2013/14シーズン第10節 一行所感

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Stuttgart:
幸先良く先制するもその直後に失点、
その後はミスも多く引き離すことが出来なかった
負けに等しい引き分けともいえるが、
これもまた新チームを生み出す苦しみか

Nürnberg:
新監督のサッカーをするのはまだ先か
まずはチーム全体を掴むのが先という感じ
敵のミスにも助けられての引き分けだった

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Bayern:
中二日での試合ということもあってか動きが悪かったが、
流れが悪いと見るや冷酷なまでに選手を切り替えるペップ監督の腕が冴えた
本当にどうすればこのチームに勝てるのか……

Hertha:
先制をしたものの、敵の物量の前に押しつぶされたが、
最後まで意地を見せ、がっぷり四つに組んでの見応えのある試合を展開した
昨季よりも更に地力が上がっているのを感じる
今季、いいところまでいけるのでは?

1314(10)03.pngSchalke:
PK失敗で流れを変えるのにも失敗しては勝てない
現状ではこれが限界か
年内は我慢のサッカーになりそう。怪我人の戻る年明けが勝負になる

Dortmund:
Schalkeのミスを付いて昨シーズンの借りをまずは一つ返した
共に中三日で挑んだ試合になったが、
点差以上に両者の現状の差が現れた試合になった
いい試合だったが、サポの暴走で後味がいまいち悪くなってしまった

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Leverkusen:
主審が安定しないジャッジぶりで大分イライラした感はあったが、
Canの移籍後初ゴールでAugsburgを下し3位キープ
序盤こそAugsburgのプレッシャーに翻弄された感はあったが、
徐々に調子を取り戻したものの、
Canへのファウルまがいのプレイで一瞬足を止めたのは反省点か

Augsburg:
高速のカウンターで鮮やかに先制したものの、リスタートで失点したのは痛かった
その後は監督が勝ち点1狙いに徹した戦いぶりで苦しめるも、
最後は地力の差で押し込まれた
しかし、終盤のパワープレイは激しく且つスピーディで見応えがあった
まだまだ伸びる要素はあるだけに怖い存在

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Mainz:
今回は岡崎劇場だった
どんな場面にも顔を出す岡崎がチームの潤滑油になったか
最下位相手とはいえ、勝ちは勝ち
これで上昇気流に乗れるか

Braunschweig:
BellarabiやKumpelaを中心に攻めるも最後の詰めに欠ける
今回はツキがなかった

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Wolfsburg:
Bremenの緩いディフェンスを切り裂いた
戦力豊富な面を存分に出した形になった
今まで出番の無かった選手も使いこなすようになり、
今後が怖い存在になりそう

Bremen:
完敗といっていい試合となってしまった
ディフェンスからオフェンスへの繋ぎの部分でのミスが多く
そのミスを悉く相手に拾われたのが痛い
Dutt体制の仕事はまずはこの不安定なチームを安定させることが
重要になりそう

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Freiburg:
序盤はHSVゴールを脅かす攻撃を披露したものの、
Baumannのミスから3失点。一度、スタメンの見直しを考えてもいいのでは?

Hamburg:
ミスを見逃さない強かさを発揮し、不調のFreiburgを撃破
少しずつではあるが勢いが付きつつある

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Mönchengladbach:
ホーム勝率100%、5連勝を飾る
Frankfurtの緩い守備陣を切り裂き4得点
流れからもあり、FKありと得点パターンも豊富
これをアウェイでも披露してくれれば……

Frankfurt:
ELから中二日での試合で疲れもあったか、全体的に動きが悪かった
守備陣がボールウォッチャーになり、動きが緩慢になったのが命取りに
攻撃陣ほど厚みが無い守備陣をどう切り盛りするかが今後の課題か


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