【16/17シーズン】Home TSGホッフェンハイム【ブンデスリーガ】

ブンデスリーガ第八節、バイヤー・レバクーゼンはTSGホッフェンハイムと対戦となりました。
火曜日にはチャンピオンズリーグでトットナムと激戦を繰り広げており、
そこでの消耗がどこまでリカバーされているかが試合の鍵になりそうな気配でした。

161022B04TSG01.jpg
この日はFamilientagで多くの子供たちが招待されていたようで、コンコースでは子供用の遊戯やストリートサッカーのパフォーマンスなどをやっていました。
161022B04TSG02.jpg
161022B04TSG03.jpg
ピッチ確認に出てきた両軍選手たちは和やかに談笑していました。
161022B04TSG04.jpg
フェラーSDがインタビューに呼ばれていました。
161022B04TSG05.jpg
バウマンがアップに登場。
161022B04TSG06.jpg
続いてレバクーゼン側のGKもアップに登場!
161022B04TSG07.jpg
ホッフェンハイムのフィールドプレイヤーもピッチに。
161022B04TSG08.jpg
Werkselfも登場!!
161022B04TSG09.jpg
161022B04TSG10.jpg
両軍、アップ中。
161022B04TSG11.jpg
選手入場!
161022B04TSG12.jpg
161022B04TSG13.jpg
161022B04TSG15.jpg
161022B04TSG14.jpg
それぞれ気合を入れ、集中を高め……
161022B04TSG16.jpg
ホッフェンハイムボールで前半キックオフ!
161022B04TSG17.jpg
古巣相手に気合の入ったフォランドは早いチェックからボールを奪うなど、動きが非常に良かったです。
161022B04TSG18.jpg
161022B04TSG19.jpg
ホッフェンハイム守備陣の裏を突き、ファーストシュートを放つなど、調子が非常に良かった感じでした。
(このシーンもズーレのファウルを取っても良かったのでは、と思う……)
161022B04TSG20.jpg
161022B04TSG21.jpg
しかし、その気合十分、調子の良かったのが災いしたか。デミルバイの独走に追いついたフォランドのこのプレイで、彼はレッドを食らうことに……そしてこれが試合の趨勢を完全にひっくり返してしまいました。
(これ、そこまで悪質なプレイだったか?と未だに謎……どなたか教えてください)
161022B04TSG22.jpg
一人少なくなったことでプレスや攻撃にゆがみが出始め、それによりホッフェンハイムがリズムをつかむことに。
161022B04TSG23.jpg
161022B04TSG24.jpg
そしてヴァグナーからデミルバイに出たボールを決められ、先制を許すことに……
161022B04TSG25.jpg
しかし、守備陣は冷静さを保ち、なんとか反撃の機会を作ろうと奔走!
161022B04TSG26.jpg
ブラントは積極的に裏を狙い、ドリブルで前線をかき回す!
161022B04TSG27.jpg
最大の好機!ブラントが完全に守備陣の裏を突き、バウマンと一対一に!しかし、シュートは無情にもゴール左にわずかにそれる……
161022B04TSG28.jpg
ブラントは今季最高の出来でしたが、孤立無援な状況ではさすがに状況を変えるまでには至らず……
161022B04TSG29.jpg
前半は0-1とリードされて終了に。
161022B04TSG30.jpg
ベンチ組アップ。
161022B04TSG31.jpg
161022B04TSG32.jpg
HT終了で選手たちが再びピッチに。後半開始よりヴェンデルが投入されました。
161022B04TSG33.jpg
シュミット監督はキースとチチャに後半のプランの説明中?
161022B04TSG34.jpg
後半キックオフ!
161022B04TSG35.jpg
後半、いきなりチャンスを作るWerkself!コーナーから点を狙う!
161022B04TSG36.jpg
しかし、その間隙を突かれて二点目を失う……しかし、クロスをあげる前にヘンリクスに対するファウルがあったのに、
無視されての失点……
フォランドへのレッドも含めて、ウルトラスの審判団への怒りは燃え盛るばかりになっていました。(筆者含む)
161022B04TSG37.jpg
度重なる誤審やファウルの見逃しにイライラが募ったのか、ナーゲルスマン監督との口論から主審にも牙を剥いたシュミット監督も退席処分に。
161022B04TSG38.jpg
それでも、なんとか得点機を作るWerkselfでしたが、メフメディのシュートはバウマンの正面……
161022B04TSG39.jpg
キースリングとチチャリートの同時投入でなんとか活路を開きたいWerkselfでしたが……
161022B04TSG40.jpg
急造3バックとなった最終ラインと中盤の息が合わず、ズーバーに三点目を奪われる……
161022B04TSG41.jpg
ゴール前でキースがズーレかフォクトのどちらかに肘ウチを食らって倒れてもファウルをとられず……
161022B04TSG42.jpg
161022B04TSG43.jpg
161022B04TSG44.jpg
161022B04TSG45.jpg
161022B04TSG46.jpg
それでもなんとか一点を返そうと奮闘するWerkself!しかし、一点が遠い……
161022B04TSG47.jpg
カウンターでヴァグナーがフリーになるもなんとかカバーに入ったヘンリクス。シュートコースを狭めたおかげでレノも落ち着いて止められました。
161022B04TSG48.jpg
161022B04TSG49.jpg
161022B04TSG50.jpg
161022B04TSG51.jpg
161022B04TSG53.jpg
試合はそのまま0-3で終了。苦い敗戦となってしまいました。キースも審判団に苦言を呈していましたし、
フェラーSDも静かに怒りを燃やしていたようで、審判団によって試合が破壊されたと感じていたのは確かなようです。
161022B04TSG52.jpg
161022B04TSG54.jpg
最後まで声援を送ったウルトラスの元へ歩いていくWerkself。最後まで諦めずに戦ってくれたその姿に涙が出ました。

フォランドへの判定といい、ファウルの判定が非常に曖昧かつ基準もぶれていたように思います。
特にレバクーゼン側へのファウルを余り取らずにホッフェンハイムよりになったジャッジも多く、
本当にフラストレーションの溜まる試合でした。
そしてベンダーとトプラクが故障で戦列離脱するなど、ダメージの大きい試合となってしまいました。
次は火曜に行われるDFBポカール、SFロッテ戦ですが、暗雲立ち込める状況とはいえ、
残った選手たちが一丸となって、上昇気流に乗るきっかけとしてほしいと思っています。


にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ

【16/17シーズン】ブンデスリーガ第八節・TSGホッフェンハイム【今日の一枚】

今日はブンデスリーガ第八節、TSGホッフェンハイムとの一戦を観戦してきました。
火曜のチャンピオンズリーグGLではトットナム相手に試合をしており、その疲労がどう影響するか。
そこが最大の課題でした。


今日の一枚はこちら。序盤にフォランドが一発退場になるなど、不安定な試合を演出したのは主審でした。
良い試合になる雰囲気を壊した責任は非常に大だったと思います。

【16/17シーズン】Home トットナム・ホットスパー【チャンピオンズリーグ】

UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第三節、トットナム・ホットスパーとの一戦をBayarenaにて観戦してきました。
ここまでレバクーゼンは勝ちきれない試合が続いて二引分、勝点2で3位でしたが、まだまだ挽回は可能、
ノックアウトステージ進出の為にも勝ちたい試合でした。

161018B04THFC01.jpg
レノがピッチに。彼が出てくる直前、トットナム側のキーパーがアップの場所を間違えるという珍プレーが飛び出しましたw
161018B04THFC02.jpg
161018B04THFC03.jpg
ロリス、レノがアップを開始。
161018B04THFC04.jpg
トットナム側のフィールドプレイヤーがピッチに。ソンには激しいブーイングが浴びせられていました。
161018B04THFC05.jpg
軽いランの後、アップ開始。
161018B04THFC06.jpg
Werkselfがピッチに!
161018B04THFC07.jpg
アップ中。
161018B04THFC08.jpg
負傷離脱中のポーヤンパロはアップを終えた選手を出入り口で一人ずつ激励していました。
161018B04THFC09.jpg
選手入場!
161018B04THFC10.jpg
チャンピオンズリーグ・アンセムの後、握手を交わす両軍選手。
161018B04THFC11.jpg
161018B04THFC12.jpg
写真を撮る両軍選手。
161018B04THFC13.jpg
ブンデスリーガ昇格30周年を記念したコレオはド派手に。ウルトラスも気合十分!!
161018B04THFC14.jpg
前半キックオフ!
161018B04THFC15.jpg
開始早々、ファウルでチャラヌルを倒したソン。レバクーゼン側でプレイするたびにブーイングが浴びせられました。
161018B04THFC16.jpg161018B04THFC18.jpg
久々の先発となったキースリング。ダイアーやワニャマらとのバトルを終始繰り返していました。
161018B04THFC17.jpg
この日は左サイドバックとして出場のヘンリクス。クレバーかつパワフルな守備を披露していました。
161018B04THFC19.jpg
リスタートでの守備は常に声を掛け合いつつ、しっかりと対応。非常に集中していました。
161018B04THFC20.jpg
右サイドバックで出場したラースは落ち着いた守備と時折見せるオーバーラップで右サイドをきっちりガード。
161018B04THFC21.jpg
トプラクも安定した守備で最終ラインを統率。ヤンセンに仕事をさせませんでした。
161018B04THFC22.jpg
ソンのCK時にはウルトラスからの罵声と共に赤い何かも投げつけられていました。
161018B04THFC23.jpg
試合は両者共に譲らずスコアレスでの折り返しに。
161018B04THFC24.jpg
161018B04THFC25.jpg
HTのアップ風景。
161018B04THFC26.jpg
後半開始からチャラヌルに代わってバウムガルトリンガーがピッチに。守備陣で入念に打ち合わせ。
161018B04THFC27.jpg
後半開始からレバクーゼン側の猛攻!チチャリートが飛び出すもロリスの飛び出しで得点ならず。
161018B04THFC28.jpg
最大のチャンスだったのはこのシーン。ラースのグラウンダーに反応したチチャリートが滑り込みながらシュート!しかし、ロリスがラインを割るギリギリで阻止……会場はゴールだろうと大ブーイングに。
161018B04THFC29.jpg
ならばと更なる圧力をかけてゴールを奪いに行く!一列上がったカンプルは再三サイドを突破、トットナム守備陣を翻弄!
161018B04THFC30.jpg
ダイアーのハードマークを受けながら前線で戦うチチャリート。
161018B04THFC31.jpg
ヘンリクスも左サイドをぶち抜いて中央へ切り込む!
161018B04THFC32.jpg
コーナーからトプラクが頭で狙う!
161018B04THFC33.jpg
キースリングもカウンターからドリブルでゴール前へ!
161018B04THFC34.jpg
しかし、そういったチャンスを悉く潰していくロリス……まさに守護神というに相応しい活躍でした……
161018B04THFC35.jpg
後半終盤に投入されたブラントはチャンスを何度も演出する!
161018B04THFC36.jpg
最後まで激しいぶつかり合いが続きました。
161018B04THFC37.jpg
試合は両者共に譲らず、スコアレスで決着。
161018B04THFC38.jpg
161018B04THFC39.jpg
161018B04THFC40.jpg
健闘をたたえ合う両軍選手たち。
161018B04THFC41.jpg
161018B04THFC42.jpg
ウルトラスに挨拶する選手たち。悔しさの中にも手ごたえも十分に感じているように思いました。

試合はまさにミラーゲームといった感じで、共に『走る』チーム同士がガップリ四つに組んだ好ゲームでした。前半はトットナムの、後半はレバクーゼンが主導権を握るといった感じで、本当に息をする暇が無い試合となったものの、後半に数多く作った得点機を悉く得点に結び付けられなかったのは非常に痛かった。しかし、ロリスがあまりにも良過ぎたという側面もあり(特にチチャリートのゴールを止めたシーンは圧巻でした……)今回はゴール運が無かったとしか言えないと思います。
結果的にいまだチャンピオンズリーグでは負けなし。まだ挽回の余地は残されているだけに、折り返ししてからの彼らに期待したいところです。この日のような試合が出来れば、突破は確実に出来るはずですから。


にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ



【16/17シーズン】UCLグループリーグ第三節・対トットナム・ホットスパー【今日の一枚】

今日はUEFAチャンピオンズリーグGL第三節、トットナム・ホットスパーとの一戦を観戦してきました。
ソン・フンミンがBayarenaに帰ってくるということで、盛大なるブーイングが巻き起こるかなどといったことも含め、
非常に楽しみな一戦でした。


本日の一枚は後半のチチャリートの幻のゴール。レバクーゼンサポ含め大荒れに荒れた瞬間でした。
この一点が認められていれば……ほぼ試合を圧し気味に進めながら点を奪えないチームの象徴的なシーンとなってしまいました。


にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ

ベンジャミン・ヘンリクス インタビュー

DFBのサイトに掲載されたベンジャミン・ヘンリクス選手のインタビュー記事を翻訳して紹介します。
ルディ・フェラーも絶賛する若手サイドバックで、昨年度のフリッツ・ヴァルター・メダルの金賞に選ばれた、
将来を嘱望されている選手の一人です。

ヘンリクス:『左サイドも右サイドも、僕にとってはあんまり変わらないんだ』

ルディ・フェラーSDは、ボルシア・ドルトムントを2-0で下した試合の後、ベンジャミン・ヘンリクスを最大限の賛辞で称えた。『わずか4,5ヶ月でこんなにも成長するとは本当に信じられんよ!』
BVB戦の後で、DFBのインタビューに対し、ドイツU21代表への選出や自身の成長に関して以下の様に話した。

Q:ベンジャミン、ボルシア・ドルトムントを2-0で下しました。ハカン・チャラヌルは『これが本当のレバクーゼンの姿だ』と話していましたが、それについて同意しますか?
ベンジャミン・ヘンリクス(以下BH):「勿論です!直近の2試合は試合内容が改善してきましたが、僕たちはもっと頑張っていかなきゃけません」

Q:「このような結果を続けていけば、チームはもっと順位表の上のほうにいけると思いますか?」
BH:「勿論です!改善を続ければ試合内容も良くなり、もっと効果的なサッカーになっていきます。ドルトムント戦のようにすべては連動していますし、こういうのをもっと続けていかなければと思います」

Q:「物事は全て個人的に好転していっていると……」
BH:「まさにその通りです。僕がプレイしている間中、僕はとても幸せなんです。左サイドだろうが右サイドだろうが、そんなことは全く気にしていません!若い選手と一緒にプレイするのはとてもいいことです。オメール(トプラク)やヨナタン(ター)は僕を多くのことで助けてくれます。僕は、こういったことが僕の良いパフォーマンスを可能にしてくれていると考えています」

Q:「キミは試合中、何度かいいプレイで彼らの手助けをしてますが…」
BH:「ウチは皆がお互いに助け合っているんです。僕たちはピッチ上では一つのユニットなんです」

Q:「ルディ・フェラーSDは最近、キミを非常に賞賛しています。それについてはどう思いますか?」
BH:「彼のような地位にいる人が貴方や貴方の成長について賞賛を述べるのって凄いことだと思うんです。僕は自分に出来ることをやり続けて、更に自分を成長させていきたいですね」

Q:「フリッツ・ヴァルター賞で金賞を獲得しましたよね。キミにとって、それはどういう意味合いを持っていますか?」
BH:「本当に誇らしいことです。ヨナタン(ター)やユリアン(ブラント)も獲っていましたし、僕もかれらの後に続きたいと思っていました。彼らは既にA代表キャップを重ねていますし、僕の最近のロールモデルになっているんです」

Q:「A代表に選ばれてプレイすることを夢見ていますか?」
BH:「僕は全てのことを順々にやっていってるんです。僕はU21代表で経験を重ね始めていますし、非常に感謝しています。次の試合に向け、チームに合流する予定です。それは僕にとって重要なことで、チームに融けこむのを楽しんでいます」

Q:「U21代表では、キミは何か違いを出すことを求められてますか?」
BH:「いや、特に何も言われてないです(笑)」

Q:「違いを出すことは可能だと思いますか?」
BH:「どうでしょう……ただ、U21代表に選ばれた以上は出来る限りのことはやりたいと思ってます」

Q:「ドイツU21代表はロシア、オーストリアとユーロへの出場権をかけた試合が控えています。ユーロ行きのチケットを取れると思いますか?」
BH:「勝負がどうなるかは神のみぞ知るというところですけど、U21代表は高いポテンシャルを持ったチームです。持てる全てを出し尽くして、最高の結果を勝ち取りたいですね」


(元記事:Henrichs: "Links oder rechts – das ist mir relativ egal"

【16/17シーズン】Home ボルシア・ドルトムント【ブンデスリーガ】

ブンデスリーガ第六節、我がバイヤー・レバクーゼンは難敵ボルシア・ドルトムントをホームBayarenaに迎えての試合となりました。実はこの9年間、Bayarenaではドルトムントに一勝も挙げられていないという事実、そして昨シーズンはホーム、アウェイ共に敗北を喫しており、今後を占う意味でも非常に重要な位置を占める試合でした。

注意!今回は写真が多く、重くなっていることが予想されます。閲覧の際は読み込みが遅くなるかもしれません。

161001B04BVB01.jpg
今回はナイトゲームなので現地には16時に着きましたが、まだ早いこの時間で川沿いの道はスタへ向かう人の波で埋まっていました。
161001B04BVB02.jpg
メキシコからのお客さんも数多く見受けられました。チチャ人気、本当にすごいです。
161001B04BVB03.jpg
161001B04BVB04.jpg
アレナ内ではちびっ子サッカーをやっていました。結構テクニカルなプレイする子も多くてびっくり!
161001B04BVB05.jpg
161001B04BVB06.jpg
まずWerkselfの選手たちがピッチ確認に登場。
161001B04BVB07.jpg
帰り際にサインに応じるバウムガルトリンガー。
161001B04BVB08.jpg
試合開始2時間前弱なのにこんなに終結しているBVBサポ。

161001B04BVB09.jpg
161001B04BVB10.jpg
BVB側の選手もピッチ確認に登場。リラックスした感じでした。
161001B04BVB11.jpg
161001B04BVB12.jpg
まずはピッチに両チームのGKが登場!
161001B04BVB13.jpg
161001B04BVB18.jpg
GKアップ中。
161001B04BVB14.jpg
161001B04BVB15.jpg
BVBのフィールドプレイヤーがピッチに登場。
161001B04BVB16.jpg
黄色い服を身にまとうゴンゾには未だに慣れません……。
161001B04BVB17.jpg
香川はベンチ入りメンバーと鳥かご。
161001B04BVB19.jpg
Werkselfもアップに登場!BVBサポのブーイングがめっちゃうるさかったです。
161001B04BVB20.jpg
161001B04BVB21.jpg
アップ風景。
161001B04BVB22.jpg
何やら打ち合わせ中のソクラティスとギンター。
161001B04BVB23.jpg
161001B04BVB24.jpg
試合前、両チームのサポの熱気は最高潮に!サラウンドで聞こえる応援が心を大いに震わせます!
161001B04BVB25.jpg
選手入場!!
161001B04BVB26.jpg
161001B04BVB27.jpg
161001B04BVB28.jpg
両チーム握手を交わし、それぞれ集中を高めていく。
161001B04BVB29.jpg
前半、B04ボールでキックオフ!
161001B04BVB30.jpg
序盤から両チーム共にフルスロットルで激しく戦う試合に。
161001B04BVB31.jpg
まず最初の決定機はチャラヌルのFK!
161001B04BVB32.jpg
161001B04BVB33.jpg
中盤の攻防。
161001B04BVB34.jpg
161001B04BVB35.jpg
161001B04BVB36.jpg
161001B04BVB37.jpg
161001B04BVB38.jpg
161001B04BVB39.jpg
先手を取ったのはWerkself!チャラヌルのCKからヴァイグルを交わしたメフメディがドンピシャヘッド!!!
161001B04BVB40.jpg
161001B04BVB41.jpg
161001B04BVB42.jpg
その後も攻撃を手を緩めないWerkself。最終ラインからのボール供給元になるボランチを無力化し、ボールを奪うと前線へ!
ショートカウンターが冴えまくっていました。
161001B04BVB43.jpg
ヘンリクスは今日もイカしたプレイを披露。プリシッチを完全に抑えていました。
161001B04BVB44.jpg
161001B04BVB45.jpg
トプラク、ター、レノの中央はまさに要塞の壁としてBVBの前に立ちふさがりました。トプラク、非常に安定してました。
161001B04BVB46.jpg
FKを蹴る前の相談中のゴンゾとゲレイロ。ゴンゾがWerkself陣内でボールを持つと容赦ないブーイングが。
161001B04BVB47.jpg
前半終盤でも積極的に攻撃するWerkself。ブラントも中盤のプレスに攻撃にと縦横無尽に動いていました。
161001B04BVB48.jpg
濃厚な前半が終了。1-0でリードしての折り返しは今季初!非常にアグレッシブな前半でした。
161001B04BVB49.jpg
アップに出てきたベンチメンバー。
161001B04BVB50.jpg
後半開始から出るようで別調整だったヴェンデル。
161001B04BVB51.jpg
香川とゲッツェもアップ。
161001B04BVB52.jpg
BVB側はシュメルツァーとモーを投入して修正を図る模様でした。
161001B04BVB53.jpg
161001B04BVB54.jpg
両チーム、ピッチに再登場!
161001B04BVB55.jpg
後半キックオフ!
161001B04BVB56.jpg
シュメルツァーが左サイドバックに入り、いつもの面子になったBVBの最終ライン。
161001B04BVB57.jpg
161001B04BVB58.jpg
後半もレバクーゼンが押す展開は変わらず。ミドルも交えて濃密な攻勢をかけていました。
161001B04BVB59.jpg
リスタート時も非常に集中していました。安定したプレイで見ていて安心できました。
161001B04BVB60.jpg
デンベレと競り合うメフメディ。
161001B04BVB61.jpg
体を入れてオウバメヤンへのボールをカットするター。
161001B04BVB62.jpg
個人技で状況を打開しようとするモー。しかし、今日の試合では個人技だけでは状況を打開するには至らず……。
161001B04BVB63.jpg
チチャリートとソクラティスのバトルは迫力あり!
161001B04BVB64.jpg
後半途中から投入されたフォランドは前線でアクセントをつけ、BVB守備陣を更に引き裂く活躍を見せました。
161001B04BVB65.jpg
BVBが最後の交代カードに選んだのは香川!
161001B04BVB66.jpg
161001B04BVB67.jpg
161001B04BVB68.jpg
161001B04BVB69.jpg
161001B04BVB70.jpg
勝利を更に引き寄せる追加点!カウンターで持ち上がったチャラヌルからチチャリート!
DF二人を引き付けてのゴールには痺れました!!!!
161001B04BVB71.jpg
161001B04BVB72.jpg
161001B04BVB73.jpg
なんとか打開しようと奮闘するも、Werkselfの守備の前にゴールを割れないBVB。
161001B04BVB74.jpg
最終盤、オウバメヤンがゴールをなんとかこじ開けたかに見えたこれもオフサイド。
161001B04BVB75.jpg
161001B04BVB76.jpg
161001B04BVB77.jpg
161001B04BVB78.jpg
そしてタイムアップのホイッスル!蓋を開けてみれば2-0、内容も含めてまさに完勝という試合でした。
161001B04BVB79.jpg
最後まで応援してくれたBVBサポに挨拶に向かうBVBの面々。
161001B04BVB80.jpg
161001B04BVB81.jpg
9年ぶりのホームBayarenaでの勝利をサポを祝うWerkself!最高の瞬間でした!!

マインツ戦での逆転劇、モナコでの厳しい引き分けからの試合でしたが、チームは明らかに上り調子にあるのが分かる、
今シーズンでのベストマッチに入れていいと思える試合となりました。
特にBVBのCBから組立のパスが出ないことを研究したヴァイグル封じがバッチリ効いたことで、前線へのボール供給が滞り、
攻撃力の劇的な低下に成功したのが一番の大きい成果でしょう。攻撃もシュミット体制一年目に多く見られた高速カウンターからの点に加え、リスタートから点を奪えたのも非常に大きい成果でした。チャラヌル、フォランド、ブラント、アランギスと蹴れる選手が多いだけに、相手を幻惑させる意味でもリスタートでの攻撃パターンを更に多く開発して言って欲しいところです。
この試合から二週間は国際Aマッチデイが続きます。各国代表を多く抱えるだけに、これ以上の怪我人が出ないことを心から祈ります。

試合データ

バイヤー・レバクーゼン
スターティングメンバー

レノ-L.ベンダー、ター、トプラク、ヘンリクス-アランギス、カンプル-ブラント、チャラヌル-メフメディ、チチャリート

ベンチ入りメンバー
エツカン、ドラゴビッチ、ヴェンデル、バウムガルトリンガー、ハフェルツ、R.クルーズ、フォランド

ボルシア・ドルトムント
スターティングメンバー
ビュルキ-ピスチェク、ソクラティス、ギンター、ヴァイグル-ヴァイグル、ゲレイロ-プリシッチ、ローデ、、カストロ、デンベレ-オウバメヤン

ベンチ入りメンバー
ヴァイデンフェラー、シュメルツァー、パスラック、シャヒン、モル、ゲツツェ、香川真司

交代
バイヤー・レバクーゼン

46. L.ベンダー → ヴェンデル
67. ブラント → フォランド
76. アランギス → バウムガルトリンガー
ボルシア・ドルトムント
46. プリシッチ → モル
46. カストロ → シュメルツァー
71. ローデ → 香川真司

得点
1:0 メフメディ(10. ヘッド、チャラヌル)
2:0 チチャリート(79. 右足、チャラヌル)

警告/退場
警告
バイヤー・レバクーゼン
アランギス(2)、カンプル(2)、トプラク(2)、チチャリート(1)、チャラヌル(1)
ボルシア・ドルトムント
ギンター(1)
退場
なし


にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ

【16/17シーズン】ブンデスリーガ第六節・ボルシア・ドルトムント【プレヴュー】

ブンデスリーガの公式マッチプレヴューの訳です。個人的に知らなかったデータもあり、面白かったのでご紹介します。

バイヤー・レバクーゼンは明日、10月1日の夕刻18時30分、好調に快進撃を続けているボルシア・ドルトムントをホーム、バイアレナに迎え撃ちます。

チチャリートは先週土曜のマインツとの一戦で劇的なハットトリックを決めてWerkselfを勝利に導くなど調子を上げてきています。監督のロジャー・シュミットは今季3勝目を手にするためにはこのメキシコ人ストライカーの爆発力が必要だと思っていることでしょう。しかしながら、ドルトムントはここ3試合で14ゴールを奪う怒涛の攻撃力を誇っています。彼らの攻撃力を、バイヤー守備陣がどう捌いていくのかがWerkselfの勝利の鍵になりそうです。

一方、ドルトムントはダルムシュタット、ヴォルフスブルグ、フライブルグと撃破し、現在2位につけています。しかし、第二節でライプツィヒに土をつけられており、レバクーゼンも彼ら以上の結果を出せると感じていることを考えると、2007年依頼続いたドルトムントの記録をストップさせるかもしれません。

豆知識
・レバクーゼンはバイアレナでここ9年間、ドルトムントに勝てていない
・レバクーゼンはここまで7ポイントを記録しているが、昨シーズンは6ポイントであった
・チチャリートのここまでの7ゴールは全てアウェイで記録されている
・ドルトムントはレバクーゼンで2007年以来負けていない
・ドルトムントはここまで9人の選手がゴールを記録しているが、これは今シーズンの最多記録である
・P・E・オウバメヤンはドルトムントでの100試合出場で59ゴールを記録しているが、これはレヴァンドフスキの記録を凌駕している(彼は55ゴールである)


Bayer counting on Chicharito against red-hot Dortmund

プロフィール

Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR