欧州の舞台を巡る戦い 2013/14シーズン編(6)

日曜の二試合で第31節の全日程が終了。
前節の時点でドルトムントはCLストレートイン(3位以上確定)にM1が、
シャルケにはM2が点灯していましたが、今回の結果でどう変わったでしょうか。
また、DFBポカールの決勝のカードがバイエルン対ドルトムントとなった結果、
ELへの切符はリーガ7位までのチームに与えられることとなり、
こちらも目が話せない状況です。
では、今節の結果と今後の対戦表を見ていきましょう。

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シャルケが鬼門、アウェイのシュツットガルトで敗れ、足踏みしたのに対して、
ドルトムントはホームでマインツとの打ち合いに勝利してストレートインを確定。
また、4位を巡る戦いではメンヒェングラッドバッハがフライブルグとのアウェイ戦で敗れ足踏みした中、
レバクーゼンとヴォルフスブルグは勝利。
7位にまだ手が届くアウグスブルグは同じく数字上ではまだ可能性を残すヘルタとスコアレスドローで
痛み分けとなるも、勝ち点1は稼いで差をつめています。
では、今節終了時の順位表です。

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シャルケはまだまだCLを諦めていないメンヒェングラッドバッハとホームで対戦、
レバクーゼンは難敵ドルトムントをホームで迎え撃ちます。
特にレバクーゼンは監督交代後二連勝と波に乗りつつあり、
ドルトムントとの対戦は面白い一線になりそうです。
ヴォルフスブルグはメンヒェングラッドバッハを撃破したフライブルグとホームで対戦。
こちらも面白そうな一戦ですね。
また、7位争いをしている各チームはそれぞれ下位に沈むチームとの対戦となるだけに、
是が非でも勝たねばならない試合となります。いずれも残留をかけて死に物狂いで向かってくるでしょうし、
これらの試合も見ごたえがありそう。
今週末が楽しみですね。


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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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