【DBL】Borussia Mönchengladbach - Bayer 04 Leverkusen 【第32節】

先週金曜から日曜にかけてブンデスリーガは第32節が行われました。
我がバイヤー・レバクーゼンは、ボルシア・メンヘングラッドバッハとの3位をかけた直接対決!
敵地、ボルシア・パークでの決戦に臨みます。

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DBが機関紙組合のストによる運行休止で急遽車での参戦になり、かなり早めにスタに到着!
街の郊外に聳え立つボルシア・パークの姿はとても勇壮でした。

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レバクーゼンサポもバスをチャーターして参戦しています。決戦前とは思えない、非常に穏やかな時間でした。

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スタの開門と同時に入場。ちびっ子サッカーを観戦。

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これが、なかなかどうして、面白い。レバクーゼンサポもちびっ子メングラチームのゴールには歓声を上げていました。

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ちびっ子サッカーも終わり、少しずつ意気が上がってきたウルトラス。

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ピッチを確かめに現れたWerkself!!

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まず、ピッチに現れたのはゾマー。

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続いてレノ!

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メングラ側の選手がアップに!

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なんか黒いのも選手と来た!!Jünterでしたっけかね、名前?

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そして我らがWerkselfも登場!!

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いや、ボルシア・パークは綺麗なスタですねぇ。気に入りました!

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シュート練習に集合した面々。

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選手入場!!!

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両軍握手の後、ピッチに散っていく。

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レバクーゼンボールで前半スタート!

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前半から積極的に攻勢をかけるレバクーゼン。しかし、ゾマーを中心とした守備ブロックの前になかなか得点機は作れず。

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前半のビッグチャンス。キースリングがオフサイドを取られ、ノーゴールになりましたが、
これがオンサイドであったならば……つうかオンだったろこれ

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前半は両者譲らず、スコアレスでの折り返しに。

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ハーフタイム。

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ハーフタイムを終えてピッチに戻ってきた両軍選手。

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後半、メンヘングラッドバッハボールでキックオフ!

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後半も攻勢に出たのはレバクーゼンでした。

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しかし、先制したのはグラッドバッハ!素早いリスタートで守備体制の整わぬレバクーゼンの薄い最終ラインを破り、
クルーズが先制ゴール。

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そしてそのすぐ後にはゴール前のFKのこぼれ球をヘアマンに決められ、2-0とリードを広げられます。

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終了間際に途中交代のトラオレにもゴラッソを決められ、3-0の完敗で4位がほぼ確定となりました……

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最後までチームを応援し続けた俺たちサポの元に挨拶に来たWerkself。

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ボルシア・パークには本当に久々のレバクーゼン戦勝利に燃えるメンヘングラッドバッハサポたちの勝利の凱歌が鳴り響いていました。

今回は完敗と言わざるを得ない試合でした。守備陣に経験豊富なスパヒッチが居れば……とか、
FKの邪魔をしてカードを貰ってでも守備体制を整える時間を作ろうとするゴンゾが居れば……などと、
たらればが何度も出てしまう、悔しさ。まだ若いチームの悪い面が出たとも言えるでしょう。
ただ、同時にシーズンを通して課題となっていた、引いた相手をいかにして崩すかと言う問題は、
今シーズンでは解消は出来ずに終わりそうです。こればかりは、一朝一夕には出来ない問題ですし、
選手間の連携も関わってくる問題です。
まずはカウンター主体だったチームがここまでアグレッシブで攻撃的なチームへと変貌したことを、
褒めるべきだと思います。守破離で言えば『守』をシーズンを通してやってきたわけで、
来季以降はそのシュミット監督の戦術を状況に応じてよりよく『破』っていくことが重要となってくるでしょう。
残り二試合はいずれも攻撃型のチームであり、相性的には良いと言えます。
ここで今季を綺麗な形で終えて、来季に繋がる形を作って欲しいと思います。
次はホーム最終試合のホッフェンハイム。まだ微かとはいえ、3位の可能性は残っているだけに、
全力を持って試合に臨んで欲しいです。


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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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