ブンデスリーガ開幕間近!

さて、七月に入り各チームほぼ一斉にキャンプに入り、
新戦力と旧戦力の融合と体力づくりを図っているようです。
そして、先日、ブンデスリーガの開幕戦のカードが発表されました。
今回は開幕戦カードを紹介していこうと思います。

8月24日 ブンデスリーガ開幕戦
ボルシア・ドルトムント-ヴァルダー・ブレーメン

ボルシア・ドルトムント
2011/12シーズン成績 25勝3敗6分 80得点25失点
ドルトムント側見所
二連覇はしたものの、ルーカス・バリオス、香川真司という二人のエースがチームを去りはしたものの、
その他の主力の引止めには成功し、大幅な弱体化はないでしょう。
また、ボルシア・メンヒェングラッドバッハからマルコ・ロイスを獲得、
左サイドの補強としてし、カイザースラウテルンからMFオリバー・キルヒを、
レヴァンドフスキのバックアップおよびバリオスの抜けた穴を埋める存在として
シュツットガルドからFWミヒャエル・シーバーを獲得、
またエナギー・コットブスからは有望株のMFレオナルド・ビッテンコートも獲得しており、
主力二人が移籍した穴を埋めてもお釣りが来る布陣となっていると考えます。

現時点で私が考える懸念材料はユーロでの無残な結果からレヴァンドフスキの精神的なダメージは
癒えているかどうか、そして守りの要であるフンメルスにも、ユーロ準決勝での精神的なダメージは
相当あるかと思います。それをどこまで回復できているかかな、と。
基本的なチームのスタイルは変わらないと思われますので、新戦力の融合と精神的なケアがしっかり出来れば、
去年並みの力は保持していけるのではないでしょうか?
まずはブンデスリーガ開幕前に行われるスーパーカップが一つの試金石となると思われます。

ヴェルダー・ブレーメン
2011/12シーズン成績 11勝14敗9分 49得点58失点
ブレーメン側見所
チームの主軸だったFWクラウディオ・ピサーロがバイエルン・ミュンヘンへ、
MFマルコ・マリンがチェルシーへ去り、守りの要だったGKのティム・ヴィーゼはホッフェンハイムへ、
また出場機会を求めてDFセバスティアン・ボエニシュがシュツットガルドへ移籍していき、
昨年とは違う闘い方を強いられそうです。
補強としてはバイエルンからレンタルでFWニルス・ペテルセンを、
またチェコのリベレツからDFセオドル・ゲブレ・セラシエを獲得しており、
今後もマルコ・マリンの移籍金を用いた補強はまだ進むと思われますので、
トーマス・シャーフがどのようなチームに仕立て上げるのか、楽しみです。
若手やファンタジスタを育てる手腕には確かなものがありますので、
ペテルセンには注目しています。

懸念材料は昨シーズンの不安定な守備を立て直すことが出来るか、に尽きるでしょう。
昨シーズンはカウンターや速攻に弱く、センターバック陣の見直しも含めた対策が出来るか。
自力はあるチームですし、守備さえ安定すれば再び上位返り咲きもありえると思います。
こちらはブンデスリーガ開幕前の8月12日にDFBポカール一回戦でプロイセン・ミュンスターと戦います。
そこでまずは開幕への最終準備とすると思います。

昨年に引き続き、素晴らしい開幕戦になるのではないでしょうか?
今から楽しみです。
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レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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