レバクーゼンニュース(11月7日)

1.FCケルンをホームBayarenaに迎えて行われるラインダービー第一回戦。チャンピオンズリーググループリーグアウェイマッチのASローマとの突破をかけた大一番でしたが、3-2で落とし痛い敗戦を喫しました。なかなか波に乗れないレバクーゼンですが、上位に食らい付く為には絶対に落とせない一戦となっています。

ケルンは現在9位と一時の勢いこそ失ったものの、そのカウンターは相変わらず脅威です。前節はホームでシュテフェンス監督が就任したホッフェンハイムとスコアレスドローとなっています。攻撃の核となるモデストが調子を落としているものの、きっちりとブロックを形成して攻撃を撥ね返す堅守は好調を維持しており、如何にこの守備を攻略するかが明日の試合の鍵を握りそうです。

ロジャー・シュミット監督のPK
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(キャプテンのラース・ベンダーの出場について)
-彼は未だ足首の痛みが引いておらず、残念ながら明日のケルンとのダービーも出場はできません。

(ASローマ戦で負傷交代となったカリム・ベララビの出場について)
-カリム(ベララビ)はCLのローマ戦の前と同じような状況下にあります。彼は軽い問題を抱えていますが、痛みは何も感じていないのです。今は出来ることを全て行い、彼が少なくともベンチには入れるようにしたいと思っています。

(ケルンとのダービーに関して)
-私たちは、明日の試合がファンにとって非常に重要な意味を持っていることを理解しています。そして、試合が終わったときにはサポーターと共に勝利の喜びを分かち合いたいとも思っています。

ケルンは、鋭いカウンターと素早い攻守の切り替えを武器にしている非常に危険な敵です。ローマとの試合は、私たちに良い教訓を与えてくれましたので、土曜日の試合は良いものになると思います。

確かに、今現在、私たちのチームはニ、三の問題を抱えています。しかし、それで勝てないというのは馬鹿げた話です。私たちは自身に課せられた役を演じきります。明日の試合、ケルンを破るという役をね。明日は、素晴らしい空気で満ちたホームの試合を楽しみにしていますし、Bayarenaでのファンのコレオも楽しみにしています。

記事元:Schmidt: ''Freuen uns auf ein tolles Heimspiel''

ケヴィン・カンプルのインタビュー
(ケルンとのライン・ダービーについて)
-僕はユースのときしか知らないけど、FC(ケルン)と試合をしたことがあるんだ。それでも凄い熱くなったよ。でも、もちろん今はめっちゃワクワクしてるよ。凄い雰囲気、きっと鳥肌もんだろうね!絶対に凄い試合になると思うし、(ファンも)熱く飛び跳ねると思うよ!

ハカン・チャラヌルのインタビュー
(チームの状況について)
-僕たちのチームは(ケルンより)いいよ。明日はいい試合を見せて、ファンに勝利を届けたいね!

記事元:Hakan Calhanoglu: ”Wir haben die bessere Qualitat“


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レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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