2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数/収容率ランキング(第13節)

クリスマスマルクトも各地で始まり、
年の瀬を感じる季節になりました。各チームも冬の移籍期間に備えて補強計画を練っているようで、
ちらほら移籍話も聞こえてくるようになって来ました。
今節はBVBとFCBの首位をかけた直接対決があり、一番注目された試合になりましたが、
他の試合の入りに影響はあったのでしょうか?
まずは動員数ランキングから

2013/14シーズン ブンデスリーガ 第13節 動員数ランキング
1314erste13.png
Dortmundが頭一つ抜けていますね。箱が大きいだけに凄まじい入りです。
そして上位対決ながら延びなかったのがHertha。
相手がLeverkusenだっただけに(ファンが少ないため)残念な感じになってしまっています。

さて、ではこれは収容率はどういう結果になってますかね?

2013/14シーズン ブンデスリーガ 第13節 収容率ランキング
1314erste13IN.png
BVBとFCBの直接対決、及びSchalkerが大挙して押し寄せたFrankfurtは100%の満員御礼
Stuttgartは自身は低調ながらも対戦相手が好調のBMGで8割強のまずますの収容率でしたが、
相手がWolfsburg、LeverkusenだったNürnbergとHerthaは伸び悩んでますね。
特にNürnbergはいまだ勝ち星無しという低調なのも影響しているように思います。
冬休み前に一勝を掴めるのか、注目ですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

2013/14シーズン第13節 一行所感

1314(13)01.png
Stuttgart:
チームの若さが出た試合となった
自身のミスも多く、まだまだ発展途上といったところか
冬までに少しでも勝ち点を稼ぎ、来年からの逆襲に備えたい

M’gladbach:
以前のようなアウェイでの慎重すぎて引け腰にすら見えた姿はない
ホームでの戦いのような中盤での奪取からの素早いカウンターで
Stuttgartを撃破した

1314(13)02.png
Dortmund:
急造の最終ラインながら試合の中盤までBayernを苦しめ続けるも
今回はツキに見放された
得点機を作り上げはしたものの決定力に欠け、痛い一敗を喫す
しかし、この敗戦の糧は若手に大きい財産となって残るはず

Bayern:
天王山第一ラウンドを苦しみながらも勝ち取ったのは大きい
特にリズムを変えられるGötzeの存在は非常に大きかった
柔も剛も持ち合わせた攻めのカードを持つ層の厚さが
最終的な結果に繋がった

1314(13)03.png
Nürnberg:
Schäferが最後の壁となって奮戦するもまたも引き分けに
対人には強いが組織的なディフェンスが不得手な守備陣ではきつい
攻撃陣ではそれなりに駒が居るだけに最終ラインの見直しは急務

Wolfsburg:
全体では及第点の出来も最後までSchäferから追加点を奪えなかったツケを払う
チームとしての調子は良いだけに後は冬休みまで維持できるかどうかが
今後の鍵か

1314(13)04.png
Augsburg:
智将対決第一ラウンドはWeinzierl監督に軍配
守備時はブロックを形成して素早くスペースを消してボールを奪い、
すぐさま速攻というスタイルに加えてダイレクトパスも活用した崩しも併用し
Hoffenheimを完封
ベテランもようやくチームにフィットし、上昇気流に乗れるか

Hoffenheim:
Augsburgの戦略の前に前線が沈黙、
守備でもセカンドボールを奪えず効果的な守備を行えなかった
いくつかの得点機は作れたものの、最後の詰めに欠けた
今回は完敗

1314(13)05.png
Braunschweig:
徹底したカウンター狙いで何度か得点機を掴むもBaumannの前にゴールを割れず、
逆に技ありシュートを決められ万事休す
攻撃は大分落ち着いただけに後一枚、守備のカードが欲しい

Freiburg:
Baumannが再三のピンチを悉く防ぎ、リズムを作ると
前線もそれに応え一点をもぎ取りなんとか勝ち点3を奪う
惜しむらくは決定機を何度も外したことくらいか
調子は上向きつつある、後は連勝して波に乗りたい

1314(13)06.png
Frankfurt:
攻撃関してはKadrec以外のFWもフィットしつつあるが、
攻撃的に行かない布陣は相変わらず連携が悪い
あえて新布陣に拘る必要が無いように思えるが
ELとリーガでの差はここにある気がする

Schalke:
守備の連携の悪さで危うく負けかけるも
Höwedesの起死回生の一撃で勝ち点1をもぎ取る
ボランチも含めて守備の再構築とリスタート時の守備を見直すべき
冬までは我慢が必要?

1314(13)07.png
Hertha BSC:
全員が連動した攻撃と守備でLeverkusenと互角に渡り合うも
一発に泣く。細貝も成長の証を完全に示すことが出来ず

Leverkusen:
敵の守備に手間取るも中盤でボール奪取からゴールを奪い逃げ切る
終盤の攻勢時に追加点を取れなかったのは反省点か
Samの負傷交代が気になるが水曜までに間に合うか?

1314(13)08.png
Bremen:
2得点と攻撃陣は意地を示したが3失点をしていてはきつい
守備の連携の悪さがなかなか解消されないうちはこういう試合も減らないか
Dutt戦術を据え付けるにはまだまだ時間がかかる模様

Mainz:
3得点してから急にバタバタしだしたのは反省点
スタミナの問題なのか、選手の精神的な問題なのか
攻撃陣、特に岡崎の覚醒は好材料

1314(13)09.png
Hamburger SV:
守備陣の連携ミスで先制点を許したが、攻撃陣が爆発
そのミスを帳消しにする3得点で快勝
攻守の切り替えが早く、素晴らしいサッカーを披露
攻撃陣の好調なうちに勝ち点を稼ぎ冬に備えたい

Hannover:
ミスを上手く付いて先制するも守備が連動せず
駒は揃っているのだがなかなか改善されない
攻撃陣も足を引っ張られてリズムを失っている
冬までいま少しの我慢が必要か


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

続きを読む

続きを読む

ブンデスリーガニュース

Friedrichの加入の件はツォルク預かりに(BVB)


現在、Dortmundにテスト入団しているManuel Friedrichに関しては
契約を急ぐつもりはないようです。ツォルクSDは
『(彼との契約に関しては)意義のあるものかどうかを落ち着いて見直し、その上で判断を下すつもりだ。我々はこの問題について、時間に追われるような事はしたくはないんだ』と語っています。
Kevin Großkreutz選手は彼を『本当に素晴らしい選手だよ』と褒め称えており、選手間での印象はいいようです。後は控えに居る選手との比較になりますが、けっして厚いとはいえない状況です。Koray Günter選手は負傷明けで万全の体制ではなく、ドリッテリーグに5試合出場したに過ぎず、もう一人の候補であるMarian Sarr選手は10試合に出場しているものの評価は3.78(Kicker誌による)と苦戦しています。
Klopp監督も上記二人に関しては慎重に育てていきたいという考えのようですので、現状ではFriedrichへの後押しが強そうな感じですが、火曜に行われた二部のPaderbornとのテストマッチで左ひざを負傷し57分に交代したとのこと。交代した際、何度も左ひざを掴んでいたとのことです。仮に膝の怪我が重傷だった場合、BVBは新たな候補を探さなくてはならなくなります。大怪我でないことを祈りたいですな。
(情報元:Friedrich liegt in Zorcs Warteschleife:Kicker)
(情報元:Friedrich bricht Geheimtest ab:Bild

Piszczek、178日ぶりに復帰(BVB)


チャンピオンズリーグ決勝戦のBayern戦後に臀部の手術を受けたLukasz Piszczek選手がチームに復帰しました。とはいえ、まだまだ試合に出れる状態ではなく、今週末のBayern戦には間に合わない模様です。しかし、ようやく復帰してきた右サイドの本職のおかげで、出ずっぱりだったGroßkreutz選手も一息つく余裕が出来そうですね。
(情報元:BVB-Star Piszczek feiert Comeback:Bild)

Castroを右サイドバックに?(Bayer Leverkusen)

Hilbert選手が負傷した為、一気に手薄になったサイドバック。
VöllerSDはこの苦境をGonzalo Castro選手を再び右サイドバックに戻すことで乗り切ろうと考えているようです。技術も高く、どこでもこなせる器用さも持ち合わせていますが、前目のほうがより彼の持つ能力は生きるだけに、できれば本職を冬の移籍期間で獲得して欲しいですね。
(情報元:Völler schickt Castro zurück in die Abwehr:Bild)


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数/収容率ランキング(第14節)

二部は暫くご無沙汰してましたが、なんとかデータまとめが追いつきましたので
最新の第14節のランキング、発表します
今節はここまで無敗で首位を独走していたKölnが聖Peter率いるBochumに足をすくわれるという
波乱もあった節でした
まだ、Dresden-AueというSachsen-Derbyもあり、動員的に期待できる試合も多かっただけに
注目したいですね

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数ランキング(第14節)

1314zweite14.png

3位のBochumは首位Köln戦だったこともあってアウェイ側の動員が多かったようです
通常の2倍近い観客になってますね
その精でSt.Pauliが割を食っている感じがありますが、
さて収容率はこれが反映されているんでしょうか?

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ収容率ランキング(第14節)
1314zweite14IN.png

好調をキープしているUnion以下St.Pauliまでが9割以上を達成、
FSV Frankfurtも普段の閑古鳥が嘘のような動員になってます。
逆に普段は観戦者数が多いFürthが対戦相手のせいか動員が伸び悩んでしまいましたね
Ingorstadtは順位が低いせいか相変わらず動員が伸びていないのが気がかり
なんとか調子が好転すれば動員も伸びてくると思いますし
頑張って欲しいですね



ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

レバクーゼンニュース

Leverkusenの右サイドに暗雲

本日の練習中にRoberto Hilbert選手が負傷、
診断の結果、左膝内靭帯断裂と診断されました。
長期離脱は避けられない模様で(早くても12月半ば復帰の見込みとのこと)、
国際Aマッチ明けには21日間に7試合を行う、
ハードスケジュールのチームに大打撃は必至です。
Donatiに負担がかかりますが、なんとか乗り越えて欲しいです

Roberto Hilbert選手は今季リーグ戦6試合、
CL、Pokalにそれぞれ1試合出場しています。
一日も早い復帰を心待ちにしたいですね。
(情報元:Hilbert injured in training:公式サイト)

FC Baselの攻撃陣にも触手?


Sports1の報道によると、
スイスの強豪FC Baselの攻撃的MF、Valentin Stocker選手と
Mohamed Salah選手に触手を伸ばしているということです。
Valentin Stocker選手は24歳のスイス代表で左サイドを主戦場とする選手。
ここまでリーグ10試合に出場して3G4A、
CLでは8試合に出場して1G4Aを記録(CL予選含む)しています。
Mohamed Salah選手は21歳のエジプト代表の若きアタッカー。
主戦場は右サイドの選手ですね。
リーグでは14試合に出場して2G4A、
CLでは8試合に出場して4G1Aを記録(CL予選含む)しています。
Samの去就が定まらず、ソンもまだ試合の出来に波がある状況で
そのバックアッパーとしてのノミネートのようですが、
もし加入となれば非常に心強いのは確か。
こちらも注目したいですね。

情報元:Leverkusen heiß auf Basel-Duo:Sports1.de


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

ブンデスリーガニュース

BVB、Manuel Friedrichをテスト

Sboticが負傷離脱してその代役探しに奔走していますが、
昨季Leverkusenに在籍していたManuel Friedrichをテストしているようです。
Friedrichはタイのチームへの移籍を考えていたようですが交渉決裂、
現在は所属なしという状況でした。
その為、すぐに入団が可能な為、現在の状況を知る為にテストをしているようです。
Mainz在籍時代にKlopp監督の薫陶を受けている為、
チーム戦術にもすぐに溶け込めるでしょうし、
状態次第では入団が決まるかもしれません。
ブンデスリーガで再びその姿を見れるかもしれませんね。
活躍の場を再び与えて欲しいと思います。
(情報元:Subotic-Ersatz: BVB testet Friedrich:Spotal.de

Sam獲りにLiverpoolも参戦?

今季、ついに一皮向けてチームの攻撃の軸の一人に成長したSydney Sam。
Schalkeが獲得に動いていたという噂は以前からありましたが、
ここにきてLiverpoolも獲得に動いてきたという情報が。
Samは現在25歳、2015年6月30日までの契約を結んでいます。
Leverkusenとしては慰留し契約を延長したところでしょう。
その為には推定で年棒を110万ユーロまで上げてもいいと考えているようです。
ブレイクしてノッている時期だけに、残留して欲しいところですが、
さてどうなりますか。
(情報元:Wie lang schlägt sein Herz noch für Leverkusen?:Express紙

Kasami獲りにブンデスのチームも参戦?


プレミアリーグ、Fulhamの若きスター、Pajtim Kasami選手。
彼にはJuventusが興味を示しているという話が出ていましたが、
更にブンデスのSchalkeとLeverkusenが獲得に乗り出してきた、
という情報が出てきました。
彼は今シーズン、10試合に出場し2G1Aという結果を出している、
攻撃的MFの21歳の選手です。
現状、Fulhamは残留争いに巻き込まれており、
仮に降格した場合はチームを出て行くだろうといわれています。
どのチームに移籍してもステップアップは確実となりますし、
Karimというカードをめぐる3チームの駆け引きにも注目ですね。
(情報元:Bundesliga duo join chase for Kasami:SPORTS DIREKT NEWS)


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数/収容率ランキング(第12節)

代表ウィークで来週はリーガは一先ず休みになる第12節
今節は各地でDerbyが開催され、大盛り上がりとなりました
一部では張り切りすぎてPyro焚いたりした所もあったようですが……
今回はそれもあって、動員が爆上げになっているようです
さぁ、それではまずは動員数ランキングからいってみましょう

2013/14シーズン ブンデスリーガ第12節 動員数ランキング
1314erste12.png

今回は2つもダービーが行われ、(NiederSachsen-Derby(ニーダーザクセンダービー):Hannover-Braunschweig、
Rhein-Main-Derby(ライン・マインダービー):Mainz-Frankfur)
どこも素晴らしい入りになっていますね
今回は収容率も相当期待できるのではないでしょうか?

2013/14シーズン ブンデスリーガ第12節 スタジアム収容率ランキング
1314erste12IN.png
常に満員のBayern、熱烈なサポに支えられているSchalke、
対戦相手がBVBだったWolfsburgに加え、Rhein-Main-DerbyだったMainzが100%を達成
一方のNiedersachsen-DerbyのHanno-verは96.3%と満員になっていないように見えますが、
これは両者が100年以上の長きにわたって対立してきた歴史があるため、
干渉帯を作っていたため、事実上の100%となっています(チケットは完売でした)
実に8試合が95%以上というハイスコアの試合ばかりで本当に羨ましい限りですね
日本もこういう日が来ることを祈らざるを得ませんね


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

2013/14シーズン第12節 一行所感

1314(12)01.png

Hannover:
Niedersachsen-Derbyに勝つべく序盤から積極的に攻め立てたものの
Braunschweigの堅守の前に攻めあぐね、最後の精度も欠いて無得点ドローに終わる
Dieufの調子が怪我から復帰して以降なかなか上がらないのが気がかり
攻撃の軸明けに一刻も早い復調が望まれる

Braunschweig:
ほぼ試合の主導権をHannoverに握られるも90分間集中したはげしい守備で
無失点に押さえきり、貴重な勝ち点1を得る
今の状況ではとにかく勝ち点を拾うのが先決か

1314(12)02.png

Bayern:
リスタートから2得点、PKで1点と効率的な点の取り方で試合を決める
危なげない試合運びで無敗記録を37に伸ばした
どこまで記録を伸ばすのか、どうすれば止められるのか

Augsburg:
監督の戦術も地力の差で破られた感あり
流れの中ではよく守れてはいたのだが
リスタート時のわずかな守備の乱れを付かれて先制され、
リズムが狂ったか

1314(12)03.png

Wolfsburg:
Dortmundの前になかなかいい攻撃を繰り出せなかったが
中二日で疲れの残る相手の動きが落ち始めてからリズムを掴み
逆転に成功。金星を射止めた
Diego不在も逆に一つにまとまるいい機会になったか

Dortmund:
Bayernと対戦する前に痛い敗戦だが、それ以上にSboticの離脱が痛い
経験の少ないSaar以下の若手の成長が今後を左右しそう
冬に緊急補強も視野に入れつつ対策する他ない

1314(12)04.png

Schalke:
自陣ゴール近くでのミスから先制を許すも
好調を維持するDraxlerを中心に攻撃を続けてKPB、Farfanと
攻撃の軸の二人が復調をアピール
後は上げていくだけ。今後どこまで上げていけるかが勝負か

Bremen:
攻撃は前からの激しいプレスでの守備から始まるなど
少しずつDutt色は出てきているものの、肝心の守備はまだまだ
冬までに経験を積ませつつ、合宿と選手補強を待つ

1314(12)06.png

Hoffenheim:
2点差を追いつくも最後の最後でまた突き放され、悔しい敗戦に
Herthaの激しい守備に苦しみ、リズムに乗り切れなかったか
攻撃陣は好調を維持しており、守備がもう少し改善できればいいのだが

Hertha:
2点差を追いつかれる嫌な展開もRamosの活躍で追撃を振り切っての
久々の勝利。全体が連動しての守備と攻撃となるため、疲労も大きいが
それを乗り切らねば上位は見えない
前回は11位からの降格。それ以上は確保して折り返したい

1314(12)05.png

Leverkusen:
CLから中3日で疲労が取りきれなかったかミスも多かったが
より少ないミスだったために勝ちきった試合になった
ソンもスペースとボールが供給されれば生きるが、
そうでない時でも輝けるようにならなければ今後は厳しい
更なる成長が求められる

Hamburg:
相変わらず守備の連携が悪いものの、攻撃陣は好調を維持しているため、
全体的に攻撃に傾倒してバランスを崩している感あり
今のままではCBにばかり負担がかかるが、若手コンビには少々荷が重い
もう一度センターラインの構築を再考するべきでは?

1314(12)07.png

M’gladbach:
序盤はNürnbergのプレスに苦戦するも運動量が落ちてきた中盤以降は
逆に押し込む時間も多くなり、Arangoの絶妙なミドルでリズムを掴んだか
逆転に成功する。
しかし、今回は誤審に助けられた面もあり後味の微妙に悪い試合になった

Nürnberg:
中盤で上手くボールを奪ってのハーフカウンターで先制するも、
その後は最後の精度に欠けて追加点を奪えず、ジリジリと押される展開に。
なんとか踏みこたえてはいたものの、Arangoのビューティフルミドルで同点、
オウンで逆転を許す。その後の追い上げも二度も誤審で得点を失っては勝てない
本当にツキが無いと同時に現状の選手構成では勝てないということも完全に露呈した
冬に大幅補強しなければ残留もおぼつかない可能性が

1314(12)08.png

Mainz:
Derbyらしい激しい戦いになった
一進一退の攻防を続け、引き分けも見えたときに
ジョーカーChupo Motingの一撃で勝利
土壇場で勝ち点3を得た
とにかく勝つことが今のMainzには何より重要

Frankfurt:
中三日での試合で疲労もあってか、動きが若干悪かった
シュート数その他でもMainzに下回っては勝てない
今回ばかりはDerbyとはいえ不利な要素が多すぎた

1314(12)09.png

Freiburg:
序盤の立て続けの失点が最後まで響いた
後半、Hankeを投入して流れが変わったかに思えたが
前がかりになったところを逆に狙われて止めを刺される
リーグでなかなか調子が上向かず苦しいシーズンだが、
下を向いている時間は無い
冬までに少しでも勝ち点を稼いで冬の合宿にかけたい

Stuttgart:
あまり調子は良くなかったものの、序盤に獲った2得点を生かして
逃げ切った。今は勝ち方よりも勝ち点のほうが大事
少しでも多くの勝ち点を稼いで冬に繋ぎたい


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

レバクーゼンニュース

Leno、契約を延長

Bayer LeverkusenはU21ドイツ代表のBernd Lenoとの契約を
2018年6月30日まで延長したことを発表しました。
現在21歳のLenoは2017年6月30日までの契約を交わしていましたが、
それを一年延長した形に。
先日、2019年まで契約を延長したLars Benderと共に今後もBayer04を牽引していく主力の一人だけに、
嬉しいニュースですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

ブンデスリーガニュース

Dortmund、ウルトラスに厳罰を適用

11月8日の金曜に、BVBが先日、Veltins-Arenaで行われたRevierderbyにおいて騒動を起こしたウルトラスに対してリーグ及びDFBポカールのアウェイシーズンチケットを破棄する旨の発表を行いました。以下はKicker誌に掲載された記事の意訳です。

ドルトムント、ウルトラスのグループからアウェイシーズンチケットを奪う
BVBはダービーの暴動を厳しく制裁する

10月26日の不名誉な出来事(シャルケのアウェイセクションでの暴動及び発煙筒使用)の後、ボルシア・ドルトムントは厳しい措置を取った。3つのウルトラス・グループからアウェイのシーズンチケットを無期限に破棄、発行の拒否を行った。少なくともこの措置はこのシーズン中は適用される。


ゲルゼンキルヒェンでのダービー(ドルトムントが1-3で勝利した試合)のキックオフ直前にドルトムントのファンブロックでロケット花火を含む火が放たれ、他の客のブロックにも打ち込まれた。BVB社長のハンス=ヨアヒム・ヴァツケ氏はパネルディスカッションで『全てのウルトラ的行動』に対して『大幅な制限』をかけていくと宣言した。まず手始めとして、シュツットガルト戦(6-1でドルトムントが勝利)でのコレオグラフィーの禁止だった。
金曜日、ドルトムントは次の行動に移った:ウルトラスグループ『Desperados』『Jubos』及び『The Unity』はブンデスリーガ及びDFBポカールのアウェイシーズンチケットを永久的に、少なくとも今シーズン中は破棄する。これは警察及び目撃者による激しい討論の結果によるものだ。

ワツケ社長:BVBのウルトラスへの最終通告だ
クロップ監督:穴があったら入りたかったよ

さらに協会は『この騒動に関与した全ての人物に対し追求が行われる』とダービーでの刑事告発もあると発表している。おそらく、20から30人前後の人物がリストアップされている模様だ。ちなみに、DFBコントロールによるドルトムントへの制裁はまだ決まってはいない。




ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

13/14UEFAチャンピオンズリーグ グループA第4節 Shakhtar Donetsk戦

天王山第一ラウンドで4:0と完勝したWerkselfは
折り返しとなる第4戦は天王山第二ラウンドをDonetskの地で戦います
前回の雪辱を期すため、激しいプレッシャーで襲い掛かってくるだろう相手を前に
どう戦うかが鍵になる試合でした

LeverkusenはReinartzをアキレス腱痛で欠く為、Rolfesをアンカーに
怪我から復帰したBenderがCastroとセントラルでコンビを組む以外は、
ほぼフルメンバーでの布陣に対し、Shakhtarは左にBernardを置いて、
より攻撃的な布陣で臨んできました。

試合はShakhtarが序盤から積極的にゲーゲンプレッシングを仕掛けてBayer陣内に攻め込みますが、
最終ラインのTopräkとSpahic、キーパーのLenoを中心に弾き返すという展開に。
特に左サイドのBernardとDonatiはBernardが後半に引くまで常に鍔迫り合いを繰り広げていました。
サイドの攻防が試合を左右する形になり、いつものようにサイドからの攻撃が繰り出せず、
苦戦することになります。Kießlingも懸命にボールを受けたらキープしようとしますが、
ほぼ常時2人から3人が回りに居てスペースを消しての起点封じをShakhtarにやられ、
後半途中まではSamやソンを走らせる形くらいしかチャンスを作れない状況でした。
ただ、今日はLenoが当たり日。枠内のシュートに悉く反応してピンチを切り抜け、
なんとか前半を0:0で折り返します
後半も序盤はやはりShakhtarペース。しかし、攻め疲れか前半ほどの鋭さはなく、
Leverkusenもサイドからの上がりやKießを介した中央からの攻めで何度か得点機を演出するも、
最後の精度に欠ける展開に。結局、最終的には両者痛み分のスコアレス・ドローで終了しました

今回はShakhtarの猛攻を防ぎきってスコアレスで終わったという点が大きいですね
ただ、未だにソンが今一チームにフィットしていないのが今後の課題でしょうか
諦めずに使い続けるか、それともリーグ戦とCLとで選手を使い分けるのか
Hyypia監督の手腕が試されるところかもしれません

次節は首位Manchester UnitedをBayarenaに迎えての頂上決戦
この試合に勝てば一気に突破が見えてきます
開幕戦での雪辱を此処で晴らして欲しいですね

●試合データ
Schachtar Donezk
スターティングメンバー:
Pyatov - Srna , Kucher , Rakytskyy , V. Shevchuk -
Fernando , Hübschman - Douglas Costa , Alex Teixeira , Bernard -
Ferreyra


ベンチ入りメンバー:
Kanibolostkiy(GK), Krivtsov , Stepanenko , Ilsinho , Luiz Adriano , Eduardo , Taison

交代:
64min. Bernard → Ilsinho
78min. Ferreyra → Luiz Adriano
78min. Douglas Costa → Taison


Leverkusen
スターティングメンバー:
Leno - Donati , Spahic , Toprak , Boenisch -
Rolfes - L. Bender , Castro - Sam , ソン - Kießling


ベンチ入りメンバー:
Yelldell(GK) , Wollscheid , Hilbert , Can , Hegeler , Robbie Kruse , Derdiyok

交代:
69min. Castro → Can
78min. ソン → Hegeler
90min. +3min. Sam → Robbie Kruse


警告
Schachtar:
Ferreyra(1. Gelbe Karte), Alex Teixeira(2.)
Leverkusen:
L. Bender(1. Gelbe Karte), Boenisch(1.), Can(2.)


CLSDBL1314.png

CLGLAR04.png
Manchester UnitedがホームでSociedadにまさかのスコアレスドローという結果に終わり、
まだまだ首位突破の道が残されています。しかし、ここは混戦ですね……

1314CLGLAPL04.png
最悪、負けさえしなければ突破はほぼ確定ではありますが、次節はManchester United戦。
そんな甘っちょろいことは言っていられないでしょう
勝って突破を決めたいものですね


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村



2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数/収容率ランキング(第11節)

LeverkusenがBraunschweig相手に金星を許し上位戦線から一歩後退した、
第11節。これいがいでもHertha-Schalkeの上位を狙う4位5位対決など、
各地で熱戦が繰り広げられました。
動員はそれにどう反映されているのでしょうか?
まずは動員ランキングから。

2013/14シーズン ブンデスリーガ 第11節 動員数ランキング

1314erste11.png

Dortmundはスタが10万人でも埋まりそうですねぇ、この感じですと
増築工事とかやってほしいくらいですね、こうなると
さて、では収容率はどうなっていますかね?

2013/14シーズン ブンデスリーガ 第11節 収容率ランキング

1314erste11IN.png
Dormund、Bayernと対戦したHoffenheimが100%、
そしてM'gladbachと対戦したHamburgも100%を達成してます
HerthaもSchalkerが遠方から多数参戦した結果、今季最高の結果になってますね
一方、成績が振るわないNürnbergは下がる一方
新監督が就任しましたが、この悪いサイクルを打破できるか
こちらも注目したいですね


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

2013/14シーズン第11節 一行所感

1314(11)01.png
Dortmund:
リスタートからStuttgartに先制を許すも、それで目が覚めたか
圧巻の6ゴール大勝。後半はなかなか出番の無かった選手を投入するなど、
余裕の試合展開となった。立ち上がりの不安定ささえ克服できれば
今後も快進撃は続くだろう

Stuttgart:
リスタートから上手いこと先制したが、
その後は破壊的な攻撃力の前に守備をズタズタに切り裂かれた。
センターの守備の選手の補強は急務。
Schwaabもよくやっているが、やはりサイドで輝く選手だけに、
一刻も早い怪我人の復帰が望まれる
監督も頭が痛いところか

1314(11)02.png
Nürnberg:
新監督の色を出した布陣と攻撃だったが、運に恵まれなかった
現状の選手構成では少々無理がある気がするが、
一点でも入れば好転する気配もあった
今季は本当にツキがないと言わざるを得ない

Freiburg:
序盤はNürnbergの攻めに防戦に回るも徐々にリズムを取り戻し、
後半に今までの鬱憤を晴らすような3得点での快勝
相手にツキがなかったことを考慮に入れても調子は上向きに転じたと思われる
後は選手に自身が植え込まれれば……

1314(11)03.png
Hoffenheim:
リスタートから先制というGisdol監督としては引き分け以上は狙えた試合に思えたが、
Bayernの攻撃力の前に屈する。Vollandも奮闘したが後一点が奪えなかった
Bayern攻略の一端はリスタートの攻防にあることを見せたのは一定の成果か
チームの調子自体は悪くなく、中位以上は狙えるだろう

Bayern:
立ち上がりから積極的に攻め立てるもノイアーのキャッチミスから先制を許したが、
それからの更なる猛攻で2点をもぎ取りHoffenheimを下すも、
まだまだPepの理想には遠い模様。Müllerも同点ゴールを決めたものの、
得点機を外し続けていることを考えるとそれも仕方ないか
贅沢な悩みを抱えつつ、36連勝目を飾り、記録を更新し続ける

1314(11)04.png
Hamburg:
自らのミスを付かれての2失点負け。
Van der Vaartを中心に攻撃陣は果敢に攻めたが最後の詰めに欠けた
DF陣に若手が多く経験不足は否めない故に起こるミスも散見された
今は耐える時間帯か

M’gladbach:
敵のミスを見逃さずにしっかり得点に結びつけ、
今季初のアウェイ勝利をもぎ取る
これで変な気負いが消えれば良いが

1314(11)05.png
Braunschweig:
攻撃に耐え続けてのカウンターに戦術を絞り、相手の一瞬の隙を見逃さなかった
金星で2勝目をマークし、残留へ希望を繋ぐ貴重な勝ち点3を得た

Leverkusen:
怪我明けとCL対策に攻撃陣を総入れ替えしたのが今回はマイナスに働いたか
微妙な齟齬がリズムを狂わせたか最後の詰めに欠けた
最後は一瞬の隙を付かれての失点での敗戦もCLへの影響は少なそうだが
リーグでは上位グループから一歩後退。悔しい敗戦となった

1314(11)06.png
Hertha BSC:
ここ数試合のKraftの調子が悪い
先制点も飛び出しの判断ミスでやられている
競争を煽るためにも優秀なキーパーの補充が必要かもしれない

Schalke:
守備陣の踏ん張りに攻撃陣が応え、クリーンシートで複数点での勝利
もう間もなく怪我人も復帰してくる
苦しい時間帯から一気に攻めに転じれるか

1314(11)07.png
Frankfurt:
Maierが奮闘するも今日はツキがなかった
決定機を何度も逸していては勝利の女神もソッポを向いた
乾もなかなか出れないのは苦しいだろうが、この競争に勝ち抜かなければ
ブラジル行きのチケットは無い。試練のときか

Wolfsburg:
再三のピンチをBenaglioのセーブで凌ぎ、一瞬の隙をついて逆転に成功
貴重な勝ち点を得る
チーム自体はまだまだ安定しないが、Hekkingの理想とするチームは
ここで実現できるのか?そもそもの姿がなかなか見えてこないのは不安なのだが

1314(11)08.png

Augsburg:
守備ブロックを形成してボールを絡めとってのカウンターが機能し
貴重な勝ち点3を上げる。攻撃力は明らかに昨季よりも上がっている
後は安定した試合運びを常に発揮できるようになれば一桁も狙えそう

Mainz:
Wetkloの判断ミスで失点したのを最後まで取り返せず
岡崎が絶好機でミスしたりとツキにも見放され悔しい敗戦になった
何かのピースが足りないが、
それが何かがわからないまま冬に突入しそう

1314(11)09.png
Bremen:
激しい点の取り合いになったが、後半にリスタートからの得点で
Hannoverを下す
まずは勝利することがチームに自信を与える
若いチームには何よりの薬だろう
Duttの理想にはまだ遠そうだが、性急な改革は難しい

Hannover:
酒井のゴラッソなどで同点に追いついたものの、
リスタートからツイてない形での失点で3連敗に
攻撃陣もHusztiを攻撃の軸にしているものの、
今回は少々エゴが強すぎた感あり
怪我人も多く、なかなかベスト布陣を組めない中、
Slomka監督の苦悩は当分続きそうだ


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

プロフィール

Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

twitter

検索フォーム

QRコード

QR