2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数・収容率ランキング(第24節)

金曜から月曜まで4日に渡って行われるツヴァイテリーガ。
どの曜日に割り振られるかでも大分動員は違ってきますが、
終盤戦に差し掛かりつつあり、上位の昇格争いにかかわる試合が多くなり、
そこがどう動いてくるか。
まずは動員数から見てみましょう。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数ランキング(第24節)
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独走状態になりつつあるケルンが金曜夜の開催だったにもかかわらず4万超えの動員で
断トツの一位獲得となっています。箱の大きさ、ファンの多さを考えると納得の位置です。
そして調子を落としつつあるボーフムが少しずつ動員が落ちてきているのが気がかりです。
ノイルーラー監督が就任した当初は2万人超の動員があったことを考えると、
チームの調子一つ、人気のある方が戻ってきたとしてもそれをひっくり返すのは容易でない、
というのが良く分かります。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ収容率ランキング(第24節)
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ザンクトパウリと対戦したフランクフルトが収容率1位に、
以下ドレスデン、ケルンとファンの圧倒的な支持を集めるチームが上位にきていますね。
調子が落ちてきているカイザースラウテルンは5割を切る苦戦を強いられる中、
超低空飛行の1860ミュンヘン……いくら箱が大きいとはいえ、
2割以下ないのはさすがにどうかと……
大迫効果はそこまでインパクトがなかったのでしょうかね?
結構、日本の方も観戦に行ってらっしゃるようなのですが、
それ以上に地元の人が来ないのがこの結果なのかもしれませんが、
寂しい限りです。せめて3割くらいにまで上がれば良いのですが、
今季中はもう一度昇格争いに参入できない限り難しそうですね。


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