【DBL15/16】Bayer 04 Leverkusen - FC Augsburg 【第8節】

国際Aマッチデイ休み前の最後の試合は、アウグスブルグをホームに迎えてのものとなりました。今シーズンは選手の相次ぐ負傷にチーム創設以来始めての欧州での大舞台出場で調子を落としているとはいえ、智将ヴァインツィールが率いるこのチームは油断できない敵。しかし、調子の落ちている今はサックリと勝って上位を伺う試合としたいところでした。

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アウグスブルグから遠征してきたウルトラスの面々。試合開始一時間前だとリラックスした雰囲気。
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ノルドクルブの方も、太鼓などはセットされてはいるものの、まだ閑散としていました。
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まずは両チームGKがピッチに登場!拍手で迎えられます。
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レノアップ中。その裏でウルトラスがブライアンと記念撮影中(笑)
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アウグスブルグの選手がまず先にピッチへ。
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続いて我らがWerkself!!
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アップ開始!
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お父さんと一緒にパパを応援する兄妹。試合中はずっとレバクーゼンオレオレー!!!』と歌っていました!かわいかったです!
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ベンチメンバー。キースにメフメディがベンチに居るという贅沢……!
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選手入場!!!
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握手を交わすと……
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両チーム、気合を入れ、集中を高める―――
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前半、アウグスブルグボールでキックオフ!
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序盤からハイプレスで攻勢をかけるレバクーゼン。
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アウグスブルグに完全移籍したコールはチームでスタメンに定着。この試合でも中盤の潰し役として何度もレバクーゼンの選手の前に立ちはだかりました。
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試合の均衡は意外な形で崩れました。アウグスブルグのプレスをいなそうとレノへ戻したターのパスをレノがファンブル!転々と転がったボールはゴールマウスに吸い込まれ、オウンゴールでアウグスブルグが先制するという形に……
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そこからレバクーゼンの猛攻が開始!ターもヘディングで狙う!
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ゴール前でチャラヌルが倒され得点のチャンス!チャラヌルが右足でゴールを狙う!!
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その猛攻が実り、ついにアウグスブルグのゴールをこじ開ける!チチャリートのシュートが弾かれた先に詰めていたベララビが押し込んで同点に!!前半終了間際でいい流れを掴む!
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同点に追いついての前半折り返しとなりました。
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ベンチメンバーはHTに体を動かし、出番に備える。
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選手たちが再びピッチに!
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後半のキックオフ!!
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チャラヌルも再三、ドリブルでアウグスブルグ陣内をかき回す!
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チャラヌルのFKを掴みそこねたのを見るや詰め寄るチチャリート!
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CKをパンチングで弾き返すヒッツ。非常に安定した守備で、レバクーゼンの攻撃を防ぎ続けました。
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後半最大のチャンスは、CKでの攻防でアウグスブルグのハンドがあり、PKを獲得!しかし、キッカーのチャラヌルが蹴ったボールはヒッツの裏をかいたものの、無情にもバーの上へ……
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更にアクシデント発生。ジャンプした際にアウグスブルグの選手と絡んだベララビが着地に失敗、肩を強打して負傷交代に……。
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ブラント、キース、メフメディを投入し、最後まで勝点3獲得に執念を燃やすWerkself!
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試合はアウグスブルグが後半、レバクーゼンの猛攻を凌ぎきり、引き分けで終了。試合後、両チームの選手がお互いを讃えあいます。
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ウルトラスへ挨拶へ行くWerkself。追加点を取れなかった悔しさがにじみ出ていました。
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テレビのインタビューでの出番待ちの両軍キーパー。

この日はとにかくツいてないとしか言いようがなかったように思います。レノのファンブルしかり、ベララビの負傷しかり、チャラヌルのPK失敗しかり……しかし、日々の練習の成果は少しずつではありますが試合に出てきているようにも感じました。クラマーが明らかに良化しており、攻撃にも積極的に関与するようになっていましたし、チチャリートもプレスを積極的にかけていました(以前は若干、アリバイ守備的な部分も散見されてましたので、これは大きな進歩)。
ただ、現状ではチチャリートを先発起用する旨味がそこまで感じられないのも事実。また、チャラヌルにも疲労からか動きが若干悪くなっているようにも感じました。選手起用、交代策を含め、シュミット監督の修正が必要なように思いますが、この休み期間中にどうするのか、非常に楽しみです。代表に赴く選手たちはどうか怪我などをせずに元気にチームへ帰ってきて欲しいと思います。


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レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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