ブンデスリーガ動員数ランキング(32節)

レバクーゼンがアウェイでニュルンベルグに2得点で快勝し3位を確定させ、3チームが4位のイスを巡って残り二戦に挑むことになった32節。
シャルケは4位を死守したものの、次節はチームを牽引していた原動力の一人、ドラクスラーが累積で出場停止となり、一層厳しい戦いに。
残留争いではブレーメンが降格候補の一人ホッフェンハイムとの直接対決で勝ちきれずに終わり、今だ混迷の続く状態。
今節は晴天も恵まれて、動員は良くなっているように思いますが、
どのようになっているんでしょうか?

ブンデスリーガ観客数ランキング
1位
Borussia Dortmund - Bayern München
Signal-Iduna-Park, Dortmund
80,645人 / 80,645席 収容率:100.0%


2位
Borussia M'gladbach 0 - 1 FC Schalke 04
Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
54,010人 / 54,010席 収容率:100.0%

3位
Eintracht Frankfurt - Fortuna Düsseldorf
Commerzbank-Arena, Frankfurt
51,500人 / 51,500席 収容率:100.0%


4位
Hamburger SV - VfL Wolfsburg
Imtech-Arena, Hamburg
50,135人 / 57,000席 収容率:88.0%

5位
VfB Stuttgart - SpVgg Greuther Fürth
Mercedes-Benz-Arena, Stuttgart
48300人 / 60,300席 収容率:80.1%

6位
Hannover 96 - 1. FSV Mainz 05
AWD-Arena, Hannover
47,000人 / 49,000席 収容率:95.9%


7位
Werder Bremen - 1899 Hoffeheim
Weserstadion, Bremen
41,000人 / 42,100席 収容率:97.4%

8位
1. FC Nürnberg - Bayer 04 Leverkusen
Grundig-Stadion, Nürnberg
40,581人 / 50,000席 収容率:81.2%

9位
SC Freiburg - FC Augsburg
Mage-Solar-Stadion, Freiburg
24,000人 / 24,000席 収容率:100.0%


天気関係なく、チームの人気に応じて人が入っている感じですね。
後はチーム戦績でしょうかね。
人の入りと言う意味ではどこも空席のほうが目立つということはなく、
人で溢れていたみたいですね。

ブンデスリーガ収容率ランキング
201232ranking1.png

収容率100%となったのは上位陣のカードばかりですね。
こうして見てみると、フライブルグって凄いですね。大学のある小さな街にも関わらず、ブンデス内でも一二を争うようなユース組織を備え、スタは太陽光発電で全ての電気をまかない、しかもほぼスタは満員。ある意味、Jのチームが目指すべき姿の一つなのかな、という気はします。こういうチームがあってもいいと思うんですがねー。


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レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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