2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数/収容率ランキング(10節)

年の瀬も近づき、街もクリスマスに向けての準備が始まってきたドイツ。
ブンデスリーガも10節となり、冬の移籍の話などもちらほら聞こえてきました。
ただ、ファンの意気は上がる一方。今回の動員はどのような感じになっているでしょうか?

13/14シーズン ブンデスリーガ 第10節 動員数ランキング

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Bayernはやはり満員御礼の記録で一位確保。二位はRevierderbyとなったSchalke。
箱の大きさに物を言わせた上位陣になってますが、収容率はどうなっているか?

13/14シーズン ブンデスリーガ 第10節 収容率ランキング

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1位、2位は動員でも段違いの人数だったBayernとSchalkeですが、3位にはFreiburgが。
順位こそ低迷してますが、熱心なサポに支えられているのがよくわかりますね。
Stuttgartは7割に満たなかった序盤に比べると大分動員も回復してきているのがわかります。
まだまだチームの調子はよくはありませんが、回復傾向に来ているのがサポや地元の方にも
伝わってきているんでしょうね。冬休みまで後残すところ7節。
どのチームもこのまま進んでいって欲しいものです(動員的な意味で)


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2013/14 Championc league Shakhtar Donetsk戦まとめ

2013年10月23日、おそらくBayerのグループリーグ突破を左右する天王山第一ラウンド、
Bayarenaで行われるShakhtar Donetsk戦を見てきました。

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Bayarena到着。にわか雨が降るかもという天気予報でしたが、この時点ではまだ雲はさほど無し。

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2013/14シーズン第10節 一行所感

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Stuttgart:
幸先良く先制するもその直後に失点、
その後はミスも多く引き離すことが出来なかった
負けに等しい引き分けともいえるが、
これもまた新チームを生み出す苦しみか

Nürnberg:
新監督のサッカーをするのはまだ先か
まずはチーム全体を掴むのが先という感じ
敵のミスにも助けられての引き分けだった

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Bayern:
中二日での試合ということもあってか動きが悪かったが、
流れが悪いと見るや冷酷なまでに選手を切り替えるペップ監督の腕が冴えた
本当にどうすればこのチームに勝てるのか……

Hertha:
先制をしたものの、敵の物量の前に押しつぶされたが、
最後まで意地を見せ、がっぷり四つに組んでの見応えのある試合を展開した
昨季よりも更に地力が上がっているのを感じる
今季、いいところまでいけるのでは?

1314(10)03.pngSchalke:
PK失敗で流れを変えるのにも失敗しては勝てない
現状ではこれが限界か
年内は我慢のサッカーになりそう。怪我人の戻る年明けが勝負になる

Dortmund:
Schalkeのミスを付いて昨シーズンの借りをまずは一つ返した
共に中三日で挑んだ試合になったが、
点差以上に両者の現状の差が現れた試合になった
いい試合だったが、サポの暴走で後味がいまいち悪くなってしまった

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Leverkusen:
主審が安定しないジャッジぶりで大分イライラした感はあったが、
Canの移籍後初ゴールでAugsburgを下し3位キープ
序盤こそAugsburgのプレッシャーに翻弄された感はあったが、
徐々に調子を取り戻したものの、
Canへのファウルまがいのプレイで一瞬足を止めたのは反省点か

Augsburg:
高速のカウンターで鮮やかに先制したものの、リスタートで失点したのは痛かった
その後は監督が勝ち点1狙いに徹した戦いぶりで苦しめるも、
最後は地力の差で押し込まれた
しかし、終盤のパワープレイは激しく且つスピーディで見応えがあった
まだまだ伸びる要素はあるだけに怖い存在

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Mainz:
今回は岡崎劇場だった
どんな場面にも顔を出す岡崎がチームの潤滑油になったか
最下位相手とはいえ、勝ちは勝ち
これで上昇気流に乗れるか

Braunschweig:
BellarabiやKumpelaを中心に攻めるも最後の詰めに欠ける
今回はツキがなかった

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Wolfsburg:
Bremenの緩いディフェンスを切り裂いた
戦力豊富な面を存分に出した形になった
今まで出番の無かった選手も使いこなすようになり、
今後が怖い存在になりそう

Bremen:
完敗といっていい試合となってしまった
ディフェンスからオフェンスへの繋ぎの部分でのミスが多く
そのミスを悉く相手に拾われたのが痛い
Dutt体制の仕事はまずはこの不安定なチームを安定させることが
重要になりそう

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Freiburg:
序盤はHSVゴールを脅かす攻撃を披露したものの、
Baumannのミスから3失点。一度、スタメンの見直しを考えてもいいのでは?

Hamburg:
ミスを見逃さない強かさを発揮し、不調のFreiburgを撃破
少しずつではあるが勢いが付きつつある

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Mönchengladbach:
ホーム勝率100%、5連勝を飾る
Frankfurtの緩い守備陣を切り裂き4得点
流れからもあり、FKありと得点パターンも豊富
これをアウェイでも披露してくれれば……

Frankfurt:
ELから中二日での試合で疲れもあったか、全体的に動きが悪かった
守備陣がボールウォッチャーになり、動きが緩慢になったのが命取りに
攻撃陣ほど厚みが無い守備陣をどう切り盛りするかが今後の課題か


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2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数/収容率ランキング(9節)

代表ウィーク中、日本に帰国しており、お休みしていましたが、
9節から復帰です。またよろしくお願いします。

代表試合明けで一部の選手の出場していなかったりと、
CLやELを見越した布陣で臨んだチームも多かった今節。
久々の試合で人が来たのかどうか、結果が楽しみですね。

2013/14シーズン ブンデスリーガ第9節動員ランキング
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1位2位はもうぶっちぎりでBVBとBayernです。本当にこの集客力は凄まじいですね。
Herthaも調子を上げると同時に集客力も上がってますね。
さて、これはどこまで収容率に反映されているのか?

2013/14シーズン ブンデスリーガ第9節収容率ランキング
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9割弱まで含めると7チーム目まで含まれるという凄い数字に。
Herthaも8割前半ですし、いい数字になってきてますね。
どのスタジアムも人であふれているというのは素晴らしいですよね。
日本もいつかはこうなって欲しいですね。


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2013/14シーズン第9節 一行所感

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Hoffenheim:
序盤から鋭い出足でLeverkusenを圧倒するも、Samの美技で失点してからは
歯車が狂った。ツキにも見放され、Shipplockが1点を返すも時既に遅し。
誤審にも見舞われ、散々の節となった。

Leverkusen:
Hoffeheimの戦略の前になかなか前に出せないもどかしい展開が続くも、
Samの美技で先制した後はなんとか一息。
Lenoも調子を取り戻しつつあり、明るい材料も散見されたが、
Kießlingの疑惑のゴールで後味の悪い結果に。


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Dortmund:
怪我人続出のスクランブル布陣が続く中、なんとか逃げ切りに成功も
選手の蓄積疲労からか動きが悪くCLに向けて不安材料も多い。
Klopp監督も頭が痛いか。

Hannover:
酒井のPKは少々きつい判定の感あり。調子の悪いDortmundを攻め立てたが、
一点が遠かった。シュート精度が悪く、決定機を決め切れなかったツケか。

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Bayern:
相変わらず前半の入りが悪いものの、後半は自力の差を見せ付けた。
高速のパス回しでディフェンスを交わしての2点目のゴールは芸術的。
怪我人も多いものの、選手層の厚さでカバーできるのはさすが。

Mainz:
一瞬のミスをついて先制するも後半の怒涛の攻めを凌ぎきれず。
あの手この手でチームを再生させようとしているが、
安定感の無さがなかなか解消されないのは問題。
選手の問題か、戦術の問題か。Tuchel監督の苦悩は当分、尽きそうに無い。

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Bremen:
得点機を再三にわたって外し続け、
さらにはBaumannの好セーブもあり、最後までゴールをこじ開けられなかった。

Freiburg:
鋭いカウンターを何度か見せたが、全体的にミスが多く、
Baumannの神がかったセーブが無ければ負けていた。
主力を引き抜かれたとはいえ、ここまで調整が遅れているのは問題。
Streich監督の手腕が試されるところだが、果たして?

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Braunschweig:
二度のリードを守りきれず、最後は相手の執念の前に屈した。
選手個々の運動量では相手を勝ったものの、
ミスも多く最後はその精度の差が勝敗を分けたか。
後半戦に向けてどこまで補強を進められるかが残留の鍵になりそう。

Schalke:
土壇場での逆転ゴールで執念の3ポイントを勝ち取るも、
安定感の無さは問題。怪我人も多いがそれだけが原因ではない。
Keller監督の指向するチームがいまいち見えてこないのも誘因では?

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Frankfurt:
決めるべきところで決められなかったツケを支払う羽目に。
途中でリズムを変えられる乾を投入した無かったのはELを見越してか。
乾に関してはチームに専念するという選択肢も視野に入れるべきでは?

Nürnberg:
終盤の執念の攻めで同点に持ち込むもまたも勝利はお預けに。
補強ミスが足を引っ張っている。
監督および指導陣のみにミスを被せても根本の部分が変わらなくては……

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Hertha:
Ramosのビューティフルヘッドでの1点を攻めの守りで守りきった。
もう少しシュート精度を上げられれば更に上も狙える。
守備面でも全員が連動したダイナミックな動きが復活。
細貝はKobiashviliとコンビを組み中盤の底で躍動した。
制約の多い中では自身の良さも出せないか。

M’gladbach:
またもアウェイで勝てず。決定機も多かったが精度にかけた。
終盤に退場者も出て終戦に。若干、自信無さげなプレイも多かった感あり。
まずはどんな形でもアウェイで勝利をもぎ取るしか治療法はなさそう。

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Hamburg:
不安定な守備に振り回されるも攻撃陣の奮起でドローに持ち込む。
van Marwijk監督も守備の改善に頭が痛いところだろうが、
資金難から冬の補強も難しそう。地道な改善しかない。

Stuttgart:
不安定なチーム事情はこちらも同じか。
Schneider監督も攻撃偏重のチーム構成の中で必死に最適解を探求中。
攻撃陣は好調を維持しているだけに、早い段階で解を出さねば。

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Augsburg:
リスタート時の守備に難あり。
流れの中では上手く交わせていただけに悔いの残る試合か。

Wolfsburg:
守備が荒くミスも多い。Benaglio頼みの糞サッカーになりつつある気が。
センターの守備をもう少ししっかりさせなければ上位の目はない。


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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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