13/14シーズン 第23節 1. FSV Mainz 05戦展望

明日は現在9位の1. FSv Mainz 05と対戦となります。
再開後は3勝1分1敗と好調なだけに、今後のためにもここは勝たねばならない試合になります。
しかし、この試合でSpahic選手とCastro選手を累積警告で欠くだけに、
難しい試合になりそうです。
では、今回の予想スタメンです。

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キーパーは我らがSGGK、Leno。
ディフェンスラインは右からDonati、Wollscheid、Toprak、Boenisch。
アンカーにReinartz
CMFにはL.BenderとCan
3トップは右からSam、Kießling、ソン
という4-3-3と予想しました。

Rolfesは今回はベンチスタートと予測、
Derdiyokは練習には復帰したものの、まだベンチに入るまでには調子は上がっていないのではと思われます。

相手は運動量でかき回してくる相手だけに、その動きに負けずに頑張って欲しいですね。


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Bayer Leverkusen Nacriichten

クルーゼ:『人生はこれからも長いんだし』

ブンデスリーガの英語版公式サイトに、クルーゼの記事がありましたのでご紹介します。

ロビー・クルーゼは前十字靭帯損傷からの復帰に向けてリハビリに精を出している。
ブンデスリーガは先月に再開したものの、彼は復帰への日程を設定はしていない。

オーストラリア人フォワードはトレーニング面で交代を余儀なくされ、先月はフィールドにいるよりもジムにいる時間のほうが長かった。

プレッシャーは無い

にもかかわらず、彼は進歩を遂げており、すでに最悪の自体は過ぎ去ったと考えている。
『最初の一ヶ月はすんごい暇で長かったよ』と、チームの公式サイトで語った。
『基礎は全て終わっていたんだけど、それからのステップは既に決められていて、
最初の一ヶ月を過ぎてからはだんだん良くなっていって、色々なことができるようになったんだよ』


『人生は長いんだし』

6月に復帰するのは可能ではあるだろうが、同時にそれは患部をより重点的にケアし、
より注意深く観察する必要がある。レバクーゼンの医療スタッフは25歳の彼を四六時中ケアしており、彼はブラジルを目指すよりはブンデスリーガのクラブと共に居たほうが良いことも知っている。

『これは精神的にすごい難しいことだよね。でも、僕はここで手厚いサポートを受けているし、それが続くだろうと思うよ』とクルーゼは語った。
『凄いガッカリしたし、失望もしたよ。すごく良いトレーニングをできていたからね。
でも、人生は長いんだ。リハビリに精を出して復帰できるよう頑張るよ』

レバクーゼンファンは、彼が前半戦でクラブの苦境を救う2ゴールと2アシストをしたことを忘れることなど出来ないだろう。
確かなことは、クルーゼがこの夏に失うものはレバクーゼンの来季の糧となるだろう、ということだ。クルーゼはより良いコンディションで、より力強くなって復帰し、その損失を埋めるべく気迫に満ち溢れていることだろう。


(元記事:Kruse: 'Life goes on')

ブラジルの若きサイドバックを獲得

今夏よりブラジルのグレミオから左サイドバック、Wendell Nascimento Borges選手
(登録名:Wendell)を獲得したことを本日(2月27日)に公式で発表しました。
同選手は現在20歳、1.76mで64kg。2019年6月30日までの5年契約との事です。
2013年度Campeonato Paranaense(ブラジル、パラナ州の最高位リーグ)の
ベストサイドバックにも選ばれている逸材のようで、ルディ・フェラーSDは彼に関して
『彼は偉大な才能の持ち主で、すぐさまウチを助けることができるよ。
我々は彼がウチの優秀なブラジル人選手の系譜に連なることができる選手だと信じているよ』

と語っています。

また、ミヒャエル・シャーデCEOは
『Wendellの契約は我がBayer 04 Leverkusenの長期戦略下での重要な移籍なのです。
我々は常に、チームを強くしたいと言っております。Wendellは我々の計画のパターンに
合致しており、その為に我々は既に契約を仕上げており、土曜日に契約は成立します』

と20歳の青年との契約について語りました。

Wendellにとって、この契約は彼のキャリアにおいて次のステップに進むことを意味します。
『レバクーゼンはブラジルですごく評判がいいんだ。僕は、以前ここに長いこと在籍していた、チームキャプテンのゼ・ロベルトとも良く話をしてるよ。彼は僕にこれはいい機会だから是非受けろ、とアドバイスしてくれたんだ。だって彼はここですごい人気だったんだから!』

(元記事:Bayer 04 verpflichtet Brasilianer Wendell für fünf Jahre)


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2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数・収容率ランキング(第22節)

今節はケルン対フュルトという首位攻防戦を含め、熱い戦いが各地で行われました。
二部とはいえ、これは動員も期待できそうです。
では、まず動員の具合を見てみましょう。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数ランキング(第22節)
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ケルンが箱の大きさも含めて抜けていますね。首位攻防戦ということもあってさすがの動員ですが、
相手がフュルトということもあって満員にはならなかった模様。
そしてドレスデンは相変わらずですね。特に相手がザンクト・パウリでしたから余計ですね。
ラウテルン、ボーフムも2万超えでいい感じですが、
1860が振るいませんね。大迫加入したとはいえ、二部ということでなかなか客足が伸びないのかしら?
チームも少々失速気味ですし、なんとか浮上の切っ掛けをつかみたいところですね。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ収容率ランキング(第22節)
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ラウテルンは箱の大きさが二部には大きすぎるだけに、少しでも早く一部に上がりたいでしょうね。
相手によっては本当に5割に到達しない試合もありますし。
そして1860のこの数字が本当に…人数的にはJ1の試合と変わらないのですが、
あの大きさのスタでこれでは本当に寂しいですよね、これ…
1860が一部に上がれれば、また結果も変わってくるのでしょうが、
それも厳しそうですし、なかなか難しいところですね。


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2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数・収容率ランキング(第22節)

気温が少しずつ温み始めたドイツですが、試合はそれに釣られず温くなるどころか
熱くなる一方です。各地で来季の大舞台を目指すチームが凌ぎを削り、
残留をかけて血で血を洗う激戦が繰り広げられました。
さて、気温がぬるみ始めて客足はどうなったのか、ちょっと気になりますね。

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数ランキング(第22節)
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シャルケ、メンヒェングラッドバッハはホームで安定、
BVBを迎えたハンブルグ、バイエルンを迎えたハノーファーも非常多い観客が来ていたようですね。
シュツットガルトも久々に観客が45000超えと、全体的に観客数は上がっているように思います。
さて、実際の収容率はそれを裏付けてくれるか、見てみましょう。

2013/14シーズン ブンデスリーガ収容率ランキング(第22節)
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フライブルグが少し数字が翳り気味なのが気になります。
やはり順位が伸び悩んでいるのが原因でしょうか。
また、シュツットガルトが少し持ち直しつつありますね。久々に7割半ばを記録しました。
順位自体は降格圏に近づきつつあってきついですが、
客足を止まらせないためにも一刻も早い復調が望まれますね。


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2013/14DEB Pokal 準々決勝 1. FC kaiserslautern戦まとめ

先日、2月12日にBayarenaで行われたDFB Pokal準々決勝、
1.FC Kaiserslauternとの一戦に行ってきました。

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バス待ちしてるとき、FCKサポに
『お前は何でB04を応援してるんだ?ウチには伝統がある(ユニをずいっと突き出して)
 お前のとこにはそれがない。俺はそれを誇りにしてるんだ』
と訳の分からない絡まれ方をしました(苦笑)

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まずFCKがスタジアム入り
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続いてB04!

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ピッチ確認に出てきたWerkselfの面々

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いつもと同じなのにどこか違う。Pokalなんだ、と改めて感動

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レノ選手が練習に真っ先にピッチに飛び出してきました

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レノ選手がアップ開始

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Pokalには出てくるんだね、ブライアン!

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続いてFCKイレブンがピッチに

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Werkselfもピッチに!新戦力、グアルダード選手

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トプラク選手

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我らがカピタン、ロルフェス選手

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ドナーティ選手

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ヴォルシャイト選手

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デルディヨク選手

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キースリング選手は本日は控えメンバー

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ベンチにはブラント選手の姿も

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筋肉系アップ開始

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再び古巣に戻ってきたラキッチ選手

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鳥篭でのパス練習

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イドゥリス選手とエデ選手

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ダッシュ

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練習後、サポに挨拶するFCKイレブン

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選手入場前のスタンド

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選手入場

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入念に体をほぐすデルディヨク選手

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動き方の最終チェック中っぽいグアルダード選手とトプラク選手

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円陣を組んで気合を入れる

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前半キックオフ!

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ゴール前のFKで打ち合わせするサムとソン

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デルディヨクが負傷し、急遽キースが出場

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ゴール前での攻防

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前半は無得点で折り返し

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ピッチに戻ってきたWerkself。動きがチグハグだった前半を反省してか、入念な打ち合わせ

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FCKの選手もピッチに戻ってきました

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静かに闘志を燃やすイェンセン選手

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後半キックオフ!

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FCKの激しいチェックで痛められたベンダー選手。一時ピッチ外で治療することに

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後半も結局試合は動かず、まさかの延長戦に

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まだチームに馴染んでおらず、カストロと被ったりしたものの、
左サイドを打開しようと何度も上下運動していました

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PA内でファウルを獲られ、PKに。キッカーはイドゥリス!
しかし、キックはゴール左へ

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延長後半で決着をつけるべく気合を入れる

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延長後半キックオフ!

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終了間際、イェンセン選手にまさかの先制点を奪われる。歓喜に沸くFCKサポは発煙筒まで焚いて大騒ぎ

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そのまま試合は終了。FCKがジャイアントキリングという幕切れに

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サポたちと喜びを分かち合うFCKイレブン
サポはずっと『Berlin!Berlin!Wir fahren nach Berlin!(ベルリン!ベルリン!ベルリンへ行くぞ!)』
と歌っていました。
出来ればそれは俺たちが歌っていたかった……

今回の敗因は首脳陣のミスでしょう。中途半端な色気を出したがために、
かえってチームの機能が麻痺、機能不全に陥ったチームには3人の交代枠では少なすぎた感があります。
あえてここで若手やなかなか活躍の場を得られなかった選手をメインにしてくれていれば、
この結果であったとしても納得はいきますし、選手への経験という得難い財産も得られたでしょうが、
はっきり言ってこの敗戦から得られたものは疲労以外にはなかった、といってよいでしょう。
結果的に、噛み合わないまでもなんとか動いていたチームが機能不全に陥る切っ掛けになった試合、
という悪い印象しか無い、なんとも後味の悪い試合となってしまいました。
建て替え後初のPokalの試合がこういう結果になったのは悲しいですが、これもフットボール。
また次の機会があればまた来たいと思います。


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13/14シーズン ブンデスリーガ第22節所感

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Schalke
前節の動きがまるで幻のよう
右サイドのファルファンの仕掛けが唯一可能性を感じたものの、
一つだけの武器では……
怪我人が多い現状でドラクスラーの復帰は明るいニュースか

Mainz
何度もシャルケディフェンスを破ったものの、フェアマンの壁を越えられず
岡崎も何度も危険な動きでシャルケ陣内で躍動したが……
ク・ジャチョルが完全にフィットすればもう一つ上のステージへ上がれそうなのだが

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Mönchengladbach
前半と後半でまるで別のチームに
後半は受身になってしまい、自身の良さを消してしまった
ホームでの強さが影を潜めつつあり、EL圏内も黄色信号点灯

Hoffenheim
後半に攻撃陣が爆発、同点に追いついて勝ち点1をもぎ取った
守備には難があるものの、この攻撃力はさすが

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Freiburg
逆転負けを喫し、再び降格圏に逆戻り
なかなか歯車が噛み合わない苦しい戦いが続く
勝利が何よりの妙薬だけに、なんとか次節、勝ちを手繰り寄せたい

Augsburg
一時は逆転を許すも抜け目なく隙を狙い続け、
終わってみれば2-4で快勝。
EL圏も狙える位置に着けるだけに、今後くる上位陣との対決でどこまでやれるか

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Nürnberg
シェーファーが神がかったセービングを見せ、追いすがるブラウンシュヴァイクに辛勝
10人になりながらも勝てたのは大きいが、次節ニルソンが出場停止は非常に痛い
なんとか踏みとどまれるか

Braunschweig
終盤の猛攻も実らず、悔しい敗戦に
二度のPK失敗が響いた
チャンスは作れてきているだけに後一歩及ばない現状が苦しい

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Hamburg
スロムカ効果がいきなり発現。BVB相手に3-0の快勝。
これで自信を取り戻せれば……

Dortmund
UCL前に痛い敗戦。
全体的に低調で連携も上手くいかなかった
ゼニト戦に悪影響がなければよいが

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Stuttgart
攻めていたものの、ツキを引き寄せられなかった
降格圏がすぐそこまで見えてきたが、連敗街道を止める手立てはあるのか

Hertha
後半はいいところ無しだったものの、ワンチャンスをものにして
なんとか勝ち点3を手繰り寄せた
とにかく今は勝つことがチームに必要

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Wolfsburg
まだまだ守備に軽さはあるものの、
調子の良さでカバーし、貴重な勝ち点3を得た
デ・ブリュイネは今だフィットはしていないものの、
チーム力でカバー。まだまだ強くなれる要素はあるだけに怖い存在に

Leverkusen
噛み合わなくなった歯車はついに治らず
レノが奮闘するも報われなかった
次の試合まで1週間。そこで今一度、チームを立て直せるか
ヒーピア監督、ここが正念場

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Frankfurt
ブレーメンを攻め立てるもゴールが遠く
アイグナー、乾を投入して昨季の布陣を後半から敷くも
若干遅すぎた

Bremen
攻め手を欠き、フランクフルトの猛攻を喰らうも
なんとか守りきって勝ち点1を拾う
アウェイで最低限の仕事は出来たか

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Hannover
序盤こそ何度かバイエルンゴールを脅かしたものの
次第に押され気味となり、遂に決壊
4失点の大敗となった
動き自体は良かっただけに、次節で仕切り直しを狙いたい

Bayern
主力を休ませる余裕を見せ、終わってみれば4点をもぎ取る快勝
どこまで強くなるのか底が見えない恐ろしさを感じる


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13/14シーズン 第22節 VfL Wolfsburg戦展望

本日現地時間18時半(日本時間26時半)にキックオフ予定のVfL Wolfsburgとの対戦。
現在6位、再開後は公式戦5試合で3勝、特にポカールを含む3連勝中で波に乗る相手だけに、
上位戦線に踏みとどまるためにも是が非でも結果が求められる試合となります。
しかし、12日のポカールから18日のUCLまで中二日で3連戦を戦ったレバクーゼンは、
既に満身創痍と言っても過言ではないでしょう。
その為、今回の試合では若干、スタメンを組み替えてくると予想しました。

第22節 VfL Wolfsburg戦 予想スタメン

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疲労の色の濃いRolfesと調子を落としているソンはベンチスタート、
ReinartzとBrandtをスタメンに起用すると予想しました。
また左サイドバックにはGuardado、右にはDonati、CBはTorrakとSpahićがコンビを組むと予想しました。
個人的にはÖztunaliやリュをもっと見たいですが、出番はあるでしょうか?
また、Guardadoがまだチームにフィットしてない(PSG戦でCastroとポジションがかぶるシーンが多かった)
というのもあり、Boenischが先発する可能性も十分にあります。
絶対に負けられない一戦だけに、Hyypiä監督の選手起用に注目ですね。


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2013/14シーズン 第21節 FC Schalke 04戦まとめ

先週末の2月18日、Bayarenaで行われたシャルケ戦に行ってきました。
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続々と集まってくるシャルカー軍団
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まずスタに到着したのはレバクーゼン
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続いてシャルケ。どちらも普段の入りより大分遅めでした
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ピッチコンディションを見に出てきていた若手ーズ
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両チーム、アップ開始
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今回はデルディヨクがポカールで負傷した関係もあってか、若い選手が数多くベンチ登録されていました。
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内田選手が怪我で戦列離脱し、出場機会を得たホグランド
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マティプ選手
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ゴレツカ選手
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フェアマン選手
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我らがレノ選手
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アップ中のヴェルクスエルフ
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コラシナツ選手、ケヴィン=プリンス・ボアテング選手、ノイシュテッター選手
ボアテング選手はもっと筋肉質な感じに思っていましたが、思っていたよりも華奢でした
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ファルファン選手
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鳥篭練習開始につき、ビブスを持ってきたヘアマンコーチ
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レバクーゼン側も鳥篭練習開始
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からのダッシュ
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マイヤー選手
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フンテラール選手
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入場直前の両チームNordkurveの様子
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選手紹介している間に選手入場終わってたよ…
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大迫力の応援を開始したシャルケ側
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カン選手、神への祈り中
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ソン選手とベヌシュ選手、気合を入れる
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シャルケ側も気合入れる
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円陣を組むヴェルクスエルフ
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前半キックオフ!
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マイアーとマッチアップしたロルフェス。すばしっこい彼に手こずりはしたものの、なんとか抑えていました
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前半終了間際にベンダーがゴレツカにボールをかっさらわれてカウンターを喰らい先制を許し、
そのまま前半終了。
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リュ選手
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ブラント選手
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エツナリ選手
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グアルダード選手(左)とトプラク選手(右)
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ハーフタイムを終え、ピッチに戻ってきたヴェルクスエルフ
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カストロ選手
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ベンダー選手とカストロ選手。何を見てたのか?
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ソン選手とカン選手に指示を説明するリヒテコーチ
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S04の選手もピッチに
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レオン……Abiのストレスをぶつけるかのような気迫を感じました
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コラシナツ選手。若手とは思えない貫禄を感じました
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後半キックオフ!
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レバクーゼンも猛攻を加えるものの、フェアマンの壁が立ちはだかりました
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しかし、コーナーからサンタナのオウンゴールで同点に。勢いを生かしたいヴェルクスエルフは急いでポジに戻ります
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何度もシャルケゴールを脅かし続けたキース
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しかし、そのゴールから数分後、FKからフンテラールにバックヘッドを決められます
そのヘッド直後の写真がありました
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歓喜に沸くS04イレブン
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ブラント選手、ブンデスデビュー
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その後も猛攻を加えたものの後一点が遠く、無念のタイムアップ
大事な一戦を落とし、貯金がほぼ底をつきました
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キース、カストロ、ロルフェスの記念試合を勝利で飾れなかったのが悔しい…
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一方、勝利に沸くS04一同

今回の敗因は攻めている時間帯に得点できなかったこと
そして中二日での試合にほぼスタメンを変えないで臨んだこと
この二点に尽きると思います
チーム戦術と選手の癖を把握しているヘルマンコーチの術中にはまった感もありましたが、
それ以上に選手の疲労面がかなり厳しいレベルになっている感がプレイから見えました
また、ソン選手が焦りからかプレイに余裕がなく、余計に空回りしているようにも見えました
ゴールを決めればその焦りも解消しそうですが、一度ベンチに置いて何が今まで足りなかったのか、
冷静に見るのも一策ではないか、と思う試合でした

Bayer 04 Leverkusen
Leno - Hilbert, Wollescheid ,Spahić ,Boenisch
Rolfes - L.Bender ,Can - Castro ,Kießling ,ソン


Yelldell ,Toprak ,Donati ,Guardado ,Öztunali ,リュ ,Brandt ,Hegeler

59min Spahić → Toprak
82min ソン → Brandt
87min L.Bender → Hegeler


FC Schalke 04
Fährmann - Hoogland ,Matip ,Felipe Santana ,Kolasinac
K.-P. Boateng ,Neustädter - Farfan ,M. Meyer ,Goretzka - Huntelaar


Hildebrand , K. Papadopoulos ,Annan ,Max ,Fuchs ,Ayhan ,Szalai

79min Goretzka → Fuchs
84min M.Mayer → Ayhan
88min Hoogland → K.Papadopoulos


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敗因は攻めている時間帯に得点できなかったこと、
中二日での試合にもかかわらず選手の入れ替えがほとんどなかったこと、
そして何より最後の精度にかけたことだと思われます。
また、戦術を研究され、対策をされてきているものの、
それに対して有効策を出せていないこと、追いかける展開の時の打開力の無さも
ここにきて大きな問題になっているように思います。
次節も大変重要な一戦、ヴォルフスブルグとの上位対決を控えています。
調子を整え、勝って上位に踏みとどまって欲しいですね。


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【UEFA Champions league】Bayer 04 Leverkusen - Paris Saint-Germain FIrst Knockout Round, Rd.1

2月18日、UEFAチャンピオンズリーグ ファーストノックアウトランド第一戦
パリ・サンジェルマン戦に行ってきました。
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到着したときはBayarenaはまだ静かでしたが、Harberland-Stadion脇にはPSGのULTRASの面々が
集団入場のため待機させられていました。
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当日のピッチ。戦の前の静けさ……
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Leverkusen側の練習を上部から
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PSG側の練習を上部から
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チアゴ・シウヴァ選手がすぐ近くに!
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ツラタン!目の前に生のツラタンが!しかし、デカい!
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レバクーゼン側スタメンがアップ開始
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本当に一人だけ遠近法おかしいです……
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レノ選手もアップ佳境
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チームの頭脳、リヒテコーチとニーズコウスキコーチが練習を見守る
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流れるようなキック。美しかったです。
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ゴール裏は熱く燃えていました
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入場直前。緊張の一瞬です。
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選手入場!
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PSGサポはライトをつけていました。非常に美しい光景でした。
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両チームの握手。しかし、デカい…
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試合開始前のチーム集合写真。カメラの数がチームの注目度を現してますね…
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ツラタンが!ツラタンがこっちに駆けて来た!
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キックオフ前の柔軟中
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前半キックオフ直前。
B04PSG33.jpgソン、気合を高める
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試合はパスミスを見逃さずに速攻をかけたPSGが先制。これでプランが狂った感あり。
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キースの眼差しも自然と険しいものに。
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発煙筒を焚いたPSGサポ。さらに爆竹も二度ほど鳴りました。
(持ち込んだ馬鹿者は早々につまみ出された模様でした)
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常にテクニカルエリアに出て指揮を取るブラン監督とほぼシートに座って試合を見守るヒーピア監督。
対照的でしたね。
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スパヒッチがPA内でファウルを取られ、PKに。キッカーはイブラヒモビッチ選手。
レノ選手は今季、PK阻止率が以上に高く、五分と五分かと思われました。
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レノ選手も読んでいたものの、シュートスピードのほうが速くボールはゴールに吸い込まれ、
2点目を奪われてしまいました。そこに欧州トップとの差を感じましたね。
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しかし、今度は目の覚めるようなスーパーボレーをイブラヒモビッチ選手に叩き込まれ、0-3に。
そのまま前半は終了。
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ハーフタイムを終え、ピッチに戻ってきたヴェルクスエルフ。
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入場してくるイブラヒモビッチ選手を見つめるキースリング選手。その胸中やいかに。
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調子の上がらなかったソン選手に代わり、ヴォルフスブルグから移籍してきた若武者、
ユリアン・ブラント選手が初のUCLのピッチに立ちます。
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後半キックオフ!
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スパヒッチが二枚目のイエローで退場となり、急遽出場となったヴォルシャイト選手。
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何度もイブラヒモビッチ選手と競り合っていました。空中戦、一対一でも負けていなかったです。
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初のUCLというのに物怖じせずに何度も何度も仕掛けたブラント選手。
ボールをとられてもすぐに取り返しに行くその姿に希望を見出した気が。
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その後も終了間際に止めの4点目を入れられてしまいます。
かなりきつい状況ですが、まだ目は死んでませんでした。
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結局、一矢報いることは出来ず。ホームで0-4の敗戦となってしまいました。
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応援してくれたサポにユニを投げるキース
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丁寧に、サポに礼をしていたブラント選手。なかなか出番は無いかもしれませんが、
ウチで大きく成長して欲しいと思いました。

全体的に低調で、自分のしたいサッカーを何一つ出来ないまま終わったという感があります。
12日のPokal戦、Kaiserslautern戦で狂ってしまった歯車を噛み合わせられないまま、
ズルズル引きずってしまった感じですね。
それ以上に、主力選手を中二日で3試合全てにスタメン出場をさせた判断に首を傾げています。
試合でのミスの多さはそこらへんの蓄積疲労によるものも大きかったのでは、と感じました。
普段の試合ではありえないミスが多かったですからね。
また、戦術の引き出しが少ないために、相手に研究されてその打開策が出来ていないようにも感じました。
首脳陣の若さがマイナスに出たのではないか、というのが俺の考えです。
これで突破はかなりキツくなってしまいましたが、まだまだ可能性はある以上、
パリでのRd.2に期待したいです。
また、ウルトラスにもちょっと文句が。70分過ぎから何も応援しなくなるってどうなのよ。
ほんの一部が手を叩いたりして応援しようという気概は見れたものの、
それ以外は完全に立ち尽くしていました。本当に、それって応援してるの?
勝つ試合がみたいんだったらBayernでも応援してろよ。
本当に、これには腹が立ちました。これだからBayerはチームもサポも腹が据わってないとか言われるんだろうが。

Bayer 04 Leverkusen 0:4 Paris Saint-Germain
Bayer 04 Leverkusen
Leno - Hilbert, Spahić, Toprak, Guardado
Rolfes - L.Bender, Gonzalo Castro - Sam, Kießling, ソン

(SUB)
Yelldell, Wollscheid, Boenisch, Reinartz, Öztnalli, Hegeler, Brandt

46min Rolfes → Reinartz
46min ソン → Brandt
62min Sam → Wollscheid

Paris Saint-Germain
Sirigu - van der Wiel ,Alex ,Thiago Silva ,Maxwell
T. Motta - Verratti ,Matuidi - Lucas Moura ,Ibrahimovic , Lavezzi

(SUB)
Douchez ,Cabaye ,Marquinhos ,Ménez ,Digne ,Rabiot ,Pastore

67min Matuidi → Cabaye
76min Lavazzi → Pastore

Yellow Card
B04: Spahić(38min, 59min) ,Hilbert(15min) ,Guardado(48min) ,Castro(58min)
PSG:Matuidi(4min)
Red Card
B04: Spahić(59min)

Goal
PSG: Matuidi(3min) ,Ibrahimovic(39min ,42min) ,Cabaye(88min)

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試合後の談話

Roberto Hilbert:
『チャンピオンズリーグに出場して決勝トーナメントへ勝ち進むために、
昨シーズンのチームがどれほどがんばったのかを考えると、この試合には本当に失望したね。
そう言わざるを得ないよ。
パリのようなチームを相手にミスが続けば、そうした隙に容赦なくつけ込まれてしまう。
正直に言って、彼らは持っている力の全てを出しきっていなかったとさえ思うよ。
次は僕たちがパリに乗り込んで、自分たちの力を証明するために全力を注ぐよ。
うちに残された選択肢はあまり多くないけどね


Gonzalo Castro:
『パリに自分たちの限界を思い知らされた90分間だったね。自分たちの限界を思い知らされた90分間だったね。
立ち上がりにゴールを奪われた時点で、早くも望みが消え始めてしまった。
前半を0-3で折り返せば、その試合はもう終わったようなものだよ。
あらゆる手を尽くして戦ったんだけど、それでもほとんどの局面で勝負にならなかった。
自分たちのシステムを完全に崩されてしまったね。
僕たちはまだ、パリのレベルには達していないし、大きな隔たりがあることを認めるしかないよ


Ömel Toprak:
『意欲に欠けてしまったし、不安を抱えてプレーしていた。
なぜそんな事になってしまったのか、僕はその理由が知りたいよ。
前半に関しては、とにかく悪いパフォーマンスを見せてしまったと思う


Sami Hyypia:
非常に手強い相手だった。僅か3分で追いかける展開になるとは。
それでは試合は難しくなってしまうよ。
パリはその力を見せつけていたし、我々の方はそのレベルに合わせるのに20分間も要してしまった。
後半では退場者を出してしまったのだが、しかしむしろそれからの方が良いプレーを見せていたようにも思うね



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2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数・収容率ランキング(第21節)

今節はインゴルシュタットと1860ミュンヘン、パダボーンとビーレフェルトのダービーマッチがあり、
動員が非常に期待できる半面、箱が小さいチームがホームのチームが多く、ちょっと心配な面も。
ただ、相手チームがケルンであったりラウテルンだったりということもあるので、
収容率では期待できそうです。
では、まずは動員数ランキングです。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数(第21節)

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ウニオン・ベルリンを迎え討ったデュッセルドルフが一位、そして特筆すべきはパダボーン。
ダービーで動員が一気に伸びましたね。インゴルシュタットもダービーということでこちらも凄い動員。
ザントハウゼンも相手がケルンということもって1万近い動員になっています。
地方の小さいスタに人気チームが来る、それだけでお祭りですよね。
こういうのも二部のいいところだと思います。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ収容率ランキング(第21節)
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ダービーだったパダボーンは両チームのサポが結集、満員御礼となり、
いつもは閑古鳥の鳴いているインゴルシュタットもダービーということもあって
1860サポも結集、こちらも9割近い収容率となりました。
ザンクトパウリは収容率こそ100%はいっていませんが、チケットは完売ということで、
事実上の100%といってもいいでしょうね。
逆にデュッセルドルフは人気、チーム順位が箱の大きさに見合っておらず、
集客に苦労しているのが見て取れます。チームとしては再び一部に返り咲きしたいところでしょうが、
当分は二部で力を蓄えざるを得ない感じですね。


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2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数・収容率ランキング(第21節)

レバクーゼン-シャルケの上位攻防戦をはじめ
中位同士や降格圏でもがく下位チームの直接対決が多かった今節。
どの試合も熱戦ばかりでした。
動員はそれに比例して増えているのか?
まずは動員数を見てみましょう。

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数ランキング(第21節)
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ドルトムント、バイエルンは動員の桁が違いますね
やはり箱の大きさと人気が比例しているところは強い、と他の動員数を見て思います。
では、収容率はどうなっているのか?
ちょっと見てみましょう。

2013/14シーズン ブンデスリーガ収容率ランキング(第21節)

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サポの多いフランクフルト戦だったにもかかわらず、今回はBVBは100%ならず。
逆にバイエルン州ダービーとなったアウグスブルグ、上位決戦となったレバクーゼンが100%を達成。
実に7試合までがほぼ100%の収容率というとんでもない数字になりました。
しかしヘルタはサポの少ないヴォルフスブルグ戦ということもあって
オリンピアシュタディオンの半分強を埋める寂しい結果に。
この辺は地力を蓄えて常に一部に在籍するチームにならない限り、埋まっていかないんでしょうね。
道は険しいですが頑張って欲しいですね。


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13/14シーズン ブンデスリーガ第21節所感

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Mainz:
ハノーファーの荒い守備に手こずりはしたものの、終始優勢に試合を進め
先制してからは落ち着いてボールを回せた
全体がきっちりはまった時のマインツは怖い
Hannover:
全体的に後手後手にまわり、いいところを出せないまま終わった
終盤にあったチャンスを決めきれず、ツキにも見放された
監督交代の効果も切れかけか。これからが正念場

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Bayern:
クロースがキレキレでフライブルグディフェンスの穴にピンポイントパスを通しまくった
サブ面子も好調ときては暫く独走は止められないだろう

Freiburg:
バイエルンの攻撃力の前に粉砕された
メフメディのゴールはオフサイドではないように見えたが
不運だった、としかいえない

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Braunschweig:
先制を許すもカウンターからhsvディフェンスを攻略、
終わってみれば4点の快勝。
攻撃の形ができたのは大きい

Hamburg:
前半、幸先良く先制をしたものの、その後はブラウンシュヴァイクに終始ペースを握られ
後半に遂に決壊。降格圏の泥沼にどっぷりと浸かり、
抜け出す手立ても見えないまま試合を終えた
シーズン二度目の監督交代がどう反応を起こすかが今後の鍵

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Dortmund:
新加入ヨイッチが躍動
早い段階での先制点でスイッチが入ったか、終わってみれば4-0の快勝
怪我人は多いが、現有戦力を上手く使いつつバイエルンの背中を追い続けたい

Frankfurt:
ポカールに引き続き、ドルトムントにボコボコにされる羽目に
リーグでの調子の悪さは問題。フェーがチームを弄りすぎた責任は大きい

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Bremen:
前半は寝ていたようなプレイに終始したが、後半に覚醒
牛歩の進みではあるが守備は改善しつつあるものの
まだまだ物足りない。ドゥット監督の苦悩の顔は何時はれるのか。

Mönchengladbach:
ブレーメンの守備を引き裂くも最後の精度に問題あり
後一点を奪えず勝ち点2を失う
アウェイでの最低限の仕事は出来たが悔いは残る

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Hoffenheim:
シップロックが技ありの二得点など攻撃が爆発
守備に悩むシュツットガルトを粉砕した
守備に悩むチーム同志だったが、攻撃がより元気だったこちらに軍配が上がった形に

Stuttgart:
完全に選手が自信を失いかけている
何かしらの対策は必要だが、守備をどうにかしないことには……

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Leverkusen:
攻めている時間帯に点を取れなかったのが全て
ポカールから中二日でスタメンがほぼそのままでは疲労も抜け切れなかったか
怪我人も居るとはいえ、選手起用に偏りがありすぎる

Schalke:
攻められる時間は多かったものの、そこをなんとか凌いだ後に歓喜の時間が
ミスを見逃さなかった選手を褒めるべきか
守備に関してはボールに向かいすぎて裏を取られるシーンも多く、
まだまだ課題は多いものの、四連勝でチーム力はさらに上がるはず

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Augsbburg:
攻めていたもののシェーファーの壁を崩しきれず、無念のタイムアップ
痛い一敗となった

Nürnberg:
前半戦での引き分けの多さが後半戦に生きている
怪我人も多いが勢いで押し切れており、降格圏脱出にも成功
これから上に昇っていくだけ

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Hertha:
決めるべきところで決め切れなかったツケを支払う羽目になった
怪我人も多くベストメンバーを組めず、苦しい戦いが続くが
なんとか踏みとどまれるか

Wolfsburg:
守備で脆さを見せたものの、相手の決定力の無さに助けられた感あり
ミニ・ドルトムントというべき感のあるチーム構成で
今後も期待できそうなだけに、デ・ブルイネの不調は痛い
一日も早い復調が望まれる


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2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数・収容率ランキング(第20節)

ついに二部も再開したドイツリーグ。開幕戦で1位ケルン、2位フュルトが敗れる波乱の幕開けとなりました。
また、鹿島から1860ミュンヘンに移籍した大迫選手は初ゴールが先制点というセンセーショナルなデビューを飾りました。
さて、二部の動員はどういう感じになっているのか。確認していきましょう。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数ランキング(第20節)

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ケルン、カイザースラウテルンといった上位陣は成績に比例して人の入りも良好。
サポ動員が多いドレスデン、ザンクトパウリと対戦になったウニオン・ベルリンとビーレフェルトも良好ですね。
逆にアーレンが4桁と、人口も少なく対戦相手のサポも少ない為にきつい結果になっています。
二部はこういう人口格差があるチームもありスタの格差という面でも面白いリーグですね。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ収容率ランキング(第20節)
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収容率になると人気と箱の大きさの関係できつくなる1860ミュンヘン。
3割を切ってしまってます。バイエルンには小さく1860には大きいアリアンツアレナ。
解決策はあるんでしょうか?大迫が活躍することでファンが増えていくことを期待したいですね。
しかし、ドレスデンサポはチーム状態関係なく常に応援をしに遠征するその姿勢だけは買いたいですね。
もうちょっとお行儀よろしくしてくれればもっといいのですが(笑)


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2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数・収容率ランキング(第20節)

再開後3試合を経過し、冬での補強やキャンプの成果の明暗がはっきり分かれてきました
残留争い、上位争いに二分化されつつある状況になってきており、
互いに削りあう熱い試合が行われていますが、試合同様に動員も熱くなっているのでしょうか?

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数(第20節)
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4万超を記録したのが7位以上すべてと言うのは、やはり圧巻ですね。
ヴォルフスブルグ、フライブルグはスタジアムが小さいですが、それでも2万オーバー
ここら辺りに日本との違いをちょっと感じてしまいますね。

2013/14シーズン ブンデスリーガ収容率ランキング(第20節)
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収容率を見てみるとたとえ順位が低くても熱烈なサポに支えられているチームと
順位が低くなり足が遠のくライトサポ層も多く抱えているチームがあるのがわかりますね。
特にシュツットガルトはほとんど7割弱というのがデフォ。
チーム強化に本腰入れる必要があるんじゃないですかねぇ、これ
今季も補強が歪で一層偏りが酷くなった感がありますし。

今週はポカールに加えてCLやELの試合も始まるスケジュール過密ウィーク。
選手には過酷な季節となりそうです。怪我の無い様に頑張って欲しいですね。


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13/14シーズン ブンデスリーガ第20節所感

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Mönchengladbach:
攻撃、守備共にミスが多く、リズムを作れなかった
全体に動きが重い感じあり。ターンオーバーを出来るだけの戦力はあるはず
調子を落としている選手を休ませる勇気が必要か

Leverkusen:
自身もミスが多く、危ない場面も何度かあったが、相手のミスに助けられた
大味になった試合だが、ソンのミドルを守りきり二連勝
ようやくエンジンがかかりつつあるか

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Hamburg:
最後の精度も連携も悪く、為す術なく再開後三連敗を喫する。
完全に自信を失いかけている感じも受ける現状、何かしらの荒療治も必要では?

Hertha BSC:
二連敗の影響を感じさせない動きでハンブルグを圧倒。
前半の3得点で試合を決める。後半の得点機を決め切れなかったものの、
ラモスの好調は好材料。細貝もPKを獲得するなど攻守に効いていた。

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Nürnberg:
序盤はバイエルンゴールに再三襲い掛かるもノイアーの壁の前に弾かれ、
次第にリズムを失った。敗戦以上にチャンドラーとギンチェクの怪我が痛い
システムがようやく噛み合い始めていただけに、この離脱が響かねば良いが

Bayern:
序盤はニュルンベルグの勢いに押され気味だったがすぐに対応、
マンジュキッチが先制点を入れてからはリズム良くプレイ
結果的には快勝だが、序盤のゲームの入りの悪さという課題を改めて露呈

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Bremen:
1点は入れたものの、BVBの攻撃の前に守備陣をズタズタにされた
キーパーも含めて守備陣のテコ入れは必須かつ急務だが……
Dutt監督も迷走中か

Dortmund:
得点の仕方を忘れたかのようだったミキタリアンがようやく開放された
レヴァンドフスキと共にドッペルトアでギアを入れなおした
フンメルスの怪我での再離脱は痛いが
フリードリヒがベテランらしいプレイで穴を埋め
レバクーゼン追撃に向けて再び始動。

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Wolfsburg:
調子はけして良くはなかったものの、サイドからの崩しの徹底で
マインツの守備を攻略、勝ち点3を得る
デ・ブルイネはまだまだ本調子には程遠く、チームにフィットするのも時間がかかりそう

Mainz:
全体的に問題はなかったプレイ内容だったが、ミスが失点に直結するなど
ツキに見放された感がある。相手に付き合ってリズムを崩した。
綺麗に繋ぐだけでなく、泥臭くてもゴールを獲る一手が欲しい

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Freiburg:
ボールを奪ってからの素早い前へのフィードでチャンスを作り、
先制を奪うも後が続かず、逆に終了間際にカウンターで同点に追いつかれ
勝ち点2を失う。今季は残留が目標か。

Hoffenheim:
全体的に低いパフォーマンスだったものの、最後に同点に追いつく粘りは好材料
調子の波が大きすぎるのは問題だが、チームが若い以上、
それも織り込み済みではあるのだろうが……

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Frankffurt:
効果的な点のとり方で快勝。まずは一息つけたか。
戦力の融合は今一進んだ感はないものの、地力の違いで押し切った形だが、
まず勝つのが何よりのチームへの特効薬

Braunschweig:
リスタート時の守備に難あり。
課題は多いが前進するしかない。

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Stuttgart:
ディフェンスリーダーの不在が結果に直結した感あり
今更ながら今季の補強戦略は大失敗と言わざるを得ない
降格圏までまた一歩近づき、残留に黄色信号点灯

Augsburg:
戦力的にはシュツットガルトに劣るチームを戦術で補い、
大量得点で快勝
EL圏内に手が届く範囲まで持ってきたヴァインツィール監督の手腕が光る

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Schalke:
荒いハノーファーのプレイになかなかリズムをつかめなかったが、
前半終了間際に二得点をもぎ取り試合の主導権を掴む
しかし、ノイシュテッターと内田を怪我で失ったのは痛い

Hannover:
最後の精度の部分に欠け、無得点での敗戦となったが
新戦力もチームに溶け込み、連携面では問題はなさそう
後半戦でどこまで盛り返せるか


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2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数・収容率ランキング(第19節)

再開後の第二試合はドルトムントがブラウンシュバイクに辛くも逃げ切りした試合に始まり、
バイエルンの完勝で終わりました。ニュルンベルグは不可解な判定はあったもののヘルタを破るなど、
熱い試合が多かったですが、そういった状況は動員に反映されているのか?

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数ランキング(第19節)

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バイエルン、シャルケは箱が大きいのも手伝って他を引き離す動員数ですが、
ヘルタが4位。対戦相手がニュルンベルグということもあって動因が伸びなかった模様。
収容率が低そうですね、これは

2013/14シーズン ブンデスリーガ収容率ランキング(第19節)
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バイエルンはもう言わずもがな。
ブラウンシュバイクはもともとが動員数多い上に対戦相手がドルトムントということもあって、
収容率100%達成です。逆に悲惨だったのはヘルタ。
ニュルンベルグが調子を落としていたというのも相まってツヴァイテ並の収容率となってしまいました。
試合には負けるは、散々ですね……


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ヘルタ-ニュルンベルグ戦での不可解な判定について

2月2日の日曜日に行われたヘルターニュルンベルグ戦において、不可解な判定が行われました。
結果を揺るがしかねない判定でドイツ国内でも色々と議論のネタに上がっています。
これについて、DFBで一本の記事が上がっていましたので、ちょっと訳してみました。
なかなか面白い内容ですので、拙文ではありますがご一読くだされば幸いです。


ヘルタへのPKか、オフサイドか:複雑な状況

ゴール?ハンド?レッドカード?PK?多くの選手が居て、多くの行動があった。
ヘルタ・ベルリン対1.FCニュルンベルグの88分にミハエル・ヴァイナー主審は数多くの決断に直面した。ヘルタのロニーが山なりの軌道を描くシュートを放ち、ゴールライン上でニュルンベルグのオンドレイ・ペトラクが手でそのボールを叩き落した。ヘルタのアドリアン・ラモスはニュルンベルグのゴールキーパー、ラファエル・シェーファーの横をすり抜け、行ったその先にボールが転がった。ヘルタは2:2の同点に歓喜に震えるはずだった。もし同点とならなくても、ペナルティが与えられるはずだった。ミハエル・ヴァイナーはノルベルト・グルジンスキ副審と相談をした-そしてオフサイドを宣告した。ノーゴール、ノーPK、レッドカードも無しとなった。

協議について考えてみよう:ラモスはオフサイドポジションだったのだろうか?彼はラファエル・シェーファーへプレイの邪魔を行ってその罰を受けたのだろうか?もしくはそれら以外の何かがペナルティに課されたのか?DFBのレフリーポータルはこのシーンをこのように説明している:『ヘルタの12番(ロニー)が25mの位置からシュートを放った際、ヘルタの20番(ラモス)はオフサイドポジションに位置していました。しかし、これはペナルティになるものではありません。ニュルンベルグの31番がゴールライン上で右手でシュートを叩き落としました。主審はペナルティキックと(31番への)退場処分を決定しましたが、副審がその決定に介入、その前のヘルタの20番(ラモス)がニュルンベルグのゴールキーパー(シェーファー)に接触したプレーを反則であるとしたのです。』

確かに事実ではある。が、疑問は残る:この判断は正しかったのか否か?
このようなシチュエーションの判断は複雑だ。しかし、レフリーポータルの評価は非常に明快である。このように語っている:『この判断は正しくありません。ボールのある場所での競り合いはありませんでした。どのプレーヤーもニュルンベルグの31番の退場処分を打ち消すオプションは有しておりません。ニュルンベルグのゴールキーパーとヘルタの20番の衝突はゲームシチュエーションを邪魔するものではありませんし、ヘルタの20番は(そもそも状況的に)出来ませんから、この衝突をボールを奪うための競り合いと判断することは出来ません。もしニュルンベルグの31番がハンドを行わなければボールは頭上を通り越してゴールに突き刺さっていたでしょう。正しい結果に終わっていたはずです』



元記事:Elfmeter fur Hertha oder Abseits: Komplexe Situation

※一部に誤訳がありました。大変に申し訳ありませんでした。指摘くださったnicki様にこの場を借りて御礼申し上げます。


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13/14シーズン ブンデスリーガ第19節所感

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Braunschweig:
新戦力もチームに噛み合いつつあり、ドルトムントを後一歩まで追い詰めるも、
オウバメヤンの速さの前に屈する。ゴール前で中央に寄り過ぎる癖の矯正が必須。
後はひたすらゴールを全員で奪う姿勢を最後まで貫ければ降格圏脱出も見えてくるか。

Dortmund:
粘るブラウンシュヴァイクに梃子摺るものの、オウバメヤンの2発で勝ち点3ゲット。
怪我人も少しずつ復帰しており、これからが反抗の狼煙か。

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Augsburg:
先制されるも落ち着いて対処し、終わってみれば3得点で快勝。
チーム力は既に中位グループと肩を並べるまでに成長。
ヴァインツィール監督の手腕が光る。

Bremen:
不運もあったが、それにしても守備に難がありすぎる。
キーパーを含めた守備陣の総入れ替えも含めて布陣変更すべきでは?
このままでは降格圏に下降するのも時間の問題。

1314(19)03.png
Mainz:
岡崎の神の手ゴールは認められなかったものの、コリアンコンビのゴールで快勝。
クのコンディションが上がれば後半戦面白い存在になりそう。
Freiburg:
先制点はDFに当たって軌道が変わるという不運があるも、
全体的にチグハグな印象。何かしらの対処が必要だが……

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Hoffenheim:
前節大敗の影響は無し。守備面で多少の不安はあるものの、
攻撃面ではハンブルグを圧倒して快勝。

Hamburg:
負傷者続出でベストメンバーを組めず、新戦力を含めた布陣で挑むも
最後の精度や連携不足がたたり無得点での敗戦でついに降格圏に足を突っ込む。
連携向上が最重要課題か。

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Leverkusen:
全体的にミスが多く、イライラさせられる展開が多かったものの、
なんとか勝ち点3を得られたのは幸運だった。
デルディヨクに待望のゴールも生まれた。
これを契機にまたトップフォームに戻ってくれればよいが。

Stuttgart:
ライトナーのゴラッソで先制するも守りきれずに前半で同点に持ち込まれ、
終了間際にデルディヨク弾で屈す。
布陣を4-2-2-2にして全体にコンパクトにまとまったいいサッカーをしているが、
ディフェンスラインの中央が本職でないのが痛い。今季は我慢を強いられるか。

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Schalke:
二連勝で再開後好スタートもまだまだ不安材料多し。
層の薄さを新布陣で打開できるか。今後の上位陣との対戦で真価が問われる。

Wolfsburg:
審判に足を引っ張られた感もあるが、ヂエゴ頼みからの脱却に手間取り中。
守備時の連携に若干の不安あり。EL圏に止まれれば御の字か。

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Hannover:
新監督効果がばっちり出た。新戦力も噛み合い、再開後はまずは順調な滑り出し。
ひとまずの危機は脱したか。建て直しは成功、次はどこまで上にいけるか。

Mönchengladbach:
アウェイで勝てない。球際での強さや統率が微妙に狂っているのが気になる。
ヘアマンの不調が攻撃陣に影響しているか。
テア・シュテーゲンの覇気の無さも含めて気になる。

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Hertha:
幸先良く先制をしたものの、ミスから失点。その後も不運な形で失点。
同点ゴールも不可解なジャッジで取り消されるなどツキに見放され敗戦。
攻撃のオプションに乏しく、追いかける展開で計算できる選手が少なすぎる。
冬の補強をしなかったツケを払わないと良いが……

Nürnberg:
今回はツキも味方して後半戦開幕二連勝で降格圏を脱出。
ようやく全体が連動した動きが出始めたものの、まだまだ改善点は噴出している。
中盤でのタメが作れないのが痛い。清武の復調は必須か。

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Bayern:
横綱相撲でフランクフルトを粉砕。
マンジュキッチが縦横に躍動し、前線にリズムを作った。
リベリーも含め、バイエルンには欠かせない選手になっているだけに、
今後の起用が見物。
Frankfurt:
文字通り完敗。フェー監督の選手起用にも改めて疑問符が付く試合となった。
その上トラップも負傷交代と踏んだり蹴ったりの週末となった。
ブラウンシュバイク戦で意地を見せたいところだが、果たして?

第19節終了時点での順位表
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2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数・収容率ランキング(第18節)

冬休みも終了、キャンプを終えて冬シーズンが開幕したブンデスリーガ。
フットボールに飢えた人たちは大挙してスタジアムに押しかけたのか?
まずは動員数ランキングからいってみましょう。

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数(第18節)
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後半の開幕戦をホームで迎えたドルトムントが他を突き放す人数を集めて首位。
以下、バイエルンと対戦したメンヒェングラッドバッハ、シャルケと対戦したハンブルガーと続いています。
シーズン初勝利を勝ち取ったニュルンベルグは3万6千、やはり苦戦していると客足も遠のくようですね。

2013/14シーズン ブンデスリーガ収容率ランキング(第18節)
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収容率を見てみると、ハンブルグが少々伸び悩んでいますね。
やはりチームの調子は客足にダイレクトに反映されるということでしょうね。
フライブルグは調子こそあまり良くはないものの、
スタジアムの大きさと人気が釣り合っているという事もあってか9割超です。
ここは常に9割以上をキープしている印象です。地元での人気もあってチケットを獲るのが難しそうです。
一度は行ってみたいですね。


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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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