【17/18シーズン】Away ボナーSC【テストマッチ】

先週7月19日、バイヤー・レバクーゼンは新シーズン開始後三回目のテストマッチを行いました。
今回の相手は4部のボナーSC。将に俺得試合というわけで、前売り券を買って喜び勇んで観戦に行ってきました!

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開場前はこんな感じ。バイヤーファンが多い印象でした。
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今回はここから。
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まずボナー側がアップを開始。
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!この姿は……つ……遂に!
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ブライアンが選手一人一人と握手を交わしてピッチに送り込む。
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アップ開始。ヘアリッヒ監督も様子を見守る。
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入場準備。
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そして選手入場!
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エスコートキッズが駆け足で退場し、両軍握手。
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円陣を組むボナー。
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キックオフ直前。
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前半キックオフ!
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プレスはそれなりにかかるものの、パスミスが多くなかなか繋がらない。
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今シーズンにかけるフォランドは積極的に狙っていく!
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ヴェンデルのコーナーは一つの武器になりそう。
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ただ、空中戦はボナー、大の好物なのよね……(;^ω^)
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ドラゴビッチはまずまず。スヴェンとのコンビも問題なさそう。
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ロングボールからボナーがチャンスを得るもドラゴビッチの守備で難を逃れると……
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返す刀でフォランドがヘッドを決めるも、オフサイドの判定……しかし、これでレバクーゼンがようやく目が覚める。
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カンプルのクロスを……
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ボナーがクリアするも……
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甘かったクリアボールにカンプルが詰め……
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レバクーゼン先制点!!!
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ハフェルツは既に風格すら漂うように。明らかに他の若手とは空気が違う。
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前半で一番やばかったシーン。ロングボール一本で裏を取られ、あやうく同点に。ハイライン裏の処理は今季も課題になりそう。
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バイリーと交錯してボナーのヴェバーがちょっと痛んだか?
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カンプルのヘッドは防げなかったものの、その後は安定した守備で最後を守ったモナス。
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前線でのコンビネーション、プレスはまずまず。
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抜け出したベララビがクロスにあわせるもゴール右に外れる……最後の精度は今季も課題になりそう。
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バイリーの突破は非常にパワフル。いい攻撃のオプションになりそう。
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少し痛んでいたヴェバーを下げてソビエチ投入。
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リスタートでのスヴェンのヘッドは武器になりそう。
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周りを使うプレーを見せていたベララビ。今季の鍵の一つになりそう。
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バイリーの突破からの右足シュートもゴール右に。最後の精度は依然として課題のまま……
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スヴェンは攻守に存在感を発揮。早く兄弟同時プレイが見たい……!
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ボールをインターセプトしてからの速さは相変わらず鋭いだけに、後は最後がね……
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前半は0-1でリードしての終了。
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後半は一気に若手を投入する。
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ヘアリッヒ監督が後半開始前に檄を飛ばす。
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後半開始!
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後半開始早々のCKからアブ・ハナくんがヘッドでゴールを狙う!
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何度もチャンスを作るも、一点が遠い……
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ヤバかったシーン。若い守備ラインの裏を完全に取られ、シュートまで持っていかれた。外れて良かった……
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前線にボールが来ないので、少し下がってボールを取りにきたポーヤンパロ。
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少しずつテンポは良くなるものの、一点が取れない……最後もフリーになったポーヤンパロがゴール上に外す……
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フリーだったので狙っていったハンドヴェルカー。
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エリア内でユルチェンコが倒されPKに。自分できっちり決めて0-2に!
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その後も攻め続けるが、ポーヤンパロに一発が出ず……
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リスタートからマークを外したソビエチがヘッドで一点を返す!
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守勢に回ってしまったWerkselfはなんとか攻撃を跳ね返すも……
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ストッフェルスの目の覚めるようなミドルで土壇場で同点に追いつく!
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その後、勝ち越そうと懸命に攻めるも……
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そのままで試合終了。2-2の引き分けに終わりました。

レバクーゼン側は若手混合での試合だったとはいえ、らしくないミスも多く、まだ仕上がり途上なのを露呈。特に最後の得点の部分での工夫が必要そうな印象を受けました。チチャリートも去った以上、キースとポーヤンパロの出来が左右しそうです。
一方、ボンはエースストライカーのムスキュラスはチームを去ったものの、昨季以上のチームの組織力と戦術面の向上が見受けられました。昨シーズン以上の成績を収められるだけのチーム力は出来たように思います。H96とのポカールも、ジャイアントキリングしてもおかしくない力はあると思いますし、今から楽しみです。

シャルケとレバクーゼン、ムリージョ獲得を狙う


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7月21日に行われたシャルケ04とのテストマッチで、インテルのCBであるジェイソン・ムリージョは同点弾を叩き込んだ。素晴らしいシーズンを過ごしたにも関わらず、25歳のコロンビア代表CBはミランを離れたがっているようだ。カルチョメルカートの報じたところによると、バイヤー04・レバクーゼンが彼の獲得に興味を示している模様だ。

ムリージョの獲得にはドイツのクラブのみならず、欧州各国のチームも興味を示している。FCヴィジャレアル、レアル・ソシエダ、ゼニト・サンクトペテルブルグが獲得のライバルとなる。

インテルは彼の首に特価をつけているようだ。彼の契約は2020年までとなっている。今のところ、OSCリールが彼の移籍に対し1000万ユーロでオファーを出した他、FCヴィジャレアルは同額に加えてアイメン・アブデヌールを補填に差し出すというオファーを出しているようだ。

一方、シャルケはテストマッチで対戦したこのCBを高評価しており、すぐに照会を行ったようだ。前年にはレアル・マドリードやレスター・シティ、ローマやマンチェスター・シティも彼の獲得に乗り出す等能力は折り紙つきだけに、どのチームを選ぶのかに注目が集まっている。

メフメディ争奪戦にジェノアも参戦


レバクーゼンの26歳のスイス代表FW、アドミール・メフメディを巡って、OGCニース、VfLヴォルフスブルグとFCトリノが争奪戦を繰り広げているが、イタリアのトゥット・メルカートによると更にFCトリノも参戦を表明したようだ。

現状、レバクーゼンで確固たる地位を築き上げられていないメフメディ。2017年も、先発は5回に留まっている。ロシアワールドカップ出場をふいにしないためにも、『変化』が必要とされる。

最近では、ニースがメフメディの獲得に興味を示していると報道された。レバクーゼン側は彼の放出の条件として1000万ユーロを要求しているとされている。ここに来て、FCトリノも獲得に興味を示したようだ。

メフメディ本人はキッカーのインタビューに対し、

『色々と騒がれているけど、公式には何も言ってない以上、それ以上でも以下でもないよ。ただの憶測に過ぎないものさ』

と応えている。

レバクーゼンで新監督の下で新しいロールを得るべく奮闘するのか、それとも新天地を求めるのか。メフメディの動向にも注目が集まっている。

フェラーとボルトが追いかける5人の守備のオルタナティブ


オメール・トプラクがBVBへ、キリアコス・パパドプロスがHSVに去った。ティム・イェドバイの負傷により、バイヤー04・レバクーゼンは計算できるCBがアレクサンダル・ドラゴビッチとヨナタン・ターの二枚だけとなってしまった。
ここにきてBVBからチームキャプテンであるラース・ベンダーの双子の弟であるスヴェン・ベンダーを1500万ユーロで補強したが、これは守備的MFとしてのオプションも取れる有用なものであった。さらに新監督であるハイコ・ヘアリッヒは現有戦力の中でアンドレ・ラマーリョと若きタレントであるジョエル・アブ・ハナにも期待を寄せている。
更に、バイヤー・レバクーゼンのアウトサイドポジションも補強の必要がある。ベンジャミン・ヘンリクスとヴェンデルという二枚の看板を擁しているものの、そのバックアップに居るのはU19から昇格したばかりのティム・ハンドヴェルカーのみだからだ。
現時点で明確なのは、今夏のバイヤー・レバクーゼンの補強はまだ完了していないということだ。特に守備の面では明確に補強の必要が生じている。これより、レバクーゼンが興味を抱いていると噂される選手達を紹介していこう。


1.長友佑都(インテルナツィオナーレ・ミラン/30)

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バイヤーのルディ・フェラーSDはインテル所属の長友獲得の噂に関して『まだ思索しているだけ』だと説明したが、アウトサイドポジションの補強としては完全に除外されるだろう。最後まで守備の解決策が見つからなかった場合に限り、チームはこの日本人と契約を結ぶ努力をするだろう。よって、コンタクトは取り続ける事が予想される。
2.ギレルメ・アラナ(SCコリンチャンス/20)

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ブラジルは、過去からバイヤー・レバクーゼンへ活躍選手を輩出し続けている。ギレルメ・アラナもその系譜に繋がる選手としてリストアップされているようだ。現地メディアによると、この左サイドバックはレバクーゼンから照会を受けている模様で、同チームに加入した際は同国出身選手であるヴェンデルと出場権を争うこととなるだろう。しかし、このブラジルU20代表にはフランス、リーグアンのジロンダン・ボルドーも狙っていると言われている。
3.ホルガー・バトシュトゥバ(フリー/28)

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そこまで大きく噂はされていないものの、ホルガー・バトシュトゥバも候補の一人に名前が上がっている。この28歳のCBは昨シーズンをFCバイエルン・ミュンヘンとFCシャルケ04で過ごし、怪我から復帰した後は堅実なプレイを見せていた。シーズン後、ミュンヘンは契約を延長しなかった為、現在はフリーの状態である。国外でのプレイを希望するといわれている(現在、プレミアのスォンジー・シティとトルコのベシタクシュ・イスタンブールが興味を示している)が、Werkselfが彼に興味を抱かないと誰が言えるだろうか?
4.ディエゴ・レジェス(FCポルト/24)

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他のセンターバックの代替選手として挙げられるのはディエド・レジェスであろう。24歳のメキシコ代表選手は、FCポルトと2018年までの契約を交わしており、最近までラ・リーガのレアル・ソシエダやエスパニョールにてローンでプレイしていた。彼はエスパニョールに残留するか、もしくはレバクーゼン行きを望んでいるようだが、彼の運命はポルトが握っている。
5.ニック・フィエルヘフェル(アヤックス・アムステルダム/27)

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バイヤー・レバクーゼンのウィッシュリスト最上位に居るのがニック・フィエルヘフェルだ。この27歳のCBは2014年からアヤックス・アムステルダムに所属し、多くの国際経験を有している。昨シーズン、彼はUEFAヨーロッパリーグでファイナルも経験している。更に彼はオランダ代表で3回、レフトバックも経験していることだ。目下の噂では、フィエルへフェルは500万ユーロ前後での獲得が可能であると言われているが、アヤックス首脳陣はこの守備陣のまとめ役の移籍を許可することは無いだろう。


(90MIN:Völler und Boldt aufgepasst: Hier sind 5 Alternativen für die Defensiveより)

【テストマッチ】ボナーSC対バイヤー04レバクーゼン【今日の一枚】


本日は地元であるボンで、レバクーゼンのテストマッチが開催されたので、早速観戦に行って来ました!今シーズン最初の試合、しかも地元のボナーSCが相手という将に俺得試合でした!


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本日の一枚はこちら。カイ・ハフェルツ選手、昨シーズン以上に成長しています。今シーズンは昨シーズン以上の活躍を見込めそうです。


ベンダーズ、遂に揃う!


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ドミニク・コールのアウグスブルグからの復帰以降、補強の話が一切動かなかったWerkselfですが、突然の大型補強が敢行されました。ボルシア・ドルトムントから元ドイツ代表MFのスヴェン・ベンダーが移籍してきたのです!推定移籍金額は1250万から1500万ユーロと、チャラヌルの移籍金で十分に賄える金額だった模様です。

クロップ元監督には『メンタルモンスター』と賞賛され、苦境にこそその真価を発揮してきた鋼の男の加入は、精神的な脆さから崩れやすいウチにはまさに必要不可欠な存在になりそうです。

ボナーSC、バイヤー・レバクーゼンとテストマッチ


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バイヤー04・レバクーゼンが新シーズンに向けて始動してから二週間が経ちました。明日、レバクーゼンはレギオナルリーガ・ヴェストに所属するボナーSCとのテストマッチに望みます。

かつてドイツの首都であった街にあるスポーツパーク・ノルドにて行われるこの一戦には、様々な追憶を残すものになります。1976/77シーズン、ボナーSCは当時の二部リーグに昇格、そこでWerkselfと対戦しています。そのシーズン、ヴィリベルト・クレマー氏が監督だったWerkselfは10位でシーズンを終えましたが、ボンは経済的な理由からライセンス取り消しとなり、降格となってしまいました。これは、ドイツプロフットボール史上で初めての不名誉な記録となっています。

これ以降、ボナーSCは三部や四部を主戦場にするようになってしまいました。何度かチームをプロ化しようとする動きはあったものの、それは悉く失敗に終わっています。2010年にはチームの破産により七部への降格を余儀なくされ、現状、ボンは一度も一部に上がったことがないドイツ最大の都市となっています。


さて、バイヤー04とボナーSCは道を違えたものの、ボナーSCは近年、再びレギオナルリーガへ這い上がってきました。昨シーズンはミッテルラインポカール決勝で三部のフォルトゥナ・ケルンを1-0で破り、ついにDFBポカール出場権を獲得するまでに至ったのです。


近年のボナーSCの活躍の陰には、レバクーゼンのユース監督を務めていたダニエル・ジルケン氏の手腕がありました。バイヤー04にて8年間、ユースで辣腕を振るっており、当時ユース所属だったゴンサロ・カストロやケヴィン・カンプルもその指導を受けています。彼がボナーSCの監督に就任して以降、2シーズンでついに四部まで再びチームを導いてきたのです。



明日、彼のチームはWerkselfと激突します。今シーズンへ向けて7人の新規加入があったものの、13名の流出もあり、その中には割くシーズンのチーム得点王にしてリーグ二位の20ゴールを挙げたストライカー、ルーカス・ムスキュラスの名前も入っています。ボナーSCにとっては大きな痛手になるか、かえってチームを纏め上げる起爆剤になるのか?明日は現地にて観戦の予定です!

プロフィール

Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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