【15/16DFBPOKAL】 FC Viktoria Köln - Bayer 04 Leverkusen 【第二回戦】

昨日はDFBポカール二回戦、FCヴィクトリア・ケルン対バイヤー・レバクーゼンの試合を見に、 シュポルトパルク・ヘーエンベルクへ行って来ました。土曜日のシュトゥットガルト戦での久々の勝利で上昇気流に乗りかけているだけに、この試合でその流れをしっかり固定させたいところでした。

へーエンベルグ・フランクフルターストラッセ駅で下車し、森の中を人の流れに沿って歩いていくと……
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シュポルトパルク・ヘーエンベルクに到着!
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スタの得点表示はパネル式!(この試合では使われず、残念……)
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ヴィクトリア・ケルンの選手がアップに登場。
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続いてWerkselfも!
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レバクーゼンのウルトラスが大挙して入場、準備を開始!
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旗も準備され、準備万端整った!
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選手入場!
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と同時に巨大バナーと発炎筒が焚かれる!こんな至近距離で焚かれるとは思わなかった(汗)
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煙で前が全く見えず(苦笑)
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煙も晴れてキックオフ!
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得点を重ね、ウルトラスの応援も熱が篭っていく!
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試合は0-6でレバクーゼンの快勝!無事に三回戦進出決定しました!
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まさかのウルトラスのど真ん中での観戦となり、写真撮影をほぼ断念することになりましたが、貴重な経験をすることが出来ました。発炎筒焚いてたウルトラスのメンバーが焚き終わった後、自分の横を駆け抜けて後ろへ逃げていったりとか、普通は出来ません(汗)発炎筒って想像以上に煙く、臭いがめっちゃ臭いというのが分かったのもいい経験でした。
応援は非常に熱く、一緒にやっていて楽しかったですが、アンチFCの歌はともかく、アンチケルンの歌はあそこの場で歌うのは間違ってたように思います。そもそもヴィクトリア・ケルンとは因縁とか無い(と思う)わけで、全てのケルン人に喧嘩売るような行動には疑問しか浮かびません。そういう意味でも、ウルトラスの行動は良くも悪くも非常に印象に残りました。

試合に関しては、4部の相手を圧倒、クリーンシートで終わったことは非常に大きいと思います。また、調子を落としていたキースに交代出場でゴールが生まれたことは大きかったと同時に、なかなか結果を出せなかったユルチェンコも少ない出場時間ながらゴールという結果を出したことは、今後に繋がる大きい収穫です。能力があるものの、層の厚さから出場機会が少ないだけに、得られた機会を着実にモノにしていって欲しいと思います。土曜のヴォルフスブルグ戦に向け、いい形で望めそうですし、期待して良いのではないでしょうか?非常に楽しみです!

ARDの試合ハイライト映像。試合の模様はこちらでどうぞ!



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【15/16DFBPOKAL】 FC Viktoria Köln - Bayer 04 Leverkusen 【今日の一枚】

10月28日に行われたDFBポカール第二回戦、FCヴィクトリア・ケルンとの試合に行って来ました。土曜のシュトゥットガルトとの激戦から中二日での試合、しかも二日後には上位に居るヴォルフスブルグとの対戦を控え、流れを引き寄せる為にも絶対に勝たねばならない試合でした。
では、取り急ぎ本日の一枚を!

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キックオフ前、盛大に焚かれた発煙筒!まさか自分のすぐ近くで焚かれる日が来ようとは思いもしませんでした……。


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【DBL15/16】きょうのブライアン 【第10節】

こんかいのブライアンはどんなだったのかな?

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みんな、いっしょにおうえんするよ!
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ポーズはこう!
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メフメディ、ナイスシューでした!
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きょうのMVPはメフメディできまり!

こんかいもかわいいブライアンでした!


【DBL15/16】Bayer 04 Leverkusen - VfB Stuttgart【第10節】

ブンデスリーガ第10節は10/23-25で行われ、レバクーゼンは24日、ホームBayarenaでシュトゥットガルトとの対戦です。
下位に沈んでいるとはいえ、ポテンシャルのあるチームだけに、チャンピオンズリーグでの疲労をどこまで回復出来ているかが試合の勝敗を握ることになりそうな試合となりそうでした。

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ピッチ確認にピッチへ姿を現した選手たち。試合前は非常に穏やかな雰囲気が漂っていました。
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シュトゥットガルト側のキーパーが真っ先にピッチに登場。
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ついでレバクーゼンのキーパーも登場!
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キーパーのアップ開始!
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シュトゥットガルトの選手がピッチに登場。
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シュヴァーブ。
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ティモ・ヴェルナー。
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ディダビ。
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シュツットガルト、アップ開始。
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Werkselfがアップに登場!
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Werkself、アップ開始!!
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レバクーゼンのAnthemを歌うウルトラス!
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選手入場!!!
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両軍握手を交わし……
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円陣を組んで気合を入れる。シュミット体制になってから初めての円陣でした。
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シュツットガルトボールで前半キックオフ!
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ヴェンデルの仕掛け。この試合でも何度もオーバーラップをしかけ、左からの攻撃の一翼を担っていました。
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キースが前線でターゲットとなり、チチャリートを走らせる。
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この試合は最終ラインに入ったトプラク。守備の指示を行う。
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ディダビを挟んで止めるトプラクとヴェンデル。
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キースには常にマークがついており、苦しい戦いを強いられていました。
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リスタートの攻防も迫力がありました!
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前半は0-0で折り返し。後半、点は入るのか?
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ベンチ組はHTにアップ。
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後半に向けて再びピッチに!
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気合を入れるキース。
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後半キックオフ!
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キースへのボールをクリアするシュヴァーブ。
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先制したのはシュトゥットガルト。クリアボールがピンポン球のようにボックス内で選手に当たって跳ね、ハルニクの元に転がった球は彼の右足でネットを揺らしてしまいました。
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シュトゥットガルトがカウンター!最後はディダビがレノの逆を突いたシュートでリードを2点に広げる。
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シュミット監督はなかなか効果的な動きの出来なかったブラントを下げ、ベララビを投入。
その交代策が功を奏し、交代後すぐにベララビが1点を返す!反撃の狼煙になるゴールになるかと思えたが……
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ヴェルナーの左からのえぐりからルップに決められ、リードを広げられる……
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しかし、ローマ戦で再び火がついた爆発的な攻撃力は止まらない!CKからベヌシュがゴール!再び1点差に!!
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間髪いれずに追加点!メフメディの仕掛けからチチャリートがゴールで同点に追いつく!!
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20分の間に6点が乱れ飛ぶ乱打戦の様相を呈し、スタは大盛り上がり!
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勝点1では物足りぬとばかりに攻め合う!パワーフットボールの信奉者同士の戦いは本当に熱い!!!
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このまま決着がつかないかに思えた試合終了間際、カウンターからメフメディの一撃がネットを揺らし、ついに勝ち越しに成功!!
歓喜のままユニを脱ぎ捨て雄たけびを上げる!!!
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アディショナルタイムに突入しても、両軍共に足を止めず、点を獲りに行く姿勢を崩さない!
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試合は4-3のまま終了!レバクーゼンが苦しみながらも勝点3を獲得!!
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土壇場で勝点1が手の間をすり抜けていったシュトゥットガルトと勝点3を手に入れたレバクーゼン。
健闘を讃えあうものの、シュトゥ」ットガルトのイレブンは放心状態……
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ウルトラスの元へ赴き、勝利の歓喜を共に祝う。
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ツォルニガー監督を中心に円陣を組むシュトゥットガルト。進むべき方向性は間違っていないものの、結果が出ない。ツォルニガー監督の苦悩も深そうです。

ローマ戦での激闘から中3日での試合となったものの、激闘の疲労はあまり感じない試合でした。しかし、シュミット監督の布いた布陣があまりにも攻撃的に過ぎたのか、ミスからピンチを招く展開も多く、却って試合を難しくしてしまった感じがありました。
ベンダーの離脱に加え、復帰してきたばかりのイェドバイも太股の故障で再び戦列を離れ、守備陣に怪我が集中していることから、ベヌシュの右サイドでの起用やカンプルとチャラヌルを中盤の底で起用するという布陣に至ったと思うのですが、ベヌシュは慣れないポジションで戸惑いつつのプレイが見られましたし、カンプルとチャラヌルも両者とも守備が軽めの為、プレスが上手くかからない場面も散見されました。ハンブルグ戦で復帰したトプラクもまだ本調子ではなく、この試合でもマークを振り切られたり、見失う場面があり、全幅の信頼を置くまではいっていません。
勝てたからよかったものの、この布陣は出来れば公式戦では試しては欲しくないです、正直なところ。冬の移籍市場まではなんとか今の面子で遣り繰りせざるを得ない以上、怪我だけは避けて欲しいと思います。

攻撃陣に関しては、得点力不足に嘆いた時の面影は無く、爆発的な攻撃力の復活も間も無くではないでしょうか?ただ、相変わらずシュート精度が高いとは言い難いところがあり、課題はまだまだ多そうです。選手間の連携もだいぶ上がってきており、後はフィニッシュだけ。チチャリートやキースが得点を量産できるようになればマークがきつくなっているベララビやチャラヌルも以前のような動きを見せられるでしょう。

次は水曜日にヴィクトリア・ケルンとのDFBポカール二回戦が待っています。その試合に向けて明るい話題も増えてきているのはいいことです。次は快勝して欲しいと心から祈っています。


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【DBL15/16】Bayer 04 Leverkusen - VfB Stuttgart【今日の一枚】

本日はBayarenaでブンデスリーガ第10節、シュツットガルトとの試合を見てきました。
ローマ戦で得点機の量産とそこからの得点という問題は解消されたかどうかを占う重要な試合となります。
取り急ぎ、本日の一枚を!

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メフメディの一撃でレバクーゼンが辛くも勝利!
しかし、シュツットガルトは本当に勝てない……やっているサッカーは本当に面白いんだが……


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【1516UCL】Bayer 04 Leverkusen - AS Roma【第3節】

チャンピオンズリーグのグループリーグ第3節は今週の火曜と水曜に行われ、レバクーゼンはASローマをホームに迎えての試合となりました。ASローマは未だ未勝利ということで、グループリーグ突破の希望の灯火を消さない為にも、是が非でも勝ちに来るだろうことが予想されるだけに、激戦の予感がプンプンしていました。

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ピッチ確認に現れた選手たち。非常にリラックスした面持ちでした。
b04asr15102002.jpgローマサポは断幕の準備中。

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チャントを歌い、大音声をスタに響かせていました。
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ローマのGKがアップに登場!
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続いてレノもピッチに!
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2階席にはこんな断幕も。
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シュチェスニー、アップ中。
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ローマのフィールドプレイヤーもアップに登場。
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現在、チーム得点王としてトッティ離脱後のチームを引っ張るピアニッチ。
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ブラジルワールドカップでは日本を散々苦しめたコートジボワールのスピードスター、ジェルビーニョ。
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リュディガーも戦列復帰。
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ローマ側、アップ開始。
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審判団もアップに登場。
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Werkselfもピッチに!!
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ハンブルグ戦でようやく戦列復帰したトプラク!
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久々にベンチ入りのユルチェンコ。
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左サイドの核弾頭、ヴェンデル。
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パパドプーロス。今日も最終ラインでターと組む。
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チャラヌル。最近、少し湿りがちだった右足はトルコ代表での活躍で復活なるか?
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両ウルトラスは準備万端!
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ハンブルグ戦で復帰したイェドバイはベンチスタート。
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ベララビはチチャリートと組んでFW起用。
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声高らかにチームを鼓舞するウルトラス!
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ゲート設置中。少しずつ気持ちが高まります。
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選手入場!
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UCLアンセムがスタに響き渡る。

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両軍握手の後、写真撮影。
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それぞれが自身の集中を高める。
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レバクーゼンボールで前半キックオフ!
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小雨降りしきる中、激しい攻防がいきなり展開される!
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試合は序盤から動く!トロシディスが開始3分でボックス内でハンドを犯し、PKを献上!キッカーはチチャリート!
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これをチチャリートがきっちり決めてレバクーゼンが先制!!
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パパは最終ラインでローマの攻撃を跳ね返す!
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マノラスと競り合うチチャリート。
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ヴェンデルとジェルビーニョの対決!
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最終ラインの若き戦士たち。
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チチャリートが高く設定されたローマディフェンスの裏に走りこんでゴール!リードは二点に!
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ここでローマ側は布陣を変更。トップ配置だったサラーを右に持ってきます。この布陣変更がレバクーゼンを苦しめることに。
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CKをパンチングで防ぐレノ。しかし、そのこぼれ球を拾われ、最後はデ・ロッシが押し込んで1点差に。
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ローマの時間は続き、ゴール前の嫌な位置でFKをローマに与えると……
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またしてもデ・ロッシに決められ、前半で同点に追いつかれる!
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その後も両軍攻め続けるも2-2で前半終了。
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後半に向けてアップ中のブラントとユルチェンコ。
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後半キックオフ!
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勢い良く飛び出すレバクーゼン!
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しかし、カウンターからゴール前の嫌な位置でFKをローマに献上。キッカーはピアニッチ!
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エグい角度に曲がったボールはネットに突き刺さり、ローマが逆転に成功……。
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同点に追いつきたいシュミット監督は、メフメディ、ブラントを投入し、前への圧力を高める!
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しかし、カウンターからファルケにゴールを決められ、2-4に……
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しかし、ここで心は折れなかった!
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カンプルが83分にチームを奮い立たせるミラクルゴールを叩きこむ!ゴール後、チームを鼓舞するその姿はまさに鬼神!
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ローマ側もジェコを投入!
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しかし、レバクーゼンはカンプルのゴールで勢いづく!土壇場でメフメディがゴール!!!ついに同点に!!!
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チチャリートへ好ボールが入るも、シュートはわずかに右にそれゴールならず。思わず天を仰ぐ。
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両者とも最後まで死力を尽くした戦いを展開!見応えある攻防でした!!
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試合は4-4のまま動かずに終了。両チーム、健闘を讃えあいます。
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最後まで声援を送ったウルトラスに挨拶するWerkself!

