欧州の舞台を巡る戦い 2013/14シーズン篇(4)

本日で28節は終了。ここにきて、脱落しつつあるチームと戦線へ挑戦が出てきましたね。
各チームの怪我人の多さや調子の下降、上昇がそれから見えてきますが、
さて、どういう状況になってきたのか。
まずは前節終了時の上位順位表を見てみましょう。

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レヴィア地方の2チームがCL圏内保持を固めつつあり、
レバクーゼンがなんとか4位を死守している形になっています。
しかし、まだまだヘルタまではEL出場権を獲得できるチャンスは十分に残っています。
さて、では今節の結果と今後の対戦表を見て行きましょう。

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レヴィア地方の2チームが揃って勝利するも、レバクーゼンは最下位ブラウンシュバイク相手に痛い引き分け
結果、勝利したヴォルフスブルグとメンヘングラッドバッハが更に差を縮めてきており、
CL予選の4位を巡る戦いが激化。
ここに1チーム、前節で入っていなかったチームがありますね。
ホッフェンハイムです。個々に来て好調になり、控えと半々だったとはいえバイエルンともドローになっています。
結果、ちょっと面白いことになってきています。
では、今節での上位陣順位表を見てみましょう。

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CLはほぼこのレヴィアの2チームにほぼ決まったと言っていいかもしれません。
逆に4位争いが勝ち点3差に4チームが入り乱れる大乱戦になっています。
ここに更に残留争いから這い上がってきた好調ホッフェンハイムも加わり、
ちょっと読めなくなってきています。果たして次節でまた順位は動くのか?
次節も注目です。


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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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