ブンデスリーガニュース

シャルケ、バストス獲得。そしてホルトビーはイングランドへ。

シャルケのヘルトSDはオリンピック・リヨンからバストスをレンタルで獲得したことを発表。
契約は2014年までで、買取オプションも付いているとのこと。
また、チャンピオンズリーグにも出場が可能とのことで、アフェライの離脱の穴を埋める最後のピースが揃ったと言えるかも知れません。

一方、今夏にスパーズに移籍すると発表されていたホルトビーですが、
先方の選手不足から今冬の移籍期間での早期移籍する運びとなり、この度、両チームの同意で移籍が正式に決定しました。移籍金は150万ポンドとのこと。
プレミアでも頑張って欲しいですね。

フランクフルト、ラキッチ獲得

FW不足が深刻なアイントラハト・フランクフルトですが、ヴォルフクスブルグよりスルジャン・ラキッチをレンタルで獲得したことを発表しました。レンタル期間は2014年まで。
2011年にカイザースラウテルンより移籍したものの出場機会に恵まれなかっただけに、フランクフルトへの移籍にかける気持ちは強いと思われます。上手く噛み合って両者にとって良い移籍となれば、と思います。

ニュルンベルグ、金崎を獲得

ニュルンベルグは名古屋を退団した金崎夢生のメディカルチェックを済ませ、2014年までの契約を締結、29日の練習よりチームに合流するというニュースが流れてきました。
ただ、ネタ元がビルドなので、話半分で聞いた方がいいかもしれませんが……
ただ、バーダーSDは交渉の最中であるということはすでに認めていますので、最終段階まできているのは確かなようですので、できれば実現してほしいですね。
金崎が来れば清武の負担も大分減るでしょうし、チーム力もぐっと上がるのではないでしょうか。

UPDATE!(1/29)
ニュルンベルクより正式な発表があり、金崎と正式に契約したそうです。
本日12時半にプレスカンファレンスが行われました。

ホッフェンヘイム、FWの大補強に動く

現在、ついに17位に転落したホッフェンハイム。得点力アップの為にFWの大補強に動いているようです。現在、噂になっているのはシャルケのプッキ、セリエA、パルマのアマウリの二名ですが、更にメンヒェングラッドバッハのデ・カマルゴも獲得リストに追加されたようです。
現在、プレミアのフラムが有力候補と言われていましたが、本人はブンデスでのプレイを希望しているだけに、分からなくなってきました。ホッフェンは宇佐美も居ますし最後まで持っていく選手は結構いるだけに、得点を量産して二部降格圏からの脱出も夢ではありません。
今後もホッフェンハイムから目が離せませんね。
UPDATE!(1/29)
ホッフェンハイムはデ・カマルゴをレンタルで獲得したことを発表しました。
レンタル期間は今シーズン終了までとなっていますが、残留に成功した場合は
来季以降もホッフェンハイムでプレイするとのことです。

シュメルツァー、負傷か?

ブンデス2部のケルンとテストマッチを行ったドルトムント。
その試合中にシュメルツァーが背中を蹴られて前半で交代したようです。どのような負傷かまでは発表されていませんが、もし重症だった場合、今週日曜のレバクーゼン戦に向けてディフェンス陣が危なくなりますね。

シュツットガルト、マケダを獲得


シュツットガルトはマンチェスターUからマケダをレンタルで獲得したことを発表しました。
レンタル期間はシーズン終了までのようですが、買取オプションも付いている模様です。
イビチェビッチのバックアップも含めて、FWの補強は必須だっただけに、いい補強なのではないでしょうか?
岡崎も前回の失敗でFWとしての出場は当分ないかもしれませんが、頑張ってもう一度チャンスを掴んで欲しいところです。


第18節 対アイントラハト・フランクフルト(ホーム)

ブンデスリーガ第18節、短いようで長かった冬休み明け初戦です。今季第一節で苦杯を喫したアイントラハト・フランクフルトをホームBayarenaに迎えての試合となります。両チームとも新戦力は一人獲得のみと少なかったものの、キャンプを張ったことで戦術理解は進んでいるでしょうし、この試合にかける意気込みはどちらも強いでしょう。レバクーゼンはバイヤン追撃の為に負けられない。フランクフルトはCL圏内キープのためにも負けられない。重要な一戦を前に私もテンションが上がっています!


さて、この試合のスタメンです。

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カドレツは復帰が遅れている関係から左サイドバックを細貝とボエヌシュのどちらが受け持つか注目されましたが、首脳陣はボエヌシュ先発を選びました。これが吉と出るか凶と出るか……

さて、試合はレバクーゼンのキックオフで開始しました。
試合開始後すぐにチャンスを掴んだのはレバクーゼン。中盤でのパスをカットしてのカウンターでゴール前まで運んだものの、トラップが前に出るのが一瞬早くキースには繋がらず。しかし、レバクーゼン攻撃陣は好調さを維持していることを印象付けるプレイでした。
しかし、その後はフランクフルト側が自慢のパスサッカーでボールを支配。暫くはフランクフルトが攻勢を強めます。特に右サイドのユングとマイアーのコンビはレバクーゼンの左サイドを切り裂き、非常に危険な香りを出し続けていました。が、15分に転機が訪れます。フランクフルトのウルトラスが発炎筒を焚き、挙句の果てにはフィールドに打ち上げ花火を打ち込むというアクシデントが発生。試合は5分間の中断を余儀なくされました。
これでフランクフルト側のリズムが崩れてしまい、結局その修正を最後まで仕切れずに終わってしまいました。
試合再開後、乾がヘディングでゴールを狙いますがこれは右にそれてしまいます。結局、乾はこの試合では動き回りはするもののなかなかボールが渡らず、埋もれてしまった印象です。
なかなかゴールが決まらない中、試合の均衡が破れたのは31分。カストロのミドルをトラップが弾いてCKを獲得。そのCKからボエヌシュが強烈な左足のシュート!トラップも反応したものの、その手を弾いてボールはゴールに吸い込まれ、レバクーゼンが先制に成功します。そして勢いが付いたレバクーゼンはその一分後、高目に保っていたフランクフルトディフェンスの裏にスルーパスを出し、完全に抜け出したカストロとキースがトラップと2対1の状況に。トラップも前に出ますが、その手に当たるよりも前にカストロがキースにパス。キースは無人のゴールにボールを流し込んで2-0!シーズンでのゴールは13となり、得点王争い単独の首位に立ちます。その後も再三に渡ってフランクフルトゴールに襲い掛かり、前半はレバクーゼンがペースを掴んだまま終了しました。

後半もペースはレバクーゼンが握り続けます。カストロの直接FKはトラップにセーブされたものの、キースやシュールレ、カストロの三人にベンダーやロルフェス、ボエヌシュやカルバハルが絡む攻撃で再三ゴールを脅かす中、今度はシュールレがゴラッソ!3-0として試合をほぼ決定付けましたが、ここからフランクフルトも反撃に出ます。
トップをオセアンに換えてボールの収まりどころができてからは攻撃のリズムが戻り、レバクーゼンのゴール前での攻防が少しずつ増えてきます。そして78分、右からのクロスのクリアをマイアーが拾い、右足で狙い済ましたシュートを放ちます。レノの手の先を越えたボールはゴール右に突き刺さり、一矢を報います。しかし、反撃もここまで。レバクーゼンはその後の反撃を抑えきり、3-1で勝利。上位陣の直接対決に勝利し、2位を堅守しました。

