2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数・収容率ランキング(第23節)

ELのノックアウトランド一回戦が終わり、
アウェイゴールの差でアイントラハト・フランクフルトは敗退が決定
これでリーグに専念できるようになり、残留へ向けて全精力をこめられるようになりましたが、
これがどう影響してくるか?
特に今回は100回目のノルドダービーということでブレーメンの動員にも注目です。
それでは、まずは動員数ランキングから見てみましょう。

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数ランキング(第23節)
1314erste23.png
ドルトムント、バイエルンは箱の大きさもあって頭一つ抜けていますね。
第二グループでフランクフルトとブレーメン、ヘルタ。
後は箱が比較的小さいチームで分かれますね。
ヘルタの箱の大きさを考えると、収容率が非常に怖いことになっていそうです。

2013/14シーズン ブンデスリーガ収容率ランキング(第23節)
1314erste23IN.png
ノルドダービーとなったブレーメンを含めたドルトムント、バイエルンの三試合が100%の収容率を達成。
逆にチーム自体が小さく、サポも多くないフライブルグと対戦したヘルタが
5割と非常に苦戦していますね。今まで一部と二部をいったりきたりしていたエレベータークラブになっていただけに、
まずは今季一部に残留し、力を蓄えることが新規客を開拓する何よりの薬になりそう。
現在も調子は落ち気味とはいえまだまだ上位を狙える8位につけていますし、
これからもがんばってほしいですね。


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