【16/17シーズン】Home FCアウグスブルグ【ブンデスリーガ】

イングリッシュウィークでの開催となった第四節はホーム開催。FCアウグスブルグを迎えての試合となりました。
ここまで1勝2敗と波に乗れないレバクーゼンですが、相手も調子が上がっていないだけに、ここできっちり勝点3が欲しいところです。

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両チームのチームバスがBayarenaに到着!
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ピッチ確認に来たWerkselfの選手たち。キースも遂に戦線復帰!
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両チームのGKがまずはピッチに。
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アウグスブルグのフィールドプレイヤーがピッチに。
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ベンチ外の宇佐美も練習要因としてピッチに出てきました。
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アップの様子を見つめるシュスター監督。
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Werkselfの選手もピッチに!
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キースがようやく戦線復帰したのは大きい。
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アップ風景。
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選手入場!
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前半キックオフ!
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序盤から積極的に攻勢に出るレバクーゼンとショートカウンターを狙うアウグスブルグと言う構図に。
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今日がB04デビューとなるドラゴビッチ。守備に落ち着きを与え、後方からチームを支える。
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セットプレーでも高さを生かした攻撃の1オプションに。
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前半最高の得点機。フォランドが中央に送り返すも、アランギスのシュートはバーの上に……
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前半終了。ク・ジャチョルは足を痛めたようで、ピッチに座って足を気にしていました。
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HTを終えてピッチに戻ってくる選手たち。
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後半キックオフ!
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FKでゴールを狙うチャラヌル!
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キースとフォランドは相性良さそうな感じでした。
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最大の得点チャンス!フォランドがエリア内で倒されてPK!キッカーはアランギス……しかし、バーに弾かれ得点ならず
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切り札、ポーヤンパロも投入して勝ちにいく!
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キースを狙うもヒッツの前に有効打を放てない……
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ドラゴビッチもCKのこぼれ球を狙う!
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ブラントのクロスにキースがどんぴしゃヘッドを放つもまたしてもヒッツ!
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試合はスコアレスのままタイムアップ。両者勝点1を分け合う結果に……

試合的にはレバクーゼンが終始攻勢をしかける展開だったものの、最後の詰めを欠き引き分けになった形です。
ですが、安定を欠いていたトプラクに代わってブンデスリーガデビューを果たしたドラゴビッチが最終ラインを統率、
結果として守備が安定したのが今回の安定した攻撃を支えたことを考えると、状態は一歩前へ進んだ感じです。
慢性疼痛での離脱からようやく戦線に復帰したキースリングを始め、面子も揃ってきており、
チームとしてようやくスタートラインに立ったと言ってもいいのではないでしょうか?
後は実線での試合勘や連携を高めれば……悲願のタイトルも夢ではないと思います。
次は難敵マインツとのアウェイ戦。ぜひとも勝点を持ち帰ってきて欲しいです。

試合データ
バイヤー・レバクーゼン
スターティングメンバー

レノ-ヘンリクス、ター、ドラゴビッチ、ヴェンデル-L.ベンダー、アランギス-カンプル、チャラヌル-チチャリート、フォランド

ベンチ入りメンバー
エツカン、トプラク、バウムガルトリンガー、ブラント、メフメディ、キースリング、ポーヤンパロ

FCアウグスブルグ
スターティングメンバー

ヒッツ-フェルハーグ、ハウウェレーウ、ヒンテレッガー、スタフィリディス-カチャル、バイアー-ク・ジャチョル、チ・ドンウォン-モラヴェク-フィンボガソン

ベンチ入りメンバー

ルテ、フォイルナー、ヤンカー、シュミット、P.マックス、H.アルティントップ、ボッバディア

交代
バイヤー・レバクーゼン

65. チチャリート → キースリング
65. チャラヌル → ブラント
76. L.ベンダー → ポーヤンパロ
FCアウグスブルグ
46. ク・ジャチョル → P.マックス
83. モラヴェク → H.アルティントップ
85. カチャル → ヤンカー

警告/退場
警告

バイヤー・レバクーゼン
なし
FCアウグスブルグ
フェルハーグ(1)、ハウウェレーウ(3)
退場
なし




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【16/17シーズン】ブンデスリーガ第四節・FCアウグスブルグ【今日の一枚】

本日はイングリッシュウィーク。前節のアウェイフランクフルト戦を落とし、1勝2敗と苦しいスタートになりましたが、疼痛から出遅れていたキースリングがようやく戦線復帰するなど好材料も多く、非常に楽しみな試合でした。


本日の一枚はアウグスブルグの守護神、スイス代表GKのマルヴィン・ヒッツ。まさにバイヤーキラーという感じに悉くウチの得点機を潰してくれました……

【16/17シーズン】UCLグループリーグ第一節・対CSKAモスクワ【今日の一枚】

昨日はチャンピオンズリーググループリーグ第一節、CSKAモスクワとの試合を観戦してきました。
ポーヤンパロの22歳のバースデープレゼントに最高の勝点3を贈れるかどうかが気になるところでした。


本日の一枚はこちら。メフメディの先制弾で先手を取ったバイヤーでしたが……苦い試合となりました。

【16/17シーズン】Home ハンブルガーSV【ブンデスリーガ】

9月10日の土曜日はホーム開幕戦。ハンブルガーSVを迎えての開催となりました。
冬の移籍マーケットでは積極的に選手を補強し、昨シーズン以上の成績を狙っているHSVは、
気を抜くことの出来ない相手でした。