どちらも好調な前半戦を終了した両チームの後半戦開幕試合ということで、両チーム気合の入った好ゲームとなりましたが、戦術が全員に浸透したレバクーゼンが地力で勝った、というのが見た感想ですね。特に前線三人の攻撃時のコンビネーションは素晴らしかった!守備もボエヌシュに目処が付き、層が厚くなったことで攻撃が右へ偏重気味だったのを是正できたのも大きいと思います。細貝も決して悪くはないのですが、攻撃面では物足りなさがありましたので……また、戦術に関しても攻撃時の釣瓶の動きがきっちり出来ていたので、開幕時のような不安定さは完全に消えていました。そういう意味でもラゴスキャンプは成功だったといえると思います。
細貝に関してですが、最後の時間稼ぎとはいえ出れたのは監督の信頼の証と捉えたいです。ボエヌシュに使える目処が付いたことでボランチの座を争うことになるわけです。ココは層がブ厚いですが、(何せ相手は新旧ドイツ代表ボランチに準代表級の選手ですからね)ライナルツの場所を奪取する意気込みで頑張って欲しいです。守備に関してはライナルツに匹敵するか、もしくはそれ以上の部分もあると思いますので、後は攻撃を更に磨くだけ。更なる高みを目指して欲しいですね。同僚の技を目の前で見れるわけですし。今後も頑張って欲しいです。

さて、次はアウェイのフライブルグ戦。こちらもフランクフルトに勝るとも劣らない難敵です。上位をキープする意味でも負けられない一戦です。勝って2月3日のドルトムントとの直接対決に向かって欲しいものです。

Bayer 04 Leverkusen
Aufstellung:
1 Leno - 20 Carvajal,4 Wollscheid,21 Toprak,17 Boenisch -
3 Reinartz,8 L. Bender,6 Rolfes,27 Castro,9 Schurrle -
11 Kiesling

Einwechslungen:
83min. 13 Hegeler fur Schurrle
89min. 18 Sam fur Kiesling
90min. + 2 14 細貝 fur Castro

Reservebank:
33 Rensing,5 M. Friedrich,2 Schwaab,7 Junior Fernandes

Eintracht Frankfurt
Aufstellung:
12 Trapp - 24 S. Jung,2 Zambrano,4 Russ,6 Oczipka -
27 Schwegler,20 Rode,16 Aigner,14 Meier,8 乾 -
21 Matmour

Einwechslungen:
62min. 9 Occean fur Matmour
73min. 3 Butscher fur Zambrano
83min. 28 Kittel fur 乾

Reservebank:
1 Nikolov,22 Celozzi,15 Djakpa,10 Hoffer


Tore & Karten

Tor
1:0 Boenisch(31min.)
2:0 Kiesling (33min., Castro)
3:0 Schurrle (58min., Kiesling)
3:1 Meier (78min.,)

Gelbe Karten
Leverkusen:Boenisch(2. Gelbe Karte)
Frankfurt:Zambrano(7. Gelbe Karte),Russ(1.)

試合後の監督談話
レヴァンドフスキ監督:
『前半に関しては、試合の入り方に少し苦労をしてしまった。しかし2点を得てから、試合を完全に支配したよ。特に私が気に入っているのは、どうやって先制点を取ったか、そしてすぐに追加点を奪いにいったことだね』

フェー監督:
『3-1としたゴールは、あまりにも遅過ぎる反撃だったね。決定的だったのは、後半で0-3とされてしまった事だ。レバークーゼンは勝利に相応しいし、何故彼らが順位表の上位につけているのかを見せつけられたよ』





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第19節 一行所感

Borussia Dortmund 3 - 0 1.FC Nurnberg
Tore
1:0 Blaszczykowski (18Min., Piszczek)
2:0 Blaszczykowski (21Min., M. Gotze)
3:0 Lewandowski (88Min., Reus)

Dortmund:ニュルンベルグに攻撃らしい攻撃をさせず、貫禄の勝利。
Nurnberg:清武を中心に攻撃を組み立てるもドルトムントの攻撃の前に撃沈。

Eintracht Frankfurt 2 - 1 1899 Hoffenheim
Tore
1:0 Lanig (35Min., 乾)
1:1 Volland (65Min., Beck)
2:1 Aigner (67Min.)

Frankfurt:攻撃陣が若干停滞気味か。FW不足を一刻も早く解消できれば復調もあるのだが……
Hpffenheim:ヴィーゼの不用意な飛び出しで勝ち点1が逃げた。抜本的な見直しが必要なのでは?

SpVgg Greuther Furth 0 - 3 1.FSV Mainz

Tore
0:1 Szalai (53Min.)
0:2 Malli (65Min.)
0:3 Szalai (84Min., Risse)

Furth:全てがチグハグで試合になっていなかった。
Mainz:降格圏の相手から確実に勝ち点3を確保。好調は変わらず。EL圏内に残留なるか。

FC Augsburg 0 - 0 FC Schalke 04

Tore
無し

Augsburg:大金星を逃した。シュート精度がもう少しあれば……
Schalke:相変わらずの低空飛行。復調の気配無し。

Hannover 96 2 - 1 VfL Wolfsburg
Tore
1:0 Abdellaoue (3Min., Chahed)
2:0 M. Diouf (38Min., Chahed)
2:1 Madlung (46Min., Polak)

Hannover:退場者を出すもなんとか逃げ切りに成功。新戦力の融合の時間が必要か。
Wolfsburg:一人少ない相手を攻めあぐね、悔しい敗戦。ヘッキング効果はまだ見えない。

Borussia M'gladbach 2 - 1 Fortuna Dusserdorf
Tore
1:0 Juanan (6Min., Wendt)
2:0 Herrmann (14Min.,de Jong)
2:1 Schahin (50Min.)

M'gladbach:後半の猛攻をしのいで逃げ切りに成功も不安定な試合振りで今後に一抹の不安。
Dusserdorf:DF陣が不安定さが最後まで響いた。センターバックの見直しが必要か?

SC Freiburg 0 - 0 Bayer Leverkusen

Tore
無し

Freiburg:レバクーゼンの前に効果的な攻撃が出来なかったものの、レバクーゼンにも仕事をさせず。
Leverkusen:シュート精度に欠け、無得点に終わる。敵地で最低限の仕事はしたものの、物足りなさが残る。

Hamburger SV 3 - 2 Werder Bremen

Tore
0:1 Lukimya (9Min., Ignjovski)
1:1 Son (22Min., Badelj)
2:1 Aogo (46Min., Son)
3:1 Rudnevs (52Min., Aogo)
3:2 Sokratis (54Min.,Gebre Selassie)

Hamburger:なかなか安定はしないものの、調子自体は上向き。VDVが居る時に勝ち点を稼ぎたい。
Bremen:相変わらずチームの状態が安定しない。カンフル剤が必要かもしれない。

VfB Stuttgart 0 - 2 Bayern Munchen

Tore
0:1 Mandzukic (50Min.)
0:2 T. Muller (72Min., Mandzukic)

Stuttgart:ミスから失点し、攻撃陣も沈黙。点差以上の完敗だった。
Munchen:ミスを見逃さずにきっちり点に繋ぐのはさすが。もう少し点を取れたのでは?




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第18節 一行所感

FC Schalke 04 5 - 4 Hannover 96
Tore
1:0 Farfan (44min.)
2:0 Draxler (49min.,Holtby)
2:1 da Silva Pinto (55min.,)
2:2 Huszti (59min., Chahed)
3:2 Hoger (64min.,Holtby)
4:2 Marica (67min.,Neustadter)
4:3 Huszti (68min.,M. Diouf)
5:3 Holtby (88min., Farfan)
5:4 M. Diouf (90min. + 2, Eggimann)

Schalke:守備が崩壊するも攻撃陣が爆発。ホルトビーが確変して1G2Aの大活躍。まずは復活への第一歩は刻んだ。後は進むのみ。
Hannover:ポルトガルキャンプの効果なく、守備崩壊。攻撃陣が粘るも5点も取られては追いつけず。復活の時はまだまだ遠い。


Bayern Munchen 2 - 0 SpVgg Greuther Furth
Tore
1:0 Mandzukic (26min., T. Muller)
2:0 Mandzukic (61min., Kroos)

Bayern:可もなく不可もなく。落ち着いた試合運びで完勝といってよい出来か。
Furth:最初の失点は防げた。ツキもなく後半戦再開も黒星発進。内容自体は悪くないのだが……

Bayer Leverkusen 3 - 1 Eintracht Frankfurt
Tore
1:0 Boenisch (31min.)
2:0 Kiessling (33min., Castro)
3:0 Schurrle (58min., Kiessling)
3:1 Meier (78min.)

