【16/17シーズン】対レアル・ソシエダ【テストマッチ】

先週の土曜、8月13日はレバクーゼンのシーズン開幕イベントが行われました。今シーズンは、レアル・ソシエダとのテストマッチも同時に行うという新しい試みで、試合も含めて非常に楽しみでした。

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開幕直前最後のテストマッチということもあって、開門前から結構な人が来ていました。天気も良かったので一層拍車がかかった感じです。
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キッズ用のエアバルーンなどの遊具も多く、多くの子供が楽しんでいました。
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キーパーがアップにピッチへ。
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しかし、同時進行でピッチではちびっ子サッカーやってました(笑)
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ソシエダ側のキーパーもアップ開始。
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両チームのフィールドプレイヤーもピッチに!
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両チームの選手がアップする中、センターサークルの特設ステージではゲストのマックス・ギージンガーのライブが(笑)色々と詰め込みすぎです。
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両チーム、入念にアップ。
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トンネルから選手が新ユニを身につけてお披露目!最後は監督も出てきて選手たちとハイタッチ!
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ソシエダの選手登場!
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ソシエダの選手と談笑するチチャリート。シーズン中では見ない、和やかな雰囲気でした。
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各選手、集中を高め……前半のキックオフ!
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積極的に裏を狙うフォランド。
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クリアミスでこぼれたボールを狩りに行くメフメディ。積極的にチェイシングを行うなど、復調の兆し!
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前線で競るシーンも多く、今シーズンはかなりイケそうな気が!
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ピンチの芽を刈り取るトプラク。調子はすごく良さげで、今シーズンも頼れるディフェンスリーダーとして君臨しそう。
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高い守備ラインの裏を狙うパスをカットするター。ドイツ代表に帯同した経験を成長に結び付けて欲しい。
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先制したのはレバクーゼン!イェドバイのスルーに追いついたフォランドがキーパーの股を抜いてゴールに流し込みました!
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畳み掛けるように猛攻を仕掛ける!ボックス内でメフメディを倒してしまい、PKを獲得!
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それをチチャリートがしっかり決めて2-0!
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左サイドバックに入ったヘンリクスも攻めあがってシュートを放つなど、躍動感あるプレイを披露。ヴェンデルの牙城を崩す活躍を期待してます!
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前半が終了すると、ボックス内でバブルサッカーが始まりました。本当に色々と詰め込みすぎ!
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昨シーズンのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたターにインタビュー。
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ベンチメンバーはピッチで汗を流す。
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後半開始から出るっぽいチャラヌルとヴェンデルは打ち合わせしつつランニング。
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シャーデ社長とフェラーSDのインタビュー。
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アップ中にスプリンクラー作動して慌てるレバクーゼンのベンチメンバー。
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チャラヌルに気合を入れてピッチに送り込むシュミット監督。
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後半キックオフ!
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後半から登場のバウムガルトリンガー。縦に早いチーム戦術に馴染み、縦横無尽にピッチを駆けていました。パワフルな守備と高さが魅力!
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途中交代ではいる選手に指示を送るクレシュコーチ。
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後半から投入された選手はピッチ上で自身の持ち味を出し、監督へアピール!飛び散る汗がその激しさを物語る!
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試合は2-0でレバクーゼンが勝利!後半にも点が欲しかったところではありますが、惜しいシーンを何度も作っており、控えを含めてチームは順調に仕上がってきているの間近で見ると、シーズンの開幕が本当に待ちきれません。ポカール初戦もそこまでの苦戦はしないのではないでしょうか?

そして、試合の後には選手のサイン会が予定されていたのですが……正直、思い出したくない時間となってしまいました。試合後の監督のインタビューを聞き終えてからサイン会列に並んだのですが、列は前方が異様に膨れている上に蛇行しており、それを仕切るはずのチーム側のスタッフはおろか、セキュリティすら一人も居ないという状況で、少しいやな予感が……。
サイン会開始の時間でゲートが開いたはずなのに列は少しも動かず、スタッフもセキュリティも居ない状態が1時間半ほど過ぎて、さすがに異常さに気づいたのか、スーツ姿のスタッフが熱中症対策にと水を配ったりはしてくれたものの、中の様子も列がどうなっているかもまったく説明なし。その後、セキュリティは来たものの、トランシーバーも何も持っていない人が列の横をウロウロしているだけで中のことはまったく分からない、と質問に答えるという悪夢……そして並び始めて3時間近くになったとき、拡声器を持ったスタッフが『時間になったのでこれで終わります』とアナウンス。完全にキレて食って掛かる古参サポの方や選手に会えると思って我慢して立っていた子供も泣き出し、その子をあやしつつどうにかならないのかと質問するお母さんやお婆さんなど、阿鼻叫喚の状態となっていました。実際、サイン入りの額入り写真をスタジアム内でオークションを行っており、二枚買った方も自分たちの後ろに並んだりしてましたし、そういうお金を結構長く落としてる方や子供連れですばやく動けない方が割りを食い、インタビューなどは無視して早くから並んでた人だけが得をした感じだったので、非常にモヤモヤした気持ちでした。特に相手がソシエダということもあり、23000人もの人数が来ていたこと、チチャリートがシーズン開始イベントに参加するのは初めてということで多くの人が彼目当てで集まってきていたというのを余りにも軽視していたチーム内のイベントスタッフのオーガナイズが酷すぎて、試合後の楽しい気持ちが霧散してしまって非常に悲しくなった一日となってしまったのが残念です。来シーズンはこの大失敗を反省材料に、皆が楽しめるイベントを開いて欲しいと思います。


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レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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