ブンデスリーガニュース

フンメルス、バルセロナに移籍?

今日付けのSports Bild紙にて、ドルトムントのCB、フンメルスが今夏にもバルセロナに移籍するという報道がありました。
以前よりスペイン語を習っているという話もありましたし、海外にもいつかは行くんだろうな、とは思いましたが……ドルトムントをCL優勝させたのを手土産に移籍、て感じなんでしょうかね?しかし、バルサねぇ……出番あるのかいな?


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ブンデスリーガニュース

シャルケの監督候補は4人に絞られた?

かねてより噂されていた現フランクフルトの監督、フェーが一年契約を延長したことにより再び混迷の度を増しているシャルケの来季監督の座。キッカー誌によると現時点で4名に絞られた、と報道してます。

まず候補1はマイク・ブスケンツ。
先ほどフュルトの監督を解任されてフリーになってますね。元々はシャルケと縁深いですし、何よりファンにも愛されているのがポイント。しかしながら、暫くの間はシャルケには戻らないのではないか?将来的には分からないが……
候補2はロベルト・ディ・マッテオ。昨年はチェルシーの監督を中途から引継ぎ、見事にチェルシーにビッグイアーを齎した男。今季は不振(と言っても3位はキープしていたが)から解任され、フリーになっている。が、彼の場合は来季、チャンピオンズリーグに参加できることが条件になるだろう。しかし、現状ではチャンピオンズリーグ圏内に入るのに苦闘をしている最中。これで首を縦に振るだろうか?
候補3はモアテン・オルセン。現デンマーク代表監督ですな。しかし、これはさすがに無茶が過ぎるだろう。デンマーク代表の監督の契約を解消してまでなるだろうか?だが、グループBでの予選突破が不可能だった場合にはその限りではないが……
候補4はもちろん、現暫定監督のイェンス・ケラーだ。また、自分自身の手で監督となる可能性をその手にも持っている(そして、チームを現在も再生している!)。また、ヘルトSDもこう強調している。
『我々はイェンス・ケラーを今シーズン終了まで起用し続ける。6月30日が来るまで、それは変わる事はない』
どれも一長一短がある人選ではあるが、さて、誰が起用されるのか。
興味深いですな。

インテル、ロッベンに興味

来季、ペップ・グァルディオラが監督に就任するため、その動向に注目を集めているロッベン。彼にセリエAのインテル・ミラノが興味を示しているとビルド紙が伝えています。インテルは昨夏も彼の獲得に1800万ユーロを用意したと言われており、今夏もまた獲得に動くと見られています。
一方、トルコのガラタサライもロッベンに興味を持っている模様。こちらにはオランダ代表の同僚もスナイデル、チェルシー時代の同僚ドログバも所属しています。
さて、来季は残留するのか、移籍するのか。オランダの希代のドリブラーはどれを選択するんでしょうかね?

バイエルン、ヴィダルに興味?

2011年にレバクーゼンから獲得する予定だったにも関わらず、約束を反故にしてユベントスに移籍したヴィダル。此処に来てユベントスのアンドレア・アングレッリとルンメニゲとの間で会談がもたれ、今夏にもバイエルンに移籍するかもしれないという話がこれまたビルド紙が伝えています。
ユベントスは新しいゴールゲッターを獲得するための資金を供給するために、バイエルンはマルチネスを最終ラインに置く新戦術の補強のためと両者共にメリットはありますが、今も怒り心頭という話もある上層部がこの移籍を本当にするかどうか?
ペップのために怒りを納めるか否かも含めて興味深いですね。

マインツ、ドルトムントの若手二人に唾をつける?

マインツは来季の補強にドルトムントのディフェンシブミッドフィルダーのジュリアン・コッホ(現在、デュイスブルグにレンタル中)とウィンがーのジョナス・ホフマンに白羽の矢を立てた模様です。コッホは2011年に膝を負傷してU21から離脱したものの、ドイツ若手の中でも指折りの才能の持ち主、またホフマンは今まで2分しかトップでのプレイがなく、ほとんどを三部のドルトムントⅡで過ごしている。
マインツのクリスチャン・ハイデル氏は
『この二人の若手の聞き取り調査をするつもりだよ』『それ以外にも7,8人の候補をリストアップしているんだ』
と話しているようです。
来季はヨーロッパリーグも狙えるだけに、トゥヘル監督の求める選手をガッツリ獲るようですね。マインツの戦いは興味あるんで、ぜひヨーロッパリーグ出場権獲得して欲しいですな。


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ブンデスリーガニュース

フェー、フランクフルト残留

来季のシャルケ監督候補にも挙げられ、去就に注目が集まっていたアイントラハト・フランクフルトのアルミン・フェー監督。本日、チーム上層部と来季の契約に関する話し合いが持たれ、来季もフランクフルトに残留することが正式に決定した、とのことです(ブンデスリーガ公式サイトより)。
これでフランクフルトは一息つけたといったところですね。来季への補強、選手の引止めに全力を注げそうで何より。
一方、シャルケはフェーの線が消えたことで、後任が再び混沌としてきた感じ。こっちはどうなるのかねぇ?

アトレチコ、ディエゴ獲得に本腰?


スペイン、リーガエスパニョーラのアトレチコ・マドリーが、ヴォルフスブルグのディエゴを再獲得するのではないか、とスペインのマルカ紙が伝えています。
昨季、1シーズンのレンタルでアトレチコに移籍。EL優勝の原動力となるなどチームの主力になるも、完全移籍には至らず(ヴォルフスブルグの要求がとんでもなかった模様)、今季はヴォルフスブルグに復帰していました。
今夏、アトレチコが動くのはヴォルフスブルグとの契約が残り1年となり、売却に動く可能性も出ている為ってのもあるようです。ディエゴを良く知るアロフスSDが就任したことでどう動くか、注目ですな。


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ブンデスリーガニュース

フィアット、アイントラハト・フランクフルトの新規スポンサーに

アイントラハト・フランクフルトは、来季から3年間、イタリアの自動車会社のフィアットとユニフォームスポンサー契約を交わしたことを発表しました。
スポンサーフィーは2000万ユーロとのこと。
これまでチームが使用する自動車の契約はBMWでしたが、これも同時にフィアットに変わるみたいです。
今年のメインスポンサーのビール醸造会社のクロムバッハーは引き続きスポンサーも続け、
スタジアムで提供するビールも同社のものだそうです。
今年よりも予算が僅かながら多いというのは有難いことです。CL出場を狙える4位に着けている現状、来季は更なる補強も必要でしょうし、選手の引止めにも金がかかる以上、更なるスポンサー探しに着手して欲しいですな。

