2013/14シーズン第1節 一行所感(日曜日開催分)

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Mainz:
Stuttgartとの激しい打撃戦に打ち勝っての勝利は大きい。まだ選手間の連携や守備に問題はあるが、練習と試合を通じて改善は出来るはず。
岡崎は久々のゴールをゴラッソで決めるなど、気合が美味く体を動かした感がある。今季は自身にあう戦術のTuchelの下で大きく羽ばたくシーズンになるか。

Stuttgart:
二度にわたり追いつくしぶとさを見せるも、三度までは無理だった。Tasciの負傷でCBが手薄になる想定外の事態に。ScwaabをCBにまわすか、博打は承知でRüdigerを起用するか。Labbadiaの頭を悩ます問題は多く、今年も抜け毛が増えそうな予感。
攻撃陣には復調の気配を感じただけに、守備戦術の再考が必要ではないか?今のままではELプレイオフ突破も危うい。

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Schalke:
うまい具合に先制し、波に乗ったかに思われたが、Draxlerの不運な怪我があったとはいえ、まさかの3失点で同点に追いつくのがやっとという体たらく。昨季からの課題であった不安定な守備の改善が為されていない。メンバー構成も含めた守備の大幅なてこ入れが必要では?また、セットプレーでの守備が相変わらず拙い。守備面では改善点が山積みといえる。
攻撃面ではHuntelaarとSzalaiで3ゴールとフォワード陣の決定力は増しており、去年のもう一つの課題だった得点力に関してはある程度の改善は見込めそう。後は二列目のシュート精度が更にあがればかなり強力な攻撃力になるだろう。

Hamburger SV:
Schalkeの不味い守備もあって3得点したものの、自身の守備もまた不味く3失点で仲良く8位の座をシェアする結果に。
van der Vaartは調子を保ったままシーズンインしている点は去年よりも攻撃面ではだいぶプラスになっている。周囲もそれをサポートする体制が整いつつあり、問題はほぼ無いだろう。ソン・フンミンの抜けた穴はもほぼ埋められたか。
守備は相変わらずザルといわざるを得ない。中途半端な寄せでかえってスペースを空けたり、行くべきところで寄せないなどの基本的な面でのミスも多く、アドラーも怪我明けでまだ不安定と、不安点が多い。まずは守備面での連携をどうにかする必要あり。。SobiechとWestermannのコンビはなかなかの相性が良さそう。Djourou復帰後が楽しみではあるが……


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レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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