来季予想フォーメーションと開幕直前状況(2)

Leverkusen

11/12シーズン終盤から指揮を取ったHyypiaとLewandowskiの両頭体制で昨季を戦い、3位を勝ち取ったB04。Bayernに唯一の土を付けるなど、活躍も見せたものの肝心な試合での勝負弱さや監督経験の差から来る采配ミスも散見されたのも確か。今季はHyypia監督が単独で指揮を取る最初のシーズンとなるが、獲得間近といわれたBremenのSokratisやLigue1、Saint-ÉtienneのAubameyangをBVBに、既にレンタル契約目前まで言っていたChelseaのde BruyneはMourinhoのBlues帰還によるチーム再編成の結果、ご破算に。その後もAjaxのEriksenにもフラれたりと選手補強には失敗気味であったり、ユニの胸スポンサーがなかなか決まらなかったりとノッケから波乱含みでのスタートとなっています。
では、今季の予想フォーメーションを。

予想フォーメーション1314Leverkusen


去年のフォーメーションを崩さず、新戦力を納めた形になると予想しました。Bluesに去ったSchürrleの後釜としてHSVからソン・フンミンを、Real Madridの買い戻しオプション発動によりCarvajalが去りましたが、Inter MilanからU23代表のDonatiを獲得。また、手薄になったCBの控えとしてSpahicを獲得しましたが、ベテランらしい落ち着いたプレイからHyypia監督の信頼を得て、現状では昨季のスタメンだったVollschiedより上にいると思われます。よって先発と予想しました。
現状では控えも含めて昨季かそれ以上の戦力を保有してますが、CLをも戦うことを考えてかもう一人の補強を考えているようで、どういう選手が来るのか楽しみです。今季は昨季以上の活躍を見せてほしいですね。

SC Freiburg

前々季の降格争いをしたのと同じチームとは思えないすばらしいチームに変わった、昨季の印象的なチームの一つですね。鍛え上げられた選手による統率の取れた戦術で最後までチャンピオンズリーグ出場権を争う大活躍を見せました。結果的にヨーロッパリーグ出場権獲得位置である5位でフィニッシュと、選手層や予算を考えると上出来すぎるに終わりましたが、今オフにまさかの選手移籍ラッシュで主力の半分程度がいなくなると言う惨事に見舞われるも、そのスカウティング力をフルに発揮して各地から逸材をかき集めてきました。シュトライヒ監督の戦術をどこまで理解し、発揮できるかがチームの肝だけに、序盤でどこまでそれを浸透させられるかが鍵になりそうですね。
それでは、今季の予想スタメン。

予想フォーメーション1314Freiburg


今季もボックス型の4-4-2と予想。主力の抜けた穴は大きいものの、ArsenalからCoqueliinを、WolfsburgからPilar、FürthからKlausなどの有望で穴を埋めうる若手選手を獲得していますので、戦力的には今季のほうが上かもしれません。ですが、若手の選手が多いだけに、BMGから移籍してきたHankeが今季のFreiburgの鍵を握る選手になりそうです。


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