マックス・クルーゼ、メングラに移籍へ


今季のフライブルグ躍進の一翼を担っているマックス・クルーゼ。
今夏、メングラに移籍するのがほぼ確実となったようです。今週の土曜日にメングラと
フライブルグとの間で直接交渉が行われる模様。
2017年まで契約を残している彼の移籍金は250万ユーロになりそうとのこと。
デュッセルドルフのロビー・クルーゼも狙っているという噂のあるメングラ。
来季はダブルクローゼの活躍を見れるかもしれませんな。

トラップの手術、無事に終わる

昨日、フランクフルトの病院にて左手中手骨骨折の手術を受けたトラップ。二時間に及んだ手術は無事に終わったとのことです。
術後の経過も良好とのことで、一両日中には退院できる見通しで、再来週にはリハビリも開始するようです。
一方で、チームはドイツサッカー協会への法的措置に関しては、協会の意見や対応を見てから判断する模様です。試合で怪我したならともかく、プロモーション撮影中に怪我という余りにも酷い状況でしたんでねぇ……どうなんだこれ?


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レバクーゼンニュース

ヘゲラー、契約を延長

レバクーゼンのフェラーSDは23日に25歳を迎えるヘゲラーと2017年までの契約を延長したと発表しました。レバクーゼンユース出身で、今までにアウグスブルグやニュルンベルグでのレンタルで武者修行した後、今年はレンタルバックされてここまで19試合に出場(うち途中出場は16試合)してます。フル出場がまだ1回しかないのはチーム事情とはいえ、まだまだロルフェスを追いやるには足りないということなんですかね?中盤ならどこでもこなせる器用さが災いしてるとも言えますが、交代の切り札の貴重な一枚となっている今、なかなか先発では使いづらいってのはあるかもしれません。
とはいえ、今季は国際舞台での経験も積めたわけで、来季はロルフェスをベンチに追いやるような活躍を期待したいですね。


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ブンデスリーガニュース

フランクフルトが野戦病院に

トラップがドイツU21代表のCM撮影中に中手骨を骨折した上に、
シュツットガルト戦の終盤に肩を負傷したCBのザンブラーノ、
実は左肩の靭帯の部分断裂という重症だったことが判明しました。
ペルー代表合流の為、母国に召還されましたが、検査の結果、
上記が判明したため、チリとの代表戦は当然欠場となりドイツに戻ってくるそうです。
その上でドイツで精密検査をすることになるそうですが……
今現在、CBの控えにはブッチャーとアンデルセンが居ますが、
ブッチャーはB級ライセンス取得のためチームを離れており、アンデルセンは風邪でダウン中。
今現在、CBが一人もチームに居ないというとんでもない事態になっております。
フェー……次から次と大変だな。
しかし、トラップは何やってんの!しかもどんなCM撮影してんだよドイツ代表!!
むしろそっちが気になるよ!!

バイヤン、カバーニを狙う?

TZ紙によると、バイヤンはナポリのカバーニ選手を来季の補強候補に挙げている模様。
また、移籍金と共にティモシュチュクをナポリに放出するという条件で話を持ちかけているようですな。
なかなか出番が無いティモはほぼ今夏出て行くだろうと言われていますが、何処行くんでしょうね。
しかし、それ以前にナポリが放出するかね……


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ブンデスリーガニュース

ホッフェンハイム、胸サポは継続

昨日、ホッフェンハイムの胸サポであるサンテック社が倒産したため、新規スポンサーを探さなければならない、
というニュースを出しましたが、今日21日、ホッフェンハイムのロットハウスCEOが声明にて
『サンテック社の子会社が一つ倒産したが、我々が契約しているサンテック・パワー・ドイッチュラントとは関係が無いので、引き続き契約は継続される』と発表しました。
会社再生法を申請したのは製造子会社の無錫サンテック・パワー社で、直接の関係はないとは言うものの、世界的な太陽電池パネルの価格下落で苦しくなっているのは確かですし、2014年の契約を持って終了ということになりそうですな。
まぁ、今から新規に探すという最悪のケースにならなくて良かった、というべきなんでしょうかね。




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レバクーゼンニュース

Aachen Cup優勝!

破産の危機にあるAlemania Aachen救済の為に開催されたAachen Cup。
レバクーゼン、デュッセルドルフ、アーヘンの3チームで行われたこの大会は45分1マッチでの総当たり戦(45分終了時点での勝利チームにに勝ち点3、その後PKを行い、勝利チームに勝ち点1が入るルール)。レバクーゼンはデュッセルドルフに3-1、アーヘンにも3-1で勝利し、見事優勝に輝きました!
ドイツ代表やU21代表に招集されたりしているため、チームは主力抜き(ユースの選手も交代メンバーやベンチに入っていた模様)でしたが、失点は反省点としても複数得点を取っての勝利というのは大きいですね。

Leverkusen 3 : 1 Düsseldorf

得点:
1:0 Hegeler (13min., Schwaab)
2:0 Hegeler (22min., Rolfes)
2:1 Levels (33min.)
3:1 Sam (40min.)

Leverkusenスタメン:
Rensing – Carvajal, Friedrich, Schwaab, Pusch – Reinartz, Rolfes – Hartwig, Hegeler, Steffen (43min. Cacutalua) – Sam

PK戦
Leverkusen 7 : 6 Düsseldorf

Leverkusen 3 : 1 Aachen

得点:
1:0 Sam (8min., Rolfes)
2:0 Rolfes(9min., Sam)
3:0 Kießling (25min., Sam)
3:1 Aachen

Leverkusenスタメン:
Yelldell – Schwaab, Friedrich, Wollscheid, Pusch – Castro, Reinartz, Rolfes (37. Zenga) – Sam (37min. Dürholtz), Hegeler (37min. Cacutalua) – Kießling

PK戦
Leverkusen 3:2 Aachen


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ブンデスリーガニュース

ヘルト『トゥヘルは候補ではない』

先日より各誌を賑わせている来季のシャルケ監督予想。
一番手は現フランクフルトのフェーですが、
彼以外にも現エヴァートン(英国プレミアリーグ)監督のモイーズや
元チェルシー監督のディ・マッテオの名前も挙がっています。
その中で、以前より噂として出ていたのは現マインツ監督のトゥヘルさん。
このことには痛く憤慨している模様で、
『何度も言っているけど、彼らとは何の接触も無いYO!いい加減にしねぇとヌッ○すぞおまいら!ヘルトも接触してねぇって言えよあのオタンコナス!』(意訳)
とヘルトSDにまで水を向ける始末。
その結果かどうかはわかりませんが、ヘルトSDは水曜に
『トゥヘルに関して?これだけは言えるよ。話し合いはおろか、接触すらしていないよ』
とインタビューに対して語ったそうです。

マインツは現在6位につけていますし、ヨーロッパリーグ出場権獲得に向けて脳みそをフル回転してる時に横からやいのやいの言われてブチギレたんでしょうね。
結構、熱いお方ですし(笑)
もし出場権を獲得した際の来季へのアイデアも既に練っているようですし、暫くはマインツに腰を据える感じですね(契約は2015年まで)。

さて、来季のシャルケ、監督を誰にするのか、ドイツメディアも含めて皆が注目してます。
誰がなるにしても、プレッシャーは半端ないでしょうね。

トラップ、中主骨骨折。今季は絶望?

先日のホーム、シュツットガルト戦は先制しながらも守りきれずに1-2で敗戦したフランクフルト。フェー監督が開幕前に掲げた『勝ち点40』を目前にして足踏みしている状態ですが、この停滞に更に追い討ちをかけるように若き守護神トラップが中主骨を骨折していることが判明しました。明日22日に手術の予定とのことで、U21欧州選手権も欠場となってしまいました。
ここまでKicker誌のGK部門評価ではトップ(平均2.4)、前半戦ではアドラーについで2位とここまでフランクフルト躍進の原動力の一つとなっていただけに今後にフアンが残りますが、代役はサブのニコロフが務める模様。
大ベテランが経験を生かし、フランクフルトの嫌な流れを止められるか?
一週間後のフュルト戦は目が離せませんな!


ホッフェン、胸サポが倒産


入れ替え戦圏内からまた一歩離され、苦境が続くホッフェンハイムですが、
更にその状況を暗くする事件が勃発しました。
ユニの胸スポンサーである中国の太陽光パネル製造会社SUNTECH社が倒産したとのこと。
今から新しいスポンサーを探すまで、胸が空欄になるという、ある意味レアなユニになりそうです。
年間450万ユーロのスポンサーフィーだったそうで、これは探すのに苦労するんじゃなかろうか……

ニュルンベルグ、インゴルシュタットに勝利

ニュルンベルグは昨日、インゴルシュタットと突然に決まった練習試合を行い、2-1で勝利したようです。
両チームとも主力抜きで行われたこの試合、インゴルシュタットに先制を許すもロージンガー、フォイルナーのゴールで逆転勝利をもぎ取ったようです。
相手が二部とはいえ、清武抜きで勝利をもぎ取れたのは良いこと。ヴィージンガー監督は色々と新戦力も取り入れつつ、少しずつですがニュルンベルグを戦えるチームに改革しつつあるようですね。
交代以降、なかなか勝てはしないもののしぶとく引き分けている試合が多く、戦術を武器に弱小チームを引っ張る、俺好みな監督なんで、来季も引き続き指揮して欲しいなぁ、と思います。

ジョズエ、移籍へ

ヴォルフスブルグのMF、ジョズエはブラジル、アトレティコ・ミネイロに移籍される見込みのようです。少なくとも数日中には正式な契約が交わされるようで、既にチームメイトにも別れを告げている模様です。
ヴォルフスブルグには6年在籍していたベテランですが今季はなかなか出場機会に恵まれず、それも母国への移籍の後押しをしたのかもしれません、
確かにマガトの負の遺産ともいえる選手の囲い込みは問題とは思いますが、この放出はどうなのかなぁ……
ちょっと複雑ですな。

マリカ、復帰か?

フンテラールの負傷後、一転してFW不足に悩んでいるシャルケ。
ここまでプッキ、オバシと起用をしているもののどちらも期待を裏切る動きで本格的に危機が迫る中、マリカにようやく復帰の目処が付いたようです。
もっともマリカもここまで目立った戦績はなく、他の二選手よりはマシ、というレベル。
ヒルデブランドも『これ以上前に持っていけないとなると、簡単に8位や9位に順位が落ちちまうね』と危機感を募らせているだけに、マリカには奮起して欲しいもんですね!

ヘーネス、ロッベン、クロース、ミュラーの放出を否定

バイヤンのCEO、ウリ・ヘーネスはバイヤンのトップ選手の何人かを放出するという噂を否定したとのこと。以前、バイヤンを指揮していた現スイス代表監督のヒッツフェルト監督が「ペップが来るからロッベン、クロース、ミュラーは放出されるんじゃね?(意訳)」と指摘。ロッベンはマンC、ミュラーはマンU、クロースはリバポやガナーズが興味を持っているとのことです。
ウリは『ヒッツフェルトがそんな考えを持っているだなんて信じられないニダ!』とTZ紙に語ったということです。
ロッベンはともかく、クロースとミュラーはねぇだろ……


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ツヴァイテリーガ動員数・収容率ランキング 第26節

平日月曜にも一試合があり、つい先ほど試合終了したばかりですが、
早速観客動員と収容率ランキングいくよー!

ツヴァイテリーガ観客動員数ランキング

1位
Dresden 0 - 2 Köln
Glücksgas-Stadion, Dresden
28,000人 / 32,066席 収容率:87.3%


2位
1860 München 0 - 0 Hertha
Allianz-Arena, München
25,400人 / 71,000席 収容率:35.8%


3位
K'lautern 3 - 0 Ingolstadt
Fritz-Walter-Stadion, Kaiserslautern
24,353人 / 49,780席 収容率:48.9%


4位
Union 4 - 2 St. Pauli
Stadion An der Alten Försterei, Berlin
21,400人 / 21,400席 収容率:100.0%


5位
Bochum 0 - 1 Braunschweig
Rewirpower-Stadion, Bochum
12,371人 / 29,299席 収容率:42.2%


6位
Duisburg 2 - 1 Energie Cottbus
Schauinsland-Reisen-Arena, Duisburg
9,547人 31,500席 収容率:30.3%


7位
Regensburg 1 - 1 Aue
Städtisches Jahnstadion, Regensburg
6,771人 / 12,500席 収容率:54.2%

8位
Aalen 2 - 2 Sandhausen
Scholz-Arena, Aalen
6,277人 / 13,251席 収容率:47.4%

9位
Paderborn 3 - 0 FSV Frankfurt
Benteler-Arena, Paderborn
5,397人 / 15,000席 収容率:36.0%


今回は他に人気チームのある都市のチームがホーム開催に加え、中小都市が多く、非常に苦戦してますね。
そんな中で入れ替え戦圏内、しかも月曜開催にも関わらず28,000人を集めたドレスデンは立派の一言。
……問題はサポが過激すぎて他に迷惑掛け捲ってることなんですがね……(苦笑)
中小都市での集客の問題はこちらも同じようです。

続いて収容率ランキング

収容率ランキング


262Ranking2013.png

想像以上にやばかった……ミュンヘン、他のスタ借りたほうがいいんじゃないか、これ?
アリアンツにホームを変えた結果、2万人後半代を常時記録しているとはいえ、
収容率低すぎるのは問題だと思うんだけどね。
そんな中、地道にこつこつやってるユニオンは相手がザンクトパウリとはいえ、100%の収容率。
大きすぎる箱があってもそこを一杯にできなきゃ却って問題になるのは確かだから、これは賢い選択かも。
そして熱いサポに支えられてドレスデンは平日、しかも月曜開催でも90%近い収容率を誇る。
その熱さを別のことにぶつけてください、ホントお願いしますよ……

今後の試合も動員・収容率ランキングは続けていきます!


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ブンデスリーガ動員数・収容率ランキング 第26節

さて、26節の全試合が終了、各会場の入場者も発表されました。
ツヴァイテは月曜日に一試合残っているため、まずはブンデスリーガの観客動員数と収容率からまとめていきます。
まずは動員数ランキングから!

ブンデスリーガ観客動員数ランキング


1位
Dortmund 5- 1 Freiburg
開催会場:Signal-Iduna-Park, Dortmund
80,645人 / 80,645席 収容率:100.0%


2位
Hamburg 0 - 1 Augsburg
開催会場:Imtech-Arena, Hamburg
52,529人 / 57,000席 収容率:92.2%


3位
Frankfurt 1 - 2 Stuttgart
開催会場:Commerzbank-Arena, Frankfurt
50,600人 / 51,500席 収容率:98.3%


4位
M'gladbach 1 - 0 Hannover
開催会場:Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
46,173人 54,010席 収容率:85.5%


5位
Nürnberg 3 - 0 Schalke
Grundig-Stadion, Nürnberg
46,055人 / 50,000席 収容率:92.1%


6位
Bremen 2 - 2 Fürth
Weserstadion, Bremen
39,786人 / 42,100席 収容率:94.5%


7位
Leverkusen 1 - 2 Bayern
Bayarena, Leverkusen
30,210人 / 30,210席 収容率:100.0%

8位
Wolfsburg 1 - 1 Düsseldorf
Volkswagen-Arena, Wolfsburg
24,540人 / 30,000席 収容率:81.8%

9位
Hoffenheim 0 - 0 Mainz
Wirsol Rhein-Neckar-Arena, Sinsheim
24,500人 / 30,150席 収容率:81.3%


こうして見てみると、人気のあるチーム、強いチームだからといってスタジアムが大きいわけじゃないのが分かりますな。それにしたってJ1の主要スタより大きいとこが多いんですけどね……
まずは裾野を広くしてより多くの人をスタに集めることが肝心ですわ。

続いて収容率ランキングです。

ブンデスリーガ収容率ランキング

261Ranking2013.png

前節もそうでしたが、残留を争うチームであっても80%を割らないのは凄いですね。順位が下がると動員数や収容率も下がるかと思いきや、そうでもないというのはニュルンベルグを見ると良く分かりますな。
今季はここ数年でも特に酷い成績で入れ替え戦圏内をウロチョロしているにもかかわらず、固定のファンが多いと共に、地元の街自体が大きいというのも大きいのでしょうね。
逆にホッフェンハイムやヴォルフスブルグ、レバクーゼンといった田舎町にホームを持つチームは動員数に難があり、(レバクーゼンは毎年上位に居るせいでマシですが)収容率も80%台と苦戦してますね。
こういう地方都市をホームに持つチームをモデルにしてチーム運営の勉強をしたらいいと思う。特にホッフェンハイムやフライブルグの育成を含めた街ぐるみでのチーム運営は非常に参考になると思うんだけどね。

今回の勝利でイースター前でのバイエルンの優勝も見えてきた感があるけど、CL圏内、EL圏内を巡る戦いは一層混迷の度合いを強くしているので、今後も動員数と収容率ランキングは続けていくつもりです。


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第26節 一行所感

26-1.png


得点:
0:1 Bolly (37min., Kruse)
1:1 Olic (51min., Orozco)

Wolfsburg:ディエゴ不在で攻撃が停滞。なんとか引き分けに持ち込むのがやっと。ヘッキング、マガトの負の遺産でいまだチームを把握できていないか?
Düsseldorf:逃げ切りに失敗し、勝ち点2を失う。守備がなかなか上手く構築できていない。負傷も多い中ではこれも仕方ないか?

26-3.png


得点:
0:1 Schmid (28min., M. Kruse)
1:1 Lewandowski (41min., Sahin)
2:1 Sahin (44min., Blaszczykowski)
3:1 Lewandowski (45min. + 1.)
4:1 Sahin (73min.)
5:1 Bittencourt (78min., Lewandowski)

Dortmund:フライブルグ相手に完勝。ターンオーバーを効果的に使用して主力を休ませ、チームでなかなか出番のなかった選手もそれに答える最高の形に。
Freiburg:層の薄いチームでポカールと二束のわらじはきついか。主力に怪我が出る前にどこかで休ませたほうがいいが……

26-4.png

得点:
1:0 Hunt (47min., Foulelfmeter, Hunt)
1:1 Fürstner (55min., , Schmidtgal)
1:2 Petsos (62., direkter Freistoß, Rechtsschuss)
2:2
Hunt (70., Foulelfmeter, Linksschuss, Pavlovic)

Bremen:ホームでPKによる2得点ではほぼ負けに等しい。引き分けに持ち込めただけマシか。
Fürth:勝ち点2を失うもブレーメン相手にここまで戦えたのは収穫。新監督の船出としては悪くないか。

26-5.png

得点:
1:0 Feulner (31min., Pekhart)
2:0 Esswein (69min., 清武)
3:0 Frantz (87min., 清武)

Nürnberg:CLの疲れの残る相手とはいえ、ここまで完勝するとは……清武は完全にチームの主柱として君臨。来季のサッカーが楽しみになる試合だった。
Schalke:CLの激戦の後とはいえ、格下に完敗するようでは……CL圏からも一歩後退。次節以降に巻き返しを図りたい。

26-2.png

得点:
無し

Hoffenheim:特筆すべきことも無い凡戦に終始。攻めれども点が入らず。何かが足りないが、そのピースが見つからない。
Mainz:調子が落ち気味の中でドローは合格点とはいえ、降格圏を相手に無失点は寂しい。

26-6.png

得点:
0:1 Callsen-Bracker (8min., Werner)

Hamburg:絶好機を外し続けた結果。サッカーの女神ははっきりしない相手には微笑まない。
Augsburg:幸運にも助けられ、入れ替え戦圏内をまた引き寄せる勝利。ヴァインツィール監督のサッカーがようやく実を結んできた。

26-7.png

得点:
0:1 Gomez (37min., Shaqiri)
1:1 Rolfes (75min., Boenisch)
1:2 Wollscheid (87., Eigentor, Schweinsteiger)

Leverkusen:監督力の差で敗北。最後の失点は不運だったが、これもサッカー。
Bayern:采配をミスはしたものの、引き分けでもOKと開き直った結果か。チーム状態の差も最後の結末の差か。

26-8.png

得点:
1:0 Aigner (17min., Schwegler)
1:1 Ibisevic (49min., Foulelfmeter, Boka)
1:2 Niedermeier (71min., Maxim)

Frankfurt:幸先良く先制したものの却ってそれが停滞を産んだか?終盤のパワープレイも実らず、6連続で白星無し。運も味方しなかった。ウルライヒは明らかに手で引っ掛けていたが……
Stuttgart:後半にPKとCKから逆転に成功するも流れからの得点は無し。パスは繋がるが脅威は無かった。

26-9.png


得点:
1:0 L. de Jong (36min., Herrmann)

Gladbach:へルマンの成長著しい。ロイスの穴を埋めるに余りある成長振り。デ・ヨングも怪我で一度外からチームを見れたのが逆に理解する一助になったか。どちらも来季に向けての明るい話題。
Hannover:追いかける展開で一人減っては……最後の詰めが甘く、1点が遠かった。



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欧州サッカーニュース

CL、EL準々決勝のカード決まる

昨日の試合でCL、ELともに8強が出揃い、今日の現地時間12時、12時半よりCL、ELの準々決勝のカード決定の抽選会が行われました。
まずはCLの組み合わせです。

CL8.png


バイヤンがユベントスと対戦することになり、相性的にちょっとヤバいかも。
どうにもドイツのチームってイタリアと相性が悪いんで、バイヤンは黄色信号というとこですか。ドルトムントはマラガと。こちらも地力はあるチームなので面白い対戦になりそうですね。
準々決勝ファーストレグは4月2日と3日に行われます。今から楽しみですな!

続いてELの組み合わせ。

EL8.png


こちらも実に興味深い。個人的には清貧ニューキャッスルに勝ち進んで欲しいね。ベンフィカは強いチームではあるけども。
こっちはファーストレグは4月4日と5日に行われます。

ルーニー、バイエルンに移籍?

サンデー・タイムズ紙によると、来季の監督に内定しているペップ・グァルディオラの獲得リストに名前が載っているということです。それ以外にもネイマールやルイス・スアレス、イブラヒモビッチの名前もあるとか。イブラヒモビッチがリストアップされてる時点でほぼ嘘じゃねぇかという気が凄くするんですけどね……
ベッケンバウアー・バイヤン名誉会長は『これがもし本当なら、来季はワクワクするね。とても幸せなことだよ』とコメントしたとか。そりゃそうだろ、というツッコミしか出ませんわ。さて、どこまでが本当なのやら……

カルバハル、レバクーゼンに残留?

先日の報道ではレアルが買戻し権を行使すると報道されていた、レバクーゼンの右サイドバック、カルバハル。Eurosportのインタビューに答え、基本的にはレバクーゼン残留を考えているとのこと。『レアルが買戻し権を持ってるのは知ってるよ。でも、今は(レアルが買い戻すかどうか)考えず、週末の試合に集中してるんだ』と答えたそうです。
契約は2015年まで(うち、最初の3年間はレアルが買戻し権を保有)、今季は出場停止を除けば23試合に出場している彼。非常に攻撃的な右サイドバックで今季のレバクーゼンの欠かせないピースの一つになりつつある彼には、来季も残って欲しいところですが、レアルのレギュラーで出れるんなら普通は戻るよなぁ……さて、どうなることやら……



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ツヴァイテリーガ動員ランキング

さて、お次はツヴァイテリーガ。
第25節の動員数と収容率ランキングいってみましょう!

ツヴァイテリーガ動員数ランキング


1位
Köln 3 - 0 Paderborn
開催会場:Rhein-Energie-Stadion, Köln
42,700人 / 50,000席 収容率:85%


2位
Hertha 4 - 2 Duisburg
開催会場:Olympiastadion, Berlin
31,635人 / 74,244席 収容率:43%


3位
St. Pauli 3 - 2 Regensburg
開催会場:Millerntor-Stadion, Hamburg-St. Pauli
27,074人 / 29,063席 収容率:93%


4位
Braunschweig 1 - 1 K'lautern
開催会場:Eintracht-Stadion, Braunschweig
22,600人 / 22,100席 収容率:102%

5位
Cottbus 2 - 1 Union
開催会場:Stadion der Freundschaft, Cottbus
14,212人 / 22,528席 収容率:63%


6位
Aue 1 - 0 Dresden
開催会場:Sparkassen-Erzgebirgsstadion, Aue
14,150 / 15,711 収容率:90%


7位
Sandhausen 0 - 1 1860 München
開催会場:Hardtwaldstadion, Sandhausen
6,200人 / 12,100席 収容率:51%

8位
Ingolstadt 2 - 1 Bochum
開催会場:Audi-Sportpark, Ingolstadt
6,101人 / 15,445席 収容率:40%

9位
FSV Frankfurt 6 - 1 Aalen
開催会場:Frankfurter Volksbank-Stadion, Frankfurt
4,187人 / 12,542席 収容率:33%

