昇格をかけた戦い 2013/14シーズン篇(1)

イングリッシュウィークに突入、今日、明日と二日に分けてツヴァイテも同時開催されます。
昇格争いも本格化し、二歩ほど先を行くケルンを必死に追いかける9チームと言う図式になりつつあります。
その中でもフュルト、パダボーン、ザンクトパウリ、カイザースラウテルン、カールスルーエには
まだ自動昇格圏である2位を狙える位置に、ウニオン・ベルリン、ザントハウゼン、
FSVフランkフルト、1860ミュンヘンは
レリゲーションプラッツ入りを目指すという感じになっています。
では、次節以降はどのような対戦予定になっているのか、各チームごとに纏めてみました。
いかがその図表になります。

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こうしてみると、どのチームも直接対決を3~4試合残しているのが分かりますね。
特にザントハウゼンは5試合残っています。ここで直接相手を叩けるか否か、
そして中位以下のチームから以下に取りこぼしを少なく出来るかが、
どのチームも過大になりそうですね。特にケルンは『負けないサッカー』を貫いてきましたが、
ここからは『勝つサッカー』にシフトを上げる必要が出てくるかもしれません。
勝ちきれない試合が続けば後続がドンドン追いついてきますし、
下手をすると今年も昇格できずとなる可能性もあります。
では、26節を終わった段階での上位陣の順位表です。
今節が終わってこれがどう変わるか。楽しみですね。

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コメント

2部リーグは接戦ですね。現地では放送してるんですか?

月曜日の試合は一般波で全国放送されています。
それ以外は一部と同じくSkyが全放送を有料で配信と言う形ですね。
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レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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