2013/14シーズン 冬市場動向(1/18~1/23まで)

ブンデスリーガ再開まで後すぐと迫り、最後のピースを埋める補強がどんどん決まっています。
国外でも大きい動きがいくつかありますね。
ドイツでも大きい移籍が何件か出ています。

2013/14シーズン 冬市場移籍動向(ブンデスリーガ)

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チェルシーではなかなかチームに馴染めず、出場機会の減少に悩んでいたベルギーの至宝は、
ヴォルフスブルグに完全移籍で合意。チーム史上最高額での移籍金での加入となりました(3000万ユーロとの噂あり)
契約期間は2019年6月まで。昨季はブレーメンで沈み行くチームを救う活躍をしましたが、
今季はどこまでその力を発揮させられるかが勝負になりそう。CL圏内に食い込めるかどうかも、
その辺にかかってきそうですね。

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その煽りをモロに食らったのがク・ジャチョルでした。
シーズン当初はジエゴのバックアッパー兼後方からの組立を担っていましたが徐々に出場機会が減り、
ついにはジエゴの後継者の役割もデ・ブルイネに取られ、シーズン開始前より熱望していたマインツへの
移籍が決まりました。期間は2018年6月まで。
トゥヘル監督が熱望していた後方からのスピーディな攻撃展開には打って付けの選手だけに、
ヴォルフスブルグとの対戦が楽しみです。

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今季は絶対的なFWとしてラモスが居るため出場機会に恵まれなかったベン・サハ選手は
ツヴァイテのアルミニア・ビーレフェルトにローンされっることが決定しました。
2014年6月までの半年の間ですが、試合に出れる見込みは非常に高いですので、いいことですね。
攻撃力に難の合ったチームだけに、その力を発揮して二部残留の力になれるか。

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昨シーズンは二部のザンクトパウリにローン移籍し、主力として活躍したフンクでしたが、
チームに戻った今季は出場機会に恵まれないまま、三部のリザーブチームで調整が決まったようです。
出来れば二部にローンなりの形で出してあげればいいのでしょうが……これもまたフットボールですね。

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ホッフェンハイムでの最高年俸選手でありながら後半はベンチにすらその場所を失ってしまったヴィーゼ。
今季も勿論、活躍の場は与えられず、遂にホッフェンハイムとの契約を破棄することが決まりました。
幾ら金があったとしても、活躍の場がなければ意味無いですからねぇ……
復活できるのか。拾うチームはあるのか。ちょっと注目ですね。

2013/14シーズン 冬市場移籍動向(ツヴァイテリーガ)

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1860ミュンヘンは更なる補強としてスペイン、リーガ・エスパニョーラのレアル・ベティスから
シュタインホーファーを獲得しました。契約期間は2015年6月まで。
2008年にはドイツU21代表にも選出されているベテランの加入で守備に安定感が加わるか。
昇格はまだ可能な位置だけに、巻き返しへの貴重な戦力になるかどうかに期待です。

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昨季はボーフムに所属していたものの、半年ほどフリーとなっていたトスキ選手ですが、
冬のキャンプにFSVフランクフルトにテスト参加。この度、正式に契約を結んだようです。
期間は今年の6月までとなっています。

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今季は出場の機会がなく、リザーブチームでの出場が続いていたプロフェター選手。
レギオナルリーガのロットヴァイス・エッセンへのローン移籍が決定しました。
期間は2015年6月まで。低迷する古豪復活の力となれるか。

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二部で出場機会を得られない選手を補強し、三部昇格に燃えているヴィクトリア・ケルン。
ドレスデンからペラッツを、コットブスからブルゼンスカを獲得しました。
ペラッツは2015年6月、ブルゼンスカは2017年6月までの契約となっています。

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トップチームでは出番のないハース選手を半年のローン移籍で獲得したのはヴィースバーデン。
現在、ドリッテで7位とまだまだ上を狙える位置につけているだけに、
補強は非常に重要になります。上位進出の起爆剤となれるか。

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ケルンのリザーブ所属のエンゲルス選手は今夏よりFSVフランクフルトへの加入が決定しました。
契約は2017年6月まで。フリートランスファーとなるため、移籍金はかかりません。

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ザントハウゼンのライス選手はドリッテのケムニッツァーFCに半年のローン移籍が決定。
フライブルグのユースからザントハウゼンに移籍したものの出場機会がなく、
経験を積ませるための移籍の模様です。


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