収容率ランキング

25Rank2.png

こうして纏めてみると、ブンデスリーガとの違いが凄い大きいのが分かりますな。
入れ替え戦に敗れて二部に落ちてきたヘルタは動員数は多いものの、器がでかい(ポカールの決勝もやる、日本だと国立競技場ですわな)だけにレンタル料が払えないかも、と戦々恐々としたという話もまんざら嘘じゃないと感じます。また、二部暮らしが長いチーム、今季初めて二部に上がってきたチームも観客動員には苦戦してますね。特にFSVフランクフルトはアイントラハトが一部に上がっているだけに、余計に哀愁が漂う結果に。また、Jリーグの基準では加入自体が認められない小さいスタをホームにしているチームもあり、そういう面では日本のほうがいいのかしら?ただ、それでも収容率はどっこいだから、日本の場合は無理をしてJリーグに入ってもメリットってあんまりないんですよね。ドイツでは、スタを新設したがために破産の危機に陥ったアーヘンという例もある訳で、スタジアムの問題は凄く深刻だと思うわけですよ。

一方で、金も力も無い小さな町の弱小チームだけど地元に密着して頑張っているチームもある。Aueなんかそのいい例ですね。ここはスタも山の中を切り開いて作った所。ただ、サポの方々は熱狂的で、それでいて純朴で。
お爺ちゃん、お父さん、子供の三世代が一緒に試合を観戦する光景が日常の中に溶け込んでるんですよね、ここ。ある意味、Jの理想像の一つかもしれないと思っています。いつの日か、日本でもこういう光景が見れるといいなぁ。
そして二部でもぶっちぎりの人気を誇るのがSt.Pauli。ハンブルガーSVが一部に居るにもかかわらず、ここだけは常にスタはほぼ満員。しかもアウェイにも大挙して押し寄せる。相手がSt.Pauliの時の収容率は他の試合と比べても高くなってるように思うんで、今後の集計の結果がどうなるか、ちょっと楽しみでもあります。
また、ケルンの人気も凄まじいものがありますな。去年は二部落ちしましたが、今年は序盤こそ躓いたものの気づいたら4位まで浮上してきてます。サポも熱狂的で(それが行き過ぎて暴れたりするのも一部には居ますけど!)、ここもまた自前でスタをほぼ満員に出来る動員力を持っているチーム。こういうチームは入場料収入もそれなりにあるはずなんで、チームの確かな収入源になるんで、ありがたいですよね。安定した収入源を持つことも非常に重要ですし、こういうチームを日本にもたくさん出来るといいなぁ、と思いました。

こうやって見ていくとチームごとのその街や地域での人気、アウェイまで遠征するコアサポの数等のデータも出てくるように思います。時間はかかるかもしれませんが、今シーズンの動員ランキング、まとめて行こうと思います。お楽しみに!



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ブンデスリーガ動員数ランキング

サッカー速報系ブログ『でろブロ』さんで、J1およびJ2の動員数及び観客収容率をまとめた各チームの人気度や集客率を知るという意味で面白い試みをやってました。
俺もそれに乗っかる形で、ブンデスの一部と二部のデータをまとめて見ようと思います。
とりあえず、最新の25節のデータをまとめてみました。各チームの今までのデータも追ってまとめて見ようかと思っています。
それでは、まず一部の動員数ランキングからいってみます。

ブンデスリーガ観客動員数ランキング


1位
Bayern 3 - 2 Düsseldorf

開催会場:Allianz-Arena, München
71,000人 / 71,000席 収容率:100%


2位
Schalke 2 - 1 Dortmund
開催会場:Veltins-Arena, Gelsenkirchen
61,673人 / 616,73席 収容率:100%


3位
Gladbach 1 - 1 Bremen
開催会場:Stadion im Borussia-Park, Mönchengladbach
54,010人 / 54,010席 収容率:100%


4位
Stuttgart 0 - 1 Hamburg
開催会場:Mercedes-Benz-Arena, Stuttgart
47,100人 / 60,300席 収容率:78%


5位
Hannover 0 - 0 Frankfurt
開催会場:AWD-Arena, Hannover
44,800人 / 49,000席 収容率:91%

6位
Augsburg 1 - 2 Nürnberg
開催会場:SGL-Arena, Augsburg
30,660人 / 30,660席 収容率:100%

7位
Mainz 1 - 0 Leverkusen
開催会場:Coface-Arena, Mainz
30,124人 / 34,000席 収容率:89%

8位
Freiburg 2 - 5 Wolfsburg
開催会場:Mage-Solar-Stadion, Freiburg
22,900人 / 24,000席 収容率:95%

9位
Fürth 0 - 3 Hoffenheim
開催会場:Trolli-Arena, Fürth
15,760人 / 18,000席 収容率:88%


ブンデスリーガ収容率ランキング


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俺はブンデスを本格的に見始めたのは今年からですので、素人も同然ですが、Jと比べると地域への浸透具合が段違いだなというのが分かりすなぁ。一番収容率が悪いシュツットガルトも8割弱。今季は補強の失敗等も響いてかリーガでは苦戦を強いられていますが、それでもこの高さ。
また、Jリーグのスタジアムはアクセスの問題もあると思いますが、ブンデスはチケットがあればその日は公共交通機関が乗り放題であるというのも人気の土台の一つになってると思います。DB(ドイツ国鉄)もちょっと遠方のチームが対戦相手の場合、臨時の直行便を用意したりしますし、そういう取り組みをJリーグも出来ればいいんですけどね。TOTOの売り上げがサッカー以外にも使われてる現状では予算が無いかもしれませんが、いずれは取り組んで欲しいと思います。

ツヴァイテリーガの観客動員及び収容率も記事にしますので、お楽しみに!!


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第25節 一行所感

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得点:
0:1 清武 (21min., Esswein)
1:1 Werner (36min., Hahn)
1:2 Esswein (54min., direkter Freistoß)

Augsburg:ボールを持てはできるがフィニッシュの精度を欠き、悔しい敗戦。残留争いのライヴァルの背中がまた遠くなった。
Nürnberg:勝ちはしたもののゲーム事態の中身は皆無。清武以外のプレイヤーのレベルが低すぎる。降格圏に居ないのが不思議に思えるプレイに終始した。

25-2.png

得点:
0:1 Roberto Firmino (10min., Weis)
0:2 Joselu (16min., Volland)
0:3 Weis (50min., Joselu)

Fürth:入れ替え戦への希望が更にか細い糸に。来季へつなげる試合をしたいが……
Hoffenheim:残留争いの直接対決第二ラウンドは完勝。アウグスブルグとの入れ替え戦の権利を容易く渡すわけには行かない維持が炸裂した。

25-3.png

得点:
1:0 M. Kruse (2min., Schuster)
1:1 Makiadi (7min., Eigentor, Rodriguez)
1:2 Vieirinha (16min.)
1:3 Olic (22min., Rodriguez)
1:4 Olic (49min., Fagner)
2:4 Flum (65min., Makiadi)
2:5 Diego (90min. + 2, Olic)

Freiburg:選手の層の薄さと蓄積疲労によりチームの調子が下降気味か。大量失点でらしくない敗戦を喫する。
Wolfsburg:久々の快勝も選手層を考えれば今の順位がおかしい。少しでも上位に進むためにもこの調子を維持したい。

25-9.png

得点:
0:1 Bolly (16min., Lambertz)
1:1 T. Müller (45min., Lahm)
1:2 Lambertz (71min., O. Fink)
2:2 Ribery (73min., Pizarro)
3:2 Boateng (86min., Lahm)

München:らしくない失点で久々に追いかける展開になるも気の抜けたプレイは命取りになると改めて肝に銘じたか、短時間で修正してきたチーム力とハインケス監督の経験で逆転勝利に成功。
Düsseldorf:バイヤン相手に一時リードをするも地力の差はいかんともしがたかったか。


25-4.png


得点:
1:0 Ivanschitz (61min., Handelfmeter)

Mainz:何度かの得点機を逸するもPK獲得で幸運な勝ち点3を得る。
Leverkusen:最大の得点機で得点できなかったツケを払うハメに。不運ではあったが、これもまたフットボール。

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得点:
1:0 Mlapa (72min., Wendt)
1:1 Ignjovski (77min., de Bruyne)

M’gladbach:幻の先制弾が認められていれば……今回はツキに見放された。
Bremen:今回はツいていた。3失点していてもおかしくなかった展開だった。不安定な守備は相変わらず。

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得点:
1:0 Draxler (11min., Uchida)
2:0 Huntelaar (35min., Uchida)
2:1 Lewandowski (59min., Blaszczykowski)

Schalke:序盤から積極的な攻撃でドルトムントの追撃を振り切り、ルールダービーを2勝することに成功するもフンテラールが負傷しCLに黄色信号点灯。
Dortmund:得点機に決めきれず、ルールダービー2連敗。シャフタール戦の疲労も多少の影響があったか?

25-7.png

得点:
なし

Hannover:誤審で1点を失うなどツキにも見放されたが、得点機を何度も逸しては勝利の女神もソッポを向く。
Frankfurt:攻め手に欠き無得点試合が5に延びるも勝ち点1の取得には成功。攻撃陣の蓄積疲労による連動の錆付きが大問題か。層の薄さがここに来て顕在化してきた。

25-8.png

得点:
0:1 Rudnevs (50min., Diekmeier)

Stuttgart:攻撃力に欠け、1点が遠い。攻撃陣の調子は悪くないのだが……
Hamburg:ルドネフスの虎の子を守りきり、勝ち点3を獲得。アドラーの調子が再び上がってきたのも今後の好材料。


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ブンデスリーガニュース

フリードリヒ、退団へ

昨日の記事の続報です。Bild紙によると、フリードリヒは今シーズン終了後に退団することをマインツ戦の後、チーム首脳陣に伝えたとのこと。契約は2014年まで残っているため、移籍金が発生しますが、欲しがるチームは欧州にあるんでしょうか?キャリアエンドはアジアで終わらせたい意向のようですが、となると中国なんだろうなぁ……『マンダリン(北京語)しゃべれたりしたら最高にクールだよね』とか言ってたらしいですし……

フンテラール、左膝を負傷

今日のレヴィアダービーでは勝利を決定付ける二点目をヘッドで決めたフンテラール。しかし、試合中にハイボールを処理した際にヒルデブランドと交錯して左膝を負傷、交代を余儀なくされましたが、検査の結果、膝内側靭帯の部分断裂を起こしていることが判明しました。手術の必要はないものの、復帰時期は未定の模様。ようやく調子が良くなってきていただけに残念ではありますが、ゆっくりとまずは怪我を治してほしいですね。

ヘヴェデス、契約を延長

2014年までの契約を延長するかどうかで注目を集めていたシャルケの不動のキャプテン、ヘヴェデス。9日のドルトムント戦の前に、2017年までの契約延長に同意したとのニュースがシャルケの公式ツイッターで報告されました。
ヘヴェデスは契約延長に迷いは無かったようで、自身もこのように話しています。
『ここは僕の故郷で、ここが好きだ。だからこの決定は難しいことなんかじゃなかったよ』


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ブンデスリーガニュース

フリードリヒ、アジアに移籍を検討?

レバクーゼンのフリードリヒがアジアへの移籍を検討しているかも、という噂があるようです。契約は2014年までありますが、現状はヴォルシャイト、トプラク、シュヴァーブに次ぐ4番手の選手、しかも33歳とけして若くないことから、出番を求めて外に出るのは当然かもしれませんが……ブンデス内で引き取り手が無ければ外に行くのでしょうが、また中国に行きそうな気がするなぁ……

ファブレ、ルステンベルガーを引き抜く?


今年は不安定な戦い振りで順位が週ごとに乱高下するメンヒェングラッドバッハ。
BZ紙によると、そのてこ入れのため、来季の補強としてファブレ監督がヘルタ時代に指導し、今はヘルタで不動のセンターバックとして活躍しているルステンベルガーをピックアップしている模様。他ではマインツも狙っているといわれており、ヘルタも引き抜かれないように必死の引止めをしているようです。契約は2014年までとなっており、ヘルタが延長に失敗した場合、この夏に移籍するものと思われます。できればヘルタに留まって1部でやってほしいですが、さて、どうなることやら……


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ブンデスリーガニュース

トプラク、膝を負傷も軽症

土曜日のシュツットガルト戦、序盤にイビチェビッチと競り合った後、着地時に左膝を負傷したトプラク。
MRI検査の結果、左膝の関節包の損傷との診断が出ました。しかし、程度は軽症のようで、数日間は練習から離れる必要はあるものの、手術が必要な怪我ではないというのは不幸中の幸いですね。次節は難敵マインツとのアウェイ戦。まだ間に合う可能性もあり、累積警告で出場できないヴォルシャイトを含め主力センターバック二名が離脱するという悪夢は避けられるかもしれません。順調な回復をまずは祈りたいですね。

フンメルス、シャフタール戦も欠場?

風邪が一向に治る気配のないフンメルス。日曜日の練習にも不参加で、火曜日のシャフタール戦に参加できるかは不明の模様。
1stレグでは土壇場での同点ゴールを決めるなど攻守に欠かせない要の一人であり、欠場の場合はサンタナが代役を務めることになりそうですが、ここまで不安定な出来でディフェンス陣の穴になっている現状、クロップ監督も頭の痛いところでしょう。
ハノーファー戦を欠場したピスチェクですが、こちらは出場はOKの模様。シャフタールのタイソンとの前回のマッチアップではスピードのある彼を最後まで持て余し気味だっただけに、今回でリベンジはなるか、こちらも面白い戦いになりそうです。

ヘヴェデスとの交渉は3月中に

シャルケのディフェンスの要であり、精神的支柱の一人、ヘヴェデスとの契約は2014年まで。ヘルトSDは3月中に契約の延長について話し合う予定とのこと。本来、1月中に行う予定だったようですが、チームの不振から先延ばししていたようですね。
まぁ、延長でほぼ間違いないとは思いますが……っていうか移籍するのを想定できないです、正直。

シャルケ、フェーに既にオファー?


Kickerやケルンの地方紙、コルナースタットアンツァイガー紙等で報道されていますが、シャルケは既に来季の監督として現アイントラハト・フランクフルトの監督のアルミン・フェーにオファーを出しており、もはやサインをするだけの契約書まで用意している、という報道がされています。
フランクフルトとは2011年からの1年契約を1部への昇格時に一年延長しており、再度延長するかどうか注目されていました。これについて、フェー監督は勝ち点が40になったらブルーフハーゲンCEOと今後について話し合う、という約束をシーズン前に交わしており、あと何試合で残りの勝ち点2を獲得するかは分かりませんが、間も無く話し合いが行われると思われます。
フォワードが減る一方でなかなか補強が進まない状況にチームを去ることすら仄めかしていただけに俄然きな臭くなってきた感もありますが、フェー監督の決断やいかに?


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第24節 一行所感

Eintracht Frankfurt 0 – 1 Borusia M’gladbach
得点:
0:1 L. de Jong(22min., Marx)

Frankfurt:CL圏内には何とか残っているが、きつい状況には変わり無し。ここに来て攻撃陣に蓄積疲労によるものか調子が落ちてきたのもキツい。
M’gladbach: フランクフルトの攻撃を二列目と三列目での守備ブロック形成でスペースを消して封殺。改心の勝利。

1.FC Nürnberg 1 – 1 SC Freiburg
得点:
1:0 Simons (33min., Handelfmeter)
1:1 Schmid (83min., Schuster)

Nürnberg: 逃げ切りには失敗するも勝ち点1は奪取。残留に向けてまた一歩前進。
Freiburg: 土壇場で同点に追いつくが、遅すぎた。もう少し早く同点にしていればまた展開も変わっただろうが……

VfL Wolfsburg 1 – 4 FC Schalke 04
得点:
0:1 Draxler (33min., Höger)
1:1 Olic (50min., Polak)
1:2 Draxler (63min., J. Jones)
1:3 Farfan (79min., Draxler)
1:4 Huntelaar (86min., Höger)

Wolfsburg: 守備が崩壊。チームの再編成が必要か。ディエゴ頼りの攻撃からの脱皮を果たしたいが、今の状況を抜けるには彼の力は不可欠。ジレンマに陥りつつあるか?
Schalke: 復活の狼煙を上げる。ドラクスラーも動きがよくなり、チームのピースが嵌り始めた。

Borusia Dortmund 3 – 1 Hannover 96
得点:
1:0 Lewandowski (8min., Großkreutz)
2:0 Lewandowski (21min., Großkreutz)
2:1 Abdellaoue (40min.)
3:1 Schieber (72min., Blaszczykowski)

Dortmund: ハノーファーを粉砕。レヴァンドフスキの鬱憤晴らしの場となった
Hannover: BVBの前に自分のサッカーを展開できず。1点を返すのが精一杯だった

Werner Bremen 0 – 1 FC Augsburg
得点:
0:1 Werner (29min., Hahn)

Bremen: 攻めても攻めてもゴールが遠く、敵の一発に沈む。
Augsburg: 猛攻に耐え、勝ち点3を獲得。残留に一歩前進

Hamburger SV 1 – 1 SpVgg Greuther Fürth
得点:
0:1 Djurdjic (14min., Pledl)
1:1 Beister (21min., Aogo)

Hamburg: 追加点を奪えず、最下位相手に悔しい引き分け。
Fürth: 先制はしたものの守りきれず。しかし二連続引き分けで少し状態は上向きか

Bayer 04 Leverkusen 2 – 1 VfB Stuttgart
得点:
0:1 Ibisevic (12min., Foulelfmeter, Ibisevic)
1:1Kießling (82min., Handelfmeter,)
2:1 L. Bender (86min., Kießling)

Leverkusen: 終盤のパワープレイが実る。苦しみながらも勝利を獲得したが、チーム自体の調子は下降気味
Stuttgart: 攻めのチームが序盤に点を取ったがために守りに走ってしまっては勝てない。二点目を取るアイデアに欠けた

Fortuna Düsseldorf 1 – 1 1.FSV Mainz 05
得点:
1:0 Svensson (6min., Eigentor,, Schahin)
1:1 Klasnic (40min., M. Caligiuri)

Düsseldorf:事実上の無得点。守備も攻撃も後一枚が足りない。
Mainz:ギーファーの前に攻撃陣が沈黙。今回は相手のキーパーを誉めるべきか

1899 Hoffenheim 0 – 1 Bayern München
得点:
0:1 Gomez (38min., Ribery)

Hoffenheim:なんとか食いつきはしたものの、チーム力の差はなんとも埋めがたく。Augsburgの背がさらに遠くなり降格の二文字がさらにくっきりしてきた
München:詰め将棋のように常にホッフェンハイム側の動きをけん制。大きなメンバーチェンジも動きの差は無し。今期はもはや止められそうにない。


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Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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