メフメディ争奪戦にジェノアも参戦


レバクーゼンの26歳のスイス代表FW、アドミール・メフメディを巡って、OGCニース、VfLヴォルフスブルグとFCトリノが争奪戦を繰り広げているが、イタリアのトゥット・メルカートによると更にFCトリノも参戦を表明したようだ。

現状、レバクーゼンで確固たる地位を築き上げられていないメフメディ。2017年も、先発は5回に留まっている。ロシアワールドカップ出場をふいにしないためにも、『変化』が必要とされる。

最近では、ニースがメフメディの獲得に興味を示していると報道された。レバクーゼン側は彼の放出の条件として1000万ユーロを要求しているとされている。ここに来て、FCトリノも獲得に興味を示したようだ。

メフメディ本人はキッカーのインタビューに対し、

『色々と騒がれているけど、公式には何も言ってない以上、それ以上でも以下でもないよ。ただの憶測に過ぎないものさ』

と応えている。

レバクーゼンで新監督の下で新しいロールを得るべく奮闘するのか、それとも新天地を求めるのか。メフメディの動向にも注目が集まっている。

関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR