残留をかけた戦い 2013/14シーズン篇(1)

な昨日は欧州の大舞台への出場権をかけた戦いでしたが、
本日は一部残留をかけた熾烈な争いに焦点を当ててみましょう。
まず、まず25節現在の順位表(10位以下)をご覧ください。

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こうしてみると、改めてブラウンシュバイクの得点力の無さが浮き彫りになると同時に、
ホッフェンハイムのゼロ戦仕様(攻撃力は高いが紙装甲)といいたくなるような現状が面白いですね。
では、26節以降の対戦カードはどうなっているのか、
まとめを見てみましょう。

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ハノーファーの日程があまりにも有利すぎます(笑)
なんなのでしょうか、このライヴァルを蹴落とすだけの簡単なお仕事と言う日程。
逆にブラウンシュヴァイクはこの日程で大逆転残留を果たすのは至難の業ですね。
そしてこのうち5チーム(ホッフェンハイム、ハンブルグ、ブレーメン、シュツットガルト)が
バイエルンとの対戦を残っしいます。
となると、ほぼ自動的に勝ち点-3を計上せねばならず、
実質残り8節ということになります。
難易度ウルトラCからAまで残留への道はそれぞれ険しいですが、
どこが無事に残留を果たすのか。こちらも注目していきたいですね。


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