Leverkusen:序盤こそもたつくものの、先制点からの畳み掛ける攻撃でフランクフルトを粉砕。前線三人は好調を維持。ボエニシュの調子が上がり、層が厚くなったのも◎。
Frankfurt:序盤に点を取れなかったのが全て。前半の一時中断以降、リズムが悪くなった。トップの人選が今後の鍵か。

VfL Wolfsburg 2 - 0 VfB Stuttgart
Tore
1:0 Diego (51min.)
2:0 Madlung (67min., Diego)

Wolfsburg:調子は良くない中での勝利は元々のポテンシャルのおかげか。ヘッキングの調理による新生ヴォルフスブルグのお披露目はまだ先になりそう。
Stuttgart:岡崎の1トップで挑むも不発。高徳不在のディフェンス陣も今一不調。後二戦、なんとか持ちこたえられるか。

Werder Bremen 0 - 5 Borussia Dortmund

Tore
0:1 Reus (9min., direkter Freistos)
0:2 M. Gotze (19min., Groskreutz)
0:3 Felipe Santana (48min., Reus)
0:4 Lewandowski (81min., Piszczek)
0:5 Blaszczykowski (85min., Piszczek)

Bremen:守備が崩壊。攻撃もパスは繋がるものの最後の精度に欠けた。世代交代の完成はまだまだ見えない。
Dortmund:後半戦開始からブレーメンを攻め立て夢スコア達成。シャヒンの実戦テストも行い、満点の出来。

1.FSV Mainz 05 0 - 0 SC Freiburg
Tore
無し

Mainz:フライブルグの攻撃をいなしつつ、シャライを中心にしたカウンターで迎撃。両者譲らずスコアレスに終わる。
Freiburg:最後の詰めに欠けたものの、攻撃的なサッカーを展開。勢いを維持できればELも見えてくる。

1899 Hoffenheim 0 - 0 Borussia M'gladbach
Tore
無し

Hoffenheim:調子は徐々に上向きになりつつあり?3人目の監督招聘が吉と出るか凶と出るか。今後に期待。
M'gladbach:痛い引き分け。デ・カマルゴ放出していいのか?

1.FC Nurnberg 1 - 1 Hamburger SV
Tore
0:1 Rudnevs (70min., Aogo)
1:1 Pekhart (75min., Gebhart)

Nurnberg:新監督初陣は少々苦めの結末に。選手の調子もいまひとつ。今後、大丈夫か?
Hamburger:逃げ切りに失敗。ソンが決定機を一つでいいから決めていれば……

Fortuna Dusserdorf 2 - 3 FC Augsburg

Tore
0:1 Molders (40min., Baier)
0:2 Koo (45min., Werner)
0:3 Molders (71min.)
1:3 Reisinger (73min., Kruse)
2:3 Reisinger (90min. + 1, O. Fink)

Dusserdorf:開幕時の勢いは完全に消えた。反撃が遅すぎ、勝ち点1をも失う。
Augsburg:なんとか逃げ切りに成功。冬の補強はとりあえず成功か。


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第17節 対ハンブルガーSV(ホーム)

ブンデスリーガ第17節、今季前半の最終試合となります。ハンブルガーSVをBayarenaに迎えての試合となります。前節、ハノーファーとの競り合いに負けて連勝がストップしてしまいましたが、ホーム無敗を維持したまま冬休みに突入できるか、楽しみな試合です。

さて、この試合のスタメンです。

17L.png

17H.png


前節でイエローカードを貰ったライナルツとカルバハルが出場停止のため、細貝が今季初の右サイドバックで出場、またボエニシュが左サイドバックで初先発、アンカーにはロルフェスが入り、ヘゲラーが左のCMFに入るという布陣になりました。普段は右のカルバハルも攻撃に参加していますが、今回は左のボエニシュが絡む感じになりそうな感じですね。この初布陣がどうなるか、非常に楽しみな試合でした。
また、ハンブルガーの正キーパーとなったアドラーは昨年までレバクーゼン所属ということで、新旧キーパー対決ということもあり、こちらも注目でしたね。

まず、先手を取ったのはレバクーゼン。ディフェンスラインでのパスをカットしたシュールレが山なりにシュートを放ちますが、これはゴールポストに阻まれました。その後も前線の三人に加えベンダーやロルフェス、ボエニシュが絡んだ攻撃でハンブルガーゴールに迫りますが、アドラーを中心としたディフェンス陣が(ミスこそ多少はあるものの)堅牢に守って得点を許さず。ハンブルガーもソンが前線で動き回ってなんとか得点を取ろうとしますが単発の攻撃が多く、得点の香りがしない感じで、じれったい時間帯が続きましたが、26分、遂に均衡が崩れます。中盤でボエニシュがボールを奪取するとすぐにシュールレにパス。アーリー気味に揚げたクロスをカストロが軌道を変えてキースの前にドンピシャで合わせ、フリーになっていたキースが右足でゴール左上に叩き込みました。さすがのアドラーもこれは止められず。
その後、ハンブルガーにもビッグチャンスが訪れます。右から揚がったクロスをルドネフスと細貝が競り合い、ルドネフスがが競り勝って、ドンピシャのヘッド!しかしボールはゴールポストに阻まれ、後ろから走りこんだアオゴがこぼれ球を狙うも宇宙開発してしまいました。
そしてこれを入れられなかったハンブルガーを尻目に再びチャンスを得たのはレバクーゼン。キースのスルーを更に一人裏街道でアドラーと一対一になったシュールレが冷静に左に流し込んで2-0。
そして前半はその後動くことなく終了。2-0で折り返しとなりました。

後半開始後、中盤のチェックを厳しくしてハーフカウンターを狙うハンブルガーですがシュートの精度も低く、また単発の攻撃も多かったためになかなかリズムがつかめないハンブルガー。一方、攻撃はまず前線3人に出すという戦術が徹底されているレバクーゼンは慌てずしっかりとした守備から攻撃に転ずるいつものサッカーでリズムをすぐに取り戻します。そんな中、レノのパントキックをヴェスターマンが目測を誤って後逸!彼と競っていたキースはアドラーと一対一になりますが、落ち着いてアドラーの上から山なりの柔らかいパスをゴールに送ります。それはゴール左をゆっくりと揺らし、3-0!キースは二得点で遂に得点ランキング単独トップに立ちました。
その後、猛攻をかけるハンブルガーでしたが最後までシュート精度が足を引っ張り、試合は3-0でレバクーゼンが勝利!首位を走るバイヤンが引き分けで終わっていたため、遂に勝ち点差は9になり、背中がわずかながら見えてきました。

なんといっても、この試合はキースリングがMVPでしょう。2得点1アシストと全得点に絡み、ボールを前線でキープし、交代するまで守備に攻撃に奔走し続けていましたからね。確かに南アフリカ大会では結果を出せませんでしたが、もう一度代表に呼んでもいいのでは、と思わせる充実振りです。休み明けもこの調子をキープし続けて欲しいですね。
右サイドバックのカルバハルが出場停止で右に細貝、左にボエヌシュというスクランブル布陣でどうなるかと思いましたが蓋をあけてみれば3-0の圧勝という形で、二人とも肩の荷が下りたのではないでしょうか?休み明けはカドレツにシュヴァーブも復帰してくるでしょうからポジション争いは一層厳しくなるかと思われますが、まずは監督の信頼を更に勝ち取ることに成功した細貝と、まずは第一段階をクリアしたボエヌシュ。後半戦も非常に楽しみですね。


