6ゴール - 今、フィンランド人のジョーカーは更なるゴールを求める


2-2の引き分けで残留を決めた1.FCケルンとのラインダービー。新監督探しを取り巻く様々な考え。終わりを爽やかに締めくくったベルリンでの6-2での勝利。バイヤー・レバクーゼンは様々な話し合いが行われている。その喧騒のほぼ全てに、復帰した『アイスマン』が関わっている。


シーズン当初、ジョエル・ポーヤンパロは試合で鮮烈なインパクトを残した。しかし、そこから敵ゴール前を凍りつかせることから『アイスマン』と名付けられたフィンランド人は足の中指の骨折により長い沈黙を強いられる。

しかし、体調が戻った後でも、ポーヤンパロは控え役を強いられ、投入されたとしてもわずかな時間のみであった。

『なぜかは判らないンだけどね、しかしロジャー・シュミットの下ではチャンスを得られなかった』

しかし、シュミットの後を継いだタイフン・コルクトの下では、その控え役にも少し変化が訪れた。センターフォワードで選ばれるのは大抵チチャリートかキースリングが選ばれた為、他のフォワードの選ばれる余地が無いのである。

最終的に、ポーヤンパロは自分自身をもう一度見せる方法を見つけ出した。交代出場での6ゴール、それが今シーズン彼が見せられたものであるが、このフィンランド人は自身の役目に満足しては居ない。

『俺はもっといい仕事が出来ると証明しますよ』

と、22歳の若者は語った。

今シーズン全体については、

『なんでウチがこんなにうまくいかなかったのか、説明するのは難しいよ。シーズン最後のケルンとの試合やヘルタとの試合が、本来のあるべき姿なんだよ』


今、この若きフィンランド人は新しい監督の下で、出番が増えることを期待している。その時間はもうまもなく訪れるだろう。今、彼はプレイ時間を貪欲に欲している。

『100%だよ』

ポーヤンパロは力強く語った。

『俺は来季もレバクーゼンでプレイするよ』

(KickerのEismann Pohjanpalo liefert zuverlässigより)

関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR