2013/14シーズン第7節 一行所感

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Augsburg:
終了間際のMilikのゴールで追いつき、勝ち点1をもぎ取る。
戦力的にも1部中堅程度を保持しているのを存分に見せ付けた。
Weinzierl監督の戦術の元、3季目の残留に向けて好調を維持。
怖いチームに育ちつつある。

Mönchengladbach:
最後の最後で逃げ切りに失敗、アウェイでまたも勝てず。
序盤から防戦の局面が多く、二得点は取れたものの
崩しての得点ではないのが気がかり。
もう少しアウェイでの戦い方を考え直す必要があるのではないか?

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Dortmund:
怪我人も多く苦しい懐事情ではあるが、
なかなか調子の上がらないFreiburg相手に攻撃陣が爆発。
Reusもこれで調子が上がればよいが。

Freiburg:
一度は防げるものの、それで止めきれないDortmundの攻撃に
完全に守備陣を粉砕された。逆にこれを機に建て直しを図って欲しい。
今のままではELも勝ち抜くことは不可能だろう。

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Bayern:
堅守速攻のコンパクトな布陣で挑んできたWolfsburgにてこずるも、
ゴール前の混戦からMüllerの一撃で屠る。
リーグ戦でなかなか出番の無かったShaqiriを投入し流れを変えた、
Pepの戦術眼もさすが。

Wolfsburg:
堅守速攻でBayernと互角に渡り合うもちょっとの隙を付かれて失点。
惜しい敗戦となった。
ハードマークはある程度はBayernの動きを抑えられることを証明するも、
それを続けるのは難しかったか。

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Leverkusen:
前半序盤こはHannoverの圧力の前に前へ進めなかったが、
カウンターでその圧力を交わし、
リスタートとカウンターで2点をもぎ取り試合の主導権を握る。
後半少々息切れしたのは反省点か。
特にソンとCanは猛省が必要か。ここぞという時の得点力に欠けると、
今後のCLで影響が出そう。

Hannover:
序盤の攻勢で試合の主導権を握りたかったが、失敗。
前半の二得点が重かった。
酒井宏樹を積極的に上げなかったのは作戦なのか不明だが、
その精で右のBittencourtが上がってもサポートがなかった。
もう少し積極性を出してもよかったのでは?

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Hoffenheim:
前半に2点差とされたものの、後半幸先よくPKから1点差として勢いづいた。
若いチームの陽の部分が出た。もう少し時間があれば逆転も可能だったか。
限りなく勝ちに近い勝ち点1を獲得。
もう少しチームの波を無くしたい。

Schalke:
前半と後半でまったく別のチームに。
攻勢に出ると強いが、守りに入ると途端に弱くなる、このアンバランスさを
なんとか是正したいが……
手持ちの駒でなんとかやり繰りするしかないが、
冬の移籍期間まで耐えられるか。

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Hertha:
先制こそ許したものの、Mainz守備陣を崩して3得点を後半に挙げ、
逆転勝利。後半から投入されたAllaguiが躍動。
怪我人も多いが何とかやり繰りして上位に食い込みたい。
細貝はマークについていながらMüllerに先制を許したが、
その後は落ち着いたプレーで中盤に君臨。
シーズン序盤の輝きをもう一度放ってほしい。
まだまだ足りない。

Mainz:
幸先よく先制で前半をリードして折り返したが後半は一点防戦一方に。
チーム内での波が大きく、安定しない。
なんとか守備を立て直したい。一度守備陣を再構成するのも手では?

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Frankfurt:
新戦力もようやくチームにフィット。攻撃面では目を見張るも、
守備に難あり。後一歩のところでミスから自滅したのはきつい。
ELのGLを勝ち抜くためにもミスは一個でも減らしたい。

Hamburg:
van Marwijk初陣は引き分けに。
守備時にサイドを空けているのが少々気になる。
意図的に空けているのか?そこに意図的に誘い込もうとしているならともかく、
そこまでの守備力は今のHSVには無い。
危険な賭けにも思えるが、さて今後どうなるか。


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