チチャリートの2得点で決まったかに見えたこの試合でしたが、まさかの乱打戦になりました。チームの若さがいい方にも悪い方にも現れた試合だったと思います。一度崩れたリズムを立て直せるベテランの不在が大きいのでは、と感じました。トプラクの復帰で最終ラインに余裕が出そうなものの、ベンダーが離脱すると今度は中盤の底に人材が居ない。アランギス復帰まではトプラク、パパ、もしくはイェドバイが6番の位置でプレイせざるを得ない状況は続きそうで、冬の移籍市場で補強すべきポイントの一つとなりそうです。右サイドバックも本職がドナーティ一人という状況はきつく、ヒルベルトも来年以降の復帰が濃厚なことから、ここも補強が必要でしょう。
カンプルの存在はまさにチームの活力源となっている感じです。4点目を獲られ、心が折れかけた選手が多い中、チームを鼓舞し、自らのゴールでチームにカンフル剤を打ち込んだその姿を見て、シュミット監督の信頼が厚いのも頷けます。また、メフメディは完全にチームのジョーカーとして、交代の切り札として機能しています。先発として起用して欲しいとは思うものの、こういう活躍を見るとベンチに置いておきたくもあり、シュミット監督も頭が痛いところだろうな、と感じました。この二人の加入は、この夏の移籍の成功事例だなぁ、と本当に思います。チチャリートも少しずつ戦術に慣れ始めてきている感があり、後はクラマーがフィットしてくれれば……リーグでも巻き返しは充分に可能でしょう。土曜日のシュツットガルト戦が非常に楽しみです。


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【1516UCL】Bayer 04 Leverkusen - AS Roma【今日の一枚】

昨日は、Bayarenaで行われたチャンピオンズリーググループリーグ、ASローマとの試合を観戦してきました。
ローマとのニ連戦はグループリーグの行方を左右する大事な試合となるだけに、両者とも気合が入った好勝負となりました。
取り急ぎ、本日の一枚を!

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チチャリートのPKで先制!しかし、これがこの後の激しい攻防の開幕を告げるベルになろうとは、この時は思いもしなかったのです……


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レバクーゼンニュース(10月19日)

・チーム情報
ハンブルガーSVとのアウェイ戦に足首の関節包の損傷で欠場したラース・ベンダーですが、明日行われるASローマとのチャンピオンズリーグGL第3節も出場は難しい模様です。また、ハンブルグ戦に出場したキースリングも鼠蹊部に痛みがあり、最終練習に参加できていないことから出場が危ぶまれています。
しかし、ハンブルグ戦ではメンバー外だったヴェンデル(累積警告の為)とカンプル(喉痛)がチームに復帰し、更にハンブルグ戦で怪我で戦列を離れていたトプラクとイェドバイが復帰した為、守備面での安定性は上がるだけでなく、副キャプテンであるトプラクの復帰はチームの精神的支柱としてベンダーの不在もカバーできると思われ、シュミット監督もより攻撃的なオプションをとる事が可能になりそうです。
ローマ側も怪我で戦列を離れていたエディン・ジェコとアントニー・リュディガーがベンチメンバーに入りそうで、ドイツに縁深い人の多い試合となりそうです。試合は明日20日20時45分(日本時間21日4時45分)にキックオフの予定です。

・試合のみどころ
ローマは第2節のBATEボリソフとの試合で3-2と敗れていることから、明日の試合は両者共にグループリーグ突破に向けて非常に重要な試合となります。そこで、試合の見所となるであろう5つのポイントをまとめてみました。

1.トプラク対ピアニッチ
トプラクは先週土曜日のハンブルグ戦で鮮烈復帰するや、素晴らしい動きでチームを引っ張りました。明日の試合では、おそらくベンダーの務めている中盤の底に置かれる可能性があります。そこで対戦するであろう選手はミラレム・ピアニッチです。このボスニア人ミッドフィルダーは7試合で8得点を奪うチーム得点王であり、創造的なプレイでチームを引っ張るチームの要でもあります。トプラクがピアニッチを抑えられるか否かが試合の鍵を握ることになるでしょう。

2.ター対ジェコ
ターは火曜の試合で、元ヴォルフスブルグのストライカー、ジェコとマッチアップすることとなりそうです。今シーズンはまだ1ゴールしか挙げていないとはいえ、ターにとって彼を抑えるというのは容易なタスクではありません。若きU21代表は、特に大舞台で更なる成長を見込めるのです。ジェコに対してはどんな小さいスペースも与えてはいけません。というのも、このボスニア人ストライカーは正確なシュートを放つ技術を持っているからなのです。

