トゥヘル氏はレバクーゼンには行かず……?


現在、ドイツ各誌が報道していますが、トーマス・トゥヘル氏の代理人であるオラフ・マインキング氏がトゥヘル氏はレバクーゼンの監督には就任しないという声明を出したようです。

マインキング氏はFAZ(フランクフルター・アルゲマイネ紙)のインタビューに対し

『トーマスはバイヤー・レバクーゼンに行くことはない』

と答えたのが情報の発信源のようです。(FAZの日曜版に掲載された模様です)

キッカー誌では、レバクーゼン側の興味は以前よりも大分失っていると伝えています。というのも、トゥヘル氏はサッカーにおける指揮官としての力量は間違いなくトップクラスであるものの、その人間性や対人関係の問題があり、そこがレバクーゼンの前指揮官であるロジャー・シュミット氏と重なる部分であり、その為にルディ・フェラーSDとヨナス・ボルトマネジャーは考えを変えたのではないか、と見ているようです。

どちらにしろ、トゥヘル氏は急いで次の仕事を探す必要は無いため、休暇を楽しみつつ、海外からのオファーも含めてゆっくり吟味している最中のようです。少なくとも、推定で290万ユーロがBVBからトゥヘルとそのコーチングスタッフに支払われているため、半年程度休養しても全く問題ないようですから。

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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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