【UEFAEUROPALEAGUE15/16】Bayer 04 Leverkusen - Sporting Clube de Portugal【Round of 32】

2月25日木曜はUEFAヨーロッパリーグ一回戦、16強を決めるセカンドレグの観戦にBayarenaへ行ってきました。対戦相手はポルトガルの強豪、スポルティング・リスボン。
緒戦のエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデではベララビの貴重なアウェイゴールで0-1での勝利をもぎ取っての凱旋です。ロジャー・シュミットのチームだけに、このまま逃げ切りを狙うつもりは毛頭ないだろうという予感を胸にスタジアム入りしました。

両チームのアップの様子。
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アップを終え、一人また一人とロッカールームへ引き上げていく。
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ウルトラスもボルテージが一気に上がっていく。
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選手入場!
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両ウルトラスの様子。
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両軍、握手を交わす。
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試合前、集中を高める。
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前半、レバクーゼンボールでキックオフ!
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チチャリートと競り合うエヴェルトン。
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ゴール前でFKのチャンス。キッカーはもちろんチャラヌル。
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ゴール前に上がったボールにパパが頭で合わせるも、ボールはルイ・パトリシオがキャッチ。
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守備面でもパパは前線に来るボールをシャットアウトするなど、きっちり仕事をこなしていました。
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クラマーも豊富な運動量で中盤を制圧していました。
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コーナー近くからのFKにファーに居たチチャが突っ込むも、ボールにわずかに合わず……
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リスタートでもパパとターのコンビは鉄壁の守備を見せる。
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前線でのターゲットとして体を張るキース。当然、マークもきついものに。
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グティエレスと小競り合いになりかけたヴェンデルを引き離す線審。
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カンプルの離脱で6番の位置に入ったチャラヌルは守備にも尽力。
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スポルティングの厳しいチャージでバランスを崩すチチャリート。
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そんな一進一退の攻防の中で先制したのはレバクーゼン!右サイドの突破からベララビが決める!
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一気呵成に畳み掛けたいレバクーゼンはさらなる猛攻をしかける。
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しかし、カウンターからスポルティングも得点を狙う。
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そして、そのカウンターで同点弾を許してしまう……
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湧き上がるスポルティングコーナー
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前線で競り合うキース。
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躍動していたパパ。対人ではほぼ負けなしでした。
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前半は1-1のまま終了。スポルティングの攻勢も追加点を許さずに終えられたのは僥倖でした。
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HT中にメフメディが準備中。着替えつつクレーシュコーチの説明を聞く。
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HTを終えて選手がピッチに!
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再開前にすり合わせを行う選手たち。
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メフメディはブラントに代わっての投入。
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後半に入ってもレバクーゼンは強気に攻め続ける。左サイドをベララビが突破!
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イェドバイも何度も右サイドを上下するなど、攻守に非常に効いていました。
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体を張ってチャンスを作るキースの頭をなでるチチャリート。
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ゴール前にあげられたボールをしっかり掴むレノ!
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前線へ出されたボールを追いかけるター。
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キースが倒されたもののノーファウルのままプレイ続行。プレイを止めようとなんとかボールを出そうとして小競り合いに。
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倒されたキースはプレイ続行不能でラマーリョへ交代に……
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そんな中、ベララビの鮮やかなミドルが突き刺さり勝ち越しに成功!2-1に!
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スポルティングは前線へスリマニを送り、高さと強さで点を獲りに作戦を変えてくる。
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中盤でまたもハプニングが。競り合った際の着地でパパが足を痛める……
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ゴール前までドリブルで攻めあがったイェドバイがそのままシュート!
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スポルティングもスリマニにめがけてボールをあててチャンスを作ろうとする。
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メフメディがジェフェルソンとボールを競り合う。
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試合を決定付ける一撃!ターのフィードをワントラップしたチャラヌルが右足を振りぬく!ルイ・パトリシオは一歩も動けず!
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試合もほぼ決まったところでパパを下げ、ロビー・クルーゼを投入!
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その後も追加点を奪おうとスポルティングゴールに襲い掛かる!
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そしてタイムアップ!3-1の完勝でスポルティングを下し、16強入りを見事に決めました!
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ゴール裏でウルトラスたちと喜びを分かち合う!
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絶対に勝利が必要なスポルティングも攻撃的に来たことで、攻守の切り替えが早い非常にスリリングな試合となりましたが、難しい試合を力でねじ伏せての勝利となりました。特にベララビの体がキレキレで、彼のドリブルや裏抜けがスポルティングの守備陣を翻弄し、体力を奪ったのがジワジワとボディブローのように効いていった感じでした。
ただ、この試合で負傷したキースリングやパパドプロスといった主力や準主力級選手の離脱が今後、どのような影響を及ぼすのかが非常に不安です。怪我が重くないのを祈ると共に、主将のベンダーやアランギスといった怪我からのいち早い復帰を心待ちにしています。
中二日での好調マインツ戦、そして水曜にDFBポカールで苦杯を舐めさせられたヴェルダー・ブレーメンと試合が続きますが、勢いのままなんとか突き進んでくれればいいのですが……


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ドルトムント戦のまとめについて

筆者が未だショックから立ち直れていない為、大変申し訳ありませんがドルトムント戦のまとめに関しては
今しばらくお休みにさせていただきたきます。楽しみにしておられる方もおられるとは思いますが、
何卒ご了承ください。

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【UEFAEUROPALEAGUE15/16】Bayer 04 Leverkusen - Sporting Clube de Portugal【本日の一枚】

今日はヨーロッパリーグ一回戦セカンドレグをBayarenaで観戦して来ました。
ファーストレグを勝利で飾っての凱旋ですが、日曜の試合でカンプルとトプラクを怪我で失い、
プランを練り直しての試合になるのがどう影響するか、非常に気になる試合でした。
それでは、本日の一枚を。

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同点にされ、スポルティングの攻勢が続く中、その勢いをかき消したベララビの一撃!
文句なしに今日のヒーローでした!


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【DBL15/16】Bayer 04 Leverkusen - Borusssia Dortmund【今日の一枚】

本日はホーム開催のドルトムント戦を観戦して来ました。
ELでスポルティング相手にアウェイで先勝、貴重なアウェイゴールを挙げての2位ドルトムントとの試合、
勝てば3位を維持できるだけに、勝ちたい試合でした。
では、本日の一枚、といいたいところですが、今回は映像です。




試合後のフェラーSDもTVの前で怒りを露にした今回の主審の判断……これが今回の試合を象徴していると思います。
正直、自分も未だ冷静になれずに居ますし……振り返るのが凄く憂鬱です。

【DBL15/16】SV Darmstadt - Bayer 04 Leverkusen【第21節】

2月13日、バイヤー・レバクーゼンはSVダルムシュタットと対戦となりました。
ホームではスールのヘッドの前に苦杯を飲んだ相手だけに、アウェイでの対戦となる今回は、
そのリベンジと行きたいところでした。
しかし、ポカール準々決勝のブレーメン戦でチチャリートが負傷、今節直前でクラマーが発熱となったのがどう影響するか、
非常に気になる試合でもありました。

スタに到着!
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林を切り開いただけの道を進んで……
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スタ入り口にようやく到達!
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スタの中はこんな感じ。ホントに一部なのか、ここ……と思う。いや、実際に足を踏み入れてるからここなんだけど(笑)
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レバクーゼンのチームバスが到着……しかし、ピッチ脇?
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そのまま選手が降りてきた!選手用入り口とか無いのか!?
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バナーを準備するウルトラスの皆さん
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コールリーダー席(パイプ製)
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ピッチ確認で選手が登場。
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コーチ陣、何かを打ち合わせ中?
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チームバスはゴール裏で切り返して駐車場へ出て行きました。
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ダルムシュタットのキーパーがアップに登場
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レノもアップに登場!
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ダルムシュタットの選手がピッチに。
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アップ開始。
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Werkselfもアップに登場!スタからはブーイングが。なんでだ。
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ちょっと待て。君誰や!(確かにめちゃくちゃ寒かったですが)
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こちらもアップ開始。
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控え室へ戻るダルムシュタットイレブンにスタオベが起きる
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選手入場を前に盛り上がるアウェイブロック!
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スタは立見席も完全に一杯に!
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選手入場!
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両軍、握手を交わすと……
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ウルトラスの盛り上がりもハンパナイ!
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両軍とも気合を注入!
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<これよりウルトラスと共に応援に入ったため、写真をハイライトでお楽しみください>
先制はダルムシュタット。ローゼンタールのボレーをレノが弾いたものの、詰めてきたヴァグナーがヘッドで押し込む。
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前半はこの一点のみ。レバクーゼンも精彩を欠き、1-0で折り返しに。
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HTにアップするベンチ組
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選手が登場、後半に臨む!
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チャラヌルのCKを息を呑んで見守る……
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チャラヌルのFKからオウンゴールを誘って同点に!意気上がるアウェイブロック!!
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カウンターからブラントのゴール!ウルトラスもチームも大喜び!!!
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チームを後押しすべく大声援を送る!!!
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そしてタイムアップ!苦しみながらも逆転で勝点3を掴み取った!!!
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アウェイブロック前まで挨拶に来た選手たちと喜びを分かち合う最高のひと時!!
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クラマーの直前での発熱離脱によりフライが急遽登板となり、ブンデスリーガ初出場となったり、チチャリートの負傷やポカールでの疲労を考慮してかチャラヌルがベンチ組になり、ブラントとメフメディがスタメンになったりと色々とあった試合ではありましたが、苦しい戦いを勝ち取ることが出来たのは非常に大きかったといえます。
今まで、こういう展開では点を奪えないまま終了や、同点までで力尽きるという試合が多かった為、これは選手にも大きな自信に繋がったのではないでしょうか?
ただ、前半はお世辞にも良かったとは言い難いプレイ振りでした。今季ワーストと言っても良いと思います。
特にメフメディを左サイドに配した布陣が機能せず、またブラントもミスが多く、危ない場面を何度か作りかけるなど、いい出来では決してありませんでした。後半になって、チャラヌルが投入されると、リズムが出来始めたのは流石の一言。
こういうプレスをあまりかけてこないチームが相手の場合、中盤の底からのゲームメイクを出来るのは非常に心強かったです。
ブラントに関しては、今季は伸び悩むというか、色々と期待される中でもがいている感じでしたが、泥臭いプレーが後半に見られるようになったのは収穫だったと思います。これを機に一皮剥けてくれれば、チーム的にも非常に心強いのですが……

次節はホームでドルトムントと対戦となります。アウェイでの雪辱を是非とも果してほしいと思います。EL明けで疲労もあるとは思いますが、それは相手も同条件!こちらも成長したという証をドルトムントにたたきつけて欲しいと思います。


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【DBL15/16】SV Darmstadt - Bayer 04 Leverkusen【今日の一枚】

昨日はブンデスリーガ第21節、アウェイのダルムシュタット戦の観戦に行ってきました。
ポカールから中3日、しかもチーム得点王のチチャリートを欠いた戦いとなり、
徹底したカウンター戦術を取ってくるダルムシュタットに対しどう攻撃をしかけるのか、
非常に興味深い戦いでした。
では、今日の一枚です。

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スタジアムに選手用入り口がなく、ピッチ脇までチームバスが入ってくるなんて初めて見たよ……
あらゆる意味で一部らしからぬスタジアムでした……


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【DBL15/16】 SV Darmstadt - Bayer 04 Leverkusen【事前情報】

試合日時:2016年2月13日15:30KO(現地時間)
試合会場:Merck-Stadion am Bollenfalltor, Darmstadt(座席数3,900、立ち見席12,350)

予想スタメン(Kicker誌)
Darmstadt:
マテニア - ガリッチ、スール、ライコビッチ、カルディローラ - ニーマイヤー、ゴンドルフ - ヘラー、ケンペ - ローゼンタール - ヴァグナー
Leverkusen:
レノ - イェドバイ、ター、トプラク、ヴェンデル - クラマー、カンプル - ベララビ、チャラヌル - ブラント、キースリング


試合前情報
Darmstadt:
ラウシュはホッフェンハイム戦での負傷のため戦列を離れることとなった為、ケンペがその代役として出場するだろう。それだけの力はあるはずだ。右サイドバックはガリッチが膝の問題で引き続き戦列を離れる可能性が高く、ユングヴィルスが務めることになるかもしれない。
Leverkusen:
負傷したチチャリートの代役にはブラントが使われるだろう。ブラントか、もしくはチャラヌルがキースリングのシャドーとして、もしくはトップ下に入る4-2-3-1の布陣とを試合中に変えつつ戦うこととなりそうだ。

元記事

【2015/16 DFB Pokal】 Bayer 04 Leverkusen - SV Werder Bremen 【準々決勝】

2月9日と10日の両日に渡って行われたDFBポカール準々決勝。
バイヤー・レバクーゼンはホームBayarenaでヴェルダー・ブレーメンとの対戦でした。
ブレーメンは今シーズンは苦しいシーズンを送っているだけに、久々のタイトルを獲りたいレバクーゼンとしては、
勝って次に進みたい試合でした。

両軍アップ中。エツナリ選手はスタメンでの出場でした。
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選手入場前、大いに盛り上がる両ウルトラス
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選手入場ッ!!!
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両軍選手が握手を交わし……
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円陣を組んで気合を入れる!
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バイエルン州で起こった電車事故の犠牲者に対して、試合前に黙祷が。
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試合開始前の緊張の一瞬。この雰囲気がたまらなく好きだ!
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レバクーゼンボールで前半開始!
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普段のように序盤から積極的に攻撃を仕掛けていくWerkself!
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キースリングが倒され、FKを得る。
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チャラヌルの右足が火を噴く!
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ハイボールを競り合うキースリングとヴェスターゴーア。
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ボールを受けて反転するチチャリート。
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エリア外から狙うベララビ。
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ブレーメンもカウンターからチャンスを狙う。CKを競り合う。
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FKをクラマーが頭で弾き返す!
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エリア内でキースリングが倒され、PKが宣告される!
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キッカーはチチャリート。
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ボールはヴィートヴァルトの反応を上回り、ネットへ吸い込まれる!レバクーゼン先制!!
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その後もレバクーゼンは攻撃の手を緩めず攻勢を続ける。
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しかし、CKのボール処理を誤り、一瞬の隙からガルシアに同点弾を許してしまう……
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ファウルを巡ってガルシアとヒルベルトがエキサイト、小競り合いに。
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エリア内に侵入したバルテルスを倒してしまい、ヴェンデルが一発レッドで退場に……
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キッカーはピサロ。
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レノは逆を衝かれ、逆転を許してしまう……
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前半はこのまま試合は動かず、1-2で折り返しに。
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両軍のベンチメンバーがHTにアップ。
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ブレーメンイレブンがピッチに戻ると……
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ブレーメンウルトラスは発炎筒を焚き始める。
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Werkselfもピッチに!
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ブレーメンボールで後半開始!
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追いかける展開でアクシデント発生。チチャリートが下がることに。パパがイン。
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ピサロへのボールをクリアするパパ。
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一人少ないWerkselfはリスタートからの得点を狙う。
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なんとか同点を狙おうと高めになる守備ラインの裏を狙うブレーメン。エツナリはその鏃となって攻め立てる。
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そのカウンターから終盤、ブレーメンが追加点を決める。試合は決まったかに思えたが……
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パパが今の得点はオフサイドではないかと反論。主審と線審で議論に。
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しかし、ルール上、オフサイドは成立せず。点差は2点に。しかし、同点を諦めず反撃する!
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ブレーメンはカウンターで裏を衝く戦術を続ける。途中から投入されたウジャーのビッグチャンスも、レノが体を投げ出して防ぐ!
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ドリブルでゴール前仕掛けるチャラヌル。
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しかし、反撃も実らず。1-3でブレーメンが逆転で準決勝進出に。
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ゴール裏へ挨拶に行ったのは5人だけ……
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勝利の喜びをウルトラスたちを分かち合う。
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先制して気が緩んだのか、カウンター対策を怠りガちだったところを衝かれ、敗北という自滅に近い敗北でした。
また中盤でのボールロストからのカウンターも多く、チャンスに繋げられない場面も多く、
後半は非常にストレスの溜まる試合となってしまいました。
そして、相変わらず引いた相手を崩しきれない悪癖は解消されていないのも明らかになってしまいました。
もう少し強引にミドルを狙っても良いと思うのですが……。
また、シュミット監督の交代策にも疑問が残る試合でした。チチャリートが負傷で交代になりましたが、
そこで交代させたのがパパドプロスというのは、非常に疑問です。
同じく攻撃的に行くなら、パパではなくメフメディだったと思うのです。
また、ブラントも途中投入されたものの、試合に入りきれず、ボールへの関与も少なかったのは残念でした。
ここのところ、なかなか実力を発揮できない試合が続いているのは少々気がかりです。
一時的なスランプであればよいのですが……
次の試合はカウンター戦術を得意とするダルムシュタットとのリーグ戦。
引いた相手を崩すべく獲得したチチャリートがそれまで復帰できるかが鍵となりそうです。
CLプラッツを狙う為にも絶対に負けられない試合ですが、果たしてどうなるか。
興味深い試合となりそうです。


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【2015/16 DFB Pokal】 Bayer 04 Leverkusen - SV Werder Bremen 【今日の一枚】

DFBポカール準々決勝のヴェルダー・ブレーメン戦を観戦して来ました。
レバクーゼンとしては一番取れる可能性の高いタイトルだけに、勝ちたい試合でした。
では、本日の一枚です。

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チチャリートのゴールで、この試合もイける……そう思ったのですが……


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【DBL15/16】Bayer 04 Leverkusen - FC Bayern München【第20節】

2月5日から7日にわたって行われたブンデスリーガ第20節。
レバクーゼンはホームBayarenaで首位を爆走するバイエルン・ミュンヘンとの対戦となりました。
2位3位の対決となったヘルタとBVBの試合がドローで終わっているだけに、
この試合は両者にとって非常に重要な意味を持つものとなっていました。

満員御礼となったこの試合、入場者整理で中に入ったときは既にアップが開始していました。
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試合開始直前、盛り上がる両ウルトラス!
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選手入場!!!
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両軍握手の後……
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ウルトラスが撒いた紅と黒の花吹雪がスタジアムに舞う!
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両軍、気合を入れ、試合へ集中を高めていく。
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FCBボールで前半キックオフ!
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センターバックで起用されていたキミッヒ。彼を集中して狙っていましたが、ラームやシャビ・アロンソもケアしていた為、ここが激戦地に。
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ラームと相対していたチャラヌル。調子はかなり上がってきており、左サイドでヴェンデルとのコンビで何度も突破していました。
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FKのキッカーを決めているバイエルンの選手たち。
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ボールを競り合うキースリングとシャビ・アロンソ。この二人は前半から激しい攻防を繰り広げていました。
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前半のレバクーゼン側の唯一のシュートはトプラク。右CKからのヘッドでしたが、ノイアーの正面。
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CKのチャンスにクラマーが檄を飛ばす。
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前半は両軍共にシュート1本と静かだったものの、中盤からの崩しのアイディアはレバクーゼン側に多く見られた気がします。バイエルンは調子が落ちてきているのか、と少し思ったり。
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HT中にアップに出てきたヒルベルト。なぜかバイエルンサポの一角にボーフムの断幕が。ほんとになんで?
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スカイのハーフタイムインタ。
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選手たちが再びピッチに!
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後半キックオフ!
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まず動いたのはレバクーゼン。イェドバイに代わってヒルベルト。
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ロッベンに代わって入ってきたミュラーはすぐに精力的に働き始める。
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この日、鬼神の如き活躍でゴール前を守ったトプラクとター。
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試合が動いたのは終盤。この日二枚目のイエロー提示でシャビ・アロンソが退場に。
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途中出場のメフメディでしたが、この日は効果的な働きは出来ず……
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結局、試合は無得点のままタイムアップ。チームが確実に復調しつつあることを証明する一戦となりました。
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最後まで熱い応援を送ったウルトラスに挨拶に向ったバイエルンイレブン。
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ゴール裏のウルトラスに挨拶するWerkself。
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前半こそシュートは少なかったものの、後半になると一気にギアを上げてきた両チームの攻防は、
非常に見応えあるものでした。
ただ、審判の判断ミスやカード基準が不明瞭だったことが、試合や選手のテンポを狂わせているように思います。
人間の判定ですからミスは仕方ないとは思いますが、ファウルの基準が不明瞭だった故に、
選手がイラついているように見えたのは問題だと思います。
ですが、バイエルン側の選手の調子が悪かったように思えたのも事実です。
特に前半は何度か鋭い攻撃を見せたものの、パスへの反応が遅かったり、
判断の遅さからボールを奪われたりといったプレイも散見され、チームとして調子は下り坂に向いつつあるように思えました。
一方、レバクーゼンもミスも多かったものの、チームとしての状態は明らかに上昇傾向にあるようです。
ノイアーだったから得点機には結びつかなかったものの、キースが楔となって、
ライン裏へチチャリートを走らせるシーンやチャラヌルやベララビへ落とすシーンも多く見られ、
キースリングの存在が再びチームとして重要になってきているのを感じました。
また、チチャリートという戦術兵器をチーム全体でどのように扱えばよいかを理解し、
従来の戦術の中に組み込みつつあるのが伺えたのは、
ロジャー・シュミット監督がチームを再びよい方向へと導いている証だと思います。
休む間も無く火曜日にはDFBポカール準々決勝を控えていますが、気を緩めることなく戦い、怪我なく終えて欲しいです。


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【DBL15/16】Bayer 04 Leverkusen - FC Bayern München【今日の一枚】

今日はブンデスリーガ第20節、対バイエルン・ミュンヘン戦を観戦して来ました。
首位を爆走するバイエルンに前半戦では苦杯を飲んだ我がWerkselfでしたが、半年たってどこまでチームは変わったのか?
その力を試すに相応しい強敵でした。
さて、それでは本日の一枚!

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良くも悪くも、今日の主役と言っていいのはキルヒャー主審じゃないかと思います。
ファウルの基準が今一不明瞭で獲るべきところで獲らず、両軍中で一番割を食ったのがシャビ・アロンソだった気がする……。

レバクーゼンがレコードマイスターに勝ちうる7つの理由

バイヤー・レバクーゼン対バイエルン・ミュンヘン
レバクーゼンがレコードマイスターに勝ちうる7つの理由


来る土曜日、2月6日の18時半(現地時間)、今節のトップゲームで行われる。ロジャー・シュミットが率いるレバクーゼンがミュンヘンのレコードマイスターと対戦するのである。
バイヤー04対FCバイエルンは、昔から好勝負製造機だった。特にレバクーゼンのホームでは『南の巨星』に対して幸運の星がホームチームに輝いていることが多かった。
それでは、ここに何故レバクーゼンがレコードマイスターに勝ちうるか、7つの理由を挙げていこう。

1. ステファン・キースリング

ステファン・キースリングは近年、バイヤーにとってまさに命綱であった。ここ最近、彼の輝きは失われつつあった。しかし、前半戦の終わりに、このゴールゲッターはチームへと舞い戻った。
移籍するか否かに揺れた後、彼は残留することを選んだ。コンディションが戻れば、彼の経験とゴールへの類稀なる嗅覚はFCBと戦う際の重要な武器の一つとなるだろう。

2. アルトゥール・ヴィダル

チリ代表のMFはスキャンダルを垂れ流すことで有名だ。先のコパ・アメリカでは飲酒運転で高級車をオシャカにするなど、この手の話題の尽きることが無い。本来、彼はバスティアン・シュヴァインシュタイガーの移籍を忘れさせなければならず、常にスタメンに居なければならなかったはずなのである。
しかし、冬のキャンプでも彼はまた問題行動をやらかしたようだ。ちょくちょくチームホテルを抜け出しては、酔っ払って帰って来ていたようだ、とメディアに暴露されてしまった。こういった騒動はヴィダルには良くあることだ。しかし、彼のこういった行動は、チームの内部構造に亀裂を生むのではないだろうか?

3. レバクーゼンのホームでの戦績

ホームにおいて、レバクーゼンは素晴らしい戦績を誇っている。バイアレナでの直近の10試合中、実に6試合で勝利を獲得している。唯一の敗戦はケルンとのラインダービーのみだ。チャンピオンチームとの対戦でも良い結果となるだろう。
同地でのバイエルンとの直近8試合での対戦において、敗れたのはわずかに一回のみ、3試合において勝利を得ている。それ以外は全てドローという結果であった。

4. バイエルンの野戦病院化

バイエルン野戦病院が巨大化している。ミュンヘンのスカッドは巨大な怪我人問題に悩まされており、何人かの選手は怪我が治り次第すぐにチームへ駆りだされている。フランク・リベリーとジェローム・ボアテングは、共に腱の断裂に見舞われている。
メディ・ベナティアとハビ・マルチネスは半月板の損傷で離脱中である。バイエルンの守備陣は、かなり弱くなっている。攻撃的な選手の揃っているレバクーゼンには、まさに好都合な状況なのだ。

5. ザーダール・タスキ

ザーダール・タスキをバイエルンが移籍市場締め切り間際に獲得したのは、センターバック不足によるものである。このローン移籍で、彼にはドイツ代表選出の機会が訪れたといえるが、同時に週末のレバクーゼン戦に守備面での貢献をしなければならないが、それは難しいと言わざるをえない。
ロシアリーグがまだ休止中であり、彼は身体的にピークに戻っていない。更に言えば、彼はバイエルン・ミュンヘンが直面しているような高レベルな戦いで、ここ数年試合をしていないのだ。

6. スパイ問題

既に周知のことと思う。ここ数年、ドイツのナンバー1チーム内部からの『リーク』情報が発信されている。そして今、そこから漏れ聞こえてきているのはコーチ陣とチームとの間の不和の情報である。
そして、チーム内の雰囲気も特に良いと言うことは無い。選手がプロ意識を反映させられるかどうかは、今後のチームを見なければならないだろう。

7. ハビエル・『チチャリート』・エルナンデス

『小さなエンドウマメ』は本当に最高だ。チチャリートはロジャー・シュミットのチームへ多くの実りを与えている。彼のゴール率は、彼がマン・ユナイテッドやレアル・マドリードにおいて無駄な時間を過ごしていなかったことを物語っている。残念ながら、世界トップクラスのチームにおいて定席を得ることは敵わなかった。だが、バイヤーでは違う。彼は素晴らしいパフォーマンスを見せており、バイエルンの守備陣は彼を御するのには相当に手こずるはずである。

(元記事:Bayer Leverkusen - Bayern München: 7 Gründe, warum Bayer den Rekordmeister in Leverkusen besiegt


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【DBL15/16】きょうのブライアン 【第19節】

こんかいのブライアンは、どんなだったのかな?

チチャリートのPKを心配そうにみつめていたよ!
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試合に勝って、ゴール裏を煽っていたよ!
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勝利のダンスを踊っていたよ!
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こんかいもかわいいブライアンでした!

【DBL15/16】Bayer 04 Leverkusen - Hannover 96【第19節】

昨日は氷雨降る中、Bayarenaで行われたHannover96との試合を観戦してきました。
H96は現在、トーマス・シャーフ監督の下で残留を目指しており、再開第一戦を1-2と落としています。
それだけに、是が非でも勝利をもぎ取ろうとしてくることが予想されました。
また、日本代表MFでこの冬に移籍してきた山口蛍も初先発(スタメンの累積警告による出場とはいえ!)が予想されており、
見所の多い試合になりそうでした。

所用でいつもより遅くスタジアムに到着。既にWerkselfはアップ終盤でした。
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山口は予想通り先発組でアップしていました。
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ハノーファーから遠路駆けつけたウルトラスとサポ。
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レバクーゼンの歌を高らかに歌うノルドクルヴェの面々!
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選手入場!!
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両軍の握手の後……
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集中を高める両者!
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Werkselfはゴール裏へ挨拶を済ませる。
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キックオフ前の最終確認、そして祈り
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前半、レバクーゼンボールでキックオフ!
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ゴール前でFKのチャンスを獲得!序盤から積極的に攻め立てます!
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更にはCKも獲得!ボールの方向を指示するキース!
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しかし、ハノーファーも攻めあがる両翼の裏を狙う。タイミングよくヴェンデルの裏をかいた酒井がクロスを上げる。
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シャライと競り合うター。シーズン序盤と比べても格段に成長したのが伺える出来でした。
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ゴール前でゴチャゴチャした中での攻防。山口もスペースへ走りこむなど、この時間帯はハノーファーが支配していました。
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CKをヘッドでクリアするキース!身長の高い選手が多いハノーファーにも引けをとらない!
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チャラヌルをチェックする酒井。前半はかなりいい出来でした。
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チャラヌルのドリブルを阻止しようと仕掛ける山口。対人守備では自身のよさを見せていました。
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スコアレスで折り返すかと思われた44分、遂に試合の均衡を破るゴールが!CKからキースのヘッド!
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そしてそのまま前半は終了!1-0で折り返し!!
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サブ組がアップで登場!
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ラマーリョとアップするブラント。
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そして再びピッチにスタメンの選手たちが登場!
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再開に向けて思い思い集中を高めていく。
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後半、キックオフ!
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小競り合いで少し頭に血が上ったチチャリートを宥めるツイーラーと主審。
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チャンスが再びWerkselfに訪れる!ボックス内でキースリングの突破を止めた酒井がファウルを取られ、PKの宣告!
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キッカーはチチャリート!
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チチャリートはツィーラーの逆を衝いてPK成功!2-0!!
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ハノーファーもゴール前まではなんとか持っていけるものの、そこから先が続かない……
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ボールを競るチチャリートとグルセラム。グルセラムは一部でやるにはまだ経験が足りない印象。
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グルセラムの肘が背中に突き刺さり、ピッチに倒れこむキース。
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CKもヴェンデルがクリアし、ハノーファーのチャンスを潰す。
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前線でボールを競るキースとチチャリート。後半中ごろからハノーファーは動きが悪くなり、ボールを取れなくなってくる。
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リスタートから狙おうとするもレノががっちりガード!
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そして終了間際に止めの一撃をチチャリートが叩き込む!3-0!!!
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そして試合はそのままタイムアップ。3-0でハノーファーに完勝で4位浮上!試合後はお互いに握手し合う。
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重い足取りでウルトラスの元へ進むハノーファーの選手たち。一部サポは不甲斐ないチームに怒りをぶつけている者もいました。
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我らはチームと共に勝利の喜びを共有!大きく沸きました!
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蓋を開けてみれば3-0と完勝といっていい試合となりましたが、まだチームは仕上がる途上にあるように思える試合でした。
選手の単純なミスも多く、そこからピンチを生むシーンが前半多くあったのも事実。
特にクラマーにミスが連発していたのはちょっと心配です。
今回は相手に得点力がまだ着いていなかったから助かったようなもので、
次節も同じようなミスを起こしては即、得点に結びつくでしょう。
そういう意味では、反省点も多い試合ではありました。
しかし、それ以上に収穫も大きかったと思います。
特にキースとチチャリートのコンビネーションに良化の気配が見られたことはチームにとっても喜ばしい出来事でした。
また、キースの状態もかなり良い感じで、豊富な運動量でピッチを動き回っていました。
カンプルも好調を維持しており、次節の難敵、首位を爆走するバイエルン相手でも互角に戦えると思います。
移籍の面でも色々と進展があるようで、誰が来るのか、はたまた夏に持ち越しとなるのかを含め、
楽しみな一週間になりそうです。


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Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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