【16/17シーズン】Home 1.FCケルン【ブンデスリーガ】

残すところ二試合となった今季のリーグ戦。レバクーゼンのホーム最終戦はラインダービー!ケルンとの60回目のダービーに挑みます。未だ残留争いから抜け出せないだけに、この試合はダービーだからという以上に勝利が欲しい試合になっていました。

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ケルンウルトラスで埋め尽くされたアウェイブロック
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ダービーだけにこちらも相当の熱量!
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ダービーなのでスライド式の金網が展開されました
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選手入場!
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発煙筒を焚き始めるケルンウルトラス
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レバクーゼンの選手はウルトラスへ共闘するようにノルドクルヴェへ!
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前半、ケルンボールでキックオフ!
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オフサイドにはなったものの、チチャが裏抜けからのシュートを放つなど、序盤から攻勢に出る!
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積極的に攻勢に出るものの、ホーンが絶好調……しかも抜けたとしてもポスト直撃するなどでゴールが奪えない……
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そんな中、ヨイッチに先制点を奪われる……嫌な雰囲気が滲み出し始める……
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目出し帽で発炎筒を焚き、ゴールを祝うケルンウルトラス
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その後も猛攻をしかけるも、シュートは悉くホーンの正面に……
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ただ、エースのモデストへのボールはターとイェドバイが封鎖し、見せ場を作らせない
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ウルトラスは今度は着ていたシャツを脱いで掲げる
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この決定的なヘッドもポスト……
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モデストと競り合うイェドバイ
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前半は0-1で折り返し。攻めの形は出来つつあっただけに、後半にまだ期待が出来る感じがいつもとは違いました
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後半頭から投入のようでアップに余念が無い大迫
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HTを終えて選手がピッチに!
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後半、キックオフ!
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後半も攻めるレバクーゼンに待ちのケルンという構図は変わらず
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そんな中、ケルンが追加点。右サイドバックのクルンターがするするっと上がってゴールを奪ってしまう。重い二点目……
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勝利を確信したのか、またも発炎筒を焚くケルンウルトラス
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前線の起点として楔になろうと奮闘するキース!
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CKもレノを中心にこれ以上点は入れさせないという気迫のこもった守備を披露!
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攻め続けたのが遂に実を結ぶ!ブラントのクロスにキースがダイビングヘッドでまずは一点!
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歓喜の時間再び!チチャリートに代わって投入されたポーヤンパロがすぐに結果を出す!ヘッドで同点弾!!
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ケルン側の攻めが単調になり、簡単に対処できるように
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そして久々のベイリー登場!
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地を這うような弾丸ミドルを見せるなど才能の片鱗を見せる
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その後も勝ち越しを目指して攻め続ける!
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同点のままホイッスル。勝ち越しは出来なかったものの、この引き分けで最終節を残して残留が決定。ホッとしたよう中に、勝てなかった無念さも滲む選手達
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場内を一周して挨拶する選手達。色々とあり過ぎたシーズンでしたが、まずまずのホーム最終戦だったかな、という感じでした。

苦しみながらもなんとか残留を確定させたものの、振り返れば上層部の勇み足から返ってチームを苦境に追いやるなど、ボタンの掛け違いが多過ぎて本当に無常なシーズンとなってしまいました。ですが、選手の苦闘も見て取れただけに、来季はこの悔しさをバネにして必ずや『あるべき姿』を見せてくれると信じています。最終戦のヘルタとのアウェイ戦、この勢いで勝って有終の美を飾って欲しいと思います。
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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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