【DBL15/16】Bayer 04 Leverkusen - VfB Stuttgart【第10節】

ブンデスリーガ第10節は10/23-25で行われ、レバクーゼンは24日、ホームBayarenaでシュトゥットガルトとの対戦です。
下位に沈んでいるとはいえ、ポテンシャルのあるチームだけに、チャンピオンズリーグでの疲労をどこまで回復出来ているかが試合の勝敗を握ることになりそうな試合となりそうでした。

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ピッチ確認にピッチへ姿を現した選手たち。試合前は非常に穏やかな雰囲気が漂っていました。
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シュトゥットガルト側のキーパーが真っ先にピッチに登場。
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ついでレバクーゼンのキーパーも登場!
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キーパーのアップ開始!
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シュトゥットガルトの選手がピッチに登場。
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シュヴァーブ。
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ティモ・ヴェルナー。
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ディダビ。
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シュツットガルト、アップ開始。
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Werkselfがアップに登場!
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Werkself、アップ開始!!
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レバクーゼンのAnthemを歌うウルトラス!
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選手入場!!!
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両軍握手を交わし……
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円陣を組んで気合を入れる。シュミット体制になってから初めての円陣でした。
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シュツットガルトボールで前半キックオフ!
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ヴェンデルの仕掛け。この試合でも何度もオーバーラップをしかけ、左からの攻撃の一翼を担っていました。
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キースが前線でターゲットとなり、チチャリートを走らせる。
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この試合は最終ラインに入ったトプラク。守備の指示を行う。
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ディダビを挟んで止めるトプラクとヴェンデル。
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キースには常にマークがついており、苦しい戦いを強いられていました。
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リスタートの攻防も迫力がありました!
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前半は0-0で折り返し。後半、点は入るのか?
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ベンチ組はHTにアップ。
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後半に向けて再びピッチに!
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気合を入れるキース。
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後半キックオフ!
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キースへのボールをクリアするシュヴァーブ。
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先制したのはシュトゥットガルト。クリアボールがピンポン球のようにボックス内で選手に当たって跳ね、ハルニクの元に転がった球は彼の右足でネットを揺らしてしまいました。
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シュトゥットガルトがカウンター!最後はディダビがレノの逆を突いたシュートでリードを2点に広げる。
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シュミット監督はなかなか効果的な動きの出来なかったブラントを下げ、ベララビを投入。
その交代策が功を奏し、交代後すぐにベララビが1点を返す!反撃の狼煙になるゴールになるかと思えたが……
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ヴェルナーの左からのえぐりからルップに決められ、リードを広げられる……
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しかし、ローマ戦で再び火がついた爆発的な攻撃力は止まらない!CKからベヌシュがゴール!再び1点差に!!
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間髪いれずに追加点!メフメディの仕掛けからチチャリートがゴールで同点に追いつく!!
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20分の間に6点が乱れ飛ぶ乱打戦の様相を呈し、スタは大盛り上がり!
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勝点1では物足りぬとばかりに攻め合う!パワーフットボールの信奉者同士の戦いは本当に熱い!!!
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このまま決着がつかないかに思えた試合終了間際、カウンターからメフメディの一撃がネットを揺らし、ついに勝ち越しに成功!!
歓喜のままユニを脱ぎ捨て雄たけびを上げる!!!
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アディショナルタイムに突入しても、両軍共に足を止めず、点を獲りに行く姿勢を崩さない!
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試合は4-3のまま終了!レバクーゼンが苦しみながらも勝点3を獲得!!
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土壇場で勝点1が手の間をすり抜けていったシュトゥットガルトと勝点3を手に入れたレバクーゼン。
健闘を讃えあうものの、シュトゥ」ットガルトのイレブンは放心状態……
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ウルトラスの元へ赴き、勝利の歓喜を共に祝う。
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ツォルニガー監督を中心に円陣を組むシュトゥットガルト。進むべき方向性は間違っていないものの、結果が出ない。ツォルニガー監督の苦悩も深そうです。

ローマ戦での激闘から中3日での試合となったものの、激闘の疲労はあまり感じない試合でした。しかし、シュミット監督の布いた布陣があまりにも攻撃的に過ぎたのか、ミスからピンチを招く展開も多く、却って試合を難しくしてしまった感じがありました。
ベンダーの離脱に加え、復帰してきたばかりのイェドバイも太股の故障で再び戦列を離れ、守備陣に怪我が集中していることから、ベヌシュの右サイドでの起用やカンプルとチャラヌルを中盤の底で起用するという布陣に至ったと思うのですが、ベヌシュは慣れないポジションで戸惑いつつのプレイが見られましたし、カンプルとチャラヌルも両者とも守備が軽めの為、プレスが上手くかからない場面も散見されました。ハンブルグ戦で復帰したトプラクもまだ本調子ではなく、この試合でもマークを振り切られたり、見失う場面があり、全幅の信頼を置くまではいっていません。
勝てたからよかったものの、この布陣は出来れば公式戦では試しては欲しくないです、正直なところ。冬の移籍市場まではなんとか今の面子で遣り繰りせざるを得ない以上、怪我だけは避けて欲しいと思います。

攻撃陣に関しては、得点力不足に嘆いた時の面影は無く、爆発的な攻撃力の復活も間も無くではないでしょうか?ただ、相変わらずシュート精度が高いとは言い難いところがあり、課題はまだまだ多そうです。選手間の連携もだいぶ上がってきており、後はフィニッシュだけ。チチャリートやキースが得点を量産できるようになればマークがきつくなっているベララビやチャラヌルも以前のような動きを見せられるでしょう。

次は水曜日にヴィクトリア・ケルンとのDFBポカール二回戦が待っています。その試合に向けて明るい話題も増えてきているのはいいことです。次は快勝して欲しいと心から祈っています。


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レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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