2.Bundesliga-Relegation 2nd leg

Zweiteligaの入れ替え戦は5月28日に行われました。今回はDresdenのホームGlücksgas-Stadionでの開催。これですべてが決まるとあって両チームともサポも総動員したのか、今回も満員での開催(29,253人)でした。

試合はDresdenが前半開始から積極的に攻勢に出る形で始まります。Osnabrückはスタジアムの雰囲気に飲まれたか、動きが悪く、プレイ精度も前回に比べ低い為、パスを自陣内でカットされるシーンも多く、それで余計にDresdenが勢いづく感じでした。
しかし、水際でなんとか防いだり、Dresdenのシュート精度の悪さに助けられたりとOsnabrückもなんとか態勢を整えつつあったとき、左サイドを破られてのカウンターから最後はFielがブレ球ミドルを叩き込み、Dresdenが先制に成功します。Osnabrückは右サイドバックのFischerが交錯プレイで足を踏まれて動きが悪くなっており、前半で貴重な交代枠を使う羽目になったことといい、コーナーからのヘッドがファーにいい感じに飛びましたがTrojanにクリアされるなど、ツイていませんでしたね。前半は結局、Dresdenが1:0で折り返します。
後半開始早々、Osnabrückも攻勢に出ますが、その開始早々のプレイでトップ下で頑張っていたPiossekが右ひざを痛め、プレイ続行不能に。前線でいい動きをしていた彼を負傷で失い、Osnabrückの推進力が減少してしまいました。
その後もOsnabrückはなんとかDresdenの守備をこじ開けようと試みますが、かえってカウンターを喰らい、ついにKempeの折り返しをOualiに押し込まれ、絶望的な1点を入れられます。ついに追う立場になったOsnabrückはパワープレイを展開しますが、Dresdenも体を張ったディフェンスで弾き返し続け、アディショナルタイム3分を耐え抜いて勝利。二部残留を果たしました。
Osnabrückも頑張りましたが、攻撃面ではまだ二部に上がるには早いかな、という面がありましたね。綺麗に崩そうとしすぎている感じがしました。その為、Dresdenディフェンスも読みやすかったのではないかと思います。守備に関しては二部でも充分に通用しそうな感じでしたし、来季はその守備をベースにした攻撃を磨いて今度は自動昇格で二部へあがってきてほしいものです。
Dresdenは本当に不思議なチームですね。前回の試合での少々ふがいない試合振りが嘘のような球際での激しい守備とシュートへの積極性でOsnabrückを圧倒していましたね。ホームでは多くのサポがその背中を押しますし、侮れないチームだなぁと改めて思いました。
これでリーガの日程は完全に終了。8月まで一時お休みです。
その間は合宿やストーブリーグを楽しもうと思います。

2013relegation4.png


得点:
1:0 Fiel (30min., Ouali)
2:0 Ouali (71min., Kempe)

Dynamo Dresden
スターティングメンバー
Kirsten - Jungwirth, Bregerie, Losilla, Subasic -
Solga, Fiel, Ouali, Trojan - Müller, Fort

交代:
67min. Müller → Kempe
90min. Trojan → Schuppan
90min. + 3 Ouali → Gueye

Reservebank:
Scholz ,Koch ,Streker ,Khlebosolov

VfL Osnabrück

スターティングメンバー
Riemann - N. Fischer, Pisot, Beermann, Krük -
Staffeldt, Costa, Piossek, Y. Thiel , Manno -
Zoller

交代:
36min. N. Fischer → Thomik
49min. Piossek → Glockner
81min. Costa → Grimaldi

ベンチ入りメンバー:
Rickert, Latkowski, Nagy, Se. Neumann


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Bundesliga-Religation 2nd leg.

ブンデスリーガ入れ替え戦第二戦は5月27日にKaiserslauternのホーム、Fritz-Walter-Stadionで開催されました。前節に3:1で敗戦したとはいえ、ホームで勝利すれば点差次第ではまだ昇格に望みがあるKaiserslauternを応援をしようと、地元のサポが集結。Hoffenheimサポも含めて49,780人の満員となりました。熱い空気が渦巻く中で、第二戦は始まりました。

Kaiserslauternはリーガでのスタメンに戻し、二点差をまず返すことにかける構え。一方、Hoffenheimは第一戦から布陣を代えて望みます。

Kaiserslauternはホームの声援を背に攻勢に出るものの、中盤でボールロストをしたり、パスをカットされたりと中々波に乗れない中、Hoffenheimがまず最初のチャンスを得ます。ペナルティエリアでSippelがVollandを倒してしまい、PKを与えてしまいます。キッカーはSalihovic。しかし、その危機をSippelが素晴らしい読みで阻止!Kaiserslauternも乗ってくるかと思われましたが、前半終了間際のフリーキックからAbrahamのヘッドを止めきれず、Hoffenheimの先制を許してしまいます。
後半も似たような展開が続きましたが、ゴール前で得たフリーキックをBaumjohannが素晴らしい軌道でゴールに突き刺して同点に追いつきます。その後、一層前への推進力を強めたKaiserslauternはミドルを突き刺したもののオフサイドの判定で得点は認められず。その後の追加点を決めようと両チームとも一進一退の展開を続ける中、コーナーキックからVestergaardがヘッドでゴール!Hoffenheimが王手をかけました。その後はKaiserslauternの追撃を許さず、試合は終了。Hpffenheimが一部残留を決めました。
HoffenheimはGisdol監督に変わってから本当にしぶとい、嫌なチームになりましたね。ポテンシャルはあったんでしょうね。それを上手く引き出した手腕は本当に見事でした。
Kaiserslauternは後一歩、力が及ばなかった感じを受けました。層の薄さが最後に足を引っ張った感じでしたね。調子の波があったものの、ここまでチームを持ってきたForda監督には賞賛を送りたいです。来季は自動昇格で一部に戻ってきて欲しいですね。

2013relegation3.png

得点:
0:1 Abraham (44min., Salihovic)
1:1 Baumjohann (65min., direkter Freistoß)
1:2 Vestergaard (74min., Salihovic)


1.FC Kaiserslautern

スターティングメンバー
Sippel - Dick, Torrejon, Orban, Löwe -
Borysiuk, Zellner, Bunjaku, Baumjohann , Drazan -
Idrissou

交代:
55min. Drazan → Hoffer
64min. Bunjaku → Weiser

ベンチ入りメンバー
Hohs, Heintz, Riedel, Azaouagh, Köhler

1899 Hoffenheim
スターティングメンバー
Casteels - Beck, Abraham, Vestergaard, Thesker -
Weis, Polanski, Volland, Salihovic, Johnson -
Firmino

交代:
30min. Thesker Rudy
60min. Abraham Süle
86min. Firmino Schipplock
ベンチ入りメンバー:
Grahl, Ochs, Ludwig, de Camargo


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2.Bundesliga-Relegation 1st leg

Zweiteligaの入れ替え戦は5月24日に行われました。こちらは三部、Osnabrückのホーム、Osnatel-Arenaからの開催となっています。Dresdenからもサポが多数参戦、スタジアムは15,500人が入り、満員での開催でした。

最終戦、OsnabrückはAachenに4:0で勝利、DresdenもReegensburgに3:1で勝利してどちらも勢いのあるまま入れ替え戦に臨んでおり、前半から両チームが闘志溢れる見応えのある試合となりました。
基本に忠実で堅実な守りからのカウンターを徹底しているOsnabrückと前線からのチェイスでボールを奪ってからのハーフカウンターという態のDresdenという形で試合は進みますが、どちらも守備陣は集中しており、なかなかシュートまで持ち込めない状況で進んだ前半終了間際。ショートコーナーからMannoがあげたクロスは途中でニア側に鋭く曲がり、Kirstenも慌てて反応するも手の先をボールはすり抜け、意外な形でOsnabrückが先制します。
前半は結局、そのまま終了し、1:0でOsnabrückがリードしたまま後半開始します。Dresdenはパワープレイ気味に前線にボールを放り込む感じにガンガン前への突進力を出していきますが、Osnabrückの守備陣はキーパーのRiemanを中心に落ち着いて対応、なかなかPA内へ進出できず、イライラが募る中、Osnabrückのカウンターを喰らったDresdenはPA内でハンドを取られます。この最大のピンチを救ったのはKirsten。PKを的確な読みで弾き返し、追加点を許しません。しかし、Osnabrück側もそれに触発されたか集中を更にましてDresdenの攻撃を弾き返し続け、そのまま笛が鳴りました。
Osnabrückはホームで嬉しい勝利を得てDresdenに乗り込みます。ただ、Dresdenも攻撃に関しては非常にいい感じでしたので、このままでは終わりそうにもないですね。
明日の入れ替え戦2nd legが非常に楽しみです。

2013relegation2.png

得点:
1:0 Manno (43min., Y. Thiel)

VfL Osnabrück
スターティングメンバー
Riemann - N. Fischer, Pisot , Se. Neumann, Krük -
Staffeldt, Costa, Piossek, Y. Thiel, Manno - Zoller

交代:
59min. Manno → Glockner
89min. Piossek → Thomik
90min. + 3 Zoller → Grimaldi

ベンチ入りメンバー:
Rickert, Hudec, Latkowski, Nagy

Dynamo Dresden
スターティングメンバー
Kirsten - Jungwirth, Bregerie, Losilla, Subasic -
Streker, Fiel, Ouali, Trojan - Müller, Fort

交代:
31min. Müller → Koch
54min. Streker → Solga
80min. Ouali → Khlebosolov

ベンチ入りメンバー:
Scholz, Gueye, Kempe, Jänicke


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ツヴァイテリーガ動員ランキング(最終節)

最終節が終わり、ツバイテリーガも全日程が終了しました。残留争いは勝ち点で並んだAueとDresden両チームに絞られましたが、どちらのチームも勝利した為、得失点差でDresdenが入れ替え戦にまわることとなりました。
さて、二部の最終節の動員はいかに?

ツバイテリーガ観客数ランキング

1位
Hertha BSC 1 - 1 Energie Cottbus
開催会場:Olympiastadion, Berlin
63,267人 / 74244 収容率:85.2%


2位
1. FC Kaiserslautern 1 - 2 FC St.Pauli
開催会場:Fritz-Walter-Stadion, Kaiserslautern
46,460人 / 49,780席 収容率:93.3%

3位
1860 München 3 - 0 VfR Aalen
開催会場:Allianz-Arena, München
34,400人 / 71,000席 収容率:48.5%


4位
Dynamo Dresden 3 - 1 Jahn Regensburg
開催会場:Glücksgas-Stadion, Dresden
29,703人 / 32,066席 収容率:92.6%

5位
VfL Bochum 1 - 2 1. FC Union Berlin
開催会場:Rewirpower-Stadion, Bochum
24,244人 / 29,299席 収容率:82.7%

6位
Eintracht Braunschweig 2 - 2 FSV Frankfurt
開催会場:Eintracht-Stadion, Braunschweig
21000人 / 22100席 収容率:95.0%


7位
MSV Duisburg 3 - 2 SC Paderborn 07
開催会場:Schauinsland-Reisen-Arena, Duisburg
13,472人 / 31,500席 収容率:42.8%

8位
FC Ingolstadt 04 0 - 3 1. FC Köln
開催会場:Audi-Sportpark, Ingolstadt
12,520人 / 15,445席 収容率:81.1%

9位
SV Sandhausen 0 - 1 Erzgebirge Aue
開催会場:Hardtwaldstadion, Sandhausen
5,250人 / 12,100席 収容率:43.4%


上位陣の試合は8割がた埋まってますね。
シーズン最後の試合はよほど人気がないチームでない限り、地元の人も足を運ぶことが多いのかもしれませんね。

ツバイテリーガ収容率ランキング

201334ranking2.png


9試合中6試合が8割を超えるという、二部では素晴らしい動員率で今季は終わりました。
最終節にもかかわらず1860 München、Duisburg、Sandhausenの3チームの動員が5割に満たなかったのがちょっと気になりますね。(それでも1860 München は3万以上の動員を得ているのですが……)
とりあえず、シーズンはこれで終了ですがまだ入れ替え戦が残っています。
来季、二部に姿を現すのはDresdenなのか、三部からもう1チームが上がってくるのか、
結果を楽しみにしたいですね。


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Bundesliga-Religation 1st leg.

ブンデスリーガ入れ替え戦第一戦は5月23日にHoffenheimのホームで開催されました。
Hoffenheimは最終節にDortmundを破った勢いに乗って勝ちたいところ。
一方、Kaiserslauternは終盤に調子を落とすもKölnやFSV Frankfurtといった昇格のライバルを直接対決で破り3位を死守した粘り強さを発揮して第一戦を乗り切り、第二戦にかけたいところでしょう。
Hoffenheimのホームスタジアム、Wirsol Rhein-Neckar-Arenaは両チームとも近郊ということも手伝って多くのサポが終結し、30,150人の満員に!両チームのウルトラスの応援が素晴らしい雰囲気を放っていました。

両チームとも闘志が空回りしたような感じでなかなか落ち着かない立ち上がりでしたが、まずチャンスを獲得したのはホームのHoffenheim。ゴール左からFKを得ます。
キッカーはSalihovic。Salihovicの蹴った低い弾道のボールをニアに抜け出したFirminoが左足で押し込み、Hoffenheimが絶好のタイミングで先制点を得ます。
早く追いつきたいKaiserslauternが前掛りになるとHoffenheimは中盤でのパスカットや早い出足でのボール奪取からのハーフカウンターで裏を狙う激しい試合に。その流れからHoffenheimは追加点を奪取します。ゴール前での細かいパス交換から最後はBeckがゴール前へグラウンダーを流し、再びFirminoがゴール!その後はHoffenheimが試合の手綱を握ったまま前半が終了。
後半になるとギアを入れなおしたKaiserslauternが襲い掛かります。Idrissouを楔にした前線の攻撃で少し中途半端に上がってしまったラインの裏をかくようにスルーを狙うシーンが増えてきました。その中でBaumjohanが出したスルーをIdrissouが競り合いに勝ってキーパーと一対一に、更にはキーパーも抜いて左足でゴールに流し込み2:1に!
試合の流れがK’lauternに流れかけましたが、ギズドル監督は疲れの見えていたRudyに代えてShiplockを投入しましたが、これが大当たり。中盤でパスカットしてからのカウンターでShiplockがゴールを奪い3:1に。再びKaiserslautern側は二点のビハインドとなり、試合は結局そのまま終了。大事な緒戦を二点のリードで終え、Hoffenheimが残留に向けて大きなリードを奪いました。
このままRelegationはHoffenheimがリードを守りきって残留を果たすのか、それともK’lauternが意地を見せて大逆転昇格を果たせるのか。27日の2ndlegが楽しみになりますね。

2013relegation1.png

得点:
1:0 Firmino (11min., Salihovic)
2:0 Firmino (29min., Beck)
2:1 Idrissou (58min., Baumjohann)
3:1 Schipplock (67min. Firmino)

1899 Hoffenheim
スターティングメンバー
Casteels - Beck, Abraham, Vestergaard , Thesker
Rudy, Polanski, Volland , Salihovic - Johnson, Roberto Firmino

交代:
65min. Rudy → Schipplock
87min. Salihovic →Süle

ベンチ入りメンバー:
Grahl , Ochs, Szarka, Ludwig, de Camargo

1.FC Kaiserslautern
スターティングメンバー
Sippel - Dick, Torrejon, Heintz, Löwe
Borysiuk ,Orban, Weiser, Baumjohann -
Idrissou , Hoffer

交代:
68min. Hoffer →Riedel
76min. Weiser → Bunjaku
90min. Idrissou → Zellner

ベンチ入りメンバー:
Hohs, Bugera, Drazan, Köhler


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ブンデスリーガ動員数ランキング(最終節)

最終節が終わり、ブンデスリーガ50周年のメモリアルになった2012/13シーズンは無事に終了しました。残留争いはHoffenheimがDortmundを1:2で破るという金星を挙げて入れ替え戦にまわり、Hannoverに完敗したDüsseldorfがまさかの降格という波乱の幕引きに。
また、4位を巡る戦いはSchalkeがFreiburgに1:2で勝利し4位の座を死守。来季はプレイオフからではあるものの、チャンピオンズリーグ挑戦権を獲得しました。
各地で熱い戦いが繰り広げられた最終節の動員はいかに?

ブンデスリーガ観客数ランキング
1位
Borussia Dortmund 1 - 2 1899 Hoffenheim
開催会場:Signal-Iduna-Park, Dortmund
80,645人 / 80,645席 収容率:100.0%


2位
Hamburger SV 0 - 1 Bayer 04 Leverkusen
開催会場:Imtech-Arena, Hamburg
57,000人 / 57,000席 収容率:100.0%

3位
Borussia M'gladbach 3 - 4 Bayern München
開催会場:Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
54,010人 / 54,010席 収容率:100.0%


4位
Eintracht Frankfurt 2 - 2 VfL Wolfsburg
開催会場:Commerzbank-Arena, Frankfurt
51,500人 / 51,500席 収容率:100.0%

5位
VfB Stuttgart 2 - 2 1. FSV Mainz 05
開催会場:Mercedes-Benz-Arena, Stuttgart
51,020人 / 60,300席 収容率:84.6%

6位
Hannover 96 3 - 0 Fortuna Düsseldorf
AWD-Arena, Hannover
49,000人 / 49,000席 収容率:100.0%


7位
1. FC Nürnberg 3 - 2 Werder Bremen
開催会場:Grundig-Stadion, Nürnberg
46,157人 / 50,000席 収容率:92.3%

8位
FC Augsburg 3 - 1 SpVgg Greuther Fürth
開催会場:SGL-Arena, Augsburg
30,112人 / 30,660席 収容率:98.2%

9位
SC Freiburg 1 - 2 FC Schalke 04
開催会場:Mage-Solar-Stadion, Freiburg
24,000人 / 24,000席 収容率:100.0%


今季最終節あけあってどこもほぼ満員ですね。暫くはフットボールがお預けとなるというのもあるんでしょう。
こうしてみると往年の日本のプロ野球以上に国民的なスポーツなんだなぁ、と感じます。

ブンデスリーガ収容率ランキング
201334ranking1.png


9試合中6試合が満席、2試合が準満席という素晴らしい動員率で今季は終わりました。
こうして見るとシュツットガルトが酷いですね(それでも5万以上の動員で8割は埋まってるんですが)。来季もヨーロッパリーグに挑戦するということで、今季のストーブリーグは積極的な補強に動いています。序盤の成績如何では動員が上がることも充分に考えられるだけに、頑張って欲しいですね。


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レバクーゼン移籍市場(新加入編)

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攻撃陣(CF)面では大きな変化は無し。進展はさほどないですね。

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まず加入第一号はフォルトゥナ・デュッセルドルフのオーストラリア代表、ロビー・クルーゼ。
怪我がちなサム、復帰の見込みがまだ立たないベララビのバックアップという立ち位置なのかな、と思われます。

2013movein3.png
まだ噂の段階ですが、BVBのライトナーの獲得を目論んでいるという話も。

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獲得がほぼ確実視されていたブレーメンのソクラテスが後から獲得に乗り出してきたBVBに掻っ攫われるという、
来季の遺恨になりそうな事件が起きました。
ソクラテスの契約は2018年までの6年契約、移籍金は950万の模様です。
その為、シュヴァルツヴァイス・エッセンのポウル・フォス選手を新規にリストアップしたみたいです。
ただ、4部のチームなので即戦力としては見込めない気もするので更なる補強の話は出てくるでしょうね。


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レバクーゼン移籍市場(放出、レンタル編)

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シーズン中にフリードリッヒとシュヴァーブの今季で契約の切れる二人が延長をしなかったため、
この二人の放出は規定事項でしたが、それ以外での移籍第一号は細貝選手でした。
アウグスブルグ時代の恩師であるルフカイ監督じきじきの誘いもあり、ヘルタへの移籍が決まりました。
完全移籍で4年契約、移籍金は100万ユーロ(但し分割払い、細貝が他チームに移籍する際はレバクーゼンにもボーナスあり)のこと。
また、一年契約でシーズン開始直後に加入したレンジングはフォルトゥナ・デュッセルドルフへの移籍が発表されています。

2013moveout2.png
攻撃陣関連では相変わらずシュールレ関連が決まらずモヤモヤしたまま。
チェルシーの新監督が発表されるまでこのままかもしれませんね。


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最終節 一行所感

201334-1.png

得点者:
1:0 Lewandowski (6min., Blaszczykowski)
1:1 Salihovic (77min., Foulelfmeter, Volland)
1:2 Salihovic (82min., Foulelfmete, Schipplock)

Dortmund:先制した後はクロップのシナリオどおりにことは進むかと思われたが、フンメルスの負傷退場から狂った歯車を最後まで修正できず。
Hoffenheim:先制はされたものの、ハードワークが終盤に実った。奇跡の残留に向けて23日の入れ替え戦に挑む。

201334-2.png

得点者:
1:0 Stranzl (4min., Arango)
2:0 Hanke (5min., Hrgota)
2:1 Javi Martinez (7min., Ribery)
3:1 Nordtveit (10min., Herrmann)
3:2 Ribery (18min., T. Müller)
3:3 Ribery (53min., Lahm)
3:4 Robben (59min., Ribery)

M’gladbach:調子よく得点を入れたものの、好調リベリに引っ掻き回され敗北を喫す。来季へ向けての反省点を胸に今季を終了。
Bayern:リベリが大車輪の活躍で後半での逆転に成功。キックオフ直後の集中のかけた状態が嘘のような試合振りだった。

201334-3.png

得点者:
0:1 Ede (16min., N. Müller)
1:1 Wetklo (22min., Eigentor, Harnik)
2:1 Boka (33min., Ibisevic)
2:2 N. Müller (42min., Pospech)

Stuttgart:最後まで安定しない試合。勝ちきれない今季を象徴するかのようなラストゲームに。
Mainz:苦しいやりくりの中でのシーズン終盤は終わり。来季は更に選手層を厚くして望めればEL圏内も夢ではないが……

201334-4.png

得点者:
1:0 M. Diouf (36min., Cherundolo)
2:0 Ya Konan (61min., M. Diouf)
3:0 Ya Konan (76min., Stindl)

Hannover:なんとしても勝たねばならない敵の後背をきっちりついて完勝。気持ちよく今季を終了。来季は守備をきっちり整備して欲しい。
Düsseldorf:運もなかったが、何よりも主力の怪我でチーム力を保ちきれなかったのが敗因。

201334-5.png

得点者:
0:1 de Bruyne (37min., Junuzovic)
1:1 Nilsson (61min., Plattenhardt)
2:1 Polter (81min., Mak)
3:1 Pekhart (88min., Mak)
3:2 de Bruyne (89min., Wurtz)

Nürnberg:怪我で清武を欠くも残留を決めて集中に欠けたブレーメンに辛勝。もう少し安定した試合運びが出来ねば来季も厳しい。
Bremen:最後まで守備が安定せず。残留を決め、シャーフの欠けたチームではこれが精一杯か?

201334-6.png

得点者:
0:1 Draxler (20min., Huntelaar)
1:1 Schmid (54min., Rosenthal)
1:2 Schuster (58min., Eigentor)

Freiburg:最後まで攻めるも後一歩が出なかった。主力の抜ける来季、今年並みの力を出せるかが鍵になるか。
Schalke:最後は運も味方し、4位の座を死守。来季はもう少し安定した戦いをしたい。

201334-7.png

得点者:
1:0 Werner (30min., direkter Freistoß)
2:0 Callsen-Bracker (55min., Werner)
2:1 Trinks (62min.)
3:1 チ (75min., Ostrzolek)

Augsburg:敵の勇み足で命拾いし、マニンガーが乗ったことでチーム全体の調子が上がった。ヴァインツィールも経験を得て来季は中位を狙う。
Fürth:パクの勇み足で幻の先制点になったのが後を引いた。あれさえなければ試合はどう転ぶかわからなかった。

201334-8.png

得点者:
0:1 Kießling (90min., Sam)

Hamburg:最後の最後にカットされたパスが決勝点を生むことに。来季に向けてセンターラインの強化を!
Leverkusen:最後まで諦めずにチェイスした結果が報われた。キースリングは初の得点王を得、来季は新戦力と共にチャンピオンズリーグに挑む。

201334-9.png

得点者:
0:1 Polak (8min., Rodriguez)
0:2 Diego (19min., Olic)
1:2 Meier (36min., Foulelfmeter, 乾)
2:2 Rodriguez (90min., Eigentor, Schwegler)

Frankfurt:最後まで諦めない結果が敵のミスを生んだ。層の薄さを解消できるかどうかが来季の行方を左右するだろう。
Wolfdburg:ミスで勝ち点2を失うハメに。最後の最後まで締まらないままに終わる。


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レバクーゼン移籍市場(新加入編)

続きましては新加入編です。
あまりにも数が多いので数個に分けてお送りします。
まずはセンターフォワードから。
transfer3.png
・ピエール=エメリク・オーバメヤンはガボン代表の選手で、今季も19ゴールを挙げ、得点ランク2位。
 他に数チームが狙っていると言われており、移籍金があがりそうなのがネックか。

transfer4.png
・クリスティアン・クレメンスはドイツU-21代表にも選ばれている新鋭選手。
 今季一部に昇格できなければ移籍できるという契約外条項があるらしく、移籍は確実か?
 他にシャルケが興味を示しているとのこと。
・ロビー・クルーゼは今季のデュッセルドルフでの活躍を認められ、移籍金も安かったことから獲得される模様。
・ジェゼ・ロドリゲスはカルバハルの後輩にあたり、今季はレアルのBチームに所属。
 新進気鋭の左サイドを主戦場とするFW。得点力もあり、シュールレの後釜としての期待も高い模様。
・ヴァレンティン・シュトッカーは他にBMGも狙っているとの話。元々はBMGがリストアップしていたが、
 レバクーゼンも後から参戦(ELでの活躍が大きかったのではと思う)
・ニコラス・ガイタンはベンフィカでの活躍から獲得を希望している模様。ネックは移籍金が高いことか。

transfer5.png
・デ・ブリュイネはシュールレの後釜として獲得を熱望している選手。
 他にBVBがゲッツェの後釜として獲得を希望している模様。
(本人はBVB希望のよう)

transfer6.png
・マティアス・ギンターはDMFも出来る新進気鋭のCB。
 フライブルグからは以前、シュヴァーヴ、トプラクも獲得しているため、彼も狙っているとの噂。
・ブレーメンのソクラテスは既に移籍に同意しているとの噂あり。


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レバクーゼン移籍市場(放出、レンタル編)

昨日行われた34節を持って2012/13シーズンは終了しました。
B04は見事に3位に輝き、来季はチャンピオンズリーグに出場が決定しました。
当然、今の戦力だけでは不足している訳で、あちこちから補強したり、
余剰戦力や経験の浅い若手はレンタルに出されたり、放出されたりとあるでしょう。
今回はLeverkusenでの移籍市場の動きをまとめてみました。
噂や与太話も含めたリストになっていますので、とんでもない話も入っていますが、
そこは笑って流していただければと思います。

まず放出、移籍話のリストです。

transfer1.png
・ジュニオール・フェルナンデスは既にメディカル・チェックも済ませているとの話
(一年のレンタル+買取オプションという契約のようです)
・シュールレは『今日がここでの最後の試合』と発言していることから移籍は既に規定路線の模様。
 十中八九、チェルシーに行くと思われますが、他にもガナーズやBVBが関心を持っているとの噂。
・キースリングはチームが絶対に放出しないでしょうが、それでも4チームが関心を持っているとの噂。
 BVBはレヴァンドフスキの後釜で欲しいようですが……普通に考えて無理でしょうね。

transfer2.png
・ヘゲラーは2017年まで契約を更新していたはず。前目の場所ならどこでもこなせるだけに
 レンタルでも外に出すことはないでしょうね。
・プスキはフュルトのテストに落ちてるので一度はお断りされていますが、またうわさが出ているようです。
・細貝は本日、Bildがすっぱ抜いたスクープ。移籍金が100万ユーロ以下とのことですが、
 そこまで安いのかどうかは不明ですが安すぎると思われ。獲るなら完全移籍(3~4年契約)になる見込みとのこと。
・マヌは元々アジアに興味を持っていたが、細貝の話を聞いたりしてJリーグに興味を持っている模様。
 金にはさほど執心はしないとのことなので、どこか獲らないものか。


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CL・ELを巡る戦い、残留をかけた戦い

泣いても笑っても今季最後と試合となった34節。
大波乱が起き、残留争いはまさかの結果となりました。
今回は残留争いから。
まずは前回のおさらい。
2013down1.png
前節で引き分けたブレーメンは残留を決め、
残留争いは入れ替え戦、降格が最終節までもつれるという熱い展開になりました。
特にホッフェンハイムはアウェイ、ドルトムント戦という逆風の中での試合。
奇跡は起きたのか?降格は果たして?

201334bottom4.png
最後の最後まで諦めなかったホッフェンハイムがドルトムントにアウェイで勝利するという大金星を挙げ、
最終節に敗れたデュッセルドルフを勝ち点1差で抜き入れ替え戦ポジションである16位に浮上!
ギズドル新監督の下で調子を取り戻し、奇跡の残留への最終切符を得るに至ったことは非常な驚きでした。
これで今季昇格してきた3チームのうち、2チームが降格することに。
一方は初のブンデス一部、もう一方は25年ぶりの一部昇格ということで経験不足がたたった形になった感もあり、
次回昇格時にはこの経験を生かしたチーム編成が求められるでしょう。
フュルトは特に後期後半から良いサッカーを展開していただけに悔しいところでしょうが、
来季また昇格できるよう頑張って欲しいですね。

一方、CLとELをかけた戦いはどうだったでしょうか?
201334top4.png

シャルケが最後まで苦しみながらも4位を死守。CL挑戦権を獲得しました。
ケラー体制になってから見事に建て直しましたね。難しい時期の舵取りは見事でした。
フライブルグは昨季の残留争いが嘘のような快進撃をみせましたが、
最後は層の薄さによる選手の疲労もあって調子を落としてしまいましたね。
主力が少なくない人数抜ける中、新しいチーム編成に挑まねばなりません。
シュトライヒ監督の手腕に期待したいですね。
フランクフルトはフェー監督の下、攻撃的なサッカーで旋風を起こし、
昇格組で唯一の残留に成功!しかもEL出場のオマケ付という最高の形でシーズンを終えました。
が、さいごまで1トップを勤められる人材に恵まれず、来季に向けてここの補充は最重要課題となるでしょう。
今季を踏まえ、どのような補強を施すのか注目ですね。

ハンブルグとメンヒェングラッドバッハは今季は安定しない戦いぶりだったのが、
最後まで響いた形ですね。特にメンヒェングラッドバッハは主力を引き抜かれた部分の補充が
最後までかみ合わなかった感もあります。来季に向けてどのような補修を施すのか注目ですね。
ハンブルグはファン・デル・ファールトの加入で攻撃力は格段に上がったものの、
肝心のボランチ以下が最後まできっちりと噛み合わなかったのが痛いですね。
補強資金も余り無いとの話もあり、来季は今ある現有戦力からさらに移籍で抜けた中で、
レンタルを中心とした補強で乗り切る形になるかと思います。
フィンク監督の手腕が問われるシーズンになりそうですね。

長かった気がするシーズンは終わり、暫しの休息期間に入ります。
俺もちょっとだけフットボールがない寂しい期間を来季開幕まで頑張って乗り切ろうと思います。


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ツヴァイテリーガ動員ランキング(33節)

33節は二部も日曜の一斉開催。数字上はまだ優勝の可能性が残っていた二位のブラウンシュヴァイクが残留争いに巻き込まれていたザンクトパウリに5-1で惨敗。
という波乱が起こり、ケルンでのアウェイ戦に勝利したヘルタ・ベルリンが二部で優勝が確定、一年での一部復帰に成功しています。また、ケルンが敗戦したことでカイザースラウテルンも入れ替え戦順位である3位が確定。
上位陣はこれで確定となりましたが、残留争いはまだまだきつく、ドレスデンとアウエが最終節まで入れ替え戦プラッツにおちないように苦闘することに。
最終節、果たして入れ替え戦にまわるチームはどちらになるのか?

ツヴァイテリーガ観客数ランキング
1位
1. FC Köln 1 - 2 Hertha BSC
開催会場:Rhein-Energie-Stadion, Köln
49,500人 / 50,000席 収容率:99.0%


2位
FC St. Pauli 5 - 1 Eintrachht Braunschweig
開催会場:Millerntor-Stadion, Hamburg-St. Pauli
29,063人 / 29,063席 収容率:100.0%

3位
1. FC Union Berlin 2 - 1 MSV Duisburg
開催会場:Stadion An der Alten Försterei, Berlin
19,556人 / 21,400席 収容率:91.4%


4位
Erzgebirge Aue 0 - 1 FC Ingorstadt 04
開催会場:Sparkassen-Erzgebirgsstadion, Aue
11,800人 15,711席 収容率:75.1%

5位
VfR Aalen 3 - 0 Dynamo Dresden
開催会場:Scholz-Arena, Aalen
11,116人 / 13,251席 収容率:83.9%

6位
Energie Cottbus 3 - 0 SV Sandhausen
開催会場:Stadion der Freundschaft, Cottbus
9,407人 / 22,528席 収容率:41.8%


7位
SC Paderborn 07 2 - 0 1860 München
開催会場:Benteler-Arena, Paderborn
9,160人 / 15,000席 収容率:61.1%

8位
Jahn Regensburg 1 - 3 1.FC Kaiserslautern
開催会場:Städtisches Jahnstadion, Regensburg
8,105人 / 12,500席 収容率:64.8%

9位
FSV Frankfurt 2 - 1 VfL Bochum
開催会場:Frankfurter Volksbank-Stadion, Frankfurt
7,572人 / 12,542席 収容率:60.4%


どこもホーム最終節ということもあって中々の入りになってますね。
これが続くかどうかは成績で左右されるというのは仕方ないですね。
どうしても一部と比べるとプレイの精度等に違いがありますし。
そこの差をどう料理するかで、
二部にいても人気の出るチームに出来るか否かが出てくるのかもしれませんね。

ツバイテリーガ収容率ランキング
201333ranking2.png


1試合が満員御礼、2試合が準満員との他は60%中盤とどこも健闘していますね。
ホーム最終節でも客が集まらないところはむしろ営業努力等が足りないのでは、
という感すらしてきます。
コットブスは相手が降格が決まったチームとはいえ、
50%の収容率を切ってしまっているのはヤバいと思います。
金が無かったりでいい選手を連れてこれないのは分かりますが、
中盤の健闘を考えると寂しい限りですね。


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ブンデスリーガ動員数ランキング(33節)

33節は波乱の節となりました。
4位のシャルケがホームでまさかの敗北。5位のフランクフルトは敵地で引き分けに終わり、
6位のフライブルグのみが勝利したことで、全ての決着は最終節につくという、非常に熱い展開となりました。残留争いは降格と入れ替え戦の二枠がデュッセルドルフ、アウグスブルグ、ホッフェンハイムに襲い掛かるという構図に。降格の二文字が一番色濃いホッフェンハイムはドルトムントと対戦するという悪夢のようなカードですが、果たして奇跡は起こるのか?早い段階で優勝はきまってしまいましたが、消化試合ばかりということは無い、見応えのある最終節となりそうですね。


1位
Bayern München 3 - 0 FC Augsburg
Allianz-Arena, München
71,000人 / 71,000 席 収容率:100.0%


2位
FC Schalke 04 1 - 2 VfB Stuttgart
Veltins-Arena, Gelsenkirchen
61673人 / 61,673 席 収容率:100.0%

3位
Fortuna Düsseldorf 1 - 2 1. FC Nürnberg
Esprit-Arena, Düsseldorf
53,500人 / 54,600席 収容率:98.0%


4位
Werder Bremen 1 - 1 Eintracht Frankfurt
Weserstadion, Bremen
42,100人 / 42,100席 収容率:100.0%

5位
1. FSV Mainz 05 1 - 4 Borussia M'gladbach
Coface-Arena, Mainz
34,000人 / 34,000席 収容率:100.0%

6位
1899 Hoffenheim 1 - 4 Hamburger SV
Wirsol Rhein-Neckar-Arena, Sinsheim
30,150人 / 30,150席 収容率:100.0%


7位
VfL Wolfsburg 3 - 3 Borussia Dortmund
Volkswagen-Arena, Wolfsburg
30,000人 / 30,000 席 収容率:100.0%

8位
Bayer 04 Leverkusen 3 - 1 Hannover 96
Bayarena, Leverkusen
29,904人 / 30,210席 収容率:99.0%

9位
SpVgg Greuther Fürth 1 - 2 SC Freiburg
Trolli-Arena, Fürth
16,735人 / 18,000席 収容率:93.0%


ほぼ全ての試合が満員、もしくはそれに準じるという素晴らしい結果に。
一部にいるというのはそれだけで営業成績を上げるものなのだと実感しますね。
一部にい続けるためには強くなければならない。
強くするためにはいい選手を獲ることが近道かと思います。
が、いい選手が獲れなければ戦術を極めて戦うことを選ぶチームも出てくるでしょうし、若手を発掘して戦力とするチームがあったりするのもうなずける感じです。

ブンデスリーガ収容率ランキング
201333ranking1.png

6試合が満員御礼、2試合が準満員と各チームホーム最終節第一弾ということで、
多くの人が足を運んだようですね。
降格が既に決まっているフュルトも93%の収容率と一部のチームと戦う最後の戦いを見ようと多くの人が来てくれるというのは本当にありがたいことですよね。
こういうところは日本と違うのかなぁ、と感じます。


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第33節 一行所感

201333-1.png

得点者:
1:0 T. Müller (69min., Dante)
2:0 Shaqiri (82min., Ribery)
3:0 Luiz Gustavo (88min., Ribery)

Bayern: 前半はマニンガーを中心としたDF陣に梃子摺ったが、一つのミスからその堤防を決壊させた。後は物量で少しずつそぎ取っていくいつもの試合運びでフィニッシュ。
Augsburg: マニンガーを中心としたDF陣が踏ん張ったが、オフサイドトラップの掛け損ないから後半遂に決壊。PKを取られていれば結果も変わったか?

201333-2.png

得点者:
0:1 Ibisevic (24min., Traoré)
0:2 Ibisevic (66min., Gentner)
1:2 Ulreich (90min. + 2, Eigentor)

Schalke: 勝たなければいけない試合で勝てない。ミスをするのはフットボールをしていれば当然あるが、致命的なミスをよりにもよって大事な試合でやらかすのはいただけない。
Stuttgart: 守備のミスを見逃さずに得点を挙げ勝利。飛車落ちの相手から勝ち点3を奪う

201333-3.png

得点者:
1:0 Hegeler (6min., Schürrle)
2:0 Kießling (28min., Carvajal)
3:0 Hegeler (59min., L. Bender)
3:1Sobiech (71min., 酒井(宏))

Leverkusen:普段はスーパーサブで出場のヘゲラーが普段の鬱屈を晴らすかのような活躍で低迷するHannoverに快勝。キースリングは24ゴール目を叩き込んで得点王争いに王手。
Hannover:怪我人等でベストメンバーを組めない中で善戦をしたものの、前線の迫力に欠けた。酒井は右ウィングで出場し、中々の存在感を出した。攻撃力を生かすにはサイドバックよりはここが主戦場になるか?

201333-4.png

得点者:
0:1 S. Bender (5min.)
1:1 Perisic (14min.)
2:1 Perisic (23., Rechtsschuss)
3:1 Naldo (26min., Polak)
3:2 Reus (84min., Gündogan)
3:3 Reus (88min., Piszczek)

Wolfburg: 前半でリードを奪うも残り5分で勝ち点2を失う。疲れが出ている時間帯なのはわかるが……
Dortmund: ロイスの2ゴールで辛くも引き分けに持ち込むも、サブメンバーとスタメンの実力差を浮き上がらせる結果にしかならず。

201333-5.png

得点者:
1:0 de Bruyne (22min., Bargfrede)
1:1 Lakic (51min., Matmour)

Bremen: デ・ブライネの先制点を守りきれなかったものの、それ以上の得点は許さず。残留のライバルの敗戦でなんとか残留を決める。
Frankfurt: 負けられぬ戦いで意地を見せ、一点をもぎ取るもそれ以上の得点を奪えず。

201333-6.png

得点者:
0:1 ソン・フンミン (18min., Diekmeier)
0:2 Aogo (35min., ソン・フンミン)
0:3 Jiracek (60min., Jansen)
1:3 Volland (61min., Johnson)
1:4 Rudnevs (88min., Badelj)

Hoffenheim: ホームの利を生かせず。ディフェンス時にマークを外すことも多く、この結果は必然か。降格の二文字が大きくのしかかるが、最終節に望みを託す。
Hamburg: ミスを逃さず決めたのが大きい。最終節次第ではELも望めるため、まだまだ気が抜けない試合になる。

201333-7.png

得点者:
1:0 S. Parker (12min., Pospech)
1:1 Hrgota (39min., Foulelfmeter, Hanke)
1:2Hrgota (59min.)
1:3 Hanke (65min., Herrmann)
1:4 Hrgota (80min., Hanke)
2:4Ivanschitz (90min. + 1, Handelfmeter)

Mainz: 調子の上がらぬままホーム最終戦を終える。もはや集中が切れている感もある。最終節もこれではファンに申し訳がたたないのでは?
M’gladbach: 調子の上がらない相手に4得点をもぎ取るが、先制点は守備陣の連携ミス。
最終戦に望みを託すも一抹の不安あり。

201333-8.png

得点者:
1:0 M. Zimmermann (3min., Prib)
1:1 Schmid (69min., Rosenthal)
1:2 M. Kruse (78min.)

Fürth: 早い展開からの速攻で先制をするもフライブルグのパスサッカーに翻弄され、
勝ち点3を失う。まだまだ荒削りなチームだが、磨けば光る可能性あり。来季の二部で牙を磨いて欲しい。
Freiburg: 速攻で先制されるも自身のサッカーを完遂し逆転勝利。最終節に望みを託す。

201333-9.png

得点者:
1:0 Balitsch (23min., Eigentor, Lambertz)
1:1 Mak (58min., Klose)
1:2 Plattenhardt (64min., direkter Freistoß)

Düsseldorf: 敵のオウンで先制する幸運を掴むも、調子の上がらぬ相手に二点を許し敗戦。攻撃がなかなか繋がらず、守備も微妙にかみ合わない。最終戦の結果次第では降格もちらつく中、最後の勝負に挑む。
Nürnberg: 調子はよくはなかったが、オウンゴールの後で目が覚めたかスーパーなミドルを含む二得点で勝利をもぎ取る。


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CL・ELを巡る戦い、残留をかけた戦い

第33節が一斉に開始した本日。
生憎の天気の中にも関わらず、各地で熱戦が行われました。結果、波乱が起こる結果に。
最終節も目が離せない展開になりそうです。

まずは上位陣の動きを見てみましょう。


【CL・EL出場権を巡る戦い】
2013last1.png


上位陣は波乱含みの展開でした。4位のシャルケがホームでまさかの1:2敗戦。
6位フライブルグがアウェイでフュルトに1:2で勝利し、
ブレーメンと引き分けたフランクフルトを抜いて5位に浮上!
最終節はホームでシャルケと対戦という最後まで気の抜けない展開になりました。
7位ハンブルグ、8位メンヒェングラッドバッハも勝利し、
最終節にEL挑戦権をかけて挑む形になります。
ここで、各チームのCL、EL出場権獲得条件を確認してみましょう。

・シャルケ

Win
→無条件で4位確定
Draw
→フランクフルトが引き分け以下の場合4位確定
→フランクフルトが勝った場合、4点差以下なら4位確定、5点差以上で5位以下確定もEL出場権獲得
Lose
→5位以下確定もEL出場権獲得


・フライブルグ

Win
→無条件で4位確定
Draw
→6位以内条件付確定
(ハンブルグが17点差以上をつけて勝った場合は7位に)
Lose
→ハンブルグとメンヒェングラッドバッハが負けた場合のみ、EL出場権獲得

・フランクフルト
Win
→フライブルグ対シャルケが引き分けの場合、4位確定
Draw
→6位以上確定、EL出場権獲得
Lose
→ハンブルグ、メンヒェングラッドバッハが引き分け以下の場合EL出場権獲得
→ハンブルグが勝利した場合は7位以下確定

・ハンブルグ
Win
→フランクフルトが負けた場合は6位以上確定
→フランクフルト引き分けの場合は14点差以上の得点が必要
それ以外
→7位以下確定

・メンヒェングラッドバッハ
Win
→フランクフルト、ハンブルグが負け、かつ7点差以上つけること
それ以外
→7位以下確定

なんといってもフライブルグ対シャルケが一番の注目カードでしょう。
本当になんという展開なのか(苦笑)
どちらも負けられない一戦。果たして勝敗はつくのか?
また、フランクフルトも勝てばチャンピオンズリーグへの出場も夢ではなく、
こちらも負けられない一戦。
最終節、ここまで燃える展開もなかなか無いでしょう。


一方、残留争いはどうなったでしょうか?


【残留をかけた戦い】
2013down1.png

ブレーメンはフランクフルトと引き分けに終わるも、それ以外が敗れたため、ブレーメンの残留が決定。
結果、残留枠1を3チームが争う結果に。しかし、いずれのチームにとっても条件がかなり厳しいものとなっています。

・デュッセルドルフ
Win
→アウグスブルグが引き分け以下で残留決定
→アウグスブルグも勝った場合、結果次第で入れ替え戦にまわる
(但し、現状5点の得失点差があるため、入れ替え戦にまわる確立はかなり低い)
Draw
→アウグスブルグ、ホッフェンハイムが引き分け以下で残留決定
→アウグスブルグが勝ち、ホッフェンハイムが引き分けの場合は入れ替え戦
→アウグスブルグ、ホッフェンハイムが勝った場合は入れ替え戦あるいは降格
(ただしホッフェンハイムとの得失点差が11点あるため、入れ替え戦になる公算が高い)
Lose
→アウグスブルグが負け、ホッフェンハイムが引き分け以下で残留決定
→アウグスブルグが引き分け以上、ホッフェンハイムが引き分け以下の場合は入れ替え戦
→それ以外は降格

・アウグスブルグ

Win
→デュッセルドルフが引き分け以下で残留決定
→デュッセルドルフが勝ったら入れ替え戦
Draw
→デュッセルドルフが勝ち、ホッフェンハイムが引き分け以下なら入れ替え戦
→デュッセルドルフが引き分け、ホッフェンハイムが引き分け以下なら入れ替え戦
→デュッセルドルフが負け、ホッフェンハイムが勝ったら入れ替え戦
Lose
→ホッフェンハイムが引き分け以下で入れ替え戦
→ホッフェンハイムが勝ったら降格

・ホッフェンハイム
Win
→デュッセルドルフ、アウグスブルグが負けたら残留
→デュッセルドルフ、アウグスブルグが引き分けなら
 →6点差以上の勝利で入れ替え戦
 →11点差以上の勝利で残留
それ以外
→降格

次節の対戦相手を見るに、アウグスブルグが若干有利か、という感じですね。
デュッセルドルフは今節シャルケを破ったシュトゥットガルトと、
またホッフェンハイムはCLファイナリストであるドルトムントと対戦します。
しかも共にアウェイという悪条件です。
奇跡を見てみたい気もしますが…さて、どうなりますか。
最終節、非常に楽しみですね!


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レバクーゼンニュース

シュヴァーブ、シュツットガルトへ

今季で契約の切れるダニエル・シュヴァーブですが、
既に契約の延長の意思がないことを伝えており、去就が注目されていました。
本日、正式にシュツットガルトへの移籍が発表されました。
シュヴァーブは2009年にフライブルグより移籍、これまで94試合に出場。
今季は14試合に出場(内途中出場が6)、右サイドバックにセンターバック、
左サイドバックでも出場したりと穴を埋める守備のユーテリティとして活躍したものの、
右サイドバックではカルバハルが、センターもトプラクの代役という形で
スタメンを奪えず、スタメンでの出場機会を求めての移籍となりました。
シュツットガルトでは右サイドバックを酒井高徳と争う形になりますが、
頑張ってスタメンを奪い、Bayarenaに戻ってきて欲しいですね。

『今はレバクーゼンでのシーズンを終えることに集中しているよ。次のシーズンからはVfBでの新しい仕事をすることを楽しみにしているんだ。シュツットガルトはチームもスタジアムもとてもハングリーなんだ。そのコンビネーションはすごいポテンシャルを生むんだよ。僕は出来る全てを持って良いシーズンにする手伝いができたら、と思っているよ』
ダニエル・シュヴァーブ

(ニュース元:Daniel Schwaab wechselt zum VfB Stuttgart

Bayarenaに取り壊しの危機?

現在、Leverkusenにも伸びている高速道路A1。この改修工事を現在行っているのですが、
SPD(Sozialdemokratische Partei Deutschlandsの略、ドイツ社会民主党)のLeverkusen支部長、Peter Ippolito氏がとんでもないプランを提出しています。
それは、ライン川に架かっている橋とLeverkusenのジャンクションの間に巨大な高架式の高速道路線を作るというもの。この建設のためには周辺の住宅の立ち退きや一部破棄も行うとし、不幸なことにそのプランの中にBayarenaも入っているようです。
Bayarenaの改修、増築で8000万ユーロと投入しているBayer社としては怒りと共に情けなさも出ているのではないでしょうか?
これに対し、チームのCEO、ホルツホイザー氏は『もし取り壊し、もしくは一部破壊でスタジアムを新設しなければならなくなるようならKölnのFlittard地域にスタジアムを作るよ。税金も当然、Kölnに支払うことになるね』と牽制しています。
実際、スタジアムの増築の際、この地域への新スタジアムの建設もオプションの一つとして考えられていたようで、けして荒唐無稽なアイデアというわけではなさそうです。
この問題に関してはLeverkusen市長のReinhard Buchhorn氏(CDU:Christlich-Demokratische Union Deutschlandsの略、ドイツキリスト教民主同盟)がメルケル首相と会見して相談をしている模様ですが、SPD党首のPeer Steinbrück氏もA1の橋を視察に来るとのことで、政治的な駆け引きも加わって非常に厄介なことになってきているようです。
ファンや市民の意向を置き去りにしたこういう政治劇は、本当に勘弁してもらいたいものです。Bayarenaは素晴らしいスタジアムですし、このままにしておいて欲しいものですね。

(ニュース元:Irre Diskussion um Teilabriss der BayArena


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ツヴァイテリーガ動員ランキング(32節)

月曜日の試合、ブラウンシュバイクがコットブスと引き分けたことで事実上、ヘルタの優勝が決まったツバイテリーガ。また、レリゲーションプラッツを争う3チームではケルンがボーフムにまさかの逆転負けを喫し、またカイザースラウテルンがFSVフランクフルトとの直接対決に勝利して一歩リード。残り二戦で逃げ切れるかが注目ですね。
また、レギオナルとのレリゲーション争いも激化。ボーフムが聖ピーターの神がかり的な采配でまさかの四連勝で一抜けを果たし、ザンクトパウリ、ドレスデン、アウエの三つ巴となる形に。さて、残り二戦で維持を見せるのはどこか?
動員も含めて興味は尽きません!では、まずは動員ランキングから!

ツバイテリーガ観客数ランキング
1位
1. FC Kaiserslautern 4 - 1 FSV Frankfurt
開催会場:Fritz-Walter-Stadion, Kaiserslautern
38,792人 49,780席 収容率:77.9%


2位
Hertha BSC 3 - 2 Erzgebirge Aue
開催会場:Olympiastadion, Berlin
33,157人 74244席 収容率:44.7%

3位
VfL Bochum 2 - 1 1. FC Köln
開催会場:Rewirpower-Stadion, Bochum
28,400人 29,299席 収容率:96.9%


4位
Dynamo Dresden 2 - 1 SC Paderborn 07
開催会場:Glücksgas-Stadion, Dresden
28,315人 32,066席 収容率:88.3%

5位
Eintracht Braunschweig 0 - 0 Energie Cottbus
開催会場:Eintracht-Stadion, Braunschweig
20,445人 22100席 収容率:92.5%

6位
MSV Duisburg 0 - 0 FC St.Pauli
開催会場:Schauinsland-Reisen-Arena, Duisburg
18,239人 31,500席 収容率:57.9%


7位
1860 München 3 - 0 1. FC Union Berlin
開催会場:Allianz-Arena, München
18,100人 71,000席 収容率:25.5%

8位
VfR Aalen 2 - 1 Jahn Regensburg
開催会場:Scholz-Arena, Aalen
5,632人 /13,251席 収容率:42.5%

9位
SV Sandhausen 3 - 1 FC Ingorstadt 04
開催会場:Hardtwaldstadion, Sandhausen
2,850人 12,100席 収容率:23.6%


既にレギオナル降格が決まった2チームの試合は空席が目立ちますね。
ただ、昇格がかかった試合に関しては人入りが凄いですね。
また、ファンが多いドレスデンは相変わらずの客の入り。
レリゲーションプラッツに入ったとしても、
相手を気後れさせるくらいの大声援を上げるんでしょうね。

ツバイテリーガ収容率ランキング
201332ranking2.png

1860ミュンヘンとザンドハウゼン、レーゲンスブルグは本当に収容率上がらないですね…
1860ミュンヘンは特にアリアンツアレナを使用しているので、
ちょっとやそっとじゃ上がらないのがきつすぎますね。
ブンデスリーガに昇格できればその辺は多少は解消されそうですが…
その日が来るのはいつになるのやら…


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第32節 一行所感

201232-1.png

得点者:
0:1 Draxler (82min., Raffael)

M'gladbach:数多くあった得点機で決められなかったツケを最後に払う形に。CL切符は幻と消え、ELに最後の望みをかける。
Schalke:押され気味の試合となるもメンヒェングラッドバッハの攻撃を危ないながらも跳ね返し続けた褒美を得る。残り二戦、危うい綱渡りは続く。

201232-2.png

得点者:
0:1 酒井 (51min., Eigentor, Prib)
0:2 Azemi (89min., Prib)

Stuttgart:攻撃陣が沈黙。数多くのチャンスを作りながら最後の詰めに欠けた。前の不調が後方の調子をも崩し、最下位に無得点で敗戦の屈辱を味わうハメに。
Fürth:キッカーもいい選手が居り、走る選手も多い。今日の試合を見てつくづく、戦い方を間違えると簡単に降格するのだと納得する。

201232-3.png

得点者:
0:1 N. Müller (25min.)
1:1 Sobiech (36min., Schlaudraff)
2:1 M. Diouf (70min., Sobiech)
2:2 N. Müller (79min., S. Parker)

Hannover:不安定な試合運びでリードを守りきれず。所々での光るプレイはあるものの、それを維持できないところが今季のチームを象徴している。
Mainz:攻撃陣に復調の気配も、守備陣の調子が下降気味に。これもまたフットボール。

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得点者:
1:0 Hunt (2min., Foulelfmeter, Hunt)
2:0 de Bruyne (24min., Petersen)
2:1 Schipplock (85min., Salihovic)
2:2 Schipplock (90min. + 1, Ludwig)

Bremen:終盤の息切れで勝ち点2を失う。試合のペース配分を間違えたか?
Hoffenheim:ギズドルの采配が的中し、残留へ微かな望みを繋げる勝ち点1をもぎ取る。

201232-4.png

得点者:
0:1 Toprak (26min., Castro)
0:2 Kießling (62min., Handelfmeter)

Nürnberg:ミドルなどを織り交ぜ、なんとかゴールを奪おうとしたがレノの好守の前に得点を奪えず。残留は決まったものの、残り二戦へのモチベーションが心配。
Leverkusen:コーナーキックとPKでの得点ながらきっちりと決めて3位を確定させた。残りの二戦で、今居る選手の篩をかけるか?

201232-5.png

得点者:
1:0 Meier (30min., Lakic)
2:0 Lakic (50min., 乾)
2:1 Schahin (78min.)
3:1 Meier (87min.)

Frankfurt:守備は今だ不安定ではあるが、それを補う攻撃陣に復調の兆し。試合運びこそ今一だったものの、3得点をもぎ取り4位シャルケの背中にプレッシャーをかけ続けることに。
Düsseldorf:大前を先発させるなどチームを活性化させる試みはあったものの、昇格組対決に敗北を喫し、残留争いからの脱出に失敗。怪我人も多く、厳しい戦いが続く。

201232-6.png

得点者:
1:0 Großkreutz (11min., Blaszczykowski)
1:1 Gomez (23min., Rafinha)

Dortmund:PKの失敗が痛い。スタメン組とサブメンバーの実力差を浮き上がらせるだけの結果と終わる。
Bayern:敵地で一人少なくなりながらも試合をコントロールしたのはさすが。他チームなら主力でやっていける人材がサブに居る層の厚さを見せ付けた。

2012-8.png

得点者:
1:0 Makiadi (30min., Schmid)
2:0 Schmid (61min., M. Kruse)

Freiburg:序盤のアウグスブルグの攻撃をバウマンを中心とするディフェンス陣が防ぎとめたのがリズムを造り、前線の落ち着いた攻撃に繋がった。これで復調なれば面白い存在に。
Augsburg:重厚な攻撃は展開できたがバウマンの壁は高かった。残留争いに暗雲も残り二戦にかける。

2012-9.png

得点者:
1:0 Westermann (45min., van der Vaart)
1:1 長谷部 (65min., Perisic)

Hamburg:先制はしたが守りきれず。両者共に不毛なドローの結果に終わる。
Wolfsburg:中盤以降、ドストを投入したパワープレイで得点を狙うもアドラーの代役、ドロブニーのスーパーセーブ連発の前に同点で終わる。来季のヨーロッパの扉は目の前で閉まる。


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ブンデスリーガ動員数ランキング(32節)

レバクーゼンがアウェイでニュルンベルグに2得点で快勝し3位を確定させ、3チームが4位のイスを巡って残り二戦に挑むことになった32節。
シャルケは4位を死守したものの、次節はチームを牽引していた原動力の一人、ドラクスラーが累積で出場停止となり、一層厳しい戦いに。
残留争いではブレーメンが降格候補の一人ホッフェンハイムとの直接対決で勝ちきれずに終わり、今だ混迷の続く状態。
今節は晴天も恵まれて、動員は良くなっているように思いますが、
どのようになっているんでしょうか?

ブンデスリーガ観客数ランキング
1位
Borussia Dortmund - Bayern München
Signal-Iduna-Park, Dortmund
80,645人 / 80,645席 収容率:100.0%


2位
Borussia M'gladbach 0 - 1 FC Schalke 04
Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
54,010人 / 54,010席 収容率:100.0%

3位
Eintracht Frankfurt - Fortuna Düsseldorf
Commerzbank-Arena, Frankfurt
51,500人 / 51,500席 収容率:100.0%


4位
Hamburger SV - VfL Wolfsburg
Imtech-Arena, Hamburg
50,135人 / 57,000席 収容率:88.0%

5位
VfB Stuttgart - SpVgg Greuther Fürth
Mercedes-Benz-Arena, Stuttgart
48300人 / 60,300席 収容率:80.1%

6位
Hannover 96 - 1. FSV Mainz 05
AWD-Arena, Hannover
47,000人 / 49,000席 収容率:95.9%


7位
Werder Bremen - 1899 Hoffeheim
Weserstadion, Bremen
41,000人 / 42,100席 収容率:97.4%

8位
1. FC Nürnberg - Bayer 04 Leverkusen
Grundig-Stadion, Nürnberg
40,581人 / 50,000席 収容率:81.2%

9位
SC Freiburg - FC Augsburg
Mage-Solar-Stadion, Freiburg
24,000人 / 24,000席 収容率:100.0%


天気関係なく、チームの人気に応じて人が入っている感じですね。
後はチーム戦績でしょうかね。
人の入りと言う意味ではどこも空席のほうが目立つということはなく、
人で溢れていたみたいですね。

ブンデスリーガ収容率ランキング
201232ranking1.png

収容率100%となったのは上位陣のカードばかりですね。
こうして見てみると、フライブルグって凄いですね。大学のある小さな街にも関わらず、ブンデス内でも一二を争うようなユース組織を備え、スタは太陽光発電で全ての電気をまかない、しかもほぼスタは満員。ある意味、Jのチームが目指すべき姿の一つなのかな、という気はします。こういうチームがあってもいいと思うんですがねー。


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CLを巡る戦い、残留をかけた戦い

残り2戦を残すのみとなった2012-13シーズン。
現在3位のレバクーゼンがニュルンブルグに勝利したために3位が確定。
残り2戦でチャンピオンズリーグ予備予選を戦うこととなる4位を争う戦いに変わってきました。

201332cl.png

シャルケとの直接対決で敗れたメンヒェングラッドバッハとヴォルフスブルグと引き分けたハンブルガーSVが
チャンピオンズリーグ圏から脱落、目標はヨーロッパリーグ出場権争いに目標変更。
残り2戦、シャルケ、フランフルト、フライブルグは一戦たりとも落とせない緊張感の中、
プレイすることに。さて、この中から脱落するのは次節出てくるのか?

また、残留をかけた戦いは下位チームが軒並み敗戦したため、
ニュルンブルグとシュツットガルトは残留確定となり、
こちらは4チームが残り二席をかけて戦う形に。

201332down.png

ブレーメンはホッフェンハイムと痛い引き分けで勝ち点を上乗せできず、
今だ残留を争わなければならない厳しい状況。
次節のカードを見ると、若干有利なのはデュッセルドルフか?
終盤に来て4連敗を喫し調子が急降下中のニュルンベルグ。ここで勝ち点を稼げるかが、
最大のポイントになりそうです。


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ブンデスリーガ動員数ランキング(31節)

上位、下位共に動きがあり、混迷の度を高めつつあるブンデスリーガ。
シャルケは4位を死守したものの、まだまだ困難なミッションを遂行しなければいけない中、下位では一時は中位まで上がっていたデュッセルドルフが失速し、
遂に残留争いに加わることに。
動員はどのようになっているんでしょうか?

ブンデスリーガ観客数ランキング
1位
Bayern München 1 - 0 SC Freiburg
開催会場:Allianz-Arena, München
71,000人 / 71,000席 収容率:100.0%


2位
FC Schalke 04 - Hamburger SV
開催会場:Veltins-Arena, Gelsenkirchen
61,673人 / 61,673席 収容率:100.0%

3位
Fortuna Düsseldorf 1 - 2 Borussia Dortmund
開催会場:Esprit-Arena, Düsseldorf
54,000人 / 54,600席 収容率:98.9%


4位
1. FSV Mainz 05 - Eintracht Frankfurt
開催会場:Coface-Arena, Mainz
34,000人 / 34,000席 収容率:100.0%

5位
FC Augsburg 3 - 0 VfB Stuttgart
開催会場:SGL-Arena, Augsburg
30,660人 / 30,660席 収容率:100.0%

6位
Bayer 04 Leverkusen 1 - 0 Werder Bremen
開催会場:Bayarena, Leverkusen
30,210人 / 30,210席 収容率:100.0%


7位
VfL Wolfsburg 3 - 1 Borussia M'gladbach
開催会場:Volkswagen-Arena, Wolfsburg
30,000人 / 30,000席 収容率:100.0%

8位
1899 Hoffenheim 2 - 1 1. FC Nürnberg
開催会場:Wirsol Rhein-Neckar-Arena, Sinsheim
28,675人 / 30,150席 収容率:95.1%

9位
SpVgg Greuther Fürth 2 - 3 Hannover 96
開催会場:Trolli-Arena, Fürth
15,370人 / 18,000席 収容率:85.4%


二部と比べると差は歴然。ほぼ全てのスタが満員御礼、
もしくはそれに近い状態という…凄い話ですよね、ほんと。
日本がこうなるにはまだ20年は待たないと駄目かもしれませんね。
ドイツでさえブンデスリーガ50年なんですから…

ブンデスリーガ収容率ランキング
201331ranking1.png


日本での往時のプロ野球でもここまで人が入ってるのってなかったんじゃなかってくらい、
人が入ってますよね。それだけフットボール文化が根付いているということと同時に、
一部ならライトサポもスタへ足を運ぶということに他ならないわけで。
そこら辺は全世界共通なんでしょうねぇ。


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ツヴァイテリーガ動員ランキング(31節)

ヘルタに続いてブラウンシュバイクも自動昇格を決め、1985年以来の1部復帰を果たしました。しかし、ここに来てカイザースラウテルンも調子が下降気味。入れ替え戦の座を巡ってカイザースラウテルン、ケルン、FSVフランクフルトの3チームが奪い合う激戦となっています。二部も熱い戦いが繰り広げられてますよ!

ツバイテリーガ観客数ランキング
1位
1. FC Köln 1 - 1 1860 München
開催会場:Rhein-Energie-Stadion, Köln
49,100人 / 50,000席 収容率:98.2%


2位
FC St. Pauli 2 - 3 Hertha BSC
開催会場:Millerntor-Stadion, Hamburg-St. Pauli
29,063人 / 29,063席 収容率:100.0%

3位
1. FC Union Berlin 1 - 0 Jahn Regensburg
開催会場:Stadion An der Alten Försterei, Berlin
16,857人 / 21,400席 収容率:78.8%


4位
Erzgebirge Aue 0 - 0 MSV Duisburg
開催会場:Sparkassen-Erzgebirgsstadion, Aue
9,000人 / 15,711席 収容率:57.3%

5位
FC Ingolstadt 04 0 - 1 Eintracht Braunschweig
開催会場:Audi-Sportpark, Ingolstadt
8,000人 / 15,445席 収容率:51.8%

6位
Energie Cottbus 4 - 2 1. FC Kaiserslautern
開催会場:Stadion der Freundschaft, Cottbus
7,545人 / 22,528席 収容率:33.5%


7位
FSV Frankfurt 3 - 1 Dynamo Dresden
開催会場:Frankfurter Volksbank-Stadion, Frankfurt
6,075人 / 12,542席 収容率:48.4%

8位
SC Paderborn 07 2 - 2 VfR Aalen
開催会場:Benteler-Arena, Paderborn
5,729人 / 15,000席 収容率:38.2%

9位
SV Sandhausen 0 - 1 VfL Bochum
開催会場:Hardtwaldstadion, Sandhausen
4,400人 / 12,100席 収容率:36.4%



ツバイテリーガ収容率ランキング
201331ranking2.png



この時期になっても動員が伸びないチームはもう昇格が見込めない所が多いですが、
ザンクトパウリだけは相変わらず凄いですね、動員。
特に今回は優勝するまで手は抜かないと宣言したヘルタ相手ですから、
余計に増えたのかも。相当数のサポがアウェイ遠征したんでしょうね。
しかし、ラウテルンサポはさすがに平日の遠征はきつかったのか?
コットブス、遠いですからね…


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レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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