3.ヴェンデル対ジェルビーニョ
レフトサイドバックのヴェンデルは、再びステーティングメンバーに名前を連ねることとなるでしょう。コートジボワール代表のジェルビーニョが彼とまっちあっぷすることとなりそうです。ジェコに比べて、ジェルビーニョは非常にいい状態にあります。しかし、ヴェンデルもまた今シーズンいいパフォーマンスを見せており、多くのスカウトが彼に注視しています。右ウィングと左サイドバックのドリブラー対決は目を離せないものとなりそうです。

4.ベララビ対ディニュ

同じような対決はベララビとディニュの間でも起こりそうです。ベララビもまたジェルビーニョのように快速ドリブルでサイドを駆け抜け、特に一対一では彼からボールを奪うのは至難の業です。ディニュもまた、快速が自慢の左サイドバックです。そして、この対決はベララビの守備能力も問われることとなるでしょう。というのも、ディニュも攻撃的なことで知られる選手だからです。

5.チチャリート対リュディガー
他の興味深い対決として期待できるのは、メキシコ代表のアタッカー、チチャリートとドイツ代表の若きセンターバック、アントニオ・リュディガーでしょう。このメキシコ人ストライカーはゴールへの嗅覚に優れたことで知られています。たとえ試合の中で消えていたとしても、突如として牙を剥き得点を奪うことが出来るのです。リュディガーはおそらくチチャリートのマークに宛てられるでしょう。特にリュディガーは対人に難を持っているため、この軽快なストライカーを逃がさないよう注意しなければならないでしょう。

(元記事:Bayer 04 Leverkusen - AS Rom: Die 5 Schlüsselduelle im Überblick


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レバクーゼンニュース(10月14日)

・代表関連
トルコ代表に選出されていたチャラヌルはユーロ予選のアイスランド戦に先発出場。72分にトスンと交代してピッチを後にしています。試合はトルコが88分にイナンのFKでアイスランドに勝利し、ストレートインを獲得しました。
スイス代表に選出されていたメフメディはユーロ予選のエストニア戦に先発出場。71分にシュテフェンと交代してピッチを後にしています。試合は94分にエストニアのクロバンのオウンゴールで勝利、ストレートインを決めています。

レバクーゼンニュース(10月12日)

・代表関連
ドイツ代表に召集されたレノ、クラマー、ベララビでしたが、日曜日に行われたユーロ予選ジョージア戦ではベララビが90分に交代で投入されたのみで終わりました。試合は2-1でドイツが辛勝し、グループ首位での予選突破を果たしています。
メキシコ代表に召集されたチチャリートはCONCACAFゴールドカップ 2015決勝戦アメリカ戦に先発出場、10分にペラルタのグラウンダーから右足で先制となるゴールを決めました。チチャリートは97分まで出場、チームは延長の末に3-2でアメリカを下し、2017年のコンフェデレーションズカップ出場権を獲得しています。
トルコ代表に選出されたチャラヌルはユーロ予選のチェコ戦にスタメン出場。フル出場した上で80分にダメ押しの2点目を決め、トルコの勝利に貢献しています。

レバクーゼンニュース(10月10日)

・移籍関連
10月に入り、冬の移籍市場に向けて色々と動きが出始める頃ですが、レバクーゼンもまた動きを見せています。Kickerによると、FKサライェヴォ所属のボスニア・ヘルツェゴビナU21代表MF、サミル・ラドヴァツを照会しているようです。6番の仕事がメインではあるものの、セントラルMFや10番もこなせる逸材。移籍金は100万ユーロ前後でいける公算が強いものの、問題はチームオーナーであるマレーシアの富豪、ヴィンセント・タン氏が首をどちらに振るかで決まりそうです。しかし、仮に入団が決まっても、当面はローンでの武者修行というコースになりそうで、チームとしては即戦力ではなく、今後の成長を見越した獲得という側面が強そうです。

・代表選手動向
ドイツ代表に選出されたベララビ、クラマー、レノでしたが、アイルランド戦ではクラマーとレノは出番なし、ベララビは77分にギンターと交代で出場しました。チームは1-0で敗れ、EM予選突破確定は最終節まで持ち越しとなりました。
ドイツU21代表に選出されたブラントはフィンランド戦に先発出場、3点目のキミッヒへのアシストを記録しています。試合は4-0で勝利しています。
スイス代表に選出されたメフメディはEM予選のサンマリノ戦に先発出場、65分に得点を記録。77分に元レバクーゼンのデルディヨクと交代しています。試合はスイスが7-0で快勝、EM予選突破を決めています。

・負傷関連

右SBで今季は9試合に出場し、好調を維持していたロベルト・ヒルベルトでしたが、左膝の関節に繰り返し痛みがあった為、ついに出術に踏み切りました。結果、原因は取り除かれたものの、年内一杯はリハビリに専念せざるを得ない状況となっています。一日も早い復帰になるよう、心から祈っています!


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【DBL15/16】きょうのブライアン 【第8節】

さて、こんかいのブライアンはどんなだったのかな?

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いぇーい!
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かわいこちゃんとハイタッチ!
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よし、いくぞー!
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かっこいいやん、きみ!

こんかいもかわいいブライアンでした!


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【DBL15/16】Bayer 04 Leverkusen - FC Augsburg 【第8節】

国際Aマッチデイ休み前の最後の試合は、アウグスブルグをホームに迎えてのものとなりました。今シーズンは選手の相次ぐ負傷にチーム創設以来始めての欧州での大舞台出場で調子を落としているとはいえ、智将ヴァインツィールが率いるこのチームは油断できない敵。しかし、調子の落ちている今はサックリと勝って上位を伺う試合としたいところでした。

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アウグスブルグから遠征してきたウルトラスの面々。試合開始一時間前だとリラックスした雰囲気。
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ノルドクルブの方も、太鼓などはセットされてはいるものの、まだ閑散としていました。
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まずは両チームGKがピッチに登場!拍手で迎えられます。
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レノアップ中。その裏でウルトラスがブライアンと記念撮影中(笑)
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アウグスブルグの選手がまず先にピッチへ。
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続いて我らがWerkself!!
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アップ開始!
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お父さんと一緒にパパを応援する兄妹。試合中はずっとレバクーゼンオレオレー!!!』と歌っていました!かわいかったです!
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ベンチメンバー。キースにメフメディがベンチに居るという贅沢……!
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選手入場!!!
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握手を交わすと……
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両チーム、気合を入れ、集中を高める―――
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前半、アウグスブルグボールでキックオフ!
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序盤からハイプレスで攻勢をかけるレバクーゼン。
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アウグスブルグに完全移籍したコールはチームでスタメンに定着。この試合でも中盤の潰し役として何度もレバクーゼンの選手の前に立ちはだかりました。
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試合の均衡は意外な形で崩れました。アウグスブルグのプレスをいなそうとレノへ戻したターのパスをレノがファンブル!転々と転がったボールはゴールマウスに吸い込まれ、オウンゴールでアウグスブルグが先制するという形に……
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そこからレバクーゼンの猛攻が開始!ターもヘディングで狙う!
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ゴール前でチャラヌルが倒され得点のチャンス!チャラヌルが右足でゴールを狙う!!
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その猛攻が実り、ついにアウグスブルグのゴールをこじ開ける!チチャリートのシュートが弾かれた先に詰めていたベララビが押し込んで同点に!!前半終了間際でいい流れを掴む!
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同点に追いついての前半折り返しとなりました。
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ベンチメンバーはHTに体を動かし、出番に備える。
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選手たちが再びピッチに!
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後半のキックオフ!!
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チャラヌルも再三、ドリブルでアウグスブルグ陣内をかき回す!
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チャラヌルのFKを掴みそこねたのを見るや詰め寄るチチャリート!
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CKをパンチングで弾き返すヒッツ。非常に安定した守備で、レバクーゼンの攻撃を防ぎ続けました。
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後半最大のチャンスは、CKでの攻防でアウグスブルグのハンドがあり、PKを獲得!しかし、キッカーのチャラヌルが蹴ったボールはヒッツの裏をかいたものの、無情にもバーの上へ……
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更にアクシデント発生。ジャンプした際にアウグスブルグの選手と絡んだベララビが着地に失敗、肩を強打して負傷交代に……。
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ブラント、キース、メフメディを投入し、最後まで勝点3獲得に執念を燃やすWerkself!
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試合はアウグスブルグが後半、レバクーゼンの猛攻を凌ぎきり、引き分けで終了。試合後、両チームの選手がお互いを讃えあいます。
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ウルトラスへ挨拶へ行くWerkself。追加点を取れなかった悔しさがにじみ出ていました。
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テレビのインタビューでの出番待ちの両軍キーパー。

この日はとにかくツいてないとしか言いようがなかったように思います。レノのファンブルしかり、ベララビの負傷しかり、チャラヌルのPK失敗しかり……しかし、日々の練習の成果は少しずつではありますが試合に出てきているようにも感じました。クラマーが明らかに良化しており、攻撃にも積極的に関与するようになっていましたし、チチャリートもプレスを積極的にかけていました(以前は若干、アリバイ守備的な部分も散見されてましたので、これは大きな進歩)。
ただ、現状ではチチャリートを先発起用する旨味がそこまで感じられないのも事実。また、チャラヌルにも疲労からか動きが若干悪くなっているようにも感じました。選手起用、交代策を含め、シュミット監督の修正が必要なように思いますが、この休み期間中にどうするのか、非常に楽しみです。代表に赴く選手たちはどうか怪我などをせずに元気にチームへ帰ってきて欲しいと思います。


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【DBL15/16】Bayer 04 Leverkusen - FC Augsburg 【今日の一枚】

今日はFCアウグスブルグとの試合をBayarenaで観戦してきました。代表戦前の最後の試合ということで勝って気分良く終わりたい試合でしたが……。取り急ぎ、本日の一枚を!

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まさかのレノのオウンゴールで全ての歯車が狂った……今日は本当についてない試合でした。

【ツヴァイテリーガ】各チームのかわいい(?)マスコットたち【比較】

では引き続き、二部のチームのマスコットの紹介へと行ってみましょう。
こちらは有名無名含めて色々とバリエーションたっぷりですよ!

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フライブルグのフクスルは、名前の通りキツネがモチーフ。愛嬌のある顔立ちですね。イラストのほうが可愛いと言う定説を打ち立てたマスコットとしても有名。

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ボーフムのマスコット、ボビ・ボルツァー。ちょっとアルディっぽくない?いたずらっ子っぽくてかわいい。

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グロイター・フュルトのマスコット、エディー。ドラゴンのようです。インゴルシュタットのシャッツィーよりよっぽどドラゴンぽい上にかわいいと思う。

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アイントラハト・ブラウンシュヴァイクのマスコットはライオンのレオ。ネーミング案直すぎかわいい顔だちなのにかわいく感じられないのは何故だ?

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ライプツィヒのマスコットは雄牛のブリー。紳士的で優しいマスコットのようですが、顔が全然かわいくねぇ……
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系列のザルツブルグのほうが可愛いじゃねぇか。選手だけじゃなくてマスコットも移籍させようぜ!←?

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ニュルンブルグのマスコットはフランキー。職業は騎士というお貴族様。アステリックスに出てくるキャラみたいな漫画顔が特徴。最近、あまり見ないみたいですが、引退したのかしら?(´;ω;`)

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ハイデンハイムのマスコットは熊のパウル。近くにシュタイフの本社があるだけに、ぬいぐるみもシュタイフの模様。

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FSVフランクフルトのマスコット、フランキー。……あかん、これ出したらアカン奴や……なんでこんな目にしたし……

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ザントハウゼンのマスコットはアナグマのハーディ。あまりにもチャチい着ぐるみのつくりに涙が出てくる……顔可愛いのに……

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さぁ、皆さん、お待ちかね!カイザースラウテルンの誇るマスコット、悪魔のベッツィ!今は下の様にかわいくなってしまった模様。つまらん(´・ω・`)

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ウニオン・ベルリンのマスコットはコイル。職業が騎士で、モーニングスターを持っている武闘派。ちょっとニヒルな笑いがなんともいえない味を出していると思います。

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存在しない街ビーレフェルトのマスコット、雄牛のローマン。RBよ、これがただしいマスコットだ!(?)

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カールスルーエのマスコット、猪のヴィリー。つぶらな瞳がかわいい。

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パダボーンのマスコット、ねずみのポリィ。超遠目で見ると可愛かったのにアップにしたらあかん奴でした……その目は無いで……

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1860ミュンヘンはライオンの親子、シェンツガー(親、右)とシェンツガール(子、左)子ライオンなのに立派なタテガミが何故あるのかは不明です。目元の水色のアイメイクがポイント高い。

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デュイスブルグはシマウマのエナツ。うん、これもあかん奴や……きもかわいいという人も居るかも分からんけど……

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フォルトゥナ・デュッセルドルフには公式マスコットは居ないものの、試合によっては『Toni』という豚をスポットでマスコットにしているようです。豚可愛いよ豚。

一方、ザンクト・パウリは公式マスコットを持っていないようです。ザンクト・パウリのチーム代表であるChristian Bönigが『我々は絶対にマスコットを持たないし、持ちたいとも思わない。我々にとっては、マスコットを持つなんて事はナンセンスなんだよ』と言っており、チーム方針として持たないようです。こういうチームもあるということですな。骸骨とか海賊のマスコット出てこられても困るし。

欧州と日本のマスコット文化の違いと共に、サッカーが生活の中に根付いているからわざわざマスコットを作ってまで集客する必要を認めない、というのもあるのかな、とザンクト・パウリの代表の発言を読んで思ったり。ただ、それと造形の甘さは別。もっと責任者頑張れよ!!!


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【ブンデスリーガ】各チームのかわいい(?)マスコットたち【比較】

今季はトゥヘル監督率いるドルトムントが開幕から好調を維持、ブライテンライター監督を迎え入れたシャルケもまた好調、昇格組のインゴルシュタットとダルムシュタットも開幕好スタートを切るなど、白熱したシーズンとなっているブンデスリーガ。
しかし、各チームのマスコットにはあまり焦点が当てられることはなく、『Jリーグのマスコットより不細工』とか『かわいくない』という声が多く聞こえるのが現状。そこで、今回の記事はそんなマスコットたちの紹介をしていこうと思います。(10月4日:数点のミスや修正点を直しました)

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バイエルン・ミュンヘンのマスコット、ベルニー。2004年よりチームのマスコットに就任しています(前任はBaziというバイエルンっ子のマスコットでした)。名前は公募により決められたようです。前任がかわいくなかったですが、この子はかわいいですね。バイエルンって言うチームは全くかわいげが無いですが。

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もう説明は不要といっていい、ドルトムントの愛すべきマスコット、エマ。2005年に生まれました。名前の由来は、60年代に活躍したクラブのレジェンド、ローター・『エマ』・エメリッヒ氏に由来するようです。ファンからも非常に愛されています。ただし、めっちゃ臭いという噂。皮を洗濯してあげてください。

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こちらもほぼ説明不要でしょう。シャルケのマスコット、エルウィン。1995年生まれで自由奔放な性格の炭鉱夫。本名はエルウィン・コスロフスキーというそうで。顔が変なのは炭鉱夫なので顔もハンマー風にしたらしい。なんでやねん!けっしてロバとかアルパカとか宇宙人ではありません。チームが負けると不貞腐れて寝たりするのはご愛嬌。

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ヴォルフスブルグのマスコット、ヴォルフィー。オーソドックスで普通にかわいい。しかし、オーソドックスに過ぎて個性に欠ける気も……1997年生まれと実は古参のマスコット。

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俺の愛するブンデス1かわいいレバクーゼンのマスコット、ブライアン。2002年に誕生した彼の正式名称はブライアン・ザ・ライオンと言います。毛むくじゃらで愛嬌たっぷりの彼はスタでも気さくに2ショットに応じてくれる人気者です。……毛が無いバージョン?うっ、頭が……

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ヘルタのヘルティーニョ。実はブラジル出身のラテン系熊で、1999年生まれ。ちょっとサンフレッチェのサンチェに似てる、ゆるっとしたかわいさが特徴ですね。ちなみに、ヘルタでDF登録されている模様(笑)

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ケルンの名物、ヘネス8世。生きている山羊がマスコットという、なかなか珍しい存在です。初代がデビューしたのは1950年のこと。ファンの中では、前任だった故ヘネス7世のほうがかわいかった、という方もいるようですが、正直どっちもぶs(略)

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今季昇格組の一つ、インゴルシュタットのマスコット、シャンツィ。ドラゴンがモチーフのようですが、どうみても赤いサイにしか見えな(以下略)。

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ブンデスリーガの生き証人、HSVのマスコット、ヘアマン。モチーフは恐竜。2003年に誕生しました。目を改修したらかわいくなりそうなんだ……きもかわいいの類別かな?

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本物の生き物がマスコットをしているもう一つのチームがアイントラハト・フランクフルト。鷹で名前はアッティラで、2006年にマスコットに就任。精悍でかっこいいですな!むしろ鷹匠さんのほうがかわいいという噂も……

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今季は武藤が加入したマインツは、狂気の瞳をした人間型で名前はヨハネス。マインツキッズクラブのマスコットなので、チーム公式ではない模様。しかし、これは怖い。スティーブン・キングの小説に出てきそう……てかペニー・ワイズでしょこいつ

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ボルシア・メンヒェングラッドバッハのマスコット、ユンター。黒い子馬がモチーフで1965年生まれの50歳。ディフェルメがきついものの、かわいい部類かと思います。出っ歯がチャームポイント?

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ホッフェンハイムのマスコットはヘラジカがモチーフのホッフィー。2000年生まれの比較的古いマスコットです。モデストのゴールを祝福しようとして悲劇が起こったのは記憶に新しいかと思います。

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シュツットガルトのマスコットはワニのフリッツル。1992年生まれの彼はお茶目な性格のようで、キャプテンと共に審判と握手したり他のマスコットに突撃したりと割と自由奔放。ユルい造形も手伝って人気は高いみたいです。

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ハノーファーのマスコットは犬のエディ。しかし、まだマスコットに就任して時間がたっていない(2013/14シーズンから出現の模様)ため、認知度は低いようです。スタジアムにもそんなにいないらしく……レッズのレディアのような仕事しないマスコットなのか?(笑)

ちなみに、アウグスブルグ、ヴェルダー・ブレーメン、ダルムシュタットには公式マスコットは存在しません……orz


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いかがでしょう?ブンデスリーガのマスコットも案外可愛いもんでしょ?ただ、歴史の浅さで分かるように、欧州ではマスコットを使うという文化があまりなく、日本のマスコットに比べて造形が甘いのはその辺りに原因があるのではないかと思います。しかし、これからバージョンアップして可愛くなるかもしれません。今後の各チームの頑張りに期待したいところです!


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プロフィール

Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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