2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数収容率ランキング(第1節)

8月9日の金曜日、Bayern München-Borussia Mönchengladbach戦を皮切りに日曜までドイツ各地でブンデスリーガ2013/14シーズン開幕戦が開催されました。天気も急に涼しくなり、サッカーには最高の気候の中、各地で熱戦が繰り広げられました。
ファンも長い休みで貯まりに貯まったサッカーへの情熱を爆発させ、スタジアムはどこも熱狂に包まれていましたね。
まずは今シーズン初戦、観客動員はどんな感じだったのか?

2013/14シーズン観客動員数ランキング(第1節)

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Bayernがやはり今季も初戦から満員御礼。チケットが買えない状況は変わりなさそうですね。そしてSchalkeは熱心なSchalkerに支えられてVeltinsarena初戦を満員に。AugsburgもBVBサポが大挙して押しかけて満員になっていますね。動員数ではこの信号トリオが絡むとほぼスタは満員になりますね。さすが人気のあるチームという感じです。
そして一シーズンで再び一部に返り咲いたHerthaが5万5千弱を動員して上位に食い込んでいます。箱も大きいですし、首都のチームということで元々の人口も多いことから、今後の結果次第では更に動員数が伸びそうな予感。
昇格組のBraunschweigも小さいスタジアムながら満員御礼で28年ぶりの一部の試合を飾っています。残念ながら試合は敗れたものの、なかなかのしぶとい試合をしていましたし、今季、降格候補の筆頭といわれた予想を覆す活躍をしてくれると面白いですね。


2013/14シーズン スタジアム収容率ランキング(第1節)

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Bayern、Schalke、Augsburgが満員御礼で収容率100%を達成しています。Bayernは今季も全試合100%収容率を達成できるのか、興味深いですね。Augsburgはもともとサポの忠誠心も高く、収容率は高めなのですが、今回は更に対戦相手がBVBということもあってBVBサポが大挙して来襲、100%を記録しています。
逆にHerthaは箱が大きいのが収容率では少し足を引っ張り、73%と少し低い値に。しかし、今後の活躍次第では収容率は上がっていくでしょう。鮮烈なシーズン開幕でBerlinっ子の関心を引いているでしょうし、少しずつでもスタへ足を向けて行ってくれれば満員のOlympiastadionを見ることも出来るかも?

初戦だけあってどこも良い出足でした。この勢いのまま、今季も多くの人たちがスタに足を向けてくれることでしょう。楽しい一年になりそうです。


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