ノイルーラー、シャルケ首脳陣を批判

ツヴァイテリーガ、VfLボーフムのペーター・ノイルーラー監督が
Reviersports紙のインタビューでレオン・ゴレツカの移籍に関する件で
シャルケの首脳陣のその後の対応についての批判をしていました。
若手の移籍の負の面を(主力を引き抜かれたやっかみもあるにせよ)
的確に評していると思いましたので、ここに紹介したいと思います。

VfLボーフムのペーター・ノイルーラー監督は半年前、シャルケ04に移籍したミッドフィルダー、レオン・ゴレツカの事に関して辛辣な批評を行った。

『レオンは伸び悩んでいるね。後一年か二年、ウチに止まっていれば良かったんだが…』
と、彼は語った。
状況は少し前から予見できたものであった。なぜなら18歳の少年が学校でのストレスとブンデスリーガでのプレイにすぐさま適応するという難題を双方共に対処するということは非常に難しいことだからだ。
『シャルケは彼を移籍させた後、ウチにレンタルすればよかったんだ。
 それが彼にとっても、シャルケにとっても有意義だったはずなんだがね』

とも付け加えた。
『二年後にはシャルケはブンデスで戦える偉大な選手を手に入れていたはずだよ』

ボーフムは彼のレンタルを試みたが、シャルケ側からそのオファーは断られたという。
『レオンはゲルゼンキルヒェンにいるよりもウチの練習場に居るほうが長いし、練習もよく見に来とるよ。
しかし、金額的な問題でおじゃんになってしまったんだよ。このことに関しては忘れなきゃいかん』


ゴレツカは難しいことではあるが、移籍を選択した。
学校でのストレスとブンデスリーガという二つのストレスに対処するという、難しい問題を抱えることになっても。

ゴレツカは非常に才能豊かな選手の一人と考えられており、昨夏にシャルケ04に移籍している。
その移籍の際に、彼はボーフムを訴えてもいる。
しかし、そこまでして得たブンデスリーガの第一ラウンドではわずか8試合、264分しかプレイしていない。
U21ドイツ代表の同選手はドーハでの冬季合宿を扁桃腺の手術のためにキャンセルしている。
今、18歳の若きタレントはようやくチームの全体練習に復帰し、
ブンデスリーガ後半戦ではイェンス・ケラーのチーム内で重要な役割を担うこととなる。

(元記事:Neururer kritisiert Schalker Verantwortliche
(一部誤訳がありましたので訂正しました。大変に失礼しました)


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コメント

すみません!

レオンはウチのチーム練習場で本当によく頑張っていたよ。ゲルゼンキルヒェンでトレーニングしているようにね。

この部分の訳がまちがっています。

Re: すみません!

> レオンはウチのチーム練習場で本当によく頑張っていたよ。ゲルゼンキルヒェンでトレーニングしているようにね。
>
> この部分の訳がまちがっています。
ご指摘ありがとうございます! すぐに直しますね。誤訳失礼いたしました。

sich+場所+aufhalten
zwarは次の文のAberと対応
oftの比較級はals以下と対応
ここに気を付けてもう一度読んでみてください。
ゴレツカは(未だに)GEよりVfLにいることの方が多く練習もよく見に来ているが、レンタルは金額的に無理という意味になります。

Re: タイトルなし

申し訳ありません、重ね重ね感謝です。
恥ずかしい間違い……
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レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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