Bayer Leverkusen
Aufstellung:
1 Leno - 14 細貝,4 Wollscheid,21 Toprak,17 Boenisch -
6 Rolfes,8 L. Bender,13 Hegeler,27 Castro,9 Schurrle -
11 Kiesling

Einwechslungen:
72min. 31 Kohr fur Schurrle
83min. 7 Junior Fernandes fur Kiesling
85min. 10 Renato Augusto fur Castro

Reservebank:
33 Rensing,23 Carlinhos,5 M. Friedrich,19 Aydin

Hamburger SV
Aufstellung:
15 Adler - 2 Diekmeier,3 Mancienne,4 Westermann,17 Lam -
14 Badelj,25 Skjelbred,6 Aogo,18 Arslan -
40 ソン,10 Rudnevs

Einwechslungen:
65min. 21 Beister fur Son
65min. 11 Ilicevic fur Skjelbred
83min. 9 Rincon fur Badelj

Reservebank:
1 Drobny,5 Bruma,20 Scharner,22 Sala

Tore
1:0 Kiesling (26min., Castro)
2:0 Schurrle (36min., Kiesling)
3:0 Kiesling (66min., Leno)

Gelbe Karten
Leverkusen: Hegeler(1. Gelbe Karte)
HSV: Lam(1. Gelbe Karte),Rudnevs(1.)


レヴァンドフスキ監督:(3ー0 対ハンブルク)
『素晴らしい仕事をしてくれたね。後半にはハンブルクに多くの場面でスペースを与えてしまっていた。しかし,大事な事は勝利に相応しい内容だったという事だよ』



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ブンデスリーガニュース

ペップ、来期バイヤンの監督に!

来シーズンより、昨年までバルセロナを率いていたジョゼップ・グアルディオラ氏が監督に就任することとなったようです。
チェルシーやマンチェスターシティ、マンチェスターユナイテッドといったプレミアのチームの話は良く出ていましたし、
資金的にもチーム的にも一歩リードしているかと思っていましたが、まさかバイヤンとは……

戦術は選手といわれかねないバイヤンのサッカーとペップの個の力と戦術を融合させたサッカーはなかなか相容れないかと思います。
まずはペップのお手並み拝見という感じですね。

一方、ハインケス監督は今シーズン限りで監督業を引退する模様。
最後の花道を見事に飾れるか、こちらにも注目したいですね。
大補強をしての今シーズン。せめて一冠は獲らないと割に合わないでしょうし、
形振り構わず驀進して欲しいとも思いますが、まさかの無冠もそれはそれで美味しい、
と思ってしまう自分は性格悪いですね(笑)



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レバクーゼンニュース

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、レバクーゼンは昨日より始動しました。
昨日は体力測定とメディカルチェックがありました。
筋肉系の怪我で離脱していたサムと
ポカール二回戦対ビーレフェルト戦で左足を負傷していたシュヴァーブは
フルメニューでもOKとのことです。
ただ、カドレツはまだ復帰は時期尚早との診断のため、
キャンプ途中からの合流となりそうとのこと。

そして今日の朝、軽いランニングメニューをこなした後、
デュッセルドルフ空港よりポルトガルがラゴスへと旅立っていきました。
今回のキャンプにはU23所属のアイディン、コール、ローム、デェルホルツと
U19主将のメッファートも参加するようです。若い彼らには最高のお手本になるわけで、
ガツガツやってほしいですね。

期間中、7日にはSCヘーレンフェーン(蘭)やハノーファーと、11日にはNECナイトメーヘン(蘭)とテストマッチが組まれているそうです。(7日の試合は30分2セットの変則マッチ)新戦力の融合という意味でも、今回のキャンプは大きな意味がありますので、怪我の無いように頑張って欲しいです。


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プロフィール

Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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