2013/14シーズン第4節 一行所感

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Freiburg:
集中した守備でBayern攻撃陣にスペースを与えず、
リスタートからの一撃でBayernの全勝を阻止。
チーム自体の調子、連携は確実に上がってきている。
ELに向けて準備は万端か。これからが逆襲の時。

Bayern:
先制はしたもののFreiburgの守備に手を焼き、
終了間際のCKからの一撃で引き分けに持ち込まれる。
試合開始直後と終了直後のポカ癖は昨季からの課題だが、
なかなか改善せず。時間をかけて変えるしかないか。

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Mönchengladbach:
今日はXhakaが中盤のタクトを縦横に振るい活躍。
攻撃時は前線に一気に4枚が展開する迫力のある攻めでBremenを圧倒。
守備でもコンパクトに各ラインが連携してBremen攻撃陣に仕事をさせなかった。

Bremen:
本日は完敗か。攻撃に関しては何回か得点機は作れていたが、
Ter Stegenの前にそれを生かせず。守備でも人数は揃っているが、
それを生かせていない。
まだまだDutt戦術浸透には時間が必要か。

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Wolfsburg:
少々荒っぽいところはあったものの、
相手の隙をきっちり付いての先制点は見事。
守備陣も集中してHerthaの攻撃を跳ね返し続けた。
少しずつではあるがHecking監督の志向するFußballが
根付きつつあるか?

Hertha:
守備陣の緩みがあったか、前半の終了間際に二失点。
攻撃陣も最後の猛攻実らずに不発。
全員でのハードワークなくしては残留もままならない。
まずはもう一度、初心に戻る必要があるか。

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Nürnberg:
Augsburgのブロックディフェンスの前に選手の連携が分断され、パスが繋がらず。
終盤のワンチャンスを決められての敗北は痛い。
長谷部の加入で悪い流れを止められるか。次節は重要になる。

Augsburg:
荒々しい守備ではあったが、Nürnbergに仕事をさせず、
終盤のワンチャンスを決めての勝利は大きい。
地道な仕事ではあるが、少しずつチームとして出来上がりつつある。
今季も怖いチームになるか。

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Hannover:
点を獲るべき人がきっちりと決め、
ようやく全体がまとまりつつある。
後は調子を崩さないように勝利へ向けての努力を続けるのみ。

Mainz:
試合序盤はゲーゲンプレッシングも上手く機能し先制するも、
守備陣の乱れから相次ぐ失点でリズムを自ら崩した。
明らかなハンドをスルーされたのが運命の分かれ道だったか。
守備陣の約束事の再確認とサブを含めた全体の疲労回復が急務。

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Hamburg:
相手が引き気味に来たのもあって、スペースを生かした本来の攻撃が復活。
これで上昇気流に乗れるか?

Braunschweig:
いいところなく4失点での敗北は痛い。
足りない駒が多すぎるが、補強にまわせる金が無いか?
Lieberknecht監督の苦悩は尽きそうに無い。

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Schalke:
新加入のAogo、Boatengがいきなりチームにフィット。
休養十分のNeustädterも復調してLeverkusenに仕事をさせなかった。
問題はSantanaのみか。対人には強かったのが幸いしたものの、
連携した守備には問題が多く、使いどころが難しい。
しかし、この勝利でチームが上昇気流に乗りそうであり、
今後が実に面白そう。

Leverkusen:
ワンボランチのReinartzを狙われ、カウンターを食らうなど、
弱点を徹底的につかれて何も出来ないままの敗戦。
3連勝で浮かれていたところもあるかもしれないが、
それだけではこの敗戦は説明できない。
もう一度、チーム間の連携を高め、戦術を磨いて出直す契機としたい。
また、追いかける展開になった時のジョーカー的存在が不在なのは、
今後への不安材料になりそう。
Derdiyokの加入がその打開策になればよいが。
Hermesの再獲得を含めて更なる補強を図って欲しいところである。


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