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遂にFußballがここに帰ってきました!
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まずピッチに姿を見せたのはアドラー!拍手で迎え入れられました。
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続いてレノ!
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HSVの選手がアップに登場。
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続いてWerkselfもアップをしに登場!
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チチャリートはハンドガードを着けての出場。
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アップの様子。
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HSVウルトラスでアウェイ席は満杯に。
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コレオはド派手!『赤と黒が俺たちの世界!』という段幕が展開、選手入場とともに赤と黒の欧州の地図が競り上がりました!
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両チームともに気合バッチリ。
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前半、Bayerボールでキックオフ!
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開始すぐにトラブル発生。ベララビが負傷退場となり、急遽ブラントが投入されることに。
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序盤からガンガン攻撃をしかけるBayer。チャラヌルのFKから得点を狙う!
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激しい攻防が続く、非常に展開の速い試合になりました。
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HSVウルトラス前のコーナーを蹴るチャラヌル。HSVからの移籍の際にモメた為、彼に恨み骨髄のサポは罵声と共にビールやコップを投げつけていました。
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前半は0-0のスコアレスで折り返しに。
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最強の呼び声の高かったBVBU19を破り、頂点に立ったウチのユースっ子たちは、優勝盃をファンにお披露目。
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ハーフタイムにアップするベンチ組。
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修正点を打ち合わせしつつ選手が再びピッチに。
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後半、キックオフ!
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後半も序盤から激しいボールの奪い合いが続く。
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そんな中、先制点を奪ったのはHSV。
中盤でのボールカットからウッズへのフィードをレノがクリアミス、無人のゴールへウッズが流し込みました。
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攻撃するもなかなか枠にいかないシュート。チチャリートも自分の得意のパターンでねじ込めずに浮かない顔に……
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やっと同点に追いついたのは79分。メフメディに代わって投入されたポーヤンパロがヘッドでゴール!
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両者共に勝点3を目指して更に激しい攻防を展開。
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HSVも個人で打開できるハリロビッチを投入。
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ドラマは試合終了直前に!左サイドを突破したヘンリクスのクロスに右足ボレー一閃!勝ち越し点がネットに突き刺さりました!!!
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さらにはブザービーターでハットトリックを記録!まさにジョーカーと言っていい大活躍でした!
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HSV側には途中までプラン通りに進んでいた試合だっただろうだけに、ショックも大きそうでした……
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勝利をつかんだチームはサポたちと喜びを分かち合う!最後は勝利のモッシュ!

開幕戦でメンヘングラッドバッハに敗れたものの、試合自体は拮抗した好ゲームだっただけに、ホーム開幕戦で勝利できたのは本当に喜ばしいのですが、シュミット戦術の核である左右からのエグリを行えるプレイヤーだったベララビを負傷で欠いたことが今後どう響いてくるか?CLも開幕して非常に過密になっていく日程も含め、シュミット監督はどうマネジメントするのか、非常に興味深いです。

試合データ
バイヤー・レバクーゼン
スターティングメンバー:
レノ-ヘンリクス、ター、トプラク、ヴェンデル-L.ベンダー、カンプル-ベララビ、メフメディ-チャラヌル、チチャリート

サブメンバー:

エツカン、イェドバイ、ドラゴビッチ、バウムガルトリンガー、ブラント、ハヴェルツ、ポーヤンパロ

ハンブルガーSV
スターティングメンバー:
アドラー-酒井高徳、クレバー、スパヒッチ、オストルツォレク-ハント、ホルトビー-ミュラー、グレゴリッチュ、コスティッチ-ウッド

サブメンバー:
マテニア、ディークマイヤー、ドゥグラス・サントス、エクダル、ハリロビッチ、ラソッガ

交代:
B04:

3. ベララビ→ブラント
72. メフメディ→ポーヤンパロ
88. ヴェンデル→イェドバイ

HSV:

66. ホルトビー→エクダル
81. ウッド→ラソッガ
86. コスティッチ→ハリロビッチ

警告/退場
警告:
B04:

ター(1)、カンプル(1)
HSV:
ハント(1)

得点:
0-1 58. ウッド(グレドリッチュ)
1-1 79. ポーヤンパロ(ブラント)
2-1 90.+1 ポーヤンパロ(ヘンリクス)
3-1 90.+4 ポーヤンパロ(チチャリート)


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【16/17シーズン】ブンデスリーガ第二節・ハンブルガーSV【今日の一枚】

開幕戦のB・メンヘングラッドバッハ戦を2-1と落とした我がWerkself。ホーム開幕戦は新加入選手がフィットして古豪復活の兆しを見せ始めたハンブルグがーSVを相手に行われます。難敵相手にどこまでやれるのかが焦点でした。



妖精とケワタガモの国から来たストライカー、ジョエル・ポーヤンパロ。探し求めていた控えの切り札を遂に入手した、まさにそんな試合でした。

レバクーゼンニュース【9月1日付】

【負傷者】
・フォランド、二週間の離脱
ドイツ代表に5名が招集された今回のインターナショナルウィークですが、8月31日に行われた親善試合のフィンランド戦でケヴィン・フォランドが中手骨骨折の負傷しました。本日、手術を行い、二週間の離脱となりました。結果、来週の土曜に行われるハンブルガーSV戦とチャンピオンズリーグ初戦のCSKAモスクワ戦の欠場が濃厚になっています。

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Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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