【2015/16 DFB Pokal】 Bayer 04 Leverkusen - SV Werder Bremen 【準々決勝】

2月9日と10日の両日に渡って行われたDFBポカール準々決勝。
バイヤー・レバクーゼンはホームBayarenaでヴェルダー・ブレーメンとの対戦でした。
ブレーメンは今シーズンは苦しいシーズンを送っているだけに、久々のタイトルを獲りたいレバクーゼンとしては、
勝って次に進みたい試合でした。

両軍アップ中。エツナリ選手はスタメンでの出場でした。
160209b04svw01.jpg
160209b04svw02.jpg
選手入場前、大いに盛り上がる両ウルトラス
160209b04svw03.jpg
160209b04svw04.jpg
選手入場ッ!!!
160209b04svw05.jpg
160209b04svw06.jpg
両軍選手が握手を交わし……
160209b04svw07.jpg
円陣を組んで気合を入れる!
160209b04svw08.jpg
160209b04svw09.jpg
バイエルン州で起こった電車事故の犠牲者に対して、試合前に黙祷が。
160209b04svw10.jpg
160209b04svw11.jpg
160209b04svw12.jpg
試合開始前の緊張の一瞬。この雰囲気がたまらなく好きだ!
160209b04svw13.jpg
160209b04svw14.jpg
160209b04svw15.jpg
160209b04svw16.jpg
レバクーゼンボールで前半開始!
160209b04svw17.jpg
普段のように序盤から積極的に攻撃を仕掛けていくWerkself!
160209b04svw18.jpg
キースリングが倒され、FKを得る。
160209b04svw19.jpg
チャラヌルの右足が火を噴く!
160209b04svw20.jpg
ハイボールを競り合うキースリングとヴェスターゴーア。
160209b04svw21.jpg
ボールを受けて反転するチチャリート。
160209b04svw22.jpg
エリア外から狙うベララビ。
160209b04svw23.jpg
ブレーメンもカウンターからチャンスを狙う。CKを競り合う。
160209b04svw24.jpg
FKをクラマーが頭で弾き返す!
160209b04svw25.jpg
エリア内でキースリングが倒され、PKが宣告される!
160209b04svw26.jpg
キッカーはチチャリート。
160209b04svw27.jpg
ボールはヴィートヴァルトの反応を上回り、ネットへ吸い込まれる!レバクーゼン先制!!
160209b04svw28.jpg
160209b04svw29.jpg
その後もレバクーゼンは攻撃の手を緩めず攻勢を続ける。
160209b04svw30.jpg
しかし、CKのボール処理を誤り、一瞬の隙からガルシアに同点弾を許してしまう……
160209b04svw31.jpg
160209b04svw32.jpg
ファウルを巡ってガルシアとヒルベルトがエキサイト、小競り合いに。
160209b04svw33.jpg
エリア内に侵入したバルテルスを倒してしまい、ヴェンデルが一発レッドで退場に……
160209b04svw34.jpg
160209b04svw35.jpg
キッカーはピサロ。
160209b04svw36.jpg
レノは逆を衝かれ、逆転を許してしまう……
160209b04svw37.jpg
前半はこのまま試合は動かず、1-2で折り返しに。
160209b04svw38.jpg
両軍のベンチメンバーがHTにアップ。
160209b04svw39.jpg
160209b04svw40.jpg
ブレーメンイレブンがピッチに戻ると……
160209b04svw41.jpg
ブレーメンウルトラスは発炎筒を焚き始める。
160209b04svw42.jpg
Werkselfもピッチに!
160209b04svw43.jpg
ブレーメンボールで後半開始!
160209b04svw44.jpg
160209b04svw45.jpg
追いかける展開でアクシデント発生。チチャリートが下がることに。パパがイン。
160209b04svw46.jpg
ピサロへのボールをクリアするパパ。
160209b04svw47.jpg
一人少ないWerkselfはリスタートからの得点を狙う。
160209b04svw48.jpg
なんとか同点を狙おうと高めになる守備ラインの裏を狙うブレーメン。エツナリはその鏃となって攻め立てる。
160209b04svw49.jpg
そのカウンターから終盤、ブレーメンが追加点を決める。試合は決まったかに思えたが……
160209b04svw50.jpg
パパが今の得点はオフサイドではないかと反論。主審と線審で議論に。
160209b04svw51.jpg
160209b04svw52.jpg
しかし、ルール上、オフサイドは成立せず。点差は2点に。しかし、同点を諦めず反撃する!
160209b04svw53.jpg
ブレーメンはカウンターで裏を衝く戦術を続ける。途中から投入されたウジャーのビッグチャンスも、レノが体を投げ出して防ぐ!
160209b04svw54.jpg
ドリブルでゴール前仕掛けるチャラヌル。
160209b04svw55.jpg
しかし、反撃も実らず。1-3でブレーメンが逆転で準決勝進出に。
160209b04svw56.jpg
160209b04svw57.jpg
ゴール裏へ挨拶に行ったのは5人だけ……
160209b04svw58.jpg
160209b04svw59.jpg
160209b04svw60.jpg
160209b04svw61.jpg
勝利の喜びをウルトラスたちを分かち合う。
160209b04svw62.jpg

先制して気が緩んだのか、カウンター対策を怠りガちだったところを衝かれ、敗北という自滅に近い敗北でした。
また中盤でのボールロストからのカウンターも多く、チャンスに繋げられない場面も多く、
後半は非常にストレスの溜まる試合となってしまいました。
そして、相変わらず引いた相手を崩しきれない悪癖は解消されていないのも明らかになってしまいました。
もう少し強引にミドルを狙っても良いと思うのですが……。
また、シュミット監督の交代策にも疑問が残る試合でした。チチャリートが負傷で交代になりましたが、
そこで交代させたのがパパドプロスというのは、非常に疑問です。
同じく攻撃的に行くなら、パパではなくメフメディだったと思うのです。
また、ブラントも途中投入されたものの、試合に入りきれず、ボールへの関与も少なかったのは残念でした。
ここのところ、なかなか実力を発揮できない試合が続いているのは少々気がかりです。
一時的なスランプであればよいのですが……
次の試合はカウンター戦術を得意とするダルムシュタットとのリーグ戦。
引いた相手を崩すべく獲得したチチャリートがそれまで復帰できるかが鍵となりそうです。
CLプラッツを狙う為にも絶対に負けられない試合ですが、果たしてどうなるか。
興味深い試合となりそうです。


にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ

関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR