CLを巡る戦い、残留をかけた戦い

31節が終了し、残り三戦となりましたが、上位陣と降格圏で動きが。
いち早く降格圏から抜け出したもの、ヨーロッパへの切符争いから一歩後退したものが
どちらにも出ています。
まずは上位陣から。

ヨーロッパへの切符をかけた戦い
2013top(2).png

まずシャルケがハンブルグとの直接対決で勝利したことで4位を死守。逆にハンブルグは一歩後退という結果に。
シャルケがチャンピオンズリーグストレートインを得る前提条件は残り全戦を勝利することのため、
まずは第一関門突破と言ったところですが、次節は上位争いのライバルであるメンヒェングラッドバッハ。
こちらは今節は敗れてはいるものの、ホームで無様な試合は見せられないでしょう。
非常に辛い戦いになるのは避けられないと思われます。
一方、フランクフルトは調子を落としていたマインツとの対戦でスコアレスドローで勝ち点1を得ました。
結果、再びヨーロッパリーグ挑戦切符の圏内に返り咲きを果たしてます。
さて、今後この順位どう変わるのか…?

残留をかけた戦い
2013last(2).png

ヴォルフスブルグが今節勝った結果、勝ち点を40に伸ばしたために残留決定。しかし、ここに来てニュルンベルグがまさかの三連敗で残留争いの渦の中に引き込まれつつあります。
しかし、もっと危険なのはズルズルと順位を下げてきたデュッセルドルフ。遂にアウグスブルグと勝ち点で並ばれるという事態になっています。このまま順位を落としてしまうのか、なんとか踏みとどまるのか。
そしてブレーメンもたったの勝ち点2で上という状況でこちらも危機的状況であることに違いはありません。
さて、後三戦。どういう形で決着を見るのか、興味が尽きませんね。



ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

第31節 一行所感(日曜の二試合を追加)

31-1.png
得点:
0:1 Abdellaoue (36min., Ya Konan)
1:1 Djurdjic (41min., Klaus)
1:2 Hoffmann (71min., Rausch)
2:2 Djurdjic (83min., Geis)
2:3 da Silva Pinto (87min., M. Diouf)

Fürth:最後まで喰らいついたものの、最後は力尽きる。若手を中心とした来季への布石を少しずつ結果に結び付けている感じがする。
Hannover:最後までバタバタしたものの、最後は地力の差でなんとか勝利。とりあえず勝利しただけでは来季が不安だが…

31-2.png
得点:
1:0 Shaqiri (35min., direkter Freistoß)

München:シャキリのスーパーなFKであげた一点をきっちり守り、敵の攻撃をシャットアウトした。
Freiburg:ここに来てチームの調子が下降線を辿っていてはバイエルンに一泡吹かせることも叶わなかった。既に移籍が確定した選手を使わざるを得ない現状ではモチベーションを維持するのも一苦労か?

31-3.png
得点:
1:0 Kießling (35min., Foulelfmeter, Sam)

Leverkusen:PK以外では得点の匂いが極端に減った。カストロ不在時の攻撃の組み立てが今後の課題。
Bremen:攻撃は繋がるのだが…最後の詰めに欠けた。飛車角落ちではこれが限界か。

31-4.png
得点:
1:0 Arnold (34min., Diego)
1:1 Mlapa (52min., Arango)
2:1 Olic (61min., Diego)
3:1 Diego (75min., Olic)

Wolfsburg:オリッチとディエゴの二人でメンヒェングラッドバッハディフェンスを撹乱。経験と技術で上昇気流に乗りつつあった相手を撃破。
M’gladbach:相手に合わせすぎた感あり。上昇機運に水を差す敗戦でヨーロッパリーグ戦線から一歩後退に。

31-5.png
得点:
1:0 Weis (11min., Johnson)
2:0 Salihovic (19min., Volland)
2:1 Simons (58min., Foulelfmeter, Stark)

Hoffenheim:ギズドル体制に変更後2勝1敗は素晴らしい。本来、バッベルがしたかったフットボールはこんなのではなかったのか、と思わせる試合だった。
Nürnberg:調子は下降線に。後半戦無敗からずるずる三連敗で残留争いに巻き込まれるハメに。バイエルンはともかく、降格組と残留争いする相手に敗戦したのは痛い。

31-6.png
得点:
1:0 Mölders (61min., Werner)
2:0 de Jong (83min.)
3:0 チ (86min., Hahn)

Augsburg:ヴァインツィールの作戦勝ちか。守備ブロックを構築してボールを奪ってからの素早いカウンター、そしてリスタートでの得点でシュツットガルトに完勝。残留まであと少しまで到達。後三戦に望みを繋ぐ。
Stuttgart:残留争いで足元をすくわれ、抜け出せず。フライブルグ戦で見せた勢いは霧散。安定感のなさが今季の課題だったが、課題をクリアできぬまま終了しそう。強化次第では来季、残留争いもあり得る?

31-7.png
得点:
0:1 Sahin (20min., Leitner)
0:2 Blaszczykowski (70min., Sahin)
1:2 Bodzek (88min., Bellinghausen)

Düsseldorf:ギーファーも奮闘したが、あの二得点は止められない。最後の最後まで諦めない戦いをしたのは今後に繋がるが、後がなくなった今、残り三戦に全てをかける。
Dortmund:次のシーズンを見据えた布陣を敷きつつ、主力を休ませることに成功。来週のチャンピオンズリーグ準決勝に照準を合わせた戦略を成功させた。





ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

続きを読む

ツヴァイテリーガ動員ランキング(30節)

ツヴァイテはまずはヘルタが二位以上を確定し、オリンピアシュタディオンでサポと共に昇格を祝いました。後はブラウンシュバイクも後一歩というところで足踏み状態ではありますが、こちらも自動昇格はほぼ確定でしょう。入れ替え戦ポジションである3位争いを共に昨年の降格組であるカイザースラウテルンとケルンが争っている形に。天気が一気に初夏かと思うような爽やかな天気の元、各地で試合が開催されました。


ブンデスリーガ観客数ランキング
1位
Hertha BSC - SV Sandhausen
開催会場:Olympiastadion, Berlin
52,135 / 74244席 収容率:70.2%


2位
Dynamo Dresden - Energie Cottbus
開催会場:Glücksgas-Stadion, Dresden
29,153人 / 32,066席 収容率:90.9%

3位
1. FC Kaiserslautern 3 - 0 SC Paderborn 07
開催会場:Fritz-Walter-Stadion, Kaiserslautern
28,702人 / 49,780席 収容率:57.7%


4位
MSV Duisburg - 1. FC Köln
開催会場:Schauinsland-Reisen-Arena, Duisburg
27,029人 / 31,500席 収容率:85.8%

5位
VfL Bochum 3 - 0 FC St.Pauli
開催会場:Rewirpower-Stadion, Bochum
26,072人 / 29,299席 収容率:89.0%

6位
Eintracht Braunschweig - Erzgebirge Aue
開催会場:Eintracht-Stadion, Braunschweig
20,500人 / 22,100席 収容率:92.8%


7位
1860 München 1 - 2 FSV Frankfurt
開催会場:Allianz-Arena, München
14,200人 / 71,000席 収容率:20.0%

8位
VfR Aalen 3 - 0 1. FC Union Berlin
開催会場:Scholz-Arena, Aalen
6,620人 / 13,251席 収容率:50.0%

9位
Jahn Regensburg 1 - 2 FC Ingorstadt 04
開催会場:Städtisches Jahnstadion, Regensburg
5,322人 / 12,500席 収容率:42.6%



前節よりボーフムの新監督に就任した聖ピーター、ノイルーラー監督効果とザンクトパウリのダブルパンチでいつもは閑古鳥の無くボーフムのスタが人で埋まるという異常事態に。
また、ノルトライン・ヴェストファーレンダービーとなったデュイスブルグーケルン戦も平日月曜開催にもかかわらず多くの人がスタに訪れています。

ツバイテリーガ収容率ランキング
201330ranking2.png

ダービーはどこであっても人を集めるのは二部も変わりないようですな。
また、結果を出しているチームには人が出てくるようで、
そういう意味ではドイツは本当にサッカー文化が根付いているんだな、と感じるところです。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

ブンデスリーガ動員数ランキング(30節)

バイエルンの優勝は決まってしまいましたが、残留争いとチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグへの切符を巡る戦いは激化する一方ですね。今回はバイエルン州ダービーもあり、動員はかなり期待できるんじゃないでしょうか?

ブンデスリーガ観客数ランキング
1位
Borussia Dortmund 2 - 0 1. FSV Mainz 05
開催会場:Signal-Iduna-Park, Dortmund
80,645人 / 80,645席 収容率:100.0%


2位
Hamburger SV 2 - 1 Fortuna Düsseldorf
開催会場:Imtech-Arena, Hamburg
57,000人 / 57,000席 収容率:100.0%

3位
Eintracht Frankfurt 1 - 0 FC Schake 04
開催会場:Commerzbank-Arena, Frankfurt
51,500人 / 51,500席 収容率:100.0%


4位
VfB Stuttgart 2 - 1 SC Freiburg
開催会場:Mercedes-Benz-Arena, Stuttgart
50,600人 / 60,300席 収容率:83.9%

5位
Borussia M'gladbach 1 - 0 FC Augsburg
開催会場:Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
50,175人 / 54,010席 収容率:92.9%

6位
1. FC Nürnberg 0 - 1 SpVgg Greuther Fürth
開催会場:Grundig-Stadion, Nürnberg
50,000人 / 50,000席 収容率:100.0%


7位
Hannover 96 1 - 6 Bayern München
開催会場:AWD-Arena, Hannover
49,000人 / 49,000席 収容率:100.0%

8位
Werder Bremen 0 - 3 VfL Wolfsburg
開催会場:Weserstadion, Bremen]
41,000人 / 42,100席 収容率:97.4%

9位
Bayer 04 Leverkusen 5 - 0 1899 Hoffenheim
開催会場:Bayarena, Leverkusen
28,683人 / 30,210席 収容率:94.9%



ブンデスリーガ収容率ランキング
201330ranking1.png


こうして見ると、箱が小さくてもきっちり集客を見込めるなら問題はないですね。
また、ダービーはどこであってもやはり人を集めるようで、ニュルンベルグも満員御礼でした。これから残り4試合ですが、いずれも人で溢れそうな感じですね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

レバクーゼンニュース

ベンダー負傷

降格圏に沈むHoffenheimを5-0で打ち破ったLeverkusenですが、
この試合でベンダーが負傷、前半で交代となりました。
月曜に検査した結果、ハムストリングの損傷が確認されました。
怪我の具合が不明のため、土曜日のブレーメン戦に出れるかどうか、
見通しが立っていないようです。
どのチームも多かれ少なかれ怪我人が出ていますが、
チームの核の一つのベンダーの負傷は痛いですね。
チームのリンクマンのカストロもそけい部に違和感を抱えており、
次節はヘゲラーとロルフェスのコンビでセンターを組む可能性が高いんではないかと。

(元記事:Bender fraglich für Bremen-Spiel


第30節 一行所感

30-1.png

得点者:
1:0 Daems (28min., Foulelfmeter, Mlapa)

M’gladbach:PKで得た一点を守りきって勝利も、最後の精度を欠いたのは問題点。相変わらず得点力の課題が解消できない。
Augsburg:なんとか得点を挙げようとしたが、最後の一線を越えることは出来ず。残留争いの前進はないまま、残り四試合に挑む。

30-2.png

得点者:
0:1 Stindl (16min., Eigentor, Alaba)
0:2 Ribery (23min., Pizarro)
0:3 Gomez (40min., Pizarro)
0:4 Gomez (62min., Boateng)
0:5 Pizarro (71nmin., Alaba)
1:5 Hoffmann (84min., Pander)
1:6 Pizarro (86min., Robben)

Hannover:今季の出来ではこの結果も止むなしか。攻撃陣が不調に陥ってはスロムカ監督ももはや打つ手無しか。
Bayern:チャンピオンズリーグに剥けて主力を休ませ、控えの調子を上げることに成功。水曜のバルサ戦に焦点を合わせたままの完勝はさすが。

30-3.png

得点者:
1:0 van der Vaart (14min.)
2:0 van der Vaart (20min., Jiracek)
2:1 Schahin (34., Bellinghausen)

Hamburg:ファン・デル・ファールトの二得点で逃げ切りに成功し、4位を狙えるところまで再び舞い戻る。フィンクの奇妙な冒険はハッピーエンドで終わるかどうか?
Düsseldorf:大前初先発も不発の上、裂傷を負って貴重な交代のカードを早々に切ったのが最後まで響いたか。最後の精度を欠いて数々の得点機を逸したツケだが、惜しい試合を落とした。

30-4.png

得点者:
1:0 Kießling (16min., Schürrle)
2:0 Schürrle (31in., Sam)
3:0 Kießling (65., Carvajal)
4:0 Schürrle (69min., Kadlec)
5:0 Reinartz (79min., Milik)

Leverkusen:終盤はKießling不在時の練習でもしているかのような試合に。攻守においてHoffenheimを圧倒した完勝だった。PK失敗はご愛嬌。
Hoffenheim:序盤でのPolaski退場で完全にプランが狂った。最後までその狂いを修正できなかった。ギズドル新監督も質の差を戦術で覆すことは出来ず。

30-5.png

得点者:
1:0 Reus (1min.)
2:0 Lewandowski (87min., Piszczek)

Dormund:Mainzの攻撃陣の不調にも助けられたが、ここにきて若干スボティッチの調子が落ち気味なのが少々気がかり。
Mainz:攻撃陣の不調(特にSzlaiの不調)で得点機を決められなかったのが痛い。必要な駒がまだ足りないか?

30-6.png

得点者:
1:0 Russ (41min., Stendera)

Frankfurt:PKを与えるなど不安定なプレイだったが、幸運にも助けられて再び上位争いに加わる。得点力の問題はあるものの、残り四戦でどこまで再浮上できるか。
Schalke:誤審で同点弾が幻になったが、自滅の感も拭えない。ここにきて得点力不足が問題に。残り4戦を残してCL参戦に黄色信号点灯か?

30-7.png

得点者:
0:1 Arnold (13min., Kjaer)
0:2 Olic (27min., Vieirinha)
0:3 Diego (66min., Foulelfmeter, Vieirinha)

Bremen:とにかく守れない。攻撃のチームではあるが、ここまで守備が駄目では攻撃も出来ない。悪いサイクルに陥っている。残り4戦でどこまで挽回できるか?
Wolfsburg:この勝利でなんとか一息入れられるか。残留争いのライヴァルを蹴落とし、まずは残留へ一歩前進。

30-8.png

得点者:
1:0 Gentner (33min., Harnik)
2:0 Ibisevic (42min., Harnik)
2:1 Santini (88min., Diagne)

Stuttgart:前半の二点のリードを守りきり、Freiburgとの二連戦を乗り切る。チームも調子を取り戻しつつあるか。
Freiburg:疲労の蓄積具合の違いが結果の差か。一点は返したものの、同点にする余力も時間もなかった。

30-9.png

得点者:
0:1 Geis (27min., Prib)

Nürnberg:清武を基点とした静での攻撃とサイドを中心とした動の攻撃でフュルトゴールを脅かすも最後の精度に欠けた。ダービーは1分1敗で負け越しのまま、フュルト再昇格までお預けに。
Fürth:美麗なロングシュートでの得点を最後まで守りきり久々の勝利。何度かあった得点機を決め切れなかったのは反省点だが、来季への希望は垣間見えた。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

CLを巡る戦い、残留をかけた戦い

30節を終え、上位陣及び降格圏戦線に動きが出てきました。
まずは上位陣の動きを見てみましょう。

チャンピオンズリーグ挑戦権をかけた戦い
2013last5-2.png

ここにきて調子の落ちかけていたFrankfurtがSchalkeを破り、再び上位陣争いに復帰。
Bayernでの大敗から体勢を立て直したHamburger SVも上位陣争いに参戦。
実に勝ち点2差の間に5チームが溢れる戦国時代の態を生してきましたな。
……Schalke本当に一試合も落とせない状況になってますなぁ。
返す返すもFrankfurtとの試合を落としたのが痛すぎる……
状況だけを見るなら、下位チームとの対戦しかないFrankfurtはかなり有利と見れますが、
現状、点を取る能力が極端に下がっているので他とも条件はほぼ同じ。
本当に緊迫した戦いが見れそうです。

残留をめぐる戦い
2013bottom5-2.png

残留争いで直接対決だったBremen-WolfsburgでWolfsburgが勝利、
Stuttgartも疲労の残るFreiburgに逃げ切り勝ちしたことで
この2チームが残留へ大きく前進したのは間違いないですね。
結果、Bremenがまさかの残留争いに巻き込まれるという開幕前には予想もしてなかった事態になってます。
しかもどのチームも2回、上位陣との対戦を残してます。
この中でもBremenはHoffenheimとの直接対決を控えており、まさに負けられない戦いとなりそう。
残り4試合どうなるか、興味深い戦いになりそうです。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

CLを巡る戦い、残留をかけた戦い

残り5節を残してCLを狙える4位以内を獲れるチームはほぼ4つに絞られた感が、
そして残留を巡る戦いも6チームが降格枠1と入れ替え戦の1枠から逃れようと
必死の攻防が続いています。
というわけで、突発的に残り5戦の対戦カードをまとめてみました。
どこが有利にことを進められるか、などを考えながら眺めていただければ幸いです。

来季チャンピオンズリーグ挑戦権獲得枠を巡る戦い
2013last5-1.png

こうして見ると、シャルケかなりきついですね。残り5戦中、ライバル2チームとの直接対決がある上、
そのどちらもがアウェイ。今節もヨーロッパリーグ挑戦権獲得を諦めていないフランクフルトとアウェイで対決。
メンヒェングラッドバッハはシャルケとの直接対決を確実に勝つ必要がありますね。
最終節、今季の絶対王者バイエルン戦が控えてますからね……
今のところ、レバクーゼンが崩れない限りは4位の座を3チームで争う形で収束しそうですね。

残留をかけた戦い
2013bottom5-1.png

こうして見ると、ドルトムントやバイエルンとの対戦を控えているチームが結構多いのがわかりますね。
こうなると、直接対決で確実に勝つことが重要になりますが、直接対決があるのは30節のブレーメンーヴォルフスブルグ、31節のシュツットガルトーアウグスブルグの試合と32節のブレーメンーホッフェンハイムは逆の意味で熱い戦いになりそうですね。

どちらも非常に熱い戦いになりそうですし、優勝も決まった今、こちらに注目してみるのも
乙なものだと思いますよ。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

ツヴァイテリーガ動員ランキング(29節)

自動昇格二席はほぼ確定となり、後は入れ替え戦に臨む為の3位の座を巡る戦いと降格圏から抜け出すための戦いの二つが今後の焦点になりそう。そんな中、ボーフムはカルスとん・ナイツェル監督を更迭、新たにピーター・ノイルーラー氏を招聘。初采配のアウェイコットブス戦を0-2で勝利。今後の降格を巡る戦いも新展開を迎えそうです。

ツヴァイテリーガ観客数ランキング
1位
1. FC Köln 1 - 0 VfR Aalen
開催会場:Rhein-Energie-Stadion, Köln
44,100人 / 50,000席 収容率:88.2%


2位
FC St. Pauli 3 - 1 1860 München
開催会場:Millerntor-Stadion, Hamburg-St. Pauli
28,892人 / 29,063席 収容率:99.4%

3位
1. FC Union Berlin 0 - 0 Dynamo Dresden
開催会場:Stadion An der Alten Försterei, Berlin
21,244人/ 21,400席 収容率:99.3%

4位
FC Ingolstadt 04 1 - 1 Hertha BSC
開催会場:Audi-Sportpark, Ingolstadt
9,167人 / 15,445席 収容率:59.4%

5位
Energie Cottbus 0 - 2 VfL Bochum
開催会場:Stadion der Freundschaft, Cottbus
8,555人 / 22,528席 収容率:38.0%

6位
Erzgebirge Aue 1 - 1 1. FC Kaiserslautern
Sparkassen-Erzgebirgsstadion, Aue
8,300人 / 15,711席 収容率:52.8%


7位
SV Sandhausen 1 - 3 Eitracht Braunschweig
開催会場:Hardtwaldstadion, Sandhausen
6,300人 / 12,100席 収容率:52.1%

8位
SC Paderborn 07 0 - 0 Jahn Regensburg
開催会場:Benteler-Arena, Paderborn
6,290人 / 15,000席 収容率:41.9%

9位
FSV Frankfurt 1 - 1 MSV Duisburg
開催会場:Frankfurter Volksbank-Stadion, Frankfurt
5,429人 / 12,542席 収容率:43.3%


ケルンはじわじわと順位を上げていって今現在勝ち点で遂に3位カイザースラウテルンと並び、得失点差で4位のところまで上がってきました。チームの順位も上がると同時に動員もあがってきてます。このまま上がれるか、勢いを保てるかが今後の課題になるでしょうね。

ツヴァイテリーガ収容率ランキング
292ranking2013.png


半分埋まってればいい方だよね、ホント。
J2とか見てると動員数も収容率も悲しくなることあるもの……
まだフットボール文化が未成熟っていうことなんだろうね。
まだまだ頑張らないと!




ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

ブンデスリーガ動員数ランキング(29節)

前節で優勝が決まり、焦点はCLストレートインを巡る戦いとEL挑戦権を巡る上位陣の戦いと降格圏から逃れようとするチームと落ちないように逃げるチームの争いに絞られてきました。それもあってか、今回はどこも人手が凄いことになってます。

ブンデスリーガ観客数ランキング
1位
Bayern München 4 - 0 1. FC Nürnberg
開催会場:Allianz-Arena, München
71,000人 / 71,000席 収容率:100.0%


2位
FC Schalke 04 2 - 2 Bayer 04 Leverkusen
開催会場:Veltins-Arena, Gelsenkirchen
61,619人 / 61,673席 収容率:99.9%

3位
Fortuna Düsseldorf 2 - 2 Werder Bremen
開催会場:Esprit-Arena, Düsseldorf
54,600人 / 54,600席 収容率:100.0%


4位
VfB Stuttgart 1 - 0 Borussia M'gladbach
開催会場:Mercedes-Benz-Arena, Stuttgart
53,430人 / 60,300席 収容率:88.6%

5位
1. FSV Mainz 05 1 - 2 Hamburger SV
開催会場:Coface-Arena, Mainz
34,000人 / 34,000席 収容率:100.0%

6位
FC Augsburg 2 - 0 Eintracht Frankfurt
開催会場:SGL-Arena, Augsburg
30,660人 / 30,660席 収容率:100.0%


7位
VfL Wolfsburg 2 - 2 1899 Hoffenheim
開催会場:Volkswagen-Arena, Wolfsburg
24,221人 / 30,000席 収容率:80.7%

8位
SC Freiburg 3 - 1 Hannover 96
開催会場:Mage-Solar-Stadion, Freiburg
24,000人 / 24,000席 収容率:100.0%

9位
SpVgg Greuther Fürth 1 - 6 Borussia Dortmund
開催会場:Trolli-Arena, Fürth
18,000人 / 18,000席 収容率:100.0%


バイエルン戦は言わずもがなですが、6箇所で収容率100%が出るという結果に。他もほぼ100%のシャルケを入れると実質7試合で満員御礼。
終盤になると人の出が多くなるというのは本当なんですねぇ。今後も人が多くなりそうで、
なんとも楽しくなりますな。

ブンデスリーガ収容率ランキング
291ranking2013.png


実質7試合が満員御礼というとんでもない事態に。日本もこういう感じになってほしいなぁ、とも思いつつ、野球など他にも多くの興行があって、そっちもこっちも人があふれてるほうがいいかなぁ、という気もする。
多様性はあったほうがいいよね。ドイツだってバスケ盛んだし、ハンドボールもアイスホッケーも凄い人気だしね。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

第29節 一行所感

2812013.png
得点者:
1:0 C. Schulz (25min., Eigentor, Schmid)
1:1 Rausch (36min., M. Diouf)
2:1 M. Kruse (44min., Schmid)
3:1 Schmid (73min., Santini)

Freiburg:攻守にハノーファーを圧倒。疲労も抜けたか、非常に軽やかで力強いサッカーを展開した。
Hannover:ディウフに頼る攻撃しか怖さが無い現状ではこれが精一杯か?来季への明るい希望を見出せる材料が少なすぎる。

2832013.png
得点者:
1:0 Boateng (5min.)
2:0 Gomez (17min., Boateng)
3:0 Rafinha (24min.,Pizarro)
4:0 Shaqiri (56min., Ribery)

Bayern:主力を休ませた上での圧勝は層の厚さを序実に物語った。まさに横綱相撲の試合を展開。キーパーも今日は普段の鬱憤を晴らすかのような好セーブだった。
Nürnberg:今日は戦術でどうこうできる相手ではなかった。監督もなす術無し。

2842013.png

得点者:
1:0 Arnold (13min., Rodriguez)
1:1 Salihovic (35min., Foulelfmeter, Schipplock)
1:2 Beck (63min., Weis)
2:2 Naldo (86min., Rodriguez)

Wolfsburg:負けなかった試合。それだけでしかない。今季はとにかく降格しないことを至上命題にしているとしか思えない。
Hpffenheim:守りきれずに同点とされたもの勝ち点1を得た。降格ラインから抜け出せはしないものの、降格圏近くのチームへのプレッシャーは与えた。

2872013.png
得点者:
0:1 Son (61min., van der Vaart)
0:2 Son (81min., Badelj)
1:2 S. Parker (86min., Junior Diaz)

Mainz:攻撃陣の調子下降に引きづられてチーム全体の歯車が狂い始めたか。引き分け続きからついに連敗に。
Hamburg:ソンのドッペルパックで快勝。VDVへのキャプテン交代はひとまずは成功か。

2852013.png
得点者:
0:1 M. Götze (12min., Kehl)
0:2 Gündogan (15min., Blaszczykowski)
0:3 Blaszczykowski (29min., M. Götze)
0:4 Gündogan (33min., Blaszczykowski)
0:5 M. Götze (45min., Großkreutz)
1:5 Prib (71min., Pledl)
1:6 Lewandowski (80min., Blaszczykowski)

Fürth:相手の動きについていけず、前半で勝負あり。後半の反撃も焼け石に水ではあったが、意地は見せられたか。
Dortmund:控えの調整試合と化す。ゲッツェも好調を維持しており、準決勝へ向けて順調な滑り出しといえる。

2822013.png
得点者:
1:0 Reisinger (2min., Kruse)
1:1 Junuzovic (16min., de Bruyne)
2:1 Reisinger (48min., Lambertz)
2:2 Latka (70min., Eigentor, Arnautovic)

Düsseldorf:攻めきれず守りきれず。ひたひたと背後から降格の文字が忍び寄りつつある。ここが踏ん張りどころなのだが。
Bremen:諦めずに攻め続けて勝ち点1をもぎ取るも、降格の文字は静かに背中に見えつつある。踏ん張りきれるか。

2862013.png
得点者:
0:1 Rolfes (39min., L. Bender)
0:2 Kießling (58min., Kadlec)
1:2 Pukki (71min., Bastos)
2:2 Raffael (87min., Foulelfmeter, Pukki)

Schalke:最後まで諦めないプレイが最後の最後で花開いた。主力不在の中、なんとか追いついたのは今後に繋がる。
Leverkusen:トプラクのレッドは厳しい判定。勝ち点2を失うも3位の座は死守した。

2882013.png
得点者:
1:0 Alvaro Dominguez (28min., Eigentor)
2:0 Gentner (34min.)

Stuttgart:幸運に恵まれたが、久々の勝利に値する試合運び。後半に得点する機会があったにも関わらずそれを決め切れなかったのが現状の実力か。
M'gladbach:オウンゴールでリズムが狂ったか。前半の二得点が重くのしかかり、後半に入っても狂ったリズムを修正できなかった。

2892013.png
得点者:
1:0 チ (27min., Moravek)
2:0 チ (55min., Moravek)

Augsburg:ジの二得点で上位のフランクフルトを撃破。入れ替え戦順位を死守した。
Frankfurt:どうにも調子が上がらず、ずるずると順位を下げつつある。負傷したマイアーが次節に間に合うかどうかで今後の順位も変わりそう。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

ツヴァイテリーガ動員ランキング(28節)

首位決戦と三位四位が激突する試合となった28節。自動昇格はほぼ確定しかけているものの、入れ替え戦を巡る戦いは激化。勝ち点上の可能性ではまだ残っているFSVフランクフルトに1860ミュンヘンもまだまだ諦めてはおらず、ラストスパートをかけています。それでは、28節の観客数ランキングです。

ツヴァイテリーガ観客数ランキング
1位
Hertha 3 - 0 Brownschweig
Olympiastadion, Berlin
55,000 74244 74.1%


2位
Kaiserslautern 3 - 0 Köln
Fritz-Walter-Stadion, Kaiserslautern
49,780 49,780 100.0%

3位
Dresden 3 - 2 St. Pauli
Glücksgas-Stadion, Dresden
29,193 32,066 91.0%


4位

1860 München 1 - 1 Cottbus
Allianz-Arena, München
18,200 71,000 25.6%

5位
Bochum 0 - 3 Aue
Rewirpower-Stadion, Bochum
13,133 29,299 44.8%

6位
Duisburg 2 - 1 Sandhausen
Schauinsland-Reisen-Arena, Duisburg
11,354 31,500 36.0%


7位
Aalen 2 - 1 Ingolstadt
Scholz-Arena, Aalen
11,000 13,251 83.0%

8位
Paderborn 1 - 1 1. FC Union
Benteler-Arena, Paderborn
7,590 15,000 50.6%

9位
Regensburg 1 - 4 Frankfurt
Städtisches Jahnstadion, Regensburg
7,300 12,500 58.4%


首位攻防戦は月曜に行われたんですが、平日開催を感じさせない人出でした。また、3位攻防戦もそれに相応しい動員ですね。ただ、それ以外の試合に関しては空席のほうが目立つ寂しい感じに。やはり一部に上がれるかどうかで動因は大分変わってくるのは日本もドイツも同じ、ってことなのかもしれませんな。

ツヴァイテリーガ収容率ランキング
282ranking2013.png


1万を超える動員を誇りながら収容率が低いミュンヘンはバイエルンも居るということと長いこと二部暮らしで相当コアなサポ以外はほぼ居ないのかな、という感じですな。一方、たとえどんなにチームが苦しいときでも応援し続けるドレスデンやザンクトパウリは例外なんでしょうねぇ。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

ブンデスリーガ動員数ランキング(28節)

バイエルンが数々の記録を塗り替え、最速での優勝を決めた28節。EL,CLへの挑戦権獲得のために上位陣は鎬を削り、降格圏に居るチームは16位の入れ替え戦を巡る攻防を激化。終盤戦の恒例の出来事ではありますが、優勝の行方が既に決まった以上、一層の注目を集めそうです。それでは、28節の観客数ランキングです。

ブンデスリーガ観客数ランキング


1位
Borrusia Dortmund 4 - 2 FC Augsburg
開催会場:Signal-Iduna-Park, Dortmund
80,400人 / 80,645席 収容率:99.7%


2位
Hamburger SV 0 – 1 SC Freiburg
開催会場:Imtech-Arena, Hamburg
53,021人 / 57,000席 収容率:93.0%

3位
Eintracht Frankfurt 0 - 1 Bayern München
開催会場:Commerzbank-Arena, Frankfurt
51,500人 / 51,500席 収容率:100.0%


4位
Borussia M'gladbach 1 - 0 SpVgg Greuther Fürth
開催会場:Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
50,206人 / 54,010席 収容率:93.0%

5位
Hannover 96 0 – 0 VfB Stuttgart
開催会場:AWD-Arena, Hannover
46,000人 / 49,000席 収容率:93.9%

6位
Werder Bremen 0 – 2 FC Schalke 04
開催会場:Weserstadion, Bremen
42,100人 / 42,100席 収容率:100.0%


7位
1.FC Nürnberg 2 – 1 1.FSV Mainz 05
開催会場:Grundig-Stadion, Nürnberg
35,082人 / 50,000席 収容率:70.2%

8位
Bayer 04 Leverkusen 1 – 1 VfL Wolfsburg
開催会場:Bayarena, Leverkusen
29,288人 / 30,210席 収容率:96.9%

9位
1899 Hoffenheim 3 - 0 Fortuna Düsseldorf
開催会場:Wirsol Rhein-Neckar-Arena, Sinsheim
28,000人 / 30,150席 収容率:92.9%


どのスタも大賑わいですが、ニュルのスタの空席が目立ちますな。特に下半期で無敗同士の戦い、しかも比較的近郊でこれというのは少し寂しい気もします。

ブンデスリーガ収容率ランキング

281ranking2013.png


こうしてみるとシャルケのアウェイ動員数とブレーメンのホーム動員数が重なって100%という高い数値を出してますね。同時に優勝がかかった試合で動員も多かったフランクフルトも満員御礼が出てます。逆に企業母体のレバクーゼンは対戦相手も企業母体のヴォルフスブルグでアウェイ動員の低さはあるものの、箱の小ささのおかげで高い収容率を誇ってます。
本当にサッカーが地元に浸透しているからこその動員、収容率の高さなのかな、とまとめつつ感じますな。本当に日本もこうなって欲しい。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

第28節 一行所感

28-1.png


得点:
1:0 Roberto Firmino (11min., Schipplock)
2:0 Lambertz (75min., Eigentor, Salihovic)
3:0 Volland (90min. + 4, Salihovic)

Hoffenheim:監督交代の効果が覿面に現れた。躍動するチームが戻ってきた。残り6戦でアウグスブルグと順位をひっくり返せるか。残り3ハロンの激闘が始まる。
Düsseldorf:順位が逆かと思うような消極的な試合運び。シーズン序盤の勢いは完全に霧散した。怪我人が多いとはいえ、このような試合では残留も危うい。

28-2.png


得点:
1:0 Schieber (22min., Bittencourt)
1:1 Baier (43min.)
1:2 Vogt (45min., Werner)
2:2 Schieber (52min., Hofmann)
3:2 Subotic (64min., M. Götze)
4:2 Lewandowski (90min. + 2, M. Götze)

Dortmund:サブ組とスタメンの経験、試合勘の差が序実に表れてしまった。勝ちながら育成するのは難しいと実感させられる試合だった。
Augsburg: 金星目前で敗戦となる。前半の勢いをスタメン組の交代で消されてしまった。そうなると地力の差は覆しにくかったか。

28-3.png


得点:
1:0 L. de Jong (74min., Wendt)

M’gladbach:フュルトの前への突進をいなしつつ、ワンチャンスをしっかりものにした。怪我後のデ・ヨングのチーム、ブンデスリーガへの順応が急速に上がってチームも上り調子に。来季に希望が持てる。
Fürth:チームの若さが裏目に出た。一人少ない中奮闘するもワンチャンスをものにされて敗戦。

28-4.png


得点:
1:0 Schürrle (12min., L. Bender)
1:1 Kjaer (70min., Rodriguez)

Leverkusen:得点機を何度も逃したツケ。敗戦に等しい引き分けだった。
Wolfsburg:前へボールを持ってはいけるもののそこからの崩しのアイデアが少なく、敗戦が見えた中でのリスタートからの得点で勝ち点1をもぎ取った。負けないサッカーでは強いのだが、その先の強いサッカーへの脱皮は出来るのか?

28-5.png


得点:
0:1 Draxler (51min., Marica)
0:2 Marica (69min., Raffael)

Bremen:前半のうちに得点できなかったのが全て。今季は残留できれば御の字だろう。
Schalke:HT中の監督に激に答えたか、後半に二得点。好調を維持したままLeverkusenとのホーム決戦に臨む。

28-6.png


得点:
0:1 Schweinsteiger (52min., Lahm)

Frankfurt:乾も奮闘したがゴールが遠く、無得点で終了。得点力不足は深刻に。
Bayern:序盤からの勢いを止めずに数々の記録をおまけに圧巻の優勝。戦力を余すことなく使って疲労を最小限に抑えた老獪なハインケス監督の手腕に脱帽。

28-7.png


得点:
0:1 Schmid (68min., Mujdza)

Hamburg:一点が遠い。また、ヴェスターマンの相棒役が決まらない。来季はセンターラインの補強が絶対に必要。
Freiburg:アドラーの前になかなか得点を奪えなかったが、ワンチャンスをものにした。チーム自体は好調を維持。このままEL圏内に留まれるか。

28-8.png


得点:
1:0 Nilsson (54min., Kiyotake)
1:1 N. Müller (60min., Kirchhoff)
2:1 Nilsson (69min., Balitsch)

Nürnberg:清武頼りではあるものの、少しずつ攻撃の形も見えつつある。まずは今季を一桁順位に持っていければ来季に光が見える。
Mainz:。シャライの調子の下降と共にチーム自体も調子を落とす。まずは攻撃陣の復調が急務

28-9.png


得点:
得点者無し

Hannover:攻撃陣の不調が響き、勝ち点1を分け合う寒い試合に。
Stuttgart:岡崎が奮闘するもボールが集まらず。左偏重の攻撃に終始しては相手も対処しやすかった。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

レバクーゼンニュース

シュールレ、チェルシーに移籍?

Bild紙によると、以前より噂されていたシュールレのチェルシーへの移籍をレバクーゼンが現在ブレーメンにレンタルしているデ・ブライネにプラスして1500万ユーロを支払うという1対1プラス金銭トレードで受け入れたのではないか、とのこと。
シュールレは以前よりロンドンへの移籍を訴えてましたが、ヒーピアは引き止めたいようですね。去年も2500万ユーロの移籍金をチェルシーが提示してましたが、フェラーが『移籍市場に彼の変わりになる選手がいない』という理由でオファーを蹴ってますんで、この言い訳も通用しなさそうですし、今夏にも青いシャツ着たシュールレが誕生しそう。ただ、アザールにマタとか居る中で今みたいにコンスタントに出れるんかなぁ、という疑問はありますが……出来れば残って欲しいです。
(記事元:Millionen-Tausch?Nationalspieler Schürrle wohl zu Chelsea Dafür soll Leverkusen de Bruyne und 15 Mio kriegen

レヴァンドフスキ監督、来期はユースへ

Kicker誌によると、今季ヒーピアと共に両頭体制で指揮を執っているサシャ・レヴァンドフスキ監督が今季限りで監督職を辞し、再び育成部門に戻ることを決めたとのこと。
ヒーピアは依然として監督になるライセンスを持ってませんが、フィンランドサッカー協会が早期監督ライセンス取得の通信講座を受講することで解決しそうとのこと。ただし、本人はドイツ語が完全に話せるわけではなく、ドイツの監督教育ではないんで、それの補佐としてヤン=モリッツ・リヒテコーチを現在のレヴァンドフスキの位置に据えるようです。同氏はツヴァイテのPaderbornで3シーズン、St.Pauliで1シーズン、アシスタントコーチ職に就いていましたが1部は今季が初めて。来季はどういうサッカーに進化するのか楽しみでもあり怖くもあり、といった感ですな。
(記事元:Lewandowski geht und bleibt - Hyypiä wird Chef

シュヴァーブにシュツットガルトが興味


同じくKicker誌より。今季で契約が切れ、動向に注目を集めているシュヴァーブ。現状は右サイドのカルバハルとCBトプラクの二番手というポジションで、この位置について不満を述べている同選手は他チームへの移籍も辞さないと述べてます。そこに白羽の矢を立てたのがシュッツトガルト。右サイドの場合は酒井高徳との戦いが待っていますが、他の右サイドは帯襷で話しにならないレベル。左サイドも手薄のため、高徳が左に移ればスタメンでほぼ確定でしょうし、0円での移籍という形になりそう。サイドが手薄になると細貝が出る機会増えますが、ボランチでの出場は一層遠のくし、ホントどうなるんですかねぇ?
(記事元:Schwaab ist Kandidat beim VfB


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

ツヴァイテリーガ動員数ランキング(第27節)

月曜日の最終試合も終わり、27節の全試合が終了しました。今節も各地で熱戦が繰り広げられました。入れ替え戦を巡る戦いが本格的に激化、遂に長くその座に座っていたカイザースラウテルンがじわじわと浮上してきたケルンに奪われる等形となり、残り7戦が本当に目の離せない感じになってきました。特に今回はイースター休み期間中ということで、客足も好調ではないでしょうか?
では、まず各試合の動員数ランキングから。

ツヴァイテリーガ観客動員数ランキング

1位
1.FC Köln 2 – 1 Jahn Regensburg
開催会場:Rhein-Energie-Stadion, Köln
45,600人 / 50,000席 収容率:91.2%


2位
Hertha BSC 2 – 0 VfL Bochum
開催会場:Olympiastadion, Berlin
34,802人 / 74,244席 収容率:46.9%

3位
FC St. Pauli 2 – 2 SC Paderborn 07
開催会場:Millerntor-Stadion, Hamburg-St. Pauli
28,278人 / 29,063席 収容率:97.3%


4位
Eintracht Braunschweig 2 – 1 Dynamo Dresden
開催会場:Eintracht-Stadion, Braunschweig
21,175人 / 22,100席 収容率:95.8%

5位
SV Sandhausen 1 – 1 1. FC Kaiserslautern
開催会場:Hardtwaldstadion, Sandhausen
12,000人 / 12,100席 収容率:99.2%

6位
Erzgebirge Aue 0 – 1 1860 München
開催会場:Sparkassen-Erzgebirgsstadion, Aue
9,300人 / 15,711席 収容率:59.2%


7位
Energie Cottbus 1 – 1 VfR Aalen
開催会場:Stadion der Freundschaft, Cottbus
7,770人 / 22,528席 収容率:34.5%

8位
FC Ingolstadt 04 0 – 1 MSV Duisburg
開催会場:Audi-Sportpark, Ingolstadt
5,546人 / 15,445席 収容率:35.9%

9位
FSV Frankfurt 3 – 0 1. FC Union Berlin
開催会場:Frankfurter Volksbank-Stadion, Frankfurt
4,842人 / 12,542席 収容率:38.6%


見通しが甘かった。イースター休み期間というのに客足が悪かった。遠出をするのでむしろ近郊や地元の試合には来ないのか?(ドイツ人は休みの旅行のためだけに仕事をする、と言われるくらい旅行が大好きです)大都市圏や昇格圏内のチームは軒並み満員御礼に近い集客であるだけに、中小都市のチームはきつい戦いを強いられてますね。
続いて収容率ランキングです。

ツヴァイテリーガ収容率ランキング

272ranking2013.png

昇格圏内を争うチームが関わる試合はほぼ9割座席が埋まってますね。ザンクトパウリは二部だろうと凄まじい人気なのがこうしてデータ化すると分かりますね。世界中にサポが居るっていう噂は伊達じゃない。逆に首位を争いながら箱が多すぎるために収容率が悪いヘルタ。基本、ヘルタは1部にいないと営業的にもヤバいんだろうなぁ……
中小都市が苦戦するのはわかりますが、ベルリンはどういう営業努力してるんだろ。ライト層が多いんかなぁ?


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

ブンデスリーガニュース

ホッフェンハイム、ミュラーSDとクルツ監督を解任

本日付けでホッフェンハイムは今シーズン途中から就任したミュラーSDとクルツ監督、及びゴレンツェルアシスタントコーチを解任したことを発表しました。
公認にはマルクス・ギスドルコーチを昇格させる模様。本日現地時間14時よりこのことに付いての会見があるようです。
確かに勝利こそ得てはいませんでしたが、守備の建て直しには成功してましたし、コロコロ監督変えたからと言って効果が劇的に出るわけで無し……今シーズン4人目の監督でチームが却って混乱しないことを祈るばかりです。
(記事元:Markus Gisdol neuer Trainer der TSG - Andreas Muller und Marco Kurz freigestellt )

シュツットガルト、ヘルタFWを獲得?

シュツットガルトは来季の補強にヘルタの若手FWラソッガをリストアップしているようです。シュツットガルトは400万ユーロでのオファーを検討しているようですが、これにはラッバディアが監督として残留する場合のみ、という特例事項が付いている模様。
今季は攻守共に機能せず、なんとか降格圏に行くことは防げてはいるものの、なんとか残っているというのが現状。ラッバディア監督と契約延長はしたものの、今季のようなサッカーを繰り返すようでは首も寒くなる一方でしょう。
ヘルタとしても安くは売りたくないでしょうし、推移を見守りたい感じです。
(記事元:Hertha lehnt Vier-Millionen-Angebot für Lasogga ab

シュメルツァー、明日のマラガ戦への出場に意欲

土曜のシュツットガルト戦でハルニクとの交錯で鼻骨を骨折したシュメルツァーですが、フェイスガードを着用での出場する強行出場も辞さないとフェイスブックに綴っています。
今季はドイツ代表やドルトムントでの不運担当を言った感のあるシュメルツァー。
ドルトムントでも欠かせないピースになっている彼が出るか出ないかで試合自体が大分代わりそうですし、無理をしてでも出たいという気持ちはわかりますが、無茶だけはしないでほしいですね。
(記事元:Schmelzer mit Maske in Malaga - Klopp sauer

日本高校選抜、初優勝!

デュッセルドルフで昨日、決勝が行われた第51回国際ユースサッカー大会でボルシア・メンヒェングラッドバッハを熱戦の末に1-2で下し、初の優勝の栄冠に輝きました。
試合は前半20分にPA内での混戦の中でのこぼれ球を押し込まれて先制されながらも、後半開始早々に京都橘高の仙道選手がミドルを突き刺してまず同点。その後は一進一退の攻防が続きましたが、終了間際に作陽高の米原選手がヘッドで逆転弾。その後のメンヒェングラッドバッハのパワープレイを耐え切っての勝利でした。
まず目を引いたのは海外の大柄な選手相手にしても当たり負けしない体幹の強さとボール扱いの上手さ、そしてトラップが本当に上手でどんなボールも足元にきっちり納める技術の高さです。Jリーグが誕生して20年、その間に日本人はここまで成長して下から這い上がってきたんだ、と感慨深いものがありました。
予選リーグから無敗で決勝までたどり着き、見事に栄冠を掴み取った彼らの中から、明日の日本代表を担う選手が出てくることを祈るばかりです。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

ブンデスリーガ動員数ランキング(第27節)

27節の全試合が終了、最速での優勝決定は無くなりはしたものの、バイエルンリーチ状態は変わらず。次節にも優勝が決まりそうですね。今節も各地で熱戦が繰り広げられました。特に今回はイースター休み期間中ということで、客足も好調ではないでしょうか?
では、まず各試合の動員数ランキングから。

ブンデスリーガ観客動員数ランキング

1位
Bayern München 9 – 2 Hamburger SV
開催会場:Allianz-Arena, München
71,000人 / 71,000席 収容率:100.0%


2位
FC Schalke 04 3 – 0 1899 Hoffenheim
開催会場:Veltins-Arena, Gelsenkirchen
60,743人 / 61,673席 収容率:98.5%


3位
Stuttgart 1 – 2 Borussia Dortmund
開催会場:Mercedes-Benz-Arena, Stuttgart
60,000 人 / 60,300席 収容率:99.5%


4位
Fortuna Düsseldorf 1 – 4 Bayer 04 Leverkusen
開催会場:Esprit-Arena, Düsseldorf
53,265人 / 54,600席 収容率:97.6%

5位
1.FC Mainz 05 1 – 1 Werder Bremen
開催会場:Coface-Arena, Mainz
33,374人 / 34,000席 収容率:98.2%

6位
FC Augsburg 0 – 2 Hannover 96
開催会場:SGL-Arena, Augsburg
28,511人 / 30,660席 収容率:93.0%


7位
Wolfsburg 2 – 2 1.FC Nürnberg
開催会場:
Volkswagen-Arena, Wolfsburg
25,524人 / 30,000席 収容率:85.1%

8位
FC Freiburg 2 – 0 Borussia M’gladbach
開催会場:Mage-Solar-Stadion, Freiburg
24,000人 / 24,000席 収容率:100.0%

9位
Greuther Fürth 2 – 3 Eintracht Frankfurt
開催会場:Trolli-Arena, Fürth
18,000人 / 18,000席 収容率:100.0%


シーズンも終盤に向かい、入れ替え戦争い、EL圏内争いで毎週順位が変わる中位陣を含めほぼ全試合が満席に近い観客に恵まれてますね。イースター休みで遠いところにも行けるというのも大きいのかもしれません。
続いて収容率ランキングです。

ブンデスリーガ収容率ランキング


271ranking2013.png

今回はどこもほぼ満員で軒並み90%以上を記録してますね。WolfsburgはNürnbergとの因縁対決でしたが、思いのほか集客が悪かったですね(それでも85%は凄いと思いますがね)。休み中で天気も悪くなかった(ミュンヘンは雨だったようですが関係無しですね、ホント)だけに、人出も良かったんでしょうね。次節で仮に優勝が決まったとしても、EL圏とCL圏を巡る戦いに入れ替え戦ポジを巡る戦いは激しさを増すだけに、楽しみな感じです。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

第27節 一行所感

27-7.png

得点:
1:0 Shaqiri (5min., Kroos)
2:0 Schweinsteiger (19min., Shaqiri)
3:0 Pizarro (30min., Javi Martinez)
4:0 Robben (33min., Pizarro)
5:0 Pizarro (45min., Shaqiri)
6:0 Pizarro (52min., Robben)
7:0 Robben (54min., Pizarro)
8:0 Pizarro (68min., T. Müller)
8:1 Bruma (75min., van der Vaart)
9:1 Ribery (76min., Schweinsteiger)
9:2 Westermann (86min., van der Vaart)

Bayern:ユベントス戦を前に練習試合のような試合。普段出番のなかなか無い選手が躍動し、HSVを文字通り粉砕した。
Hamburg:中盤の守備が皆無。リスタート時の守備も崩壊。ザルに失礼なほどのザルい守備で文字通り自滅した。

27-1.png

得点:
1:0 Höger (71min., Farfan)
2:0 Raffael (79min., Kolasinac)
3:0 Pukki (83min., Raffael)

Schalke:代表の試合の後遺症も無く、ドラクスラーが好調を維持。足の止まり始めた後半に美しいカウンターで先制点を奪ってからはシャルケが試合を支配。
Hoffenheim:守備の安定を第一に考えた布陣が裏目に出た。後半、足が止まって三失点。流れを取り戻す駒も無く、術も無かった。

27-2.png

得点:
0:1 Kießling (22min.,Foulelfmeter, Sam)
1:1 Schwaab (41min., Eigentor, Kruse)
1:2 Schürrle (62min., Sam)
1:3 Schürrle (84min., Kießling)
1:4 Kießling (88min., Carvajal)

Düsseldorf:前半何個か会った得点機を決められなかったのが試合を決めた。後半はゴラッソ三連発で沈む。
Leverkusen:自殺点で前半に同点に追いつかれるも前線のタレントが爆発。連携の取れた攻撃は依然として好調で後半の3ゴールに繋がった。

27-3.png
得点:
1:0 M. Kruse (69min., Terrazzino)
2:0 M. Kruse (90min. + 2, Santini)

Freiburg:クルーゼの『セクシー』な攻撃でメンヒェングラッドバッハを撃破。久々の勝利に酔う。
Gladbach:攻撃に回らざるを得ないとはいえ、最後の失点は余りにもお粗末。

27-4.png

得点:
0:1 Rausch (61min.)
0:2 Rausch (90min. + 1, Pocognoli)

Augsburg:後半のパワープレイも実らず、ホームで敗戦。入れ替え戦ポジションを巡る戦いはまだまだ続く。
Hannover:ようやくらしい戦いが出来るようにはなってきた。昨シーズンの嫌らしい戦い方を垣間見えた勝利だった。

27-5.png

得点:
0:1 Piszczek (29min., Reus)
1:1 Maxim (63min., Gentner)
1:2 Lewandowski (82min., Piszczek)

Stuttgart:荒れた試合にした原因となるニーダーマイヤーを初め、全体のプレイが荒かった。統率が取れないプレイに終始した印象。
Dortmund:荒れた試合になったものの勝利を得るも、代償は大きく。怪我人も増え、チャンピオンズリーグに向けて黄色信号点灯か。

27-6.png

得点:
1:0 Szalai (1min., Ivanschitz)
1:1 Hunt (69min., Arnautovic)

Mainz:試合のハイライトは開始1分。それ以降は却って早すぎる時間帯に得点したからかリズムが崩れ、シュート精度に欠けた。
Bremen:尽くシュートがゴールに嫌われ続けた。守備の軽さは相変わらず改善されない。攻撃のタレントは揃っているのだが、攻撃にバランスが傾きすぎの駒が却って足を引っ張っているか。

27-8.png

得点:
1:0 Diego (2min.direkter Freistoß)
2:0 Olic (27min., Medojevic)
2:1 Simons (61min.)
2:2 Nilsson (66min., 清武)

Wolfsburg:逃げ切りに失敗。プレイ自体は良いのが余計に痛い。後半に入って守りに入ったか?
Nürnberg:後半、清武へボールを集められたのが引き分けの原動力か。良くも悪くも清武の出来で試合が動くチームになってしまった弊害か。

27-9.png

得点:
1:0 Djurdjic (2min.)
1:1 Inui (12min., Meier)
1:2 Aigner (58min., Oczipka)
1:3 Meier (68min.)
2:3 Sararer (72min., M. Zimmermann)

Fürth:上位を相手に一歩もひかない試合を披露。終盤まで落ちない運動量で攻め立てたが運もなかった。
Frankfurt:7戦ぶりの勝利も最下位相手に後半は押される展開に。最下位相手になんとか勝つようではきつい。


ブンデスリーガ ブログランキングへ
にほんブログ村 サッカーブログ ブンデスリーガへ
にほんブログ村

プロフィール

Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR