2013/14シーズン第7節 一行所感(日曜日開催分)

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Braunschweig:
ミスをしないようにという気負いからか全体に動きが硬く、
それが却って足を引っ張った形に。
様々な手を打ってはいるが、Lieberknecht監督も打つ手なしか
試合後のプレスカンファレンスでも退任をほのめかすなど、
不穏な空気が出てきた。盛り返す手はあるのか?

Stuttgart:
動きの鈍い相手を後半に攻略。
持ち前の攻撃力を存分に発揮して大勝。
少しずつではあるがリズムが戻り始めたか。

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Bremen:
Dutt体制に代わり少しずつバランスが取れつつあったが、
まだまだ定着させるには時間がかかりそう。
足りないピースを冬の移籍で補えるか。
それまでDutt監督の手腕が試される。

Nürnberg:
不運な失点もあったが、基本的に守備時の寄せが遅い。
結果、ミドルで失点を喫している。
攻撃面ではGinczekの怪我で出番を得たPekhartが囮になったりと前線で躍動。
影のMVPと言っていい。清武も調子を取り戻しつつあり、
長谷部もチームに噛み合えば初勝利は近い。


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2013/14シーズン第7節 一行所感

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Augsburg:
終了間際のMilikのゴールで追いつき、勝ち点1をもぎ取る。
戦力的にも1部中堅程度を保持しているのを存分に見せ付けた。
Weinzierl監督の戦術の元、3季目の残留に向けて好調を維持。
怖いチームに育ちつつある。

Mönchengladbach:
最後の最後で逃げ切りに失敗、アウェイでまたも勝てず。
序盤から防戦の局面が多く、二得点は取れたものの
崩しての得点ではないのが気がかり。
もう少しアウェイでの戦い方を考え直す必要があるのではないか?

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Dortmund:
怪我人も多く苦しい懐事情ではあるが、
なかなか調子の上がらないFreiburg相手に攻撃陣が爆発。
Reusもこれで調子が上がればよいが。

Freiburg:
一度は防げるものの、それで止めきれないDortmundの攻撃に
完全に守備陣を粉砕された。逆にこれを機に建て直しを図って欲しい。
今のままではELも勝ち抜くことは不可能だろう。

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Bayern:
堅守速攻のコンパクトな布陣で挑んできたWolfsburgにてこずるも、
ゴール前の混戦からMüllerの一撃で屠る。
リーグ戦でなかなか出番の無かったShaqiriを投入し流れを変えた、
Pepの戦術眼もさすが。

Wolfsburg:
堅守速攻でBayernと互角に渡り合うもちょっとの隙を付かれて失点。
惜しい敗戦となった。
ハードマークはある程度はBayernの動きを抑えられることを証明するも、
それを続けるのは難しかったか。

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Leverkusen:
前半序盤こはHannoverの圧力の前に前へ進めなかったが、
カウンターでその圧力を交わし、
リスタートとカウンターで2点をもぎ取り試合の主導権を握る。
後半少々息切れしたのは反省点か。
特にソンとCanは猛省が必要か。ここぞという時の得点力に欠けると、
今後のCLで影響が出そう。

Hannover:
序盤の攻勢で試合の主導権を握りたかったが、失敗。
前半の二得点が重かった。
酒井宏樹を積極的に上げなかったのは作戦なのか不明だが、
その精で右のBittencourtが上がってもサポートがなかった。
もう少し積極性を出してもよかったのでは?

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Hoffenheim:
前半に2点差とされたものの、後半幸先よくPKから1点差として勢いづいた。
若いチームの陽の部分が出た。もう少し時間があれば逆転も可能だったか。
限りなく勝ちに近い勝ち点1を獲得。
もう少しチームの波を無くしたい。

Schalke:
前半と後半でまったく別のチームに。
攻勢に出ると強いが、守りに入ると途端に弱くなる、このアンバランスさを
なんとか是正したいが……
手持ちの駒でなんとかやり繰りするしかないが、
冬の移籍期間まで耐えられるか。

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Hertha:
先制こそ許したものの、Mainz守備陣を崩して3得点を後半に挙げ、
逆転勝利。後半から投入されたAllaguiが躍動。
怪我人も多いが何とかやり繰りして上位に食い込みたい。
細貝はマークについていながらMüllerに先制を許したが、
その後は落ち着いたプレーで中盤に君臨。
シーズン序盤の輝きをもう一度放ってほしい。
まだまだ足りない。

Mainz:
幸先よく先制で前半をリードして折り返したが後半は一点防戦一方に。
チーム内での波が大きく、安定しない。
なんとか守備を立て直したい。一度守備陣を再構成するのも手では?

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Frankfurt:
新戦力もようやくチームにフィット。攻撃面では目を見張るも、
守備に難あり。後一歩のところでミスから自滅したのはきつい。
ELのGLを勝ち抜くためにもミスは一個でも減らしたい。

Hamburg:
van Marwijk初陣は引き分けに。
守備時にサイドを空けているのが少々気になる。
意図的に空けているのか?そこに意図的に誘い込もうとしているならともかく、
そこまでの守備力は今のHSVには無い。
危険な賭けにも思えるが、さて今後どうなるか。


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2013/14シーズン ツヴァイテリーガ 第8節 動員数ランキング

先週金曜から今週月曜にかけて開催されたツヴァイテリーガ第8節。
各チームとも新戦力や新監督を向かえてチームを熟成に持っていこうとしていますが、
それは動員に影響しているでしょうか?
まずは動員数ランキングから見てみましょう。

2013/14 ツヴァイテリーガ第8節 動員数ランキング
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Kölnが貫禄の5万出ました。首位をも視野に入れて快進撃を続け、
Patrick Hermesを補強して人気面でも戦力を補完。まさに効果的な補強だったといえますね。
2位、3位は相変わらずの動員を誇るSt.PauliとDresden。
しかし、Dresdenは戦績降下に伴いどんどん動員が減っていってます。
この辺は正直ですね……
FSV Frankfurtはもう、仕方ないですね。
成績良くても悪くても動員に響かないんだもの……
選手もその辺は諦めてるのかな?閑古鳥鳴いててもあんまり関係なさそうにプレイしてるし。

2013/14 ツヴァイテリーガ第8節 収容率ランキング
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Kölnが収容率100%達成で文句なしの一位です。
Pauliは98.1%でしたが、これで満員御礼が出ていますので、
事実上の100%ですね。
Bochumや昇格組のKarlsruher、Bielefeldが頑張っている中、
FSVと1860は思うように上がらず……
古豪ではありますが、人気チームが同じ街にあるときついですね。
1860は特にスタでかいから余計でしょうが。
何かいいて手はないんですかねぇ……



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2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数/収容率ランキング(6節)

先週金曜から日曜にかけて開催されたブンデスリーガ第6節。
CLおよびELも開幕し、ターンオーバーが重要になってくる季節になりました。
季節もいよいよ秋から冬への切り替わりを間近にしており、
フットボールには最高の季節に。
客の出足はどのようなものだったでしょうか?

2013/14 ブンデスリーガ第6節 観客動員数ランキング

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Boateng兄弟対決でも注目を集めたSchalke-Bayern戦が一位。当然、満員御礼でした。
また、なかなかスタジアムが満員にならないNürnbergも対戦相手がDortmundということで、
こちらもまた満員御礼に。Dortmundからだと片道で4時間前後はかかるのですが、
さすがの動員力ですね。
さて、ではスタジアム収容率はどのようになっているでしょう?

2013/14ブンデスリーガ第6節 スタジアム収容率ランキング
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Stuttgartは相変わらず収容率が8割に届かない苦しい戦いになってますね。
不安定な戦いぶりが影響してるのもあると思います。
今季は特にEL出場も逃していますしね。
それでも7割4分は埋まっているのですから凄いですよね。
そしてNord DerbyとなったHSV-Bremenの試合両チームのサポが押しかけ、
熱い会場を作り出していました。今季はどちらもまだまだ本調子ではないですが、
それでもDerbyには負けたくない、という気持ちを感じました。
こういう熱いサポに支えられているのだなぁ、と改めて感じる節でした。


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2013/14シーズン第6節 一行所感(日曜日開催分)

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Freiburg:
少しずつ復調の兆しはあるが、まだまだ時間は必要か。
決定的な場面を決めきれない、リスタート時の守備に不安があるが、
開幕当初よりは大分チームとしてまとまった感はあり。

Hertha:
一瞬のミスを付かれての失点ではあったが、
リスタートの一瞬の隙を突いて同点に持っていけた。
が、調子を落としたFreiburg相手に同点はいただけない。
チャンスは作るものの決めきれない展開が多すぎる。
決定力のあるフォワードが必要なのでは?

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Stugartt:
最後の精度に問題あり。
選手任せの半ば場当たり的だったことを考えれば大きい進化ではあるが。
新監督の苦労はまだまだ続きそうだ。

Frankfurt:
CKから先制をしたものの、守りきれずに同点に。
ELでの疲れが残っていたか、後半は押され気味になったが、
なんとか持ちこたえた。
疲労残りの場合の試合の運び方など、
もう少し考えたサッカーをする必要がある。


2013/14シーズン第6節 一行所感

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Mönchengladbach:
Braunschweigのディフェンスブロックに序盤は手こずるものの、
最終的に4得点を挙げて復調をアピールも、後半一時息切れしたのは反省点。
集中を切らさずにいければ上位も狙える。

Braunschweig:
序盤はよくGladbachに喰らい着いたが、スーパーゴール等もあり
ディフェンスを食い破られた格好に。パスをつなぐのか速攻なのか、
微妙に選手間で意識に差異がある感があり。
まずは選手の意識、方向性を統一するところからはじめる必要ありか。

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Hannover:
審判に嫌われたかファウルを悉く取られなかったが、
最終的にはPKで勝利を得た。
最後まで審判に踊らされた印象。

Augsburg:
PKで上手く先制をしたものの、PKで逆転されるという羽目に。
上手いことアウェイでの試合をコントロールしていたが……

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Wolfsburg:
Hoffenheimのミスを見逃さずに得点を奪い、きっちり勝った。
HeckingとGisdolとの狐と狸の化かし合いは
今回はHeckingに軍配。

Hoffenheim:
雑なプレイを見逃さなかったWolfsburgのプレイの前に敗北。
若いチームの負の部分が出たか。
Gisdolもさすがにそこまではカバーし切れなかった。
集中を切らさずプレイすることが出来ればもっと浮上できるのだろうが……

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Nürnbenrg:
BVBの攻撃を跳ね返し続けたSchäferの頑張りに応えられた。
Brauschweig戦での戦いが嘘のような戦いぶりを見せた。
なんともつかみどころの無いチームではあるが、
そろそろ勝ち星が欲しい。

Dortmund:
Reus、Schmelzerが負傷、駒がドンドン少なくなる中、
Pokal、リーグと過密日程週間に突入する。
今回はCLの疲れを考慮してターンオーバーしたのが
却って足を引っ張った感もあり。

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Mainz:
今日の試合に勝てば上位も見えるという気合が空回りしたか。
気合が気負いになり、動きが鈍かった。
全体的なディフェンスも少々ずさんで普段ではありえないミスも散見。
上位に行くためにはもう一皮剥ける必要がある。

Leverkusen:
調子の上がらないソンに代わり先発の座を得たKruseがしっかり成果を出した。
疲労のたまっている選手を休ませ、若手に経験を積ませることにも成功。
上位陣の後ろ髪を掴み続ければまだまだチャンスはある。

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Hamburg:
狂った歯車が噛み合わない。
ディフェンスの仕方、受け渡しが上手くいかず、選手も混乱しているのか?
攻撃陣も最後の詰めの精度に欠け、無失点に。
マガトという劇薬を投下するという噂もあるが、果たしてどうなるか?
このままでは唯一の降格経験の無いチームが2部へ沈む。

Bremen:
先制点はHamburgのディフェンスの穴を上手くつき、
追加点も同点にしようと大きく上げたディフェンスの裏を上手くつけた。
少しずつではあるが、Duttの戦術がチームに浸透しつつあるか。

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Schalke:
序盤の得点に決め切れなかったツケを一気に味わう羽目に。
Szalaiの調子が下がり気味か前線でのタメを作れず、攻め急いでいた感もあり。
Jonesの不調も歯車の狂った要因の一つか?
疲れもあったとはいえ、相手も状況は同じ。
もう一度、チームを見直す契機としたい。

Bayern:
Lahmのアンカーはやはり危険も伴う。
Kirchofの登用を考えてもいいのでは?
戦術的な問題は大分解決してきている。
後は怪我人の復帰を待つばかりか。


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2013/14シーズン ツヴァイテリーガ 第7節 動員数ランキング

先週金曜から月曜まで4日間に渡り開催されたツヴァイテリーガ第7節。
Patrick HermesのKöln復帰などで話題が多かった今節、その動員に影響は出ているでしょうか?

2013/14 ツヴァイテリーガ第7節 動員数ランキング
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大都市で箱の大きいDüsseldorfが1位、熱心なサポに支えられているSt.Pailiが2位に入っています。
Sandhausen、Aalen、Aueなどの好調なチームはスタへ足を運ぶライト層が増えてきたのか、
中位に顔を出してきていますね。チームの好調さが動員を呼ぶのは間違いないようです。

2013/14 ツヴァイテリーガ第7節 収容率ランキング
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2位、3位の好調二チームの収容率が明らかに上がっていますね。
相手がどこだろうと7割前後を記録しているのはいいことです。
選手も気持ちよくプレイできるでしょうからね。
逆になかなか復活の兆しが見えないIngorstadtは最下位のまま。
なんとか上がって欲しいんですが、さて、どうなるか……
色々な意味で注目ですね。


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13/14UEFAチャンピオンズリーグ グループA第1節 Manchester United

本日開幕したUEFAチャンピオンズリーグ。
グループAに入ったLeverkusenの開幕戦はManchester Unitedと。
しかも敵地Old Traffordという逆風の中です。気温9度の氷雨振る中、試合は行われました。
両チームのスターティングメンバー、ベンチメンバーは以下の通りでした。

Manchester United:
de Gea - Smalling, Ferdinand, Vidic, Evra
Carric , Fellaini - Valencia, 香川 - van Persie, Rooney

ベンチ入りメンバー:
Lindegaard (GK), Evans, Fabio da Silva, Cleverley, Anderson, A. Young, Hernandez


Leverkusen:
Leno - Donati, Töprak, Spahic, Boenische
Reinartz - Can, Rolfes - Sam, Kießling, ソン


ベンチ入りメンバー:
Palop (GK), Hilbert, Wollscheid, Oztunali, L. Bender, R. Kruse, Derdiyok


Castro、Hegelerを怪我で欠くLeverkusenはCanが今季初先発、
またManchester Unitedは香川がこれまた今季初先発となりました。
前半はLeverkusenキックオフで開始。
しかし、Unitedのプレッシャーも厳しく、特にCarric , Fellainiのコンビのセンターブロックは強固で、
なかなか前に持っていけず、却ってカウンターを喰らうという展開に。
水際でなんとか跳ね返していたのですが、香川を基点にした左からの攻撃でRooneyに先制を許します。
が、この場面、Valenciaが明らかにオフサイドポジションに居る上に
Lenoに被さってプレー阻害してるんですよね。
しかし、線審、ゴール横審判ともファウルを取らず、点は認められました。
それかようやく目が覚めたのか、サイドからの崩しで何度かクロスも上げられましたが、
結局前半に追いつくことは出来ず、1:0で折り返します。

後開始直後、Töprakが足を滑らせてボールを後逸、Rooneyがそれを攫ってLenoと一対一になりますが、
シュートミスで事なきを得ます。その後もUnitedのペースで進みますが、試合が動いたのは57分。
ソン・フンミンのパスを拾った主将のロルフェスが、カーブをかけてシュート。
ボールはデ・ヘアを抜け、キャリックに当たってわずかに方向を変えてポスト内側に収まり1:1に。
しかし、その後すぐに今度はvan Persieが右からのクロスに脱帽もののダイレクトボレー。
Lenoも触りはしたもの、それを弾き飛ばしてネットを揺らされ、2:1に。
Leverkusenはそこで怪我明けのL.Benderをソンに買えて投入。
変わってすぐに低い弾道のシュートでUnitedのゴールを脅かすなど、
すぐにその存在感を示したものの、de Geaのキックを競ろうとしてSpahicとTöprakが
あろうことか同士討ちでボールを後逸。それを拾ったRooneyは冷静にゴールを決めて3:1に。
更にはその後のValenciaにもアシストを記録するなど、大車輪の活躍を見せました。
終了間際、CKの混戦からTöprakが押し込んで1点を返しますが時既に遅く。
試合は4:2で終了。痛い敗戦でのスタートとなりました。
今回は経験あるSpahicの突然の変調が試合を左右した感がありますが、
それ以上にチーム全体のプレーの軽さが足を引っ張ったように思います。
欧州の大舞台での経験不足がこういう形で出てしまったのは残念ですが、
まだ1節が終わっただけ。これから修正を施し、次までに改善を期待したいですね。
次は10月2日に試合が行われます。LeverkusenはReal SociedadをBayarenaに迎えての試合。
まさに仕切りなおしの一戦となります。
頑張って勝利を掴んで欲しいですね。

1314MULEV.png
得点:
1:0 Rooney (22min., Evra)
1:1 Rolfes (54min., ソン)
2:1 van Persie (59min., Valencia)
3:1 Rooney (70min., Rechtsschuss)
4:1 Valencia (79min., Rooney)
4:2 Toprak (88min.)


交代:
Manchester United;
71min. 香川 → A. Young
80min. Fellaini → Cleverley
84min. Rooney → Hernandez

Bayer Leverkusen;
64min. ソン → L. Bender
78min. Sam → R. Kruse
78min. Kießling → Derdiyok


CLMULEV1314.png


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2013/14チャンピオンズリーグGL グループA第1節

本日、2013/14 チャンピオンズリーグが開幕しました。
LeverkusenはグループA。開幕戦はManchester Unitedの本拠地Old Traffordで迎えます。
また、Real SociedadはホームEstadio Anoetaに FC Shakhtar Donetskを迎えています。
どのような結果になったでしょうか?

1314CLGLA01.png
Leverkusenは一時はRolfesのゴールで同点に追いついたものの、その後立て続けに失点してしまい、
初戦を落としてしまいました。
Donetskは敵地で2点をもぎ取り快勝。この2チームの強さが出た開幕戦となりました。
順位表です。
1314CLGLAPL01.png
アウェイゴールを奪ったLeverkusenは3位。ちょっと苦しい開幕ですが、
まずはアウェイゴールを奪ったことを良しとすべきでしょう。
また、中二日で先発はほぼ変わらずという状況での試合というのも考慮に入れる必要はあるかもしれません。
後5節、まずは体勢を立て直して巻き返しに期待したいですね。


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2013/14チャンピオンズリーグ Gr.A第1節マンチェスター・ユナイテッド戦予想スタメン

本日9月17日よりついに開幕するUEFAチャンピオンズリーグ。
我がBayer Leverkusenは敵地Old TraffordでManchester Unitedと対戦します。
しかし、渡英直前にCastroが筋損傷で離脱、Hegelerも筋肉系に故障を抱えているという情報が。
L.Benderは臀部の筋肉に問題を抱え、二週間練習をやれていない状況。
きつい状況ではありますが、これがどう影響するか?

この状況を踏まえて、私自身とKicker誌,Kölner Stadt ANzeiger紙の予想布陣を
図にしてみました。以下の二つがそれです。
manulev0.png
manulev1.png
俺は怪我明けでまだ不安の残るBenderはベンチスタート、
Wolfsburg戦では途中出場ながらKießにスルーパスを通してアシストを記録したCanをスタメンに起用すると
予想しました。また、WollscheidではなくTöprakがSpahicの相棒になると思われます。
一方、Kicker、KSAではBender強行出場を予想してます。
さて、どうなるか非常に楽しみです。
Manchester United-Bayer Leverkusen戦は現地時間19:45からスタートです。


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2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数/収容率ランキング(5節)

先週末の金曜から日曜にかけて行われたブンデスリーガ第5節。
あいにくの天気でしたが、それを跳ね返す熱戦があちこちで行われました。
それに比例するような動員はあったのでしょうか?
まずは動員数ランキングです。

2013/14シーズン ブンデスリーガ第5節・動員数ランキング
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DortmundとBayernはさすがの動員数ですね。そしてHerthaも箱の大きさも手伝って3位に。
箱の大きさで入場者数は左右されるだけに、下位のチームは収容率で対抗して欲しいところですが、
そちらはどうなっているでしょうか?

2013/14シーズン ブンデスリーガ第5節・スタジアム収容率ランキング
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1位2位はもうさすがですね、というしかありません。ファンの多さでチケット獲れないのも頷けます。
そしてSchalkeを迎え撃ったMainzが満員御礼で3位に食い込んでいますね。
この3チームが相手なら収容率は確実に上位に来ますね。
そしてそれ以上にBraunschweigの収容率の高さ。
25年ぶりの一部での冒険をサポも応援している証左でしょうか?
逆にHerthaは相手がStuttgartということもあったのかチケットの売れ行きが悪かったのか、
6割強という一部では珍しい数字に。
Stuttgart、本気でサポ少ないのでしょうか…・・・ちょっと心配になります。


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2013/14シーズン第5節 一行所感(日曜日開催分)

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Hoffenheim:
荒いプレイも多いが、小気味の良いパスからスピーディな攻めを見せ、
反撃を1点でなんとか抑えて逃げ切りに成功。
Gisdol監督の戦略どおりに進んだ形か。
今季、Vollandの成長著しく、完全に攻撃の核になっている。
これを抑えるのはなかなか難しいタスクとなりそう。

M’gladbach:
アウェイで勝てない、苦しい戦いが続く。
今日も先制された後は無理やりなシュートでチャンスを潰す光景が多かった。
Favre監督の戦術がいまいちかみ合っていないのか、
選手間の理解度が低いのか?
とはいえ、昨季からの踏襲の部分も多いため、後者は考えにくいが……
ここからどう巻き返すのかに注目したい。

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Braunschweig:
序盤から積極的に攻勢に出たが最後の精度に欠けたが
ようやく戦力的にも一部で戦えるだけのものになりつつある。
後は戦術が徹底されれば残留争いくらいまではいけそう。
ここからが真の開幕。

Nürunberg:
点を取れない、守れないでは残留争いは必至。
今日も相手に助けられてのドローということを考える必要あり。
このままではジリ貧、何かしらの手を打たねば。
まずはセンターラインの再構築が求められる。
長谷部選手はまずまずの出来も清武選手の不調は深刻。
今の状況ならあえてスタメンからはずすのも手では?


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2013/14シーズン第5節 一行所感

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Hertha:
前後半ともボールを圧倒的に支配するもUlreichの壁の前に無得点に終わる。
最後の精度に欠けたのもあるが、今日はツキも無かった。
連敗は避けたかったが、こうも怪我人が増えてはなかなか難しいか。
次節アウェイFreiburgで悪い流れを断ち切りたいところ。

Stuttgart:
前半のHerthaの猛攻になんとか耐え切り、後半頭のGentnerの虎の子の一点を
Ulreichの再三の好セーブもあって守りきった形に。
まだまだ新監督の形は出来ていないが、今は勝つことがチーム建て直しの妙薬。

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Augsburg:
先制されても自分の戦術をきっちりこなし、
戦術的なチーム同士の対決を制する。
新戦力もようやくチームになじみ、上昇気流に乗れるか。

Freiburg:
先制し美味いことチームがまわるかと思われたが、
一瞬の隙を付かれ同点にされ、その後は防戦一方に。
若いチームを鼓舞できるベテラン勢の復調がないと厳しい。

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Leberkusen:
前半こそWolfsburgのダブル司令塔と激しいプレスに押され議身だったものの
後半にクが下がった後は逆に攻勢に打って出た。L.Gustavoの退場も手伝って、
後半2得点とっての完勝。SamとKießlingの攻撃の核の二人が点を取れたのは大きいが、
ソンがいまいちフィットしていないのは不安材料。

Wolfsburg:
前半はゲーゲンプレッシングとクとディエゴのダブル司令塔でプレスを掻い潜っていやな所にバンバンパスを通していたが、後半にクを下げてからは防戦一方に。
苛立ちからか不必要な警告を多く受けていたことが足を引っ張り、
勝ち点1を失う。もう少し我慢強いサッカーをしなければ上は望めない。

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Bremen:
PKにも失敗するなど攻守に元気なく敗北。
まだまだ調子に波がある。もう少し安定した戦い方が出来なければ
今季もまた残留争いに巻き込まれそう。

Frankfurt:
Kadrecの加入で確実にチーム力はアップ。
新戦力も溶け込みつつあり、去年の序盤の勢いが戻りつつある。
ELが楽しみ。

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Bayern:
ツキも味方してHannoverにてこずりながらも勝利。
パスを狭い中で回しながら隙を見逃さずにゴールに結びつけるのに慣れてきたか。
こちらも着々と地歩を固めつつある。

Hannover:
好機はあった物の、ツキに見放された。
チーム自体はかなりまとまりつつあり、かなり面白いところまでいけそう。
酒井(宏)もRiberyとのマッチアップで離されずに戦うなどいい経験を積んだ。
このままの勢いで突っ走れるか。

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Mainz:
岡崎のパスミスが結果的に敗戦に繋がる一点になってしまったものの、
戦術的には統一されつつある。後は如何にミスを少なくするか、になるか。
ここで足をとめるわけにはいかない。

Schalke:
相変わらずの得点力不足ではあるが、Bpateng加入でチーム力は確実に上がった。
後は連携でこじ開けていく方法を当面はとるしかないか。

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BVB:
マンマーク気味の守備のHSVをあざ笑うようなパスワークやスピードで
HSVを圧倒。一度は同点まで追いつかれたものの、
爆発的な攻撃力でアドラーの砦を完全に崩壊させた。
攻撃は最大の防御を地で行く恐ろしいチームに仕上がってきた。
これでディフェンスが安定したら手が付けられない。

Hamburg:
一度は同点に追いつくなど喰らい付はしたものの、
後半の波状攻撃を跳ね返し続けることは適わなかった。
守備の方式を見直さなければいけないのではないか?


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2013/14シーズン M'gladbach戦まとめ

8月24日に行われたBorussia Mönchengladbacとの一戦のフォトレポです。
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この日の予報は曇りのち雨。Bayarenaに着いた時点ではまだ雨は降っていませんでした。

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フィールドには既にTer Stegen選手がアップを開始していました。

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少し後にはLeno選手も開始。

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M'gladbachの選手が登場。

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今年からBMGにレンタル中のKramer選手。

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Herrman選手。

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Stranzl選手。

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Werkselfも登場!

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Kießling選手

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Sam選手

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ソン選手

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L.Bender選手。Rolfes選手がベンチのため、Kapitänマークは彼が巻いています。

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フィジカルトレ直前の先発メンバー。

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鳥篭中。

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選手入場直前のゴール裏。今回はコレオなしですが、大横断幕と大きいゲーフラが掲げられていました。

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選手入場!

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一列に並んだ選手たち

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Castro選手とソン選手。Boenisch選手も近寄り、気合注入。

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両チーム、円陣。

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選手と共に戦うサポーター達へ感謝へ向かうBMGの選手たち。

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前半キックオフ!

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CK前。この頃、雨は酷くなってきていました。

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シュートを放ってCKを獲得したBender選手を褒めている?Kießking選手。

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CK時にArango選手がハンドを取られ、PKに。Kießling選手がきっちり決めて先制!

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その後も一点を決めて、前半は2:0で終了しました。

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ハーフタイムにアップにピッチに出てきたWollscheid選手、Kruse選手、Donati選手。

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初ベンチになったCan選手。

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Hegeler選手。

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Werkselfの面々が再びピッチに

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BMGのelfが入ってくるのを待ち受けるKießling選手

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Sam選手のFK!

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Torrrrrrrrrrrr!!!歓喜の輪が出来上がる。

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Kießling選手、交代。Hegeler選手が入ります。

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試合終了。Brianも審判団に挨拶。

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Werkselfでできる歓喜の輪。Reinartz選手につんつんするBrian。

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チーム内で歓喜を分かち合った後、ゴール裏のNordkurveとはい!はい!はーい!をする。

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Nordlurveの一人と抱き合って喜ぶKießling選手

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Castro選手とSpahic選手を抱きしめるBrian

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Brianに飛び乗ったのは誰でしょう?こんなお茶目さんだとは知らなかった(笑)

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Palop選手は最後の最後までサポの拍手に答えていました。

試合データ
Leverkusen:
スターティングメンバー:

Leno - Hilbert , Toprak , Spahic , Boenisch -
Reinartz - L. Bender , Castro - Sam , ソン - Kießling

選手交代:
62min. Donati für Hilbert
82min. Hegeler für Kießling
88min. R. Kruse für ソン

ベンチ入りメンバー:
Palop (GK), Wollscheid, Can, Rolfes

Mönchengladbach:
スターティングメンバー:

ter Stegen - Jantschke , Stranzl , Alvaro Dominguez , Daems -
Kramer , G. Xhaka - Herrmann , Arango - Raffael - M. Kruse

選手交代:

75min. Younes für Arango
75min. Hrgota für G. Xhaka
86min. L. de Jong für Herrmann

ベンチ入りメンバー:

Heimeroth (GK), Brouwers, Wendt, Nordtveit

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2013/14シーズン ツヴァイテリーガ動員数/収容率ランキング(6節)

先週末から月曜にかけて行われたツヴァイテリーガ第6節。
動員数、収容率はどのようになっていたでしょうか?
まずは動員数からみてみましょう。

2013/14 ツヴァイテリーガ第6節 動員数ランキング
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Kölnがさすがの人気で4万超の動員を記録、文句なしの一位を獲得。
今節は5位のBielefeldまで2万超の動員を記録するなど、
夏休み最後ということもあってか客足が伸びているようですね。
FSVのみはなかなか客足が伸びていないのが気にかかりますが、
Eintracht FrankfurtがBVBと対戦したというのもあってそちらに客足が行った可能性もあり、
不人気だからということではなさそうです。

2013/14 ツヴァイテリーガ第6節 収容率ランキング
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Unionが相手のSt.Pauliサポの動員との合わせ技で収容率100%を記録、
ぶっちぎりで収容率トップですね。
逆にDresdenは成績の低迷と合わせて動員に陰りが見えるのが気がかりです。
Kaiserslauternはまだ上位に位置していましたが、
新戦力の融合に梃子摺っていたForda監督に早々に見切りをつけましたが、
まだまだ安定には遠く、それが響いてか動員も少し湿りがちですね。
そしてFSVと1860Münchenは相変わらずの動員の低さ。
特にFSVは箱の大きさが小さいにもかかわらずこの値ですから、
何かしらの対策は必要ではないかと思うのですが、
これも資金力の差なのかもしれませんね。


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2013/14シーズン ブンデスリーガ動員数/収容率ランキング(4節)

ブンデスリーガは第4節が先週末に開催されました。
新加入選手も多く出場し、新戦力のお披露目の場とも貸した節、
動員数に変化はあったのか?
まずは動員数ランキングから観てみましょう。


2013/14 ブンデスリーガ 第4節動員数ランキング

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Kevin=Prince Boatengを電撃獲得、AogoをHSVからレンタルで獲得したSchalkeが
満員御礼のスタジアムで文句なしの一位を獲得。
また、FrankfurtもBVBと対戦ということで満員御礼、
しかし箱の大きさから4位に留まっています。
5万の動員ですら一位になれないところが日本との違いですね……
そして成績が低迷しているNürnbergは動員も湿りがちですが、
それでも熱心なサポに支えられて3万7千の動員を記録しています。
逆に考えると、それだけの人数の入るスタがあるということですから、
ドイツの裾野の広さを物語っていますね。
日本もいつかこうなれば良いのですが……
続いて収容率ランキングです。

2013/14 ブンデスリーガ 第4節収容率ランキング

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今節は3チームが収容率100%を記録しています。
BVBが対戦したFrankfurtとBayernと対戦したFreiburg、そしてSchalkeですね。
逆にELに敗北したSuttgartは試合には大勝したものの、
収容数は辛うじて7割を超えるといった数字に。
新監督になってチーム立て直しと動員回復に成功できるかどうか。
こちらも注目したいですね。


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レバクーゼンニュース

Okan Aydin選手はEskişehirsporへ、Sinan Bakış選手はKayserisporへ移籍

LeverkusenⅡで主にプレイしていたOkan Aydin選手が、
トルコリーグ一部のEskişehirsporへ移籍することが決定しました。
Aydin選手はトルコ系ドイツ人の19歳。Leverkusenユース出身のフォワードで、
昨シーズンはMainz戦でRolfes選手との交代で1試合に出場していました。
Eskişehirsporとの契約は3年で移籍金は15万ユーロとのこと。
また、同じくトルコ系ドイツ人のSinan Bakış選手(19)も移籍が決定。
こちらはトルコリーグのKayserisporと三年契約を交わしています。
第二の母国ともいえる地での活躍を期待したいですね。

彼ら二人はユースから選ばれ、チーム内でもその才能を披露していた。
我々は彼らの将来に幸が多く、トルコで活躍することを祈っているよ

Rudi Völler SD

(記事元: Bakis und Aydin wechseln zu türkischen Profiklubs

Joel Pohjanpalo選手に対し買い取りオプションを行使

HJK Helsinkiからレンタルし、今はツヴァイテリーガのVfR Aalenへと
レンタル移籍してプレイしてるPohjanpalo選手に対し、
買い取りオプションを行使することを決定し、契約を交わしたようです。
Pohjanpalo選手は19歳、HJK Helsinkiでは50試合に出場して16得点をマーク。
Hyypia監督は彼を買っているようで、オプション行使に踏み切ったようです。

私は彼を代表チームに居たときから知っている。
彼はテクニックのある、力強いストライカーでね、世代の中ではずば抜けているんだ。
我々はAalenでのプレイを注意深く見守っていたんだが、
Joelは非常に興味深い選手に成長できると確信しているよ

Sami Hyypia監督

(記事元:Bayer 04 sichert sich Dienste von Joel Pohjanpalo


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2013/14シーズン移籍ニュース(最終駆け込み編・3)

ブンデスリーガ移籍市場は今日で締め切られました。
ラストミニットで数多くの選手が行き交う、慌しい一日となりました。
本日分で締結したのは以下の選手たちです。

Johan Audel(29)

VfB Stuttgart → FC Nantes
推定移籍金:0

Karim Haggui(29)
Hannover 96 → VfB Stuttgart
推定移籍金:250万ユーロ

Tolga Cigerci(21)

VfL Wolfsburg → Hertha BSC
推定移籍金:100万ユーロ

金崎夢生(24)
1.FC Nürnberg →Portimonense SC
推定移籍金:0

Tranquillo Barnetta(28)
FC Schalke 04 → Eintracht Frankfurt
推定移籍金:?(loan)

Florian Hartherz(20)

Werder Bremen → SC Paderborn 07
推定移籍金:?

Johannes Wurtz(20)
Werder Bremen → SC Paderborn 07
推定移籍金:?(loan)

Aristide Bancé(29)
FC Augsburg → Fortuna Düsseldorf
推定移籍金:?

Nikita Rukavystya(26)
1FSV Mainz 05 → FSV Frankfurt
推定移籍金:?(loan)


Bremenは育成上手でしられるPaderbornに若手二人を放出(Hartherzを完全、Wurtzは買取オプション付のレンタル)、経験を積ませる方針のようです。また、Augsburgは完全に構想外になっていたBancéを二部で苦しんでいるDüsseldorfに放出。
また、Tasci移籍でセンターが手薄なStuttgartはHagguiをHannoverから獲得。
SchalkeのBarmettaは出場機会を求めてFrankfurtへレンタル移籍。乾と出場をめぐって戦うことになります。
そして長谷部加入で沸く影で、構想外になっていた金崎夢生はポルトガル二部のPortimonense SCに移籍することに。ドイツではなかなかフィットしませんでしたが、ポルトガルの地で再起を図って欲しいですね。

これでとりあえず、ブンデスリーガの夏の移籍はフィニッシュ。冬までにどのような結果になるか、非常に楽しみですね。



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2013/14シーズン第4節 一行所感(日曜日開催分)

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Stuttgart:
Schneider新監督の船出を祝う大勝利も、連携はまだまだ。
だが、相手の不味い守備に助けられたとはいえ、攻撃陣は6得点と復調の兆しあり。
これからの巻き返しはあるか?

Hoffenheim
ここのところ、守備に難があったが、それが今日は顕著に。
守備の再構築が急務。攻撃陣は結果を出しているだけに、
さじ加減が難しいが、Gisdol監督はどのようにチームをもってくるか?

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Frankfurt:
攻撃陣は相変わらず好調だったものの、
守備から攻撃に移る際のミスをつかれての失点はいただけない。
自分のリズムの際にいかにして相手を崩しきれるかが今後の課題か。
守備面でもスペースを開けすぎる悪癖は変わっていないが、
その分の攻撃で補えれば問題はないが……

Dormund:
Mkhitaryanが完全にフィットした。他の新戦力もほぼ問題は無い。
Mkhitaryanのミドルという新しい武器も入手して、
攻撃面では不安は無い。
ただ、Hummels不在時に若干の不安があるか。
Sokratisがベンチに居る安心感はあるが、試合勘を失う危機もあり、
その当たりをKlopp監督がどう解決するかに注目したい。


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2013/14シーズン移籍ニュース(最終駆け込み編・2)

本日、移籍が決定したものを紹介していきますね。

ホン・ジョンホ(24)
Jeju United FC → FC Augsburg
推定移籍金:85万ユーロ

Patrick Helmes
VfL Wolfsburg → 1.FC Köln?
推定移籍金:?

Santiago García(25)
Palermo → Werder Bremen
推定移籍金:?(loan)

Teemu Pukki(23)

FC Schalke 04 → Celtic FC
推定移籍金:250万ユーロ

Per Ciljan Skjelbred(26)
Hamburger SV → Hertha BSC(loan)
推定移籍金:?

Pierre-Michel Lasogga (21)
Hertha BSC→Hambuger SV(loan)
推定移籍金:?

Patrick Helmesは古巣Kölnへの復帰が濃厚そうです。
今、最後の詰めをしているようで、それ次第では再び活躍の場が得られそうです。
また、Baumjohannが負傷で離脱するHerthaはHSVと
LasoggaとSkjelbredの交換レンタルを成立させました。
win-winの移籍ではないでしょうか?


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2013/14シーズン第4節 一行所感

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Freiburg:
集中した守備でBayern攻撃陣にスペースを与えず、
リスタートからの一撃でBayernの全勝を阻止。
チーム自体の調子、連携は確実に上がってきている。
ELに向けて準備は万端か。これからが逆襲の時。

Bayern:
先制はしたもののFreiburgの守備に手を焼き、
終了間際のCKからの一撃で引き分けに持ち込まれる。
試合開始直後と終了直後のポカ癖は昨季からの課題だが、
なかなか改善せず。時間をかけて変えるしかないか。

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Mönchengladbach:
今日はXhakaが中盤のタクトを縦横に振るい活躍。
攻撃時は前線に一気に4枚が展開する迫力のある攻めでBremenを圧倒。
守備でもコンパクトに各ラインが連携してBremen攻撃陣に仕事をさせなかった。

Bremen:
本日は完敗か。攻撃に関しては何回か得点機は作れていたが、
Ter Stegenの前にそれを生かせず。守備でも人数は揃っているが、
それを生かせていない。
まだまだDutt戦術浸透には時間が必要か。

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Wolfsburg:
少々荒っぽいところはあったものの、
相手の隙をきっちり付いての先制点は見事。
守備陣も集中してHerthaの攻撃を跳ね返し続けた。
少しずつではあるがHecking監督の志向するFußballが
根付きつつあるか?

Hertha:
守備陣の緩みがあったか、前半の終了間際に二失点。
攻撃陣も最後の猛攻実らずに不発。
全員でのハードワークなくしては残留もままならない。
まずはもう一度、初心に戻る必要があるか。

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Nürnberg:
Augsburgのブロックディフェンスの前に選手の連携が分断され、パスが繋がらず。
終盤のワンチャンスを決められての敗北は痛い。
長谷部の加入で悪い流れを止められるか。次節は重要になる。

Augsburg:
荒々しい守備ではあったが、Nürnbergに仕事をさせず、
終盤のワンチャンスを決めての勝利は大きい。
地道な仕事ではあるが、少しずつチームとして出来上がりつつある。
今季も怖いチームになるか。

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Hannover:
点を獲るべき人がきっちりと決め、
ようやく全体がまとまりつつある。
後は調子を崩さないように勝利へ向けての努力を続けるのみ。

Mainz:
試合序盤はゲーゲンプレッシングも上手く機能し先制するも、
守備陣の乱れから相次ぐ失点でリズムを自ら崩した。
明らかなハンドをスルーされたのが運命の分かれ道だったか。
守備陣の約束事の再確認とサブを含めた全体の疲労回復が急務。

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Hamburg:
相手が引き気味に来たのもあって、スペースを生かした本来の攻撃が復活。
これで上昇気流に乗れるか?

Braunschweig:
いいところなく4失点での敗北は痛い。
足りない駒が多すぎるが、補強にまわせる金が無いか?
Lieberknecht監督の苦悩は尽きそうに無い。

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Schalke:
新加入のAogo、Boatengがいきなりチームにフィット。
休養十分のNeustädterも復調してLeverkusenに仕事をさせなかった。
問題はSantanaのみか。対人には強かったのが幸いしたものの、
連携した守備には問題が多く、使いどころが難しい。
しかし、この勝利でチームが上昇気流に乗りそうであり、
今後が実に面白そう。

Leverkusen:
ワンボランチのReinartzを狙われ、カウンターを食らうなど、
弱点を徹底的につかれて何も出来ないままの敗戦。
3連勝で浮かれていたところもあるかもしれないが、
それだけではこの敗戦は説明できない。
もう一度、チーム間の連携を高め、戦術を磨いて出直す契機としたい。
また、追いかける展開になった時のジョーカー的存在が不在なのは、
今後への不安材料になりそう。
Derdiyokの加入がその打開策になればよいが。
Hermesの再獲得を含めて更なる補強を図って欲しいところである。


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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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