残留をかけた戦い 2013/14シーズン篇(4)

引き続き、今度は下位戦線。残留を巡って今節も激しい戦いが続いています。
まずは前節までのおさらいです。

1314Bottom7.png

フランクフルト、ホッフェンハイムが残留に王手をかけつつある中、
じわりじわりとブラウンシュヴァイクが浮上。
逆にシュツットガルト、ハンブルグはなかなか浮上の切っ掛けをつかめない状況です。
この状況で、今節はどういう形になったか、見てみましょう。

1314Bottom6(1).png
1314Bottom6(2).png
1314Bottom6(3).png
1314Bottom6(4).png
1314Last6(5).png

奇しくも残留争いでのライヴァル同士となったザクセンダービーは
土壇場で劇的な逆転勝利をブレーメンがおさめ、
残留へ一歩前進。
ニュルンベルグとフライブルグも直接対決となり、
フライブルグが競り勝ってこちらも残留へ一歩前進。
上位組と対戦となったフランクフルト、ハンブルグは、双方とも先制したものの、
逆転負けを喫し、勝ち点を取得できず。
好調ホッフェンハイムはバイエルンホームで引き分けまで持ち込み、意地を見せました。
では、これを踏まえて今節の下位順位表です。

1314Bottom6.png

ブラウンシュヴァイクが更に勝ち点を伸ばし、
ついに勝ち点2差でハンブルグ、シュツットガルトに並ぶ位置まで浮上してきました。
ホッフェンハイムはヘルタに勝ち点で追いつき、
こちらは残留どころか逆に来季のEL戦線に殴りこみをかけていくことに。
ブレーメンも苦しみながらも勝ち点を30点台まで乗せ、ようやく一息つける感じですが、
調子を上げてきたフライブルグ、まだ不安定ながら残留ポジションに浮上してきたニュルンベルグの台頭もあり、
まだまだ油断はなりません。
ハンブルグは既にスロムカ監督の戦術が浸透しつつあり、
今節もいいところまでメンヒェングラッドバッハを追い詰めるなど、
調子自体は上がっている感じですので、こちらもまだ諦める時間ではありません。
シュツットガルトに関してもそれは同じ。ステフェンス監督がなんとかチームを立て直しつつあり、
まだまだこちらも浮上は可能でしょう。
残り6節、まだまだどのチームも油断はならん感じですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

欧州の舞台を巡る戦い 2013/14シーズン篇(4)

本日で28節は終了。ここにきて、脱落しつつあるチームと戦線へ挑戦が出てきましたね。
各チームの怪我人の多さや調子の下降、上昇がそれから見えてきますが、
さて、どういう状況になってきたのか。
まずは前節終了時の上位順位表を見てみましょう。

1314Last7.png

レヴィア地方の2チームがCL圏内保持を固めつつあり、
レバクーゼンがなんとか4位を死守している形になっています。
しかし、まだまだヘルタまではEL出場権を獲得できるチャンスは十分に残っています。
さて、では今節の結果と今後の対戦表を見て行きましょう。

1314Last6(1).png
1314Last6(2).png
1314Last6(3).png
1314Last6(4).png
1314Last6(5).png

レヴィア地方の2チームが揃って勝利するも、レバクーゼンは最下位ブラウンシュバイク相手に痛い引き分け
結果、勝利したヴォルフスブルグとメンヘングラッドバッハが更に差を縮めてきており、
CL予選の4位を巡る戦いが激化。
ここに1チーム、前節で入っていなかったチームがありますね。
ホッフェンハイムです。個々に来て好調になり、控えと半々だったとはいえバイエルンともドローになっています。
結果、ちょっと面白いことになってきています。
では、今節での上位陣順位表を見てみましょう。

1314Last6.png

CLはほぼこのレヴィアの2チームにほぼ決まったと言っていいかもしれません。
逆に4位争いが勝ち点3差に4チームが入り乱れる大乱戦になっています。
ここに更に残留争いから這い上がってきた好調ホッフェンハイムも加わり、
ちょっと読めなくなってきています。果たして次節でまた順位は動くのか?
次節も注目です。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

13/14シーズン ブンデスリーガ第28節所感

1314(28)1.png
Schalke
守備では相変わらず不安定さを見せたものの、
好調を維持しているフンテラールが攻撃陣を引っ張り、
2得点でヘルタに快勝。
残り少ない手駒をやり繰りしつつ、後半に調子を上げてくるのはさすが。

Hertha
急造布陣とはいえ、ある程度は目処が付きそうなのが今節の収穫か
複数失点は相変わらず、選手にも迷いが見られるなど、改善点が多すぎる
勝利が一番の妙薬だが、
その勝利を得るためには選手の意識をプラスに持っていくしかない
難しい課題をルフカイ監督が同料理するか

1314(28)2.png
Wolfsburg
守備の軽さはあるものの、追いすがるフランクフルトに競り勝ち
CLへの望みを繋げた。しかし、ベナリオの穴は大きい。
今後に少々の不安も

Frankfurt
ホゼルの幻のゴールなど、今節はツキがなかった
チーム自体は好調を維持しているので、まだまだ今後に望みはもてる
ただ、中盤の守備の軽さは修正したい

1314(28)3.png
Mainz
リスタート、流れの中から複数得点でアウグスブルグに快勝
これで再び上昇気流に乗れるか
中二日にもかかわらず、豊富な運動量でピッチを動き回れるのは脅威

Augsburg
疲労残りだったか動きが重めだった
不運な失点もあったが、全体的に調子が下り坂になりつつあり
チームの連携は上手くいってはいるだけに、
控えとの入れ替えも含めた対処が必要か

1314(28)4.png
Leverkusen
前半は連携が上手く合わず、
後半に攻撃のギアを上げたものの、守備の意思疎通やラストパスの精度に欠け
痛い引き分けを喫す。攻めている時間帯は多いものの、
攻撃時のミスパスも多く、特にハーフウェー付近でのミスでピンチに陥ることも多い。
一本調子になりやすいだけに、布陣を変えるなどの対策も考えるべきでは?

Braunschweig
敵地で引き分け、最低限の仕事は出来たか。
鋭いカウンターで何度かレバクーゼンゴールを脅かしたが、
こちらもシュート精度に欠けた。ただ、全体の連携などは大分上がっており、
大逆転での残留も有り得る雰囲気になりつつある。

1314(28)5.png
Stuttgart
ゲーゲンプレッシングも激しく、ドルトムントの守備に綻びを生じさせて
一挙に得点を挙げたものの、徐々にドルトムントの攻勢に守備陣のラインが下がり始め、
最終的にそのスペースを使われて逆転を許す。
完全に選手間の意思疎通に問題がある。短期間で問題をクリアできるかが残留への鍵か。

Dortmund
序盤こそシュツットガルトにゲーゲンプレッシングでお家芸を逆に喰らったものの、
そこからの攻勢で自身のリズムを戻した。が、レアル戦にむけて心配の種は増えた。
守備時の連携をきっちりとれるかが今後の課題

1314(28)6.png
Bayern
これからの連戦に備え、主力を温存させて試合に臨むも
控えの選手のレベル差が浮き彫りになる形に。
連勝記録は途切れるも無敗記録は続いているのがバイエルンの底力か

Hoffenheim
攻撃のための守備を徹底、3失点はしたものの、
見事に敵地で引き分けまで持ち込んだのは素晴らしい
惜しむらくはシュート精度が若干悪いことくらいか
これで残留はほぼ当確か

1314(28)7.png
Freiburg
得点を先取されたものの、慌てずに自身のサッカーを貫いた結果が報われた
ここにきて調子を爆上げしてきており、残留へ向けてまた一歩前進
特に攻撃陣の調子が非常にいいため、守備も釣られて上がってきている

Nürnberg
先制したものの、逃げ切りに失敗
ポガテツのプレイが少し軽すぎた感あり
二枚目のイエローも多少きつい判定ではあるものの、
軽率なプレイだったのは確か
リズム良く進めていただけに、今後に悪影響を及ぼさねば良いが

1314(28)8.png
Mönchengladbach
ほぼがっぷり四つでの戦いになったが、
最後はシュート精度のより高いほうに軍配が上がった
しかし、シュトランツルの負傷交代は痛い
今後に影響がなければよいが

Hamburg
上手い連携で見事に先制点を上げるも、不運なハンドから同点に
その後も再三にわたりメンヒェングラッドバッハゴールを狙うも精度が低く、
テア・シュテーゲンの壁を突き破れなかった
ラソッガが筋肉の問題で前半で交代したのも誤算だった
PKでの守備にも疑問。何故キックと共にゴールに走る選手がひとりも居ないのか
基本的な部分での守備が出来ていない。スロムカ監督も頭の痛いところか

1314(28)9.png
Hannover
フスティの美しいFKで先制するも
守備の際にボールウォッチャーになる悪癖で同点に追いつかれ
最後はCKからの一撃に沈んだ
後半は受身になったのが失敗だった
ダービーで残留にも痛い一敗となった

Bremen
美しいカウンターで同点に追いつくと
終了間際に意地の逆転弾でダービーに勝利
守備など荒い部分は目立つものの、まずは勝っていかなくては話にならない
残留に向けて大きな3ポイントとなった


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

13/14シーズン 第28節 Eintracht Braunschweig戦展望

明日はホームにブラウンシュヴァイクを迎えての試合になるWerkself。
特にブラウンシュヴァイクにはアウェイで痛い星を落としているだけに、
ホームでは絶対に負けられない試合となります。
この試合のスタメン及びサブを、私はこう予想しました。



Leno - Hilbert、Toprak、Spahic、Boenisch
Rolfes - L.Bender、Can - Castro、Kießling、Son

Yelldell、Wollscheid、Donati、Gualdado、Derdiyok、Brandt、Ryu

前節の布陣のうち、右SBのドナーティをヒルベルトに、グァルダードをロルフェスに変更、
アンカーにロルフェスを据える布陣に戻すのではないか、と考えました。
中二日、しかもストライキの影響で試合後の疲れもあることから、
守備陣に手を入れるのではないかと思われます。
今後を考えると絶対に落とせない試合だけに、
前節の後半のような試合運びを出来れば…
キックオフは15時30分(日本時間23時30分)です。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数・収容率ランキング(第27節)

イングリッシュウィークにつき、二部も平日開催になった27節。
さすがに二部となると動員はきつくなるのではないかと思いますが、
果たしてどのような感じになっているでしょうか?

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数(第27節)

1314zweite27.png

ケルンは平日も何も関係なく凄まじい動員です。
二部だろうと関係ないのは凄いことです。
逆にカイザースラウテルンはまだまだ昇格戦線に残っているにもかかわらず、
客の入りがよくないですね。
これだと、かなりの席が空いていたのではないでしょうか?

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ収容率ランキング(第27節)
1314zweite27IN.png

パダボーンと4位のザンクトパウリとのレリゲーションプラッツ争奪戦が
ケルン戦を抜いて収容率で1位を獲得。
この二試合のみが9割超え(しかもほぼ100%というおまけ付)
二部にもかかわらず、この動員は凄いですね。
パダボーンは特に初の一部昇格もあり得るだけに、サポも一丸となって応援している感じです。
さて、今後どういう風に動員も変わっていくのか、ちょっと楽しみですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村


2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数・収容率ランキング(第27節)

イングリッシュウィークで平日開催だった第27節。
バイエルンがベルリンでリーグ記録となる最速での優勝を決めました。
また、レヴィアダービーも開催されるなど、平日とはいえ客を呼べるコンテンツはありましたが、
果たして他のスタジアムはどうだったのか?
では、まず動員から見てましょう。

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数ランキング(第27節)

1314erste27.png

思っていたほどの減少はなさそうですね。
ただ、ドルトムントのゲーム、干渉帯を入れるなどの措置をしたためか、大分観客席を削っている感じです。
100%はなさそうですね。さて、収容率も見てみましょう。

2013/14シーズン ブンデスリーガ収容率ランキング(第27節)

1314erste27IN.png

ヘルタの観客収容が恐ろしいことに。入れられるところ一杯まで開放したんでしょうか?
そして残留争いを戦っているチームでも7割を切らなかったのは凄いですね。
それだけチームが愛されている証拠でしょう。
会社を終えてまっすぐスタジアムに来た人も多い感じでしたし。
ドイツにおいて、サッカーは既に日常の一部なんだな、という感じを改めて強くした、そんな節となりました。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

残留をかけた戦い 2013/14シーズン篇(3)

イングリッシュウィークで平日開催だった第27節。
バイエルンがヘルタを圧倒し、最速での優勝を決めましたが、
残留をかけて下位のチームは自らの意地と誇りをかけて戦っています。
今節もそういった直接対決が多かったですが、
今節の結果を見る前に、26節終了時での順位表を見てみましょう。

1314Bottom8.png

レリゲーションプラッツにはハンブルグ、自動降格圏にはニュルンベルグトブラウンシュヴァイクがおります。
今節、それぞれの結果はどうだったでしょうか?

1314Bottom7(1).png
1314Bottom7(2).png
1314Bottom7(3).png
1314Bottom7(4).png
1314Bottom7(5).png

最下位のブラウンシュヴァイクがマインツを喰らい、フランクフルトはメンヒェングラッドバッハを撃破。
ニュルンベルグは残留を争うシュツットガルトを下し、ホッフェンハイムもハノーファーに勝利しました。
フライブルグとハンブルグは痛み分けとなっています。
さて、この結果を受けて順位の変動はどうなっているでしょうか。

1314Bottom7.png

ホッフェンハイム、フランクフルトはほぼ安泰とっていいでしょう。
逆にブラウンシュヴァイクが下からジリジリと追い上げつつあり、
調子を落としているシュツットガルト、ブレーメン、ハノーファーにとっては、
ちょっと油断できない状況となってきています。
果たして、次節どうなるか、こちらも注目です。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

欧州の舞台を巡る戦い 2013/14シーズン篇(3)

イングリッシュウィークで平日開催だった第27節。
バイエルンがヘルタを圧倒し、最速での優勝を決めましたが、
欧州の大舞台の切符を巡る戦いは激しさを増していっています。
今節の結果を見る前に、26節終了時での順位表を見てみましょう。

1314Last8.png

CLのストレートインと予選から参入との差が少し開いた形で終わっていました。
その分がEL圏内の大激戦にも繋がっているのですが。
さて、では今節はどうなったか。
今後の対戦表も含めてみてみましょう。

1314Last7(1).png
1314Last7(2).png
1314Last7(3).png
1314Last7(4).png

2位、3位の直接対決となったレヴィアダービーは両者の意地がぶつかり合いスコアレスドローに。
レバクーゼンは実に10試合ぶりの勝利を上位を争うライヴァル、アウグスブルグから勝利を得ました。
しかし、EL圏内のチームはヴォルフスブルグを除き、軒並み敗北を喫しています。
では、この結果を踏まえて、今節終了時点の順位表を見てみましょう。

