2015/16BL 第14節 シャルケ04戦後の談話

ロジャー・シュミット
我々は、試合に入る際に暫く時間がかかってしまったが、その後はいくつか良いチャンスを作り出すことが出来た。不幸にも勝ち越すことは出来なかったが、チームは素晴らしい情熱を見せてくれた。今シーズンの我々の問題は、敵のゴールに対し多くのプレッシャーをかけることが出来ないということだ。シャルケがゴールを挙げた後は非常に難しかった。そして嫌な雰囲気を捨て去るのに15分必要としていた。あのオウンゴールが我々に運が合ったと言うなら、それは我々のプレッシングを讃えるべきだろう

ユリアン・ブラント
僕達は自分で試合を難しくしてしまったよね。前半は調子良かったのに、得点できなかったから……』

ベルント・レノ
(試合後に行われたトークショーでの質疑応答)
Q:レバクーゼンはヴォルフスブルグとはわずか4ポイントしか離れていません。あなたはこれをポジティブに捉えますか?それとも今シーズンで充分に検討が足りなかったと思いますか?

レノ:もちろん、僕達は今よりも高い位置でシーズンを終えたいですよ。4ポイントというのは超えられない差ではありません。僕達はクリスマス前までにしっかりとした行動が必要です。そうしたら、見えてくるものは異なると思います。年内にもう少しポイントが欲しいですね。

Q:次の二試合はもっと楽になると思います。まず、現在5位のヘルタ・ベルリン、そして4位のボルシア・メンヒェングラッドバッハです…

レノ:ヘルタの快進撃は非常に印象的です。楽な試合にはならないでしょうね。グラッドバッハとの試合と同じくらいきつく、6ポイントを獲るのもてこずりそうです。順位を上げるためにも頑張ります。

Q:レバクーゼンには非常に有能な選手が多いといわれていますが、未だに多くのミスが多く見られます。貴方は、今シーズンへの期待が高すぎたと思いますか?

レノ:僕はチームへの期待が高すぎたとは思いません。僕達は未だにチャンピオンズリーグ突破の可能性があります。唯一のネガティブなことといえば、賞賛を受けていないことかと思います。僕達は悪いプレイはしてませんし、今のようにやっていればチャンピオンズリーグの突破だって可能なんですから。

Q:レバクーゼンはバイエルン、BVB、ヴォルフスブルグに敗れ、シャルケとは引き分けでした。トップチームに勝ててませんよね…

レノ:僕はヘルタとグラッドバッハに勝つことで、トップチームにも勝てる能力があるということを証明しなきゃいけないと思っています。
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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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