1314Last7.png

ヘルタ、アウグスブルグはちょっと厳しい感じになってきましたね。
下からホッフェンハイムジリジリと上がってきており、戦線をかき回す存在になるかもしれません。
ヘルタは特に金曜はシャルケとの対戦と、またも上位との直接対決となります。
攻撃陣の駒不足もあり、バウムヨハンを帯同するという話もあり、
ちょっと注目してみたいですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

13/14シーズン ブンデスリーガ第27節所感

1314(27)1.png

Hertha
怪我人も多く、スタメンを固定できないため、
守備の連携も上手くいかずにバイエルンに猛攻を許す。
最高の状況で当ててあげたいチームであっただけにこの結果は残念だが
これもまたフットボールか

Bayern
圧倒的な力の差を見せつけ、昨季よりも更に早い優勝を達成
選手層の厚さもあり、多少のけが人が出てもビクともしないチーム力を背景に
一年で更に進化させたグァルディオラ監督の手腕は凄まじいものがある

1314(27)2.png
Braunschweig
好守が久々にきっちり噛み合い、マインツに快勝
選手の調子は良いだけに、歯車をきちんとか見合わせられるかが今後の鍵
この調子を土曜以降にもつなげられるか

Mainz
先制して試合の主導権を握るかと思われたが、
チーム全体での連動した守備に綻びを生じ、まさかの敗戦に
岡崎を含めた前線でのチェイシングが今回のスタメン変更で狂いを生じたか
まだまだチームの層が薄いことを証明してしまった形になったが、
土曜の試合への影響を考えると致し方ないか

1314(27)3.png
Dortmund
勝てる試合を落とした、というよりもフェアマンの壁を攻略できなかった
チーム自体は好調を維持しているだけに、
勝ち点1とはいえ積み上げられたのを喜ぶべきか
今後もなんて気が続くだけに、選手の調子を何処まで維持できるかが
今後の鍵となりそう

Schalke
ドルトムントに押され気味ではあったが、カウンターから何度かチャンスを作り出した
今後の対戦を考えれば、ここでの勝ち点1は大きい
フェアマンが好調さを維持できれば、2位の座を奪うことも夢ではない

1314(27)4.png
Bremen
調子が上がらぬまま、終盤に突入
チームとしての方向性は見えるが、選手感の守備面での連携が取れていない
このままズルズルいけば降格の二文字が大きくなりそう
ここで監督交代は考えにくいだけに、なんとか盛り返したいところ

Wolfsburg
ここの所の不調を吹き飛ばす快勝
新戦力が機能、チーム力は確実に上がってきている
だが、守備面ではまだ不安が残るだけに、
まずは守備の引き締めを図りたい

1314(27)5.png
Hamburg
再三、フライブルグゴールを脅かし続けるも
バウマンの壁をなかなか破れず
しかし、ラソッガの復帰は今後に向けて大きい
スロムカの戦術は浸透しつつあり、まだまだ諦める時間ではない

Freiburg
アウェイで最低限の仕事は出来た
勝ち点をしっかり稼いでいくことがまずは大事
選手の体調、チーム状態も上向いており、
今後も対戦相手は梃子摺りそう

1314(27)6.png
Frankfurt
ホゼルの成長著しい。チーム的にもこの一勝は大きい。
これ以上の戦術的な上積みはなさそうではあるが、
ジリジリと勝ち点を増やしつつ、残留へまた一歩前進。

Mönchengladbach
二度、ハンドと疑わしいプレイを流されたというのはあるにしても、
自身のシュート精度にも問題あり
また、スタメンを固定しすぎた弊害か、選手に疲労が残っている感あり
もう少し選手の入れ替えも必要では?

1314(27)7.png
Augsburg
序盤からゲーゲンプレッシングでディフェンスラインからのビルドアップを潰しにきた
が、カウンターから3ゴールを許し、一敗地に塗れた
再三、裏を狙う動きやディフェンスの動き出しを見て前線へ抜け出す第二、第三の動きで
レバクーゼンを苦しめたのは事実チーム力は確実に上がっている。

Leverkusen
ヴァインツィール監督の戦術的な相手の長所潰しで苦しむも、
前線3人のコンビネーションで先制点を奪う。
その後、マークの受け渡しの失敗で同点に追いつかれるも、
ソンのゴラッソ、カンのドリブルゴールで突き放しに成功。
実に10試合ぶりの勝利の美酒に酔う。
ソンの動きが試合中でも波があり、まだまだ安定した活躍が出来ていない。
試合中に消えている時間帯も多い。
チームを更なる上のポジションに導くためにもソンの活躍が左右しそう。

1314(27)8.png
Nürnberg
チーム全体が前への推進力を後押しする形で高いラインを形成。
バックアップがあることで清武も躍動、ドゥルミッチの得点に繋がった
残留のライヴァルを直接破ったことでチーム状態も上向くはず

Stuttgart
相変わらず、守備に問題あり
横、縦での連携がなく、個人で対処している感あり
攻撃ではマキシムが奮闘するも周囲のバックアップが今一歩遅かった
なかなか光明が見えないが、まずは守備を改善しないことには…

1314(27)9.png
Hoffenheim
レバクーゼンに競り勝った勢いそのままに、
先制されても慌てずに攻め続けた結果が出た
勝ち点的にこれで一息は入れられるか。

Hannover
幸先よく先制をしたものの、拙い守備で3失点を喫する
ボールウォッチャーになる悪癖の改善は急務
ルドネフスの復帰は明るいニュースだが…


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

昇格をかけた戦い 2013/14シーズン篇(2)

イングリッシュウィークにつき、平日開催の第27節。
昇格を争うライヴァル対決3試合を含む好カードが多かったですが、
さて、どういう決着になったでしょうか。
まずは今節までの順位表(上位のみ)をご覧ください。

1314ZWETEUP(26).png

ケルンとフュルトが自動昇格、パダボーンがレリゲーションプラッツ(入れ替え戦への出場権獲得)
となっています。以下、ザンクトパウリから数字上ではFSVフランクフルトまでに可能性は残っています。
さて、では今節はどうなったか。
今後の対戦カードと共にご覧ください。

1314ZWETEUP(27)1.png
1314ZWETEUP(27)2.png
1314ZWETEUP(27)3.png
1314ZWETEUP(27)4.png
1314ZWETEUP(27)5.png

ケルンはカールスルーエを破って更にリードを奪い、フュルトも低迷するデュッセルドルフを一蹴。
パダボーンは4位ザンクトパウリに完勝。ザントハウゼン、1860ミュンヘンが勝利しています。
では、この結果、順位はどう動いたでしょうか。

1314ZWETEUP(27).png

レリゲーションポジションと4位の間に少しポイント差が出来ましたね。
ただ、今後の対戦カードはまだまだ油断できるものではなく、
2位のフュルトも気を抜けばすぐに抜かれるポイント差です。
二部の昇格戦線、まだまだ変動がありそうです。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

13/14シーズン 第27節 FC Augsburg戦展望

イングリッシュウィークで本日、試合がある我らがWerkself。
相手はAugsburgと難敵です。前回はなんとか競り勝てましたが、果たして今回は?
前節、Hoffenheimに痛い敗北を喫しただけに、今回は必勝の体勢で挑まねばなりません。
そういうことを念頭に置いた上で、このような布陣を予想しました。

1314(27)AUS.png

ソンが体の調子自体はよさそうですが、チームとの連携、ゴール前での行動の点で
チームと少し浮いている感もあり、今回も先発から外れると予想。
その上でカンを先発に起用すると予想しました。
左にベヌシュ、トプラクに変わってヴォルシャイト、右にはドナーティを起用すると予想、
守備陣に手を加えてくると思います。特にアウグスブルグはカウンターが鋭いですので、
守備力と共に速さも必要になるだけに、ヴォルシャイトのほうが適任と思います。

もうすぐキックオフ。どういう布陣で出てくるか、楽しみです。

昇格をかけた戦い 2013/14シーズン篇(1)

イングリッシュウィークに突入、今日、明日と二日に分けてツヴァイテも同時開催されます。
昇格争いも本格化し、二歩ほど先を行くケルンを必死に追いかける9チームと言う図式になりつつあります。
その中でもフュルト、パダボーン、ザンクトパウリ、カイザースラウテルン、カールスルーエには
まだ自動昇格圏である2位を狙える位置に、ウニオン・ベルリン、ザントハウゼン、
FSVフランkフルト、1860ミュンヘンは
レリゲーションプラッツ入りを目指すという感じになっています。
では、次節以降はどのような対戦予定になっているのか、各チームごとに纏めてみました。
いかがその図表になります。

1314ZWETEUP(26)1.png
1314ZWETEUP(26)2.png
1314ZWETEUP(26)3.png
1314ZWETEUP(26)4.png
1314ZWETEUP(26)5.png

こうしてみると、どのチームも直接対決を3~4試合残しているのが分かりますね。
特にザントハウゼンは5試合残っています。ここで直接相手を叩けるか否か、
そして中位以下のチームから以下に取りこぼしを少なく出来るかが、
どのチームも過大になりそうですね。特にケルンは『負けないサッカー』を貫いてきましたが、
ここからは『勝つサッカー』にシフトを上げる必要が出てくるかもしれません。
勝ちきれない試合が続けば後続がドンドン追いついてきますし、
下手をすると今年も昇格できずとなる可能性もあります。
では、26節を終わった段階での上位陣の順位表です。
今節が終わってこれがどう変わるか。楽しみですね。

1314ZWETEUP(26).png


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数・収容率ランキング(第26節)

二部も昇格、降格争いがはっきりと分かれつつあり、
それぞれの意地がぶつかり合う熱戦が続いていますが、
二部のほうは動員はどんなものでしょう?
まずは動員数から見てみましょう。


2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数(第26節


1314erste26.png

FSVフランクフルトを除く8試合で1万人を越えてきました。
終盤に向けて客足が増えてきているのはいいことです。
収容率も期待できる数字が多そうですね。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ収容率ランキング(第26節)

1314erste26IN.png

初の昇格をかけてまだまだ諦めていないウニオンはパダボーンと死闘を演じましたが、
その心意気はサポにも通じていたようですね。
昇格争いの直接対決らしい、スタの雰囲気になっていましたし、
やはりお客さんで埋まったほうがいいですよね。
逆に調子の上がらないボーフムは動員こそ1万を超えては居ますが
収容率的な見地で行くとちょっときつい値ですね。
1860ミュンヘンは久々の3割台突入だったものの、
昇格争いのライヴァル、カイザースラウテルン相手に0:1惜敗で
更に難しい位置に追い込まれてしまっています。
大迫も頑張っているのですが、なかなかチームが追いつけてないのが現状。
4割台は今季は難しいかもしれませんね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数・収容率ランキング(第26節)

今週はイングリッシュウィークと言うことで、すぐに次の試合がやってきます。
明日の夜にはもう試合です!選手の方々もそうですが、
見るほうも大変ですね。

さて、日曜の二試合で26節の日程も終了。
残留を欠けたライヴァル同士の直接対決も3試合あり、
どの試合も熱戦ばかりでした。
では、動員はそれに比例するように上がっていたのでしょうか?
まずは動員ランキングです。

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数ランキング(第26節)

1314zweite26.png

残り試合も少ないということ足を運ぶ方が増えたのでしょうか?
それとも地元のクラブの様子はやはりきにかかるのか?
どこも普段より多目の感じです。
収容率で確認してみましょう。

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数・収容率ランキング(第26節)

1314zweite26IN.png

実に4試合が満員御礼という結果に。ELプラッツ争いのライヴァル同士が激突したメンヒェングラッドバッハも、
ほぼ100%といっていい値です。レバクーゼンもホッフェンハイム相手とはいえ、4位でCL予選圏。
やはり地元の方も多く観戦に来られていたようです。
残留を争うシュツットガルト、ニュルンベルグも普段よりも多い値を出しています。
特にどちらも残留争いのライヴァルが相手と言うこともあり、
相手側のサポも多く足を運んでいるのでしょうね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

残留をかけた戦い 2013/14シーズン篇(2)

昨日はEL圏内までの戦いでしたが、今日は残留戦線のお話。
まずは前節の順位表を見てみましょう。

1314Bottom(25).png

この段階でレリゲーションプラッツにはフライブルグ、
自動降格圏にはシュツットガルト、ブラウンシュバイクが入っていますが、
シュツットガルトと勝ち点9差の位置にホッフェンハイムまで入る激戦です。
さて、今節の結果はどうなっているでしょうか?

1314Bottom8(1).png
1314Bottom8(2).png
1314Bottom8(3).png
1314Bottom8(4).png
1314Bottom8(5).png

残留争いのライヴァル対決ではフライブルグ、シュツットガルト、フランクフルトが勝利し、
ホッフェンハイムも劇的な勝利をレバクーゼンからあげて勝ち点を伸ばしています。
結果、順位表はこのような形になりました。


1314Bottom8.png

フランクフルトに大敗したニュルンベルグは自動降格圏に、ハンブルガーSVもレリゲーションプラッツに後退、
久々勝利のシュツットガルト、快勝したフライブルグが残留圏内に移動する形に。
フランクフルトはハノーファー、ブレーメンと勝ち点で並び、少し安心できる位置に上がりましたが、
気を抜けばすぐに順位は変わってきますし、油断は禁物。
直接対決でライヴァルに差をつけられる機会がそう多くは無いだけに、
(ハノーファーを除く。何だこの日程…)
どのチームにも残留の目はまだ残っています。最終節までこの死のレースは続くのか、
今後も注目ですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

欧州の舞台を巡る戦い 2013/14シーズン篇(2)

本日の二試合で第26節の全カードが終了しました。
まずは欧州戦線から見てみましょう。
今節直前の順位表です。
1314CLEL(1).png

レバクーゼンが調子を落としズルズルとついに4位にまで後退、
変わってフンテラールの復帰後、尻上がりに調子を上げてきたシャルケがついに3位に浮上。
マインツ以下ヘルタまでほぼほぼ勝ち点差が無い状況で迎えた今節ですが、
2位ドルトムントから9位ヘルタまでの今節含めた対戦表をご覧ください。

1314Last8(1).png
1314Last8(2).png
1314Last8(3).png
1314Last8(4).png

メンヒェングラッドバッハがヘルタとの直接対決に勝利し、一歩優位に立ちましたね。
2位ドルトムント、3位シャルケが勝っている中、
4位のレバクーゼンは痛い星を落とし停滞しています。
さて、この結果、順位はどう動いたでしょうか?

1314Last8.png

メンヒェングラッドバッハが5位に浮上、レバクーゼンを射程圏内に捉える勝ち点差まで詰め寄ってきました。
逆にヘルタは戦線から一歩後退を余儀なくされています。
更に次節は無敗の首位バイエルンと、しかも優勝のかかった試合となってしまっています。
また、レヴィアダービーも開催され、レバクーゼンもアウグスブルグと対戦と、
中二日から三日でなかなかきつい日程ですが、熱戦を期待したいですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

13/14シーズン ブンデスリーガ第26節所感

1314(26)1.png
Freiburg
細かいパスを繰り返して繋ぎながら相手の陣形を崩していく、
昨季のスタイルがようやく戻ったか。
ただ、かなり無理やりなパスを通すシーンもしばしば散見されるだけに、
次の残留争い5連戦にむけてもう一度、戦術の見直しは必要だろう。

Bremen
残留を争う直接のライヴァルの一つとの直接対決を落とす痛い一敗。
調子も落ち気味なだけに今後に向けて苦しい展開に。
上位陣との対戦が多いだけに少しでも多くの勝ち点を稼げるかが残留の鍵になりそう。

1314(26)2.png
Hannover
見せ場も作り、がっぷり四つで組み合ったが最後の精度の差が出た。
また、守備の連携も微妙にズレがまだある感じではあるが、
相手が相手だけにその穴を突かれた形になったのは不運。
しかし、今後は残留の直接のライヴァルとの8連戦が待っているだけに、
守備陣の連携、調整は急務か。

Dortmund
カウンターの対処に手を焼くも、
前半終了間際のフンメルスの得点でエンジンがかかったか。
後半にレヴァンドフスキのゴラッソ、ロイスの復帰弾で快勝。
怪我人の多い中、ロイスの復帰は今後に向けて大きい。

1314(26)3.png
Mainz
バイエルン相手に一歩も引かない殴り合いを展開。
攻撃陣は常にバイエルンディフェンスの裏を狙い続け、
守備陣もカりウスを中心に良く守ったが、
3列目からの飛び込みまでもカバーしきれなかった。
今回ばかりはツキに見放されたものの、
ペップバイエルンを追い詰めたチームに拍手を送りたい。

Bayern
前半はマインツに押される場面も多く、
ボール保持率57%と久々に押し切れない展開になったが、
焦ることなくその後もティキ=タカを続け、
3列目からの攻撃参加も含めた猛攻でマインツの門をこじ開けた。
一体、攻撃のオプションをいくつ持っているのか…

1314(26)4.png
Wolfsburg
共に上位を狙う相手との対戦で痛み明けの結果に。
今までのヂエゴ依存からの脱却に伴う生みの苦しみか、
噛み合わないながらもなんとか引き分けを拾ったのは幸運だった。

Augsburg
連携もうまくいっている、崩しも申し分ない、
しかしながら追加点を奪えずに逃げ切りに失敗、という試合が多い
こればかりは練習だけでは補えない部分。
実地で経験しつつ、成長していくしかない。
その成長の先にEL圏にたどり着けるか。

1314(26)5.png
Stuttgart
敵の攻撃の中心が退場となり、大分楽に戦えたか。
しかし、守備はまだ信頼が置ける状態ではない。
先制点を挙げて逃げ切るのは無理があるだけに、
シュート精度を上げていけるかが鍵になりそう。

Hamburg
チャラヌルの退場でプランが狂った。
今回は審判の笛も敵に回った感あり。
ただ、2列目、3列目のチェックが疎かになったのは、
人が少ないからと言う理由では片付けられない。
ディフェンスをもう一度見直すいい機会と捉え、今後に活かしたい。

1314(26)6.png
Schalke
一時は一点差まで詰め寄られたものの、
フェアマンの好守で流れを再び手繰り寄せ、
シャライの久々の一発で止めを刺した。
守備陣に多くの負傷者を抱えるものの、
前線の調子は上がっているだけに、
得意な展開に持ち込めるかが今後を左右しそう。

Braunschweig
二点目を決め切れなかったのが今回の敗因。
あの場面で決められていれば流れは変わっただけに…
ツキを引き寄せきれないのが現状での力量か。

1314(26)7.png
Mönchengladbach
ホームでようやくらしさが復活。
両翼を開かせてから一気にサイドを切り裂くカウンターでヘルタDFを粉砕。
EL圏を争うライヴァルを蹴落とす貴重な勝利で一歩前進。

Hertha BSC
怪我人が多く、毎節変わるスタメンで連携を維持できなくなり、
調子を落としてしまっている。選手個々の調子は悪くないだけに、
なんとか面子を固定化できれば盛り返しも可能なのだろうが…
チーム全員の連携が命のチームだけに、バウムヨハンの復帰は大きい武器になりそう。

1314(26)8.png
Nürnberg
荒れた試合になり、清武を下げての2得点は評価できるものの、
相手のラフプレイに引きずられた感もあり。
守備でも判断ミスから点を失うなど、ここにきて調子に陰りが見えてきたのは心配。

Frankfurt
ラフなプレイも多かったものの、残留争いのライヴァル相手と殴り合いを展開。
なんとか勝ちを拾えはしたが、守備が苦しい。
攻撃陣には目処が付いてきただけになんとか守備陣の復調を求めたい。

1314(26)9.png
Leverkusen
スパヒッチの攻撃参加など、いい時の良さが顔を出しはするものの
勝負どころでの強さに欠けた。歯車がなかなか美味く噛み合わないまま、
終盤を迎える今こそ、もう一度初心に帰る必要もあるのでは?
変に気負いすぎては力を出し損なう。

Hoffenheim
浮き沈みの激しいサッカーながら魅力的なサッカーを展開。
受身に回ると弱さを露呈するものの、今日はなんとか水際で踏みとどまれた。
攻撃陣は好調を維持しているだけに残留はほぼ問題なく出来そうだ。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

13/14シーズン 第26節 1899 Hoffenheim戦展望

イングリッシュウィークの第一試合、第26節は、
ホームにホッフェンハイムを迎えて本日行われます。
前回の対戦ではキースリングのゴールが物議をかもしたのは記憶に新しいところです。
それだけに、上位に引き離されないためという以上に、
この試合には快勝してすっきりしたいところ。
今回のスタメンは以下のように予想しました。

1314(26)SM.png

レノ-ヒルベルト、スパヒッチ、トプラク、ベヌシュ
ロルフェス-L.ベンダー、カン-サム、キースリング、カストロ

布陣はいつものように4-1-2-3、3トップの一角はソンではなくカストロと予想しました。
相手は運動量もあり、攻撃的なだけにソンの出番も必ずあるはず。
出番が合ったときには大活躍を期待したいですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

岡崎慎司の新たな挑戦

岡崎選手が来季より『SAMURAI MAINZ FC(仮)』というサッカークラブを新設、
11部に参入することが決まったというニュースがありましたね。
岡崎が独11部新チーム設立!現役代表ストライカーがクラブ代表に
非常に面白い試みだと思います。日本人選手の海外挑戦の一つの足がかりになれば
より多くの選手に門戸が開かれることになりますし、
語学等の壁を無くすことでプレイに専念できるというのはいいですよね。

では、MainzのあるRheinland Pfhalz州ではリーグはどういうカテゴリ分けをされているのか興味ありませんか?実はドイツは各州ごとにリーグの数が違い名称も違うのですね。以下がRheinland Pfhalz州の下位リーグの名称になります。

OKAZAKICHALLENGE.png

マインツのあるラインランド=プファルツ州は24の郡(Landkreis)に分かれていますので、
11部というのはその中でも最下層、いうなれば草サッカーレベルからスタートするという形になります。
ただ、そこで好成績を収め続けて電撃的に上層へと進出していくことが出来れば、
それは後々の日本人選手の足がかりや自信にも繋がっていくことと思います。
決して平坦な道では無いかとは思いますが、頑張って新しい道を開拓して欲しいと思います。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

7人のSD

FTB PROというサイトに
スポーツディレクターにスポットを当てた記事がありましたので訳してみました。
なかなか注目されない職種ではありますので、ちょっと面白いですよ。


ブンデスリーガの7人のトップ・マネジャー

彼らは公式にはスポーツ執行役員、スポーツディレクター、またはスポーツ責任者と呼ばれる。これは7人のブンデスリーガクラブのトップマネジャーである。大抵、彼らはトレーナー用のベンチに座っているか、自身の仕事をこなしているか、チームを良い方向に導くように日々戦っている。以前はただ公式にマネジャーと呼ばれていた。その仕事は実務的なことはそのままに、名称のみが変わっただけだ。それでは、ここにブンデスリーガチームの7人のもっとも成功しているマネジャーを紹介していく。

7.マックス・エベール(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
エベールはボルシア・メンヒェングラッドバッハのスポーツディレクターである。2008年にマネジャーのポストを引き継ぐ前から、現在40歳になる彼はボルシアに在籍していた。エベールの下でグラッドバッハはブンデスリーガの一流クラブに成長し、2012年にはヨーロッパリーグ出場権さえも得た。今シーズン、ローワーラインのチームは再び国際舞台へ再び戻ろうとしている。エベールはメンヒェングラッドバッハで大変に素晴らしい仕事をしている。

6.クラウス・アロフス(VfLヴォルフスブルグ)
アロフスはVfLヴォルフスブルグのマネジャーである。この元ヴェルダー・ブレーメンのマネジャーは2011年にフォルクス・ワーゲンのクラブへ移籍してきた。この場所にはブレーメンよりも豊富な資金力がある。メインスポンサーであるフォルクスワーゲン・グループを通じてもたらされる資金で、新規戦力獲得のために数百万ユーロを支払うことが出来る。長期的にウルブスはチャンピオンズリーグへと進めるだろうが、今季に関して言えば、まだ数勝が必要である。

5.クリスチャン・ハイデル(1.FSV マインツ 05)
ハイデルはブンデスリーガでもっとも長くマネジャー職を続けている人物である。1992年から現在50歳になるまでマインツのチームをリードし続け、成功を収めてきた。マインツが二部に在籍していた頃からチームに尽くし、一部へと上がってきた上にヨーロッパリーグ圏内に居るチャンスを得た。これは全て低予算で賄われている。素晴らしい!

4.ルディ・フェラー(バイヤー 04 レバクーゼン)
バイヤー・レバクーゼンのスポーツ部門責任者は長年ルディ・フェラーが務めてきた。1996年からレバクーゼンのオフィスで経験を積んできた。2000年から2004年までドイツ代表監督の仕事をしていた間でも短い間ではあるが関係を持っていた。フェラーは長年、ラインの地に置いて堅実な仕事を続けてきた。それにはもちろん、国際舞台への定期的な参加も含まれている。それこそがバイエルンやドルトムントといったリーグの大クラブとの差を詰める為にかけていたものである。

3.ホルスト・ヘルト(FC シャルケ 04)
ヘルトはシャルケ04のマネジャーであり、レヴィア地方のクラブで非常に堅い仕事を行っている。彼の下で、シャルケは多額の負債を整理し、その返済に目処が立った。選手の購入及び放出を行うよい移籍を行うことで、ヘルトは過去のファイナンシャルバランスをより良く改善した。また、さらにここ数年のチャンピオンズリーグへの参加にも成功している。

2.ミハエル・ツォルク(ボルシア・ドルトムント)
ボルシア・ドルトムントのスポーツ責任者はこのレヴィア地方のクラブのベテランである。実に1988年から約16年の間、ドルトムントに在籍していた。ツォルクがマネジャーの地位を継いでから、ドルトムントと共に二人三脚を続けてきた。2002年に金融破たん寸前まで追い込まれたBVBだが、今日ではヨーロッパのトップチームの仲間入りを果たしている。これもまたスポーツ責任者が資金の健全性に気を配り、その結果、タイトルを得たという輝かしい成果であり、これにもまた大いに感謝をしなければならないだろう。

1.マティアス・ザマー(FCバイエルン・ミュンヘン)
2012年にバイエルン・ミュンヘンのスポーツ部門責任者を辞任したクリスティアン・ネーリンガーの後を受けて就任した。まず、ミュンヘンのチームを30年間率いたウリ・ヘーネスが、ブンデスリーガの歴史の中でもっとも成功したマネジャーであった。ザマーの責任領域は、レコードマイスターの中でどのように見えているかで推測できる。しかし、この元代表選手は他のチームのマネジャーの仕事をもケアしているようにすら見える。



ザマーに関してはベンチに座ってるだけでほとんど仕事してないんじゃないかと思いますが

マインツのハイデル氏が上がっているあたり、記事のライターさんは良く見てらっしゃるなぁ、と
低予算ながら最大限の効果を上げてますし、本当に敏腕ですよね。
(元記事:Die 7 Top-Manager der Bundesliga


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数・収容率ランキング(第25節)

残り9節を残して、上位、中位、残留争いと分かれつつあるツヴァイテリーガ。
各チームとも最後に向けてラストスパートかけつつあり、
各地とも熱戦が繰り広げられています。
動員もその熱戦に釣られるように増えているでしょうか?

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数ランキング(第25節)
1314zweite25.png
ザンクトパウリを迎えたフォルトゥナ・デュッセルドルフが久々に4万の大台を超え、
昇格戦線に残りたいカイザースラウテルンが首位ケルンを迎え撃った試合も4万を越えていますね。
箱が小さいものの、好調を維持し昇格戦線に絡んでいるフュルト、パダボーンも
共に1万人超えの動員となっています。
調子がよければやはり動員も上がってくるものですね。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ収容率ランキング(第25節)

1314zweite25IN.png

動員上位4チームがこちらでも上位を独占しています。
そしてアーレンは調子が落ちてきたと共に4割前後を推移するように。
調子の良し悪しはこういうプロビンチャのチームには死活問題ですね。
しかし、インゴルシュタット、いい試合をするようになってきたのだから、
もっと人が入って欲しい…


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村



レバクーゼン上層部に温度差が?

ノルトライン・ヴェストファーレンの地方紙、EXPRESS紙に
レバクーゼンに関してのちょっと気になる記事がありましたので、
翻訳してみました。

レバクーゼンのトップレベルでの派閥争い

バイヤー・レバクーゼンはチャンピオンズリーグにいるだろうか?
それともフランツ・ベッケンバウアーが『敗者のカップ』と嘲ったヨーロッパリーグにいるだろうか?

我々はミハエル・シャーデCEO(61)が最近、こう言ったのを耳にしている。
『ヨーロッパリーグの順位(で終わるということは)失敗ではありませんよ。
それは我々の成果なのです』


我々は同様の質問をバイエルン・ミュンヘンに1:2で敗れた後にルディ・フェラーSDに投げかけてみた。
『我々は4位を死守しなければいけないよ。当然のことだよ。負けた後に言うのもなんだが、私はそれを実現できると楽観視しているんだよ』

こういう印象を拭い去れないだろう:バイヤーはより高いレベルでの戦いを望む派閥が優勢なようだ。シャーデ氏はヨーロッパリーグで満足しているが、フェラー氏はそれ以上を望んでいる。更にフェラー氏は3位以内への復帰をも狙っている。

というのも、来季もチームがチャンピオンズリーグに行けた場合のみ、新戦力を含む高予算のチームでもって望むことが出来るからだ。

更に選手との契約の延長、例えばラース・ベンダー、ベルント・レノ、ステファン・キースリングと行っている。資金はCL参加順位に入らなければ入ってこないのだ。そしてフェラー氏はチームを更に魅力あるものにしようとしている。

バイエルンに負けたことは『後退ではないよ』とエムレ・カンは語っている。『僕たちは彼らに対抗できるということを示せた、ホッフェンハイム戦ではまた勝ちたいんだ。僕たちがやってるサッカーが出来れば可能だと思うよ』

フェラー氏は、直近の13試合で10敗していることにもかかわらず、
『我々は4位を死守できると楽観視しているよ』
と語った。
『我々はパリ・サンジェルマンとバイエルンという世界的にも素晴らしいチームと戦い敗れたが、我々の力も見せることができた。だから、私はまた常勝街道に戻ることが出来ると強く確信しているんだよ』

非常に重要なことだ。今となっては弁解の余地などはない。ボスの為でもなく、選手のためでもなく、もちろん、サミ・ヒーピア監督のためでさえない。ホームのホッフェンハイム戦に勝利することは絶対条件となる。

次の土曜にはホームでの勝利を刻むだけだ。シャーデSEOはあるいはこう言うかもしれない。
『我々には今季終了までまだ9試合残っているのですよ』



経験を積めるという意味ではヨーロッパリーグも確かに意味はあるのですが、
2012/13シーズンにELのベスト32で敗退したときの総獲得賞金は260万ユーロだったのに対して
今シーズンCLのベスト16で敗退しましたが、総獲得賞金は2000万ユーロと実に10倍の差が出てるのを見てしまうと、
シャーデCEOに関してはちょっと心配になってしまいますね。
さすがにこれを知らないということは無いと思いますが、逆に考えればもっと気楽にいきなさいよ、という
シャーデCEOなりのチームへの気遣いなのかもしれません。


(元記事:Richtungsstreit in der Leverkusener Chef-Etage)



ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数・収容率ランキング(第25節)

金曜から日曜まで行われた第25節。
レヴァクーゼンもバイエルンに土を付けられず、
ついに優勝までマジック2となっています。
残留争いも激化しており、毎節順位が入れ替わっており、
EL圏内までの6位以内の順位と残留争いに焦点が移りつつありますが、
むしろこのほうが熱戦が続いている感じです。
さて、動員はどのようになっているでしょうか?

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数ランキング(第25節)
1314erste25.png

多少、天候は悪かったものの、どこも人で溢れている感じですね。
調子を持ち直してきたハンブルグも残留争いの渦中にあるニュルンベルグとの決戦とあり、
応援をしに多くのファンが足を運んでいるようですね。
収容率も期待が出来そうです。

2013/14シーズン ブンデスリーガ収容率ランキング(第25節)

1314erste25IN.png
ドルトムント、バイエルン、シャルケと対戦したアウグスブルグが収容率100%に。
圧倒的なまでのファンに支えられ、今回もスタを熱くしていました。
逆にヘルタは今回は6割を越しましたね。
上位にいること、相手がハノーファーとサポもそれなりに多いチーム相手だっただけに、
収容率もなかなかの値です。
ここ数年はエレベータークラブになっていたことを考えると、
まずは実力を蓄えるためにも今季は残留は至上命題になりそう。
幸い、調子は悪くないですし、中位くらいでフィニッシュは十分にできそうです。
首都のチームだけに風当たりも強いかもしれませんが、この調子で頑張って欲しいですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村


残留をかけた戦い 2013/14シーズン篇(1)

な昨日は欧州の大舞台への出場権をかけた戦いでしたが、
本日は一部残留をかけた熾烈な争いに焦点を当ててみましょう。
まず、まず25節現在の順位表(10位以下)をご覧ください。

1314Bottom(25).png

こうしてみると、改めてブラウンシュバイクの得点力の無さが浮き彫りになると同時に、
ホッフェンハイムのゼロ戦仕様(攻撃力は高いが紙装甲)といいたくなるような現状が面白いですね。
では、26節以降の対戦カードはどうなっているのか、
まとめを見てみましょう。

1314Bottom9(1).png
1314Bottom9(2).png
1314Bottom9(3).png
1314Bottom9(4).png
1314Bottom9(5).png
ハノーファーの日程があまりにも有利すぎます(笑)
なんなのでしょうか、このライヴァルを蹴落とすだけの簡単なお仕事と言う日程。
逆にブラウンシュヴァイクはこの日程で大逆転残留を果たすのは至難の業ですね。
そしてこのうち5チーム(ホッフェンハイム、ハンブルグ、ブレーメン、シュツットガルト)が
バイエルンとの対戦を残っしいます。
となると、ほぼ自動的に勝ち点-3を計上せねばならず、
実質残り8節ということになります。
難易度ウルトラCからAまで残留への道はそれぞれ険しいですが、
どこが無事に残留を果たすのか。こちらも注目していきたいですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

13/14シーズン ブンデスリーガ第25節所感

1314(25)01_20140317083053dc2.png
Augsburg
相手のミスを突いての先制も自身も守備のミスが失点に結びつき、
最後まで挽回できず、悔しい敗戦に
ジンクスを破ることは今回も出来なかった

Schalke
フンテラールの爆発が止まらない
復帰後の好調でチームを牽引、前線での溜め、裏への飛込みなどで
チーム好調の要因になっている
右サイドさえ安定すれば今後も問題はなさそうだが

1314(25)02_201403170830525f6.png
Dortmund
終盤、一人少なくなった相手を最後まで攻略しきれず、
悔しい敗戦に。怪我人が多くベストメンバーを組めない苦しさはあるが、
CL圏内に止まるためにも控えを含めた総力戦で乗り切るしかない

Mönchengladbach
ボルシアダービーを敵地で制し、欧州に希望を残す貴重な勝ち点3を得る
ここに来てチームの調子が上向きつつあるのは僥倖
後は得点力さえ解決できれば再びEL圏内は夢ではない

1314(25)03_2014031708305104e.png
Bremen
ハントの技ありFKで得点するも、
ヒヤヒヤする守備が多く、引き分けで終われたのが幸運な試合
調子が落ちつつあるのも終盤に向けての心配な点だが

Stuttgart
監督交代するも爆発的効果は出ず
守備でのミスも多く、効果が出るには時間がかかりそうだが
そこまで踏みとどまれるか

1314(25)04_20140317083050658.png
Hoffenheim
押し続けた前半の勢いそのままに後半に幸先良く2得点したが、
不運も重なり同点にされてからは集中が切れたか
若いチームの長所と短所が一気に吹き出た試合になってしまった

Mainz
良いところ無しの前半、後半序盤だったが、
思い切った交代策でチームが活性化、一挙4得点を奪って逆転に成功
クが明らかにブレーキになっている状況だが、
どう改善するかが今後の鍵か

1314(25)05_20140317083049698.png
Braunschweig
鮮やかなカウンターで1点をもぎ取るも、
得点力に欠けるチームではこれが限界か
駒がいない中がんばってはいるが

Wolfsburg
ダービーとはいえ、下位相手に痛い引き分けを喫する
守備での連携にミスが多く、判断ミスも多い
ここを改善しない限り、これ以上上にはいけないのでは?

1314(25)06_201403170833068cf.png
Hertha
攻撃面では連携も上手くいっていたものの、最後の精度に欠けた
守備面でもマークの受け渡しが上手くいかず、また軽い守備も散見された
追いかける展開での持ち札が少なすぎる為、有効な手が打てないのはきつい
今は我慢の時か

Hannover
相手のミスを上手く突いて3得点の快勝
守備面で多少の不安はあるものの、大分安定してきた
再び調子も上回りつつあるか

1314(25)07_201403170833044e5.png
Bayern
終了間際に得点を許したものの、
上位のレバクーゼンをもティキ・タカで最後まで翻弄した。
まだ守備に多少の不安を残しはするものの、
それを突く前に押されてしまう。改めてその攻撃力に恐怖した。

Leverkusen
攻めていた時間帯に得点できなかったのが全て
ツキを引き寄せられなかったのも実力が足りなかったからでもある。
調子は上向きに転じつつあるので、
気持ちを切り替えて次節以降に巻き返しを図りたい

1314(25)08_201403170833057ec.png
Hamburg
チャラヌルが成長著しい
何度も得点機を演出し、得点も狙える攻撃の軸になりつつある
守備さえきっちり整えば残留は十分に狙えるだろう

Nürnberg
シェーファーが神がかったセーブで何度も危機を救うも
ディフェンス陣がピリッとせず、敵地で悔しい敗戦に
入れ替えも含めた施策が必要なのでは?

1314(25)09_20140317083303dd2.png
Frankfurt
守備の要、ザンブラーノの不在は大きかったか
序盤の得点機を悉く防がれたツケは大きかった
ここに来てまた調子を崩しつつあるのは危険な兆候
残留を果たすためにもより一層のハードワークが欲しい

Freiburg
高いディフェンスラインの裏を突くカウンターが機能し、久々の快勝を得る
一昨年の奇跡、再びなるか


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

欧州の舞台を巡る戦い 2013/14シーズン篇(1)

25節を終え、次節の結果次第ではバイエルンの優勝が決まるという状況になりました。
となりますと、次の興味はどのチームがCL、ELの舞台に進めるか、どのチームが残留するかの
二つに絞られてきますね。今回は、EL出場圏内になる6位までに入賞可能な9位のヘルタまで
最終節までの対戦を纏めてみました。
まずはここまでの順位表をご覧ください(2位~9位までを抜粋しました)

1314CLEL(1).png

得失点差がマイナスながら少ない点差で勝ちを得てきているマインツが5位に躍進、
逆に折り返してからホームの神通力が消えかけてきているメンヘングラッドバッハが7位に後退しています。

では、次節26節から最終戦となる34節までの各チームの対戦カードです。
上位陣との直接対決は赤字で表記しております。

1314Last9(1).png
1314Last9(2).png
1314Last9(3).png

こうしてみると、ドルトムント、ヘルタの今後の対戦カードが非常に厳しいですね。
特にバイエルンとの対戦がまだ残っているのが痛いです。
逆にシャルケ、レバクーゼン、ヴォルフスブルグは上位陣との対戦は3試合を残すのみと
比較的楽といえるかもしれませんが、残留のかかっているチームとの対戦が多い分、
逆に勝ち星を落とす可能性も高く、逆にきつくなるということも考えられます。
どのチームも気を抜けない戦いが続きます。
個人的には応援しているレバクーゼンもですが、
自力でのCL出場権も獲得可能となっているマインツにも頑張って欲しいですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

13/14シーズン 第25節 Bayern München戦展望

金曜の試合でシャルケがアウグスブルグに勝利したため、
暫定4位に転落してしまったレバクーゼン。
CL圏内にも黄色信号が点りつつある現状で首位バイエルン・ミュンヘンとの試合に臨むという、
非常に厳しい状況下にあります。
ただ、バイエルンもウリ・ヘーネス会長が脱税疑惑で有罪判決が下され、
会長職辞任などでゴタゴタしており、若干の雑音で選手の集中が途切れるかも、
という淡い期待はありますし、パリでPSG相手にほぼ互角の戦いを繰り広げたという
自信もつていることでしょう。また、昨季の唯一の土のついた試合でもあり、
相性自体は悪くないだけに期待したいところです。

1314FCBB04.png

スタメンは以上のように予測しました。
レノ-ヒルベルト、スパヒッチ、トプラク、ベヌシュ
ライナルツ-チャン、ロルフェス-サム、キースリング、カストロ

ソンはスーパーサブ的な形で投入されるのではないでしょうか?
前回はサムのゴールで引き分けに終わっているだけに、
今節はキースにもゴールを奪っていただいて快勝といきたいところです。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数・収容率ランキング(第24節)

金曜から月曜まで4日に渡って行われるツヴァイテリーガ。
どの曜日に割り振られるかでも大分動員は違ってきますが、
終盤戦に差し掛かりつつあり、上位の昇格争いにかかわる試合が多くなり、
そこがどう動いてくるか。
まずは動員数から見てみましょう。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数ランキング(第24節)
1314zweite24.png
独走状態になりつつあるケルンが金曜夜の開催だったにもかかわらず4万超えの動員で
断トツの一位獲得となっています。箱の大きさ、ファンの多さを考えると納得の位置です。
そして調子を落としつつあるボーフムが少しずつ動員が落ちてきているのが気がかりです。
ノイルーラー監督が就任した当初は2万人超の動員があったことを考えると、
チームの調子一つ、人気のある方が戻ってきたとしてもそれをひっくり返すのは容易でない、
というのが良く分かります。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ収容率ランキング(第24節)
1314zweite24IN.png
ザンクトパウリと対戦したフランクフルトが収容率1位に、
以下ドレスデン、ケルンとファンの圧倒的な支持を集めるチームが上位にきていますね。
調子が落ちてきているカイザースラウテルンは5割を切る苦戦を強いられる中、
超低空飛行の1860ミュンヘン……いくら箱が大きいとはいえ、
2割以下ないのはさすがにどうかと……
大迫効果はそこまでインパクトがなかったのでしょうかね?
結構、日本の方も観戦に行ってらっしゃるようなのですが、
それ以上に地元の人が来ないのがこの結果なのかもしれませんが、
寂しい限りです。せめて3割くらいにまで上がれば良いのですが、
今季中はもう一度昇格争いに参入できない限り難しそうですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村




13/14シーズン Champions League Knockout Round第二戦 対Paris Saint-Germain戦展望

明日はチャンピオンズリーグノックアウトラウンド第二戦、
パリサンジェルマンのホーム、パルク・デ・フランスに乗り込んでの試合となります。
第一戦で0-4の大敗をしているだけにきつい試合になりますが、
意地を見せる戦いを見せて欲しいです。

1314CLPSGB04.png

布陣はいつもどおりの4-3-3と予想。
前節レッドカードを受けたスパヒッチが出れない最終ラインは
ヒルベルト、ヴォルシャイト、トプラク、ボエヌシュに変更、
アンカーにライナルツ、ベンダーとチャンのセントラルになるのではないかと思われます。
前線はキースリング中央のソンとサムですが、サムに代わりカストロの可能性もあります。
パリサンジェルマンに対して意地を見せられるか、注目です。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

プロフィール

Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR