第14節 一行所感

Borussia Dortmund 1 - 1 Fortuna Dusseldorf
Tore
Dortmund:Blaszczykowski(43min.,Groskreutz)
Desseldorf:Reisinger(78min.,Kruse)

Dortmund:決めるべきときに決められなかったツケを払う羽目になった。サブメンバー数人を入れたとはいえ、格下相手に決め切れなかったのは痛い。
Dusseldorf:全員の守備の意識が高く、ボールホルダーへのチェックも早かった。

Hannover 96 2 - 0 SpVgg Greuther Furth
Tore
Hannover:M.Diouf(5min.,Ya Konan),Eggimann(69min.,Schlaudraff)

Hannover:先の大敗のショックは払拭できたか。基本に戻ったサッカーでお手本のような勝利だった。
Furth:全体の動きは悪くなかったが一瞬の隙を衝かれての失点で戦略が狂い、最後まで修正できず。チャンスは多かっただけにシュート精度を磨かなければ……

Hamburger SV 3 - 1 FC Schalke 04

Tore
Hamburger:Beister(52min.,Badelj),Rundnevs(65min.,Diekmeier),Badelj (90. + 2, Aogo)
Schalke:Huntelaar(80min.)

Hamburger:VDVとソンの攻撃の軸二枚を欠いた状態で複数得点を獲って勝てたのは大きい。思い切った布陣変更も効果的だった。
Schalke:前半は完全に寝ていた。後半の勢いで最初からいけていたら……

Eintracht Frankfurt 1 - 3 1.FSV Mainz 05

Tore
Frankfurt:Szlai(55min.,eigentor)
Mainz:Ivanschitz(18min.,S.Parker),S.Parker(42min.,Polanski),Noveski(52min.,N.Muller)

Frankfurt:全体的に動きが硬かった。マインツのプレッシャーが速く、本来の攻撃力を発揮できぬまま終わった。決めるべきときに決められなかったのも悔やまれる。
Mainz:高い位置からプレッシャーをかけてのショートカウンターを徹底し、フランクフルトのパスサッカーを完封。

Borussia M'gladbach 2 - 0 Vfl Wolfsburg
Tore
M'gladbach:Arango(11min.,Nordtveit),Jantschke(44min.,Nordtveit)

M'gladbach:後半は受身になるも逃げ切りに成功。貴重な勝ち点3を得た。もう少し安定した試合運びが出来れば上位にも浮上できるのだが。
Wolfsburg:守備の一瞬の隙を衝かれての失点が痛かった。攻撃自体はよく繋がってはいたが、運に見放された。

VfB Stuttgart 2 - 1 FC Augsburg
Tore
Stuttgart:Traore(11min.,Ibisebic),Ibisevic(69min.,Traore)
Augsburg:ク・ジャチョル(44min.)

Stuttgart:トラオレ起用が大当たり。ホームで久々の勝利を得る。
Augsburg:ク・ジャチョルが孤軍奮闘するもリスタートでの守備のまずさで勝ち点1を失う。

Werder Bremen 1 - 4 Bayer Leverkusen
Tore
Bremen:Petersen(54min.,Hunt)
Leverkusen:Castro(31min.,Carvajal)(52min.,L.Bender),Rolfes(74min.,Kiesling),Hegeler(79min.,Schurrle)

Bremen:ホームで大敗を喫する。守備が落ち着かず最後まで修正が効かなかった。
Leverkusen:先制点を取ってからの停滞は反省点もアウェイで勝ち点をもぎ取り単独二位に浮上。

SC Freiburg 0 - 2 FC Bayern Munchen
Tore
Bayern:T.Muller(12min.,PK),Tymoschchuk(79min.,Lahm)

Freiburg:最後まで組織的な守備と攻撃でバイエルンを苦しめるも最後の詰めに欠けた。
Bayern:ほぼベストメンバーできっちり勝利。HERBST-MEISTERに輝く。守備の安定度が段違いすぎる。

1.FC Nurrnberg 4 - 2 1899 Hoffenheim
Tore
Nurrnberg:清武(6min.,直接FK),Nilson(43min.,Gebhart),Polter(69min.),清武(86min.,Cohen)
Hoffenheim:Shipplock(33min.,Volland),Sakihovic(81min.,PK)

Nurrnberg:清武劇場。前への意識が強くなり、攻撃の強力なカードの一枚になりつつある。
Hoffenheim:守備が絶賛崩壊中。修正は最後まで効かなかった。



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第13節 対ホッフェンハイム(アウェイ)

ブンデスリーガ第13節の相手はホッフェンハイム。敵の本拠地Wirsol Rhein-Neckar-Arenaでのアウェイ戦ではありますが、今季のホッフェンハイムはなかなか波に乗れず下位に沈んでいます。ELグループリーグのハリコフ戦を1.5軍で戦ったため、主力は休養充分。一気呵成に攻めて勝ち点3を奪い、勝ち点でシャルケとフランクフルトに並んでおきたいところです。
さて、この試合のスタメンは以下の通りでした。

13H.png

13L.png


練習中に足首を負傷していた細貝でしたが、今節もスタメンに名を連ねています。現時点での最強布陣を並べています。ホッフェンハイム側は正キーパーのヴィーゼが膝を負傷した為、カストレルがゴールマウスを守ることに。また、宇佐美はサブに名を連ねていました。

試合はレバクーゼンが押し気味に進みました。レバクーゼンが早いチェックからボールを奪うとすぐにトライデントが動き出し、それをサポートするようにカルバハルやベンダー、ロルフェスが後ろから追いかける戦術がようやく浸透してきた感じです。特に今日はベンダーが積極的にミドルを狙っていました。それがよかったのか、15分にはゴール前の混戦からロルフェスが落としたボールを低い弾道のミドルで見事にゴールネットを揺らし、先制に成功します。(ベンダーはこれがシーズン初ゴール!)その後は攻めてはいるもののゴールが入らないいつものレバクーゼンが出てくるものの、終了間際の38分には右サイドを突破したカルバハルがシュールレとのワンツーでキーパーと一対一になり、更にキーパーをも交わしてゴール左に突き刺さる鮮やかなゴールで2点目!(カルバハルはこれがブンデス初ゴール!)これで試合は決まったかに見えました。

後半開始すると途端に立場が逆転します。戦術自体はシンプルなために攻撃が単調になりやすいという欠点があるので、二列目、三列目の攻撃参加が必須なのですが、疲労からか徐々に中盤の運動量が減り、またパスミスが目立ち始めてホッフェンハイム側が守備をしやすくなったこと、また後半最初から前線で動きが悪かった選手を二枚一気に代えて相手が勢いづいたことが絡んでいたのだと思います。
その為ズルズルと守備ラインが下がってしまい、防戦に回らざるを得なくなり、結果59分にジョンソンにゴールを決められ、2-1にされてしまいます。その後もホッフェンハイムの猛攻が続きますがなんとか後半守り抜き、勝ち点3を得ることが出来ました。

チームの平均年齢が低いため、両チームともに波があるのはわかりますが、一試合でそれがもろに反映されたのは面白い話だと思いました。特にホッフェンハイムは守備側に一人、リーダーさえいれば一気に変わる可能性があるチームだと思います。バベル監督のサッカーは運動量も判断力もいる難しいものですが、浸透してしだすと一気に結果に結びついてくるので、ウィンターブレイク後が楽しみです。
レバクーゼン側は守備での連携がまだまだ必要な感じですね。攻撃自体は上手く回っていますが、単調になりがちなのでサイドバックやボランチのの攻撃参加も積極的にする必要がありますが、左が臨時サイドバックの細貝なので右側からの攻撃に偏重しがちなのが欠点でしょうか。左サイドの守備は安定してきましたので、次は攻撃の組み立てにも参加してほしいです。監督を含めた首脳陣の信頼を得た今、次のステップに進む時期なのではないかな、と思います。

今週は水曜にアウェイでブレーメンと激突する厳しい戦いになりますが、上位陣が足踏みしている今、一気に順位を上げていきたいところです。勝ち点をゲットしてホームに凱旋してほしいですね。

1899 Hoffenheim
Aufstellung:
30 Casteels - 2 Beck,15 Delpierre,5 Compper,16 Johnson -
6 Rudy,23 Salihovic - 22 Roberto Firmino,31 Volland,32 Grifo -
18 Joselu

Einwechslungen:
46min. 11 Derdiyok fur Joselu
46min. 9 Schipplock fur Grifo
83min. 33 宇佐美 fur Johnson

Reservebank:
19 Grahl,40 Schrock,34 Streker,13 Williams

Bayer Leverkusen
Aufstellung:
1 Leno - 20 Carvajal,4 Wollscheid,21 Toprak,14 細貝 -
3 Reinartz,8 L. Bender,6 Rolfes -
27 Castro,9 Schurrle - 11 Kiesling

Einwechslungen:
68min. 13 Hegeler fur Castro
81min. 31 Kohr fur Schurrle
90min. + 2 5 M. Friedrich fur Kiesling

Reservebank:
33Rensing,17 Boenisch,19 Aydin,7 Junior Fernandes

Tore
0:1 L. Bender (15min., Rolfes)
0:2 Carvajal (38min., Schurrle)
1:2 Johnson (59min., Volland)

Gelbe Karten
Hoffenheim:
Delpierre(2. Gelbe Karte)
Leverkusen:
Toprak(4. Gelbe Karte), Reinartz(4.)


レヴァンドフスキ監督:
『全体的に見て、この試合でのパフォーマンスに満足はしていない。ほとんどの部分で、我々がしたかったプレーができなかったからね。1-0とリードしてからは受け身となり、後半になってからは安定感に欠けていた。そしてプレッシャーをかけられることになったんだ。自分達に対して批判的であるべきだし、早急に改善しなくてはいけないね』



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第13節 一行所感

FC Bayern Munchen 5 - 0 Hannover96
Bayern:Javi Martinez(4min., Schweinsteiger),Kroos(24min.,Lahm)
Ribery(37min.,T.Muller),Dante(63min.,Kroos),Gomez(67min.,Kroos)

Bayern:ターンオーバーをするにしてもゴメスの復帰は大きい。ハインケスにはうれしい悲鳴か。
Hannover:昨季の堅守は何処へ。スロムカ監督の苦悩は続く。

FC Schalke04 1 - 1 Eintracht Frankfurt
Schalke:Huntelaar(11min., Holtby)
Frankfurt:Aigner(13min., Oczipka)

Schalke:点を取っても守りきれずに両者痛み分け。CLの疲れが残っていたか?
Frankfurt:攻め続けるも誤審等もあり悔しい引き分けに。乾も調子を取り戻しつつある。


1.FSV Mainz05 1 - 2 Borussia Dortmund
Maiz:M.Caligiuri(4min.,Soto)
Dortmund:Lewandowski(12min.,Reus)(43min.,M.Gotze)

Mainz:カリギュリの芸術的なゴールで先制するもレヴァのトリッキーなプレイで2失点。ゴール精度の差が勝敗を分けた。
Dortmund:レヴァがようやくエンジンがかかったものの、足を痛めて交代したギュンドアンの状態が気になる。

VFL Wolfsburg 1 - 1 SV Werder Bremen
Wolfsburg:Dost(64min.,Vieirinha)
Bremen:Arnautvic(35min.,Elia)

Wolfsburg:誤審に泣いた。引き分けはしたが調子は悪くない。このサッカーをすれば中位でのフィニッシュは可能だろう。
Bremen:新しい因縁の試合も勝ちきれず。これが今の限界か。

SPVGG Greuther Furth 0 - 0 1.FC Nurnberg

Furth・Nurnberg:気合が空回りしたあげく暴走して荒れた試合に。誤審も多く、久々のダービーがしょっぱい試合になってしまった。

Fortuna Dusseldorf 2 - 0 Hamburger SV
Dusserdorf:Kruse(45+2min.,Lambertz),Reisinger(63min.,Kruse)

Dusseldorf:VDVが怪我で途中退場した幸運もあったが、ライジンガーの華麗なゴールなどで久々の快勝。
Hamburger:VDVの怪我でプランが狂った。結局、その狂いを最後まで修正できなかった。VDVが居ないときの戦い方が今後の課題。

FC Freiburg 3 - 0 VFB Stuttgart
Freiburg:Rosenthal(22min.,Schmid),Krmas(67min.),M.Kruse(73min.,D.Caligiur)i

Freiburg:鋭いカウンターとリスタートで相手を粉砕。思わぬ伏兵が上がってきた。
Stuttgart:運に見放された試合。選手自体の調子は悪くなかったが、最後の詰めにかけた。

1899 Hoffenheim 1 - 2 Bayer04 Leverkusen
Hoffenheim:Johnson(59min.,Volland)
Leverkusen:L.Bender(15min.,Rolfes),Carvajar(38min.,Schurrle)

Hoffenheim:後半の猛攻も実らず悔しい敗戦。ウィンターブレイクまでに勝ち点を何点稼げるかが残留への鍵となるか。
Leverkusen:前半と後半で違うチームになってしまったのは反省材料も猛攻を凌ぎきっての勝利は大きい。比較的若いチームだけに波があるのは分かるが、もう少し安定させなければCL圏内は難しい。

FC Augsburg - Borussia M’Gladbach
Augsburg:Molders(5min.,Vogt)
M’Gladbach:Herrman(85min.)

Augsburg:ジャイアントキリングをすんでのところで逃す。怪我人が多い中、よく戦ってはいるが……
M’Gladbach:あやうく金星を与えかけるも意地で引き分けに持ち込む。攻めには一応の目処は立ちつつあるが相変わらず守備が緩いのは改善されない。ウィンターブレイクまでは我慢のサッカーか。



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第12節 対シャルケ04戦

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11月17日のシャルケ戦は唯一のナイトゲーム。ドイツに来て初のナイトゲームです!まばい光がスタジアムから零れ、昼とはまた違った美しさです。
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キックオフ1時間以上前に着いたのですが……
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既にこれだけのシャルカーが陣取っていました!凄い気合だ……ッ!
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一方、レバクーゼン側は……ガラガラですね、いtもながら(笑)
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レノが出てきましたので、この試合は先発で出場ですね。
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シャルケ側GKもアップに現れました。
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レノのアップ風景
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アンシュトレルのアップの様子
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レバクーゼン側が先にアップに出てきました。
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ヴォルシャイトとカルバハル(後姿)

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一対一のパス。
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細貝もスタメン。カルバハルとパス練習してました。
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シャルケのフィールドプレイヤーもアップをしに出てきました。
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ブライアンは今日も大人気!
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シャルケのダッシュ練習。後ろ向きダッシュとか初めてみました。
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レバクーゼン側のダッシュ。短い距離をスキップしたり色々なメニューがありました。
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ボール回し練習。各選手激しく動き回っていました。
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シャルケもパス練習に移行。
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この頃には応援席は満席に!シャルケ相手だと気合も一段と入るようです。
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シャルケのシュート練習
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他のメンバーがシュート練習する中、ヴォルシャイトはトプラクとパス練習。
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二階席も含めてアウェイ席はほぼ満席!今回は今季の最高記録になりそうです。
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ここまで人が居るの初めて!
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テレビカメラもシャルカーたちをじっくり写していました
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入場前の一瞬。ブライアンも気合充分ですね!
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選手入場!
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両チーム円陣を組んで気合を入れます
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前半キックオフ直前。両サイドの応援が木霊して素晴らしいハーモニーを奏でていました
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ヘベデスのスローイン。サイドバック起用でしたが、あまり攻め上がりが無く、細貝はそれもあってファルファンと互角に渡り合えたと思います。
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ファルファンを削ってプレイを止められて不満顔の細貝。肝っ玉太いなぁ……
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前半終了!終了間際のシュールレのゴラッソが突き刺さって1-0で終了でした。
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ハーフタイムにサブの選手がアップしています。レナト・アウグストも怪我は完治したようですね。
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後半キックオフ!
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カストロに代わってレナト・アウグストが投入されました。
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ロスタイム終盤、ゴール前でシャルケがFKを獲得。壁を作るWerkself。
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試合終了!両チームの健闘を称えあう選手たち。
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最後まで応援の声を送ってくれたシャルカー達に挨拶に向かうシャルケの選手達
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サポに応援を感謝してグラウンドを一周するWerkselfの面々。次も勝利を待ってるぜ!


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ブンデスリーガニュース

細貝、遠征メンバーから外れる

20日の練習で打撲した(公式のBayer04-TVの11.20付けの映像の1:11付近に出てきますが、右足首を痛めたようです)細貝は、22日にハリコフで行われるELグループリーグ遠征メンバーから外れたことが今日、アナウンスされました。怪我はそこまで酷いものではないようですが、すぐには動けないもののようです。シャルケ戦で高評価を受けていただけに残念ではありますが、まずは怪我を治すことが先決でしょう。疲れも溜まっているでしょうし、土曜まで休息をしっかりとって、日曜日のホッフェンハイム戦に望んで欲しいですね。
既にGL突破は決まっているため、シュールレ、ベンダー、カストロと背中を痛めているトプラクは帯同しないようです(婦人の出産に立ち会う為にロルフェスは当日に現地入りする可能性あり)。
その為、U-19でトップ登録された選手が多数帯同しています。GL首位を掛けた戦いではありますが、試合勘や経験を付けるのには最適の試合と判断したのでしょうね。とりあえずは怪我だけはしないようにしてほしいです。

ディウフ帯同せず

ハノーファーは、今週の木曜に行われるELグループリーグのトゥエンテ戦には、ディウフを帯同しないことを決定したようです。今季のハノーファーの攻撃の軸となっている彼を休ませるのが目的のようですね。既にGL突破は決定しているのでこちらも消化試合となり、リスクを犯す必要がないですし、当たり前でしょう。むしろ、ここで今までなかなか出ることが出来なかった選手を試すには最適でしょう。スロムカ監督も幾つか試したいことがあるようで、どのような試合を繰り広げるのか楽しみですね。


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第12節 対シャルケ04(ホーム)所感

ブンデスリーガ第12節は現在2位に着けているシャルケをBayarenaにて迎え撃つ、上位対決となりました。CL圏内から脱落しないためにも絶対に負けられない試合です。
観客も今季最高の29,808人で観客席はほぼ満席!ゲルゼンキルヘンもレバクーゼンから近いとあってダービーに近い雰囲気が会場内に満ちていました。

さて、今節のスタメンは以下の通りでした。

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レバクーゼンは前々節にレッドカードで退場したロルフェスが左CMFに復帰、またフリードリヒに代わってトプラクがセンターバックに復帰した以外は前節と変わらない、現状での最強スタメンで試合に臨んできました。一方、シャルケは内田とヘーガーの右SBとドイツとの親善試合で太腿を痛めたアフェライが怪我で帯同できず、右SBにはヘベデスが入り、ホルトビーがトップ下に入っていました。

試合はシャルケのキックオフで開始。レバクーゼン側は休養充分なのか、動きが前節とは打って変わって躍動感溢れていました。前線から早めのチェックでボールを奪うとすぐさまキースリングやシュールレ、カストロにボールを渡してのショートカウンター、という形を徹底していました。時折、ロルフェスやベンダー、カルバハルが攻撃に絡み、重厚な攻めを演出していました。
シャルケはヘベデスが余り上がらない為に細貝もファルファンだけに集中できたせいか左サイドから崩されるシーンはほとんどなく、ファルファンをほぼ完封していました。一度、勢いに乗ったドリブルで中央突破を図ろうとした際に抜かれましたがトプラクがカバーして事なきを得ましたが、それ以降細貝もドリブルをさせないようにがっちりマークを徹底するように守備を修正するなど、確実に成長しているのが伺えました。
ただ、シャルケもディフェンスは硬く、なかなか点が入らないまま前半は進み、0-0折り返しかと思った45分、均衡が破れました。自陣でボールを奪うとすぐさま前線のシュールレにボールを預けると、切れ味鋭いドリブルで上がっていきます。そしてスピードを落とさないまま右足を一閃!98km/hを計測したそのボールはゴール左隅に突き刺さり、レバクーゼンが先制します。そしてほどなく前半は終了、1-0で折り返しとなりました。
シャルケ側は攻撃が上手くつながらず、ボールがこないのでフンテラールも中盤にズルズルと下がってしまい、ホルトビーと動きが重なってさらにボールが動かなくなり、右はファルファンが細貝に手こずって動きが取れず、攻撃が停滞していました。特にフンテラールが完全に空気状態だったのが痛かったと思います。


後半開始後もレバクーゼン優勢は変わらずに試合は進みました。ヘベデスもようやくオーバーラップを見せるようにはなりましたが、細貝とロルフェスが良いコンビネーションで左サイドを抑えていました。ファルファンも思い通りに動けないせいか非常にイライラした感じでプレイしていましたが、それでも左サイドほど動きは停滞はしていなかったので、マリカとの交代には疑問符が付きました。
攻撃が回らず焦りがあったのか、ドラクスラーがノイシュタッターに出そうとしたパスが弱すぎ、途中で止まってしまいます。それを見逃さずに掻っ攫ったカストロがすかさず前線にスルーパス。受け取ったキースリングは冷静にゴールに流し込み、待望の追加点を得ます。その後、80分にノイシュテッターがエリア内でシュールレを倒してしまい、PKを与えてしまいます。キッカーはキースリングでしたが、コースが甘かったこととウンナーシュテルが読んでいたのとが重なり、ゴールならず。
しかし、その直後の82分にドリブルで突っ込んできたシュールレに体当たりする形になったパパドプロスに二枚目のイエローが出され、退場になり、2点を追う上に数的不利も重なるという状態では反撃も適わず。試合はそのまま2-0でレバクーゼンの勝利となりました。
レバクーゼンはこの試合、早いチェックでボールを奪ったら素早く前線の3人にボールを預けてカウンターという戦術を徹底していました。結果、中盤をほぼ制圧することでシャルケに攻撃の形を与えず、また仮に取り返されても枚数がある程度残っているので落ち着いて対処でき、危ないシーンは片手で数える程度しかありませんでした。こういう試合を目の当たりにすると、前節は本当に疲労が蓄積していて試合どころでは無かったのだと実感します。動きが段違いでしたからね。層が薄いのは最初から分かっていただけに、ターンオーバーを実施できなかったヒーピアとレヴァンドフスキにはお灸をすえたい気分ではあります(笑)
一方、シャルケは右SBがどちらも怪我でヘベデスをスライドさせて使わざるを得ず、バランスが崩れたこと、そしてフンテラールが不調なことが重なって普段の動きができていなかったですね。ファルファンもいい選手ですが、前への推進力を消されてしまうと打開策が無いという弱点も露呈したように思います。アフェライの怪我も痛かった。ホルトビーもいい選手ですが、まだまだ経験が足りない感じです。前半は完全に消えてしまっていましたし。もう少し経験をつまないと、例えプレミアに移籍しても出番は無いように思います。現にチェルシーに移籍したマリンは試合に出れていませんし。
細貝はキッカー、ビルト両紙共に高得点をマークしていますが、見ていて納得のプレー振りでした。反則にならないギリギリのところでの潰し、ハードマークでファルファン相手に奮闘していました。キッカーは彼を『スズメバチ』のようだと表現していましたが、まさにその言葉にふさわしい感じでしたよ。一戦ごとに成長振りが伺えるのは本当に凄いと思います。これで首脳陣の信頼を勝ち得たと思いますので、次なるステップは左サイドからの攻撃の組み立てをすることになると思います。それが出来るようになればカドレツをも完全にサブに追いやることにもなるでしょうし、ライナルツが担当しているアンカーの役目を奪うことにも繋がると思います。険しい道ではありますが、出来ないことでは無いはずです。年明けにはボランチで勝負している細貝の姿が見れるといいなぁ。

さて、レバクーゼンは次戦はEL予選第五節。木曜日にハリコフに乗り込みます。既に予選突破は決まっていますので、ここは若手主体で主力は休ませる方向で進めて欲しいですね。ブンデスは日曜日にホッフェンハイムに乗り込んでのアウェイ二連戦となります。ホッフェンハイムはバベル監督が通年指揮する最初のシーズンでまだまだ調子が上がっていないようです。ここでしっかり勝ち点3をゲットして上位陣に喰らいついていってほしいですね。


Bayer Leverkusen
Aufstellung:
1 Leno - 20 Carvajal,4 Wollscheid,21 Toprak,14 細貝 -
3 Reinartz,8 L. Bender,6 Rolfes,27 Castro,9 Schurrle -
11 Kiesling

Einwechslungen:
77min. 13 Hegeler fur 8 L. Bender
88min. 10 Renato Augusto fur 27 Castro
90min. 31 Kohr fur 9 Schurrle

Reservebank:
33 Rensing,17 Boenisch,5 M. Friedrich,7 Junior Fernandes

FC Schalke 04
Aufstellung:
36 Unnerstall - 4 Howedes,14 K. Papadopoulos,32 Matip,23 Fuchs -
13 J. Jones,33 Neustadter,17 Farfan,10 Holtby,31 Draxler -
25 Huntelaar

Einwechslungen:
60min. 27 Barnetta fur 10 Holtby
68min. 8 Marica fur 17 Farfan
74min. 28 Moritz fur 13 J. Jones

Reservebank:
34 Hildebrand,35 Kolasinac,19 Obasi,20 Pukki

Tore:
1:0 9 Schurrle (45min. Rechtsschuss)
2:0 11 Kiesling (67min. Linksschuss, A:Castro)

Gelb Carte:
Leverkusen:3 Reinartz(3. Gelbe Karte,71min.)
Schalke:27 Barnetta(1. Gelbe Karte,88min.)

Gelg-Rot Carte
Leverkusen: -
Schalke:14 Papadopoulos(82min.)


アンドレ・シュールレ:
「僕達はとてもうまくプレーしていたよ。シャルケの選手達を自陣におびき寄せて、ボールを奪って、即座にカウンターをするという事が徹底されていたんだ。後半は、僕達はもっとゴールを決める事が出来たと思う。そこらへんを考えても、僕達は勝利に相応しかったと思うよ。」





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ツヴァイテリーガ第143節 Hertha Berlin対St.Pauli レポート

ブンデス二部、毎週恒例の月曜の試合が行われます。
第14節はヘルタ・ベルリン対ザンクトパウリの一戦。独走が止まらないブラウンシュバイクに食いついていくためにも負けられないホームのヘルタ、少しでも勝ち点を加えて上位浮上の切っ掛けにしたいザンクトパウリの意地がぶつかる好ゲームになりそうです。

両チームのスタメンは以下の通りです。

HSH.png

HSS.png


ザンクトパウリのサブには昨季ヘルタに在籍していたエベールが入っています。展開次第ではありますが、出場もあり得るかもしれません。ルフカイ監督の構想外で放出されただけに自分のプレイを見せ付けたいと思っているのではないでしょうか?

オリンピックスタジアムにはラソッガも姿を見せていました。怪我も順調に回復しつつあるようで非常に元気そうでしたよ。年明けにはコビと共に復帰できそうです。

試合は先日癌で亡くなったアレックス・アウベス氏への一分間の黙祷の後、ヘルタのキックオフで開始しましたが、開始早々、観客がフィールド内に乱入するハプニングがありました。正直、空気を読めといいたいですねぇ、これは。
その後はギンチェクをトップに残して自陣内のスペースを消してヘルタのパスサッカー自体を出来ないようにするザンクトパウリに対し、最終ラインを深めにしてザンクトパウリを引きずり出そうとするヘルタという感じで進んでいきます。序盤こそカウンターで何度かチャンスを作り出せたザンクトパウリでしたが、20分過ぎからはヘルタ側に押されてなかなか前線にパスを出せなくなっていきます。
ヘルタ側も攻めてはいるのですがザンクトパウリのGKチャウナーの調子が良く、再三のシュートを弾き飛ばし、得点を許しません。結局、前半は0-0のまま、折り返しとなりました。

後半開始と共にザンクトパウリが押していきますが、ヘルタ側はそれを押し返し、再びヘルタペースで試合は進んでいきます。後半になってヘルタ側の攻めも少し変化がつきました。横や斜めだけでなく、後ろからの縦一本も加えて縦横に揺さぶりをかけていく形になり、これで少しずつですがザンクトパウリのディフェンスに穴が開き始めます。しかし、対人に強いザンクトパウリは際どいところで攻撃を何とか押し留め、ヘルタにゴールを許しません。
選手交代にまず動いたのはヘルタでした。57分にはホランドに換えてバスティアンスを、64分にはクルーゲに換えてベン・サハを投入します。これで一気に左サイドが活性化し、サイドを破ってのクロスなどが増えていきました。ザンクトパウリ側は68分にゴギアに換えてエベール、ギンチェクに換えてブフトマンを投入し、中盤を更に厚くしてヘルタ側の攻勢を抑えようとします。
一進一退の攻防が続く中、ヘルタは最後の交代カードを切ります。前線で動きが悪くなっていたシュルツに換えてワグナーを投入、これで左サイドはフレッシュな選手になり、ザンクトパウリの右サイドをかき回します。ザンクトパウリも前線で精力的に動いていたバルテルスを下げてタイを投入しますが、その直後の85分、なんとか保っていたザンクトパウリの右サイドを破りクロスを上げたボールを一度は弾き返しますが、左サイドに転がったボールはヘルタが拾い、ペカリクが再びあげたボールをサハが頭で押し込んで遂にヘルタがゴールをもぎ取ります。
その後、後が無いザンクトパウリはパワープレイに移行、前線にボールを押し込みますが、ヘルタディフェンスも体を張って対応、なんとか撥ね返します。
しかし、終了間際にペカリクが左肩を負傷し(おそらく脱臼したかと思います)、終盤は10人でのプレイとなったものの、虎の子の1点を守りきり、ヘルタが1-0で勝利しました。

。ザンクトパウリも非常に良く戦ったと思いますが、ギンチェクにボールを収めることが出来ず、攻撃のリズムを作れなかったことが最終的な結果に繋がったのかという感じです。逆にヘルタは中盤から終盤にかけて前線へのディフェンスラインからの大きな展開を加えて、常に自分のリズムでプレイしていたように思います。両チームの戦術を含め、非常に見ごたえある一戦でした。


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第12節 一行所感

Borussia Dortmund 3 - 1 SPVGG Greuther Furth
Tore
Dortmund:Lewandowski (3,15min.),M. Gotze (42min.)
Furth:Stieber (5min.)

Dortmund:主力を休ませての試合で横綱相撲。決めるべき場所できっちり取るのはさすが。
Furth:力負けで浮上のきっかけをつかめず。守備改善をしようにも今の面子ではこれが限界なのか?


Borussia M’Gladbach 1 - 2 VFB Stuttgart
Tore
M’Gladbach:Stranzl (7min.)
Stuttgart:Harnik (8min.),Brouwers (72min.)

M’Gladbach:不運な失点で勝ち点3を失う。攻撃面ではロイスの抜けた穴は埋まったように思えるが、守備面の不安定さは今後の課題か。
Stuttgart:調子は上向きを維持。冬の休み前までに昨季の勢いを取り戻したい。


Hannover96 1 - 2 FC Freiburg

Tore
Hannover:Abdellaoue (33min.)
Freiburg:Schmid (11min.),Rosenthal (56min.)

Hannover:ホームで痛い敗戦。カウンター型の相手をどう崩すかが今後の課題か?
Freiburg:PKの判定は不運だったが、チームの戦術は攻守双方に浸透。見事な得点で格上を破る金星だった。


1.FC Nurnberg 1 - 1 FC Bayern Munchen

Tore
Nurrnberg:Mandzukic (3min.)
bayern:Feulner (46min.)

Nurrnberg:清武を中心に意地で1点をもぎ取るもレッドで戦略が狂った。相変わらずセットプレーで点を取るくらいしか得点の匂いがしないが……
bayern:格下相手に無様なドローもサブ組の調整試合と考えれば勝ち点1は妥当か。


Hamburger SV 1 - 0 1.FSV Mainz05

Tore
Hamburger:Son(63min.)
Mainz: -

Hamburger:一瞬の隙をついた先制ゴールを最後まで守り抜き勝利したが、誤審に助けられた一面も。
Mainz:誤審という不運もあったが、最後まで攻めきれずに悔しい敗戦。


Eintracht Frankfurt 4 - 2 FC Augsburg

Tore
Frankfrt:Molders(7min.),Aigner(32min.),Meier(52,75min.)
Augsburg:Koo (45min.),Molders (64min.)

Frankfrt:久々の快勝でチームの状態も再び上向くか?
Augsburg:選手が居ないとはいえ、病み上がりのク・ジャチョルを使わざるを得ないようでは……今季の降格候補筆頭の座は揺ぎ無いか……

Bayer04 Leverkusen 2 - 0 FC Schalke04
Tore:
Leverkusen:Schurrle(45min.),Kiesling(67min.)
Schalke: -

Leverkusen:休養充分であれば魅惑的なチームであるということを証明。ただ、重要なピースの替えが無いのが気にかかる。
Schalke:急造右サイドで全てのバランスが狂う。ファルファンを細貝に抑えられたのも痛かった。

SV Werder Bremen 2 - 1 Fortuna Dusseldorf
Tore
Bremen:Petersen(51min.),de Bruyne(82min.)
Dusserdorf:Langeneke(10min.)

Bremen:一人少ない中で好機を逃さず2ゴールを奪い競り勝つ。チーム力も徐々にアップしつつある。
Dusserdorf:隙を衝かれての2失点で勝ち点1も失う。開幕当初の勢いを再び取り戻すには何かの起爆剤が必要か。

1899 Hoffenheim 1 - 3 VFL Wolfsburg
Tore:
Hoffenheim:Derdiyok(88min.)
Wolfsburg:長谷部(7min.),Dost(24min.),Naldo(78min.)

Hoffenheim:いい動きはしているがツキに見放された。ヴィーゼの不調も気がかり。思い切ってスタメン陣を一新するのも手ではないか?
Wolfsburg:アロフス新SDの就任祝いといわんばかりの快勝。選手層を考えれば当然の結果か。


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レバクーゼンニュース

レノ復帰!
10月28日のバイエルン・ミュンヘン戦で痛めた左肘の手術のために戦列を離れていたレノですが、今週水曜から全体練習に参加したそうです。練習後の診断でも問題なしとのことで、シャルケ戦に向けて心強いメンバーが復帰したといえそうです。
一方、筋肉系の怪我で再び戦列を離れていたサムですが、まだ復帰は早すぎたのか、再び悪化したらしく、完全復帰はまた先延ばしのようです。当然、今節もベンチ入りも無いと思われます。筋肉系の怪我は治りが遅いですし、焦る気持ちは分かりますが、まずはじっくりと治して欲しいですね。

ポーヤンパロ獲得へ
フェラーSDによると、HJKヘルシンキでプレーしているホエル・ポーヤンパロ選手に獲得のオファーを出したようです。

『非常に興味深い選手だね』(フェラーSD)

彼は25試合で28ゴールを挙げているストライカー。俊足で両足が使えるのが武器とのこと。身長こそ176センチとFWとしては小柄ですが、ゴールへの嗅覚は優れているようです。途中出場した試合で3分間でハットトリックを達成するという偉業を成していることからも、その片鱗はうかがえますね。

他に彼の獲得に出馬しているのはメンヘングラッドバッハとプレミアのリバプールのようです。リバプールは今年の3月にもオファーを出していたようです。もっとも、ビザの関係からかリザーブチームからのスタートという条件だったようでお断りされたようですけれど。イングランドでのプレイにはビザが必要ですし、取得も難しいことからリバプールは無いと思われますので、メンヘングラッドバッハとの一騎打ちになりそうですね。
ただ、11月4日のホーム、デュッセルドルフ戦にBayarenaに来ていたとの情報もあり、レバクーゼンが若干リードしているという状況のようです。
キースリングのバックアップにはジュニオール・フェルナンデスが居ますけど、層が薄いという現状は変わらないですし、ここは獲得に全力を挙げて欲しいですね。



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第11節 対ヴォルフスブルグ(アウェイ)所感

第11節の舞台はVolkswagen Arena。名前で分かるとおり、Wolfsburgの本拠地です。
Magath解任後は3戦2勝と波に乗りつつある相手に打ち勝てれば、今のWerkselfの勢いは本物でしょう。過密日程ではありますが、乗り越えて欲しいところです。

今回の両チームのスタメンは以下の通りでした。

wlw.png

VfL Wolfsburg
Aufstellung:
1 Benaglio - 32 Fagner,25 Naldo,40 Kjaer,4 M. Schafer -
7 Josue,29 Polak,13 長谷部,10 Diego,11 Olic -
12 Dost

Einwechslungen:
86min. 19 Jonsson fur Dost
89min. 38 Kahlenberg fur 長谷部
90min. 17 Madlung fur Diego

Reservebank:
35 Hitz,39 M. Schulze,34 Rodriguez,5 Pogatetz

wll.png

Bayer Leverkusen
Aufstellung:
33 Rensing- 20 Carvajal,4 Wollscheid,5 M. Friedrich,14 細貝 -
3 Reinartz,8 L. Bender,13 Hegeler,27 Castro,9 Schurrle -
11 Kiesling

Einwechslungen:
46min. 17 Boenisch fur 細貝
46min. 10 Renato Augusto fur Hegeler
75min. 7 Junior Fernandes fur Castro

Reservebank:
22 Yelldell,23 Carlinhos,31 Kohr,19 Aydin

ヴォルフスブルグはマガト解任後のいつもの面々で変わらず。長谷部は右のサイドハーフで先発出場しています。前節こそ0-1で敗れてはいますがニュルのドン引きカウンターに嵌っての敗戦で力負けしたわけではないですし、気合も充分。
一方、レバクーゼンですがこちらも現状の最強布陣といえるでしょう。風邪明けのヴォルシャイトが鼻骨骨折のトプラクに換わってスタメンに入り、今回はトプラクが完全休養に。サブには新加入のボエニシュが入っています。サムはまだ筋肉の調子が戻らないのかサブにも入らず、怪我明けのレナト・アウグストが選ばれました。
細貝は相変わらず左サイドバックでスタメン。奇しくも日本代表でボランチを争う二人がマッチアップすることになりました。レッズで育った二人が海外で鎬を削るのを目の当たりにするとは思いませんでした。なんとも感無量です。

試合は前半4分にいきなり動きます。ゴール前でヴォルシャイトがファウル。ジエゴが蹴ったボールは鮮やかな弧を描きながらゴールの左に突き刺さり、ヴォルフスブルグが先制しました。それでヴォルフスブルグ側に火が着き、レバクーゼンはその場の空気に呑まれたか動きが鈍く、なかなか攻め手が見当たらない中でもがくこととなってしまいます。
16分には右サイドを破られ、ゴール前でのボールスイッチでフリーとなったジエゴに再びネットを揺らされ2-0に。33分には再び右サイドを破られ、シェーファーの低いクロスをドストが決めて3-0。水を得た魚のようにフィールド上でサッカーの楽しさを思う存分に味わっているかのようなヴォルフスブルグにレバクーゼン側は全くついていけず、やられたい放題となってしまっていました。レバクーゼンは元々両SBが高い位置まで上がり攻撃に参加する戦術です。その際、CMFがサイドをケアするというのが約束なのですが、そのせいでどうしてもサイドには大きなスペースが出来てしまいます。コストナー監督は選手にこのスペースをついて攻撃するよう指示していたそうです。また、過密日程で選手に疲労が溜まっているせいか、その動きが鈍かったのもあり、コストナー監督の策に完全に嵌ってしまっていました。結局、打開策を打ち出せぬまま前半は3-0で終了。
後半に向けてヒーピアとレヴァンドフスキが打った手は左サイドの改善でした。細貝を下げて新加入のボエニシュ、ヘゲラーに換えてレナト・アウグストを投入と一気に二枚のカードを切ります。しかし、ボエニシュは試合勘がまだ戻らないのか後半始まってすぐにイエローをもらう等、まだまだフィットにはほど遠いようでしたし、守備も危なっかしい感じで細貝を脅かすような感じではなく。レナト・アウグストも怪我明けということもあるのか動きもあまりよくなく、チームへのフィットもまだかかりそうです。
後半75分、レバクーゼンは最後のカードを切りますが、中盤の要のカストロを下げてジュニオール・フェルナンデスを投入というもの。これには驚きました。とにかく前線の枚数を増やしてのパワープレイという考えなのでしょうが、空中戦に強いわけではないのに投入せざるを得ないのが今の苦しい台所事情(及び意味不明な補強)を物語っているようで少々悲しくもあります。
後半ロスタイムにジュニオール・フェルナンデスのスルーパスをキースリングがサイドネットに押し込んで1点を返しますが、反撃はその1点のみ。

感想は、時期が悪すぎたということですかね。ELにポカール、そしてリーガで三日に1回は試合をしている状態、しかもメインの選手は出ずっぱりでは疲労の蓄積により動けなくなるのも当然といえば当然のこと。それを見越しての選手獲得もされていない(むしろ放出している始末!)ときては、いつかはこうなることは分かっていたはず。これに関しては首脳陣の経験不足もあるでしょうが、編成の問題も大きいわけで。冬、まともな補強できるんだろうかと心配になります。
後はヒーピアとコストナーの経験の差もこの結果には大きく関与していると思います。コストナーは相手の弱点を探し出し、そこを徹底的についてバランスを崩させて勝利をもぎ取る策士タイプの監督のようです。ヒーピア、そしてそれを補佐するレヴァンドフスキにはその弱点を現場レベルで修正するには経験がなさ過ぎたということ、そしてここまでの試合であまりにも真面目にやりすぎたことが結局はこの敗戦に繋がったのではないでしょうか。少なくとも先のラピド・ウィーン戦までいつものスタメンでいく必要はなかったはずです。初心者監督にありがちな罠に自分で陥ってしまった形になっていますが、これを糧にして欲しいと思います。
それにしても、ヂエゴを筆頭にヴォルフスブルグの選手は本当に楽しそうにプレイしてましたね。今までの鬱憤を大いに晴らしているようにも見えました。こういう時に当たった運の無さを嘆くしかないんでしょうね、これは……

レバクーゼンは次節、ホームでシャルケを迎え撃ちます。結果如何では3位に躍り出ることも可能な重要な試合です。それまでに各選手は疲労回復に努めてほしいところですが、
そうそう上手くはいかないようで……

1.L.ベンダーとシュールレは14日にアムステルダムで行われるドイツ代表のオランダとの親善試合に召集されました。
2.コールはU-19ドイツ代表の一員として、ケールで行われるヨーロッパチャンピオンシップ予選のフランス戦に参加します。
3.トプラクは14日にイスタンブールで行われるトルコ代表のデンマークとの親善試合に召集を受けました。
4.細貝は14日にブラジルワールドカップアジア予選のオマーン戦に参加するため、オマーンに向かいます。(公式サイトではThe Bayer 04 all-rounder Hajime Hosogai faces a long journey: Japan are playing in a qualifier for the World Cup in Brazil on Wednesday in Oman.と書かれていました。オールラウンダーってなんだ、おいこら!)

本当に替えが効かない部分の選手は休めそうにないですね、これ……
非常に心配になりつつも、勝利を信じて今週末、またBayarenaへ行ってきます!
内田、出るといいな。


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ツヴァイテリーガ第13節 St.Pauli対Bochum レポート

ツヴァイテリーガ第13節、毎週恒例の月曜の試合。本日はSt.Pauli対Vochum。
Millerntor-Stadionで行われます。海賊どもの野太い声援はいつでもどこでもホームにする力強さです。(なんというか、レッズのサポに通じるところがあるというか、俺、大好きなんですよね、パウリサポの応援!)特に今日はホーム戦。共に下位に沈んでいるだけに、今日は浮上の切欠にしたいところでしょう。

本日のスタメンは以下の通りでした。

SP13.png

FC St. Pauli
Aufstellung:
Tschauner - Kalla, Avevor, Thorandt, Schachten -
Funk, Kringe, Schindler, Buchtmann, Bartels -
Ginczek

Reservebank:

Pliquett,Gogia,Gyau,Andrijanic,Thy,
Ebbers,Saglik

B13.png

VfL Bochum
Aufstellung:
Heerwagen - Rothenbach, Maltritz, Eyjolfsson, Chaftar -
Dabrowski, Delura, Goretzka, 田坂 -
Iashvili ,
Scheidhauer

Reservebank:
Heuer Fernandes,Brugmann,Acquistapace,Rzatkowski,
Kramer,Ortega,Dedic

ボーフムはフロンターレから移籍してきた田坂がスタメンで起用されていますね。貴重なテクのある選手として重用されてます。乾が個人昇格したように、活躍しだいでは彼も来季は一部でプレイしている姿が見れるかもしれません。
パウリのほうは監督交代後上昇気流に乗りつつあり、13位まで順位を上げてきました。
選手のモチベーションも上がっており、今日も気合充分です。

試合は序盤からザンクトパウリが押し気味に進めます。そして前半16分に遂に均衡を崩すゴールが。ギンチェクがクリンゲからのボールに右足でゴールに叩き込み、豪快なゴール!これで一気に波に乗るかと思われましたが……ボーフムがカウンターからザンクトパウリゴールを脅かし、ザンクトパウリは後ろから組み立てての緩急を使った攻めと特色が出た一進一退の攻防が続きました。結局、前半は1-0のまま終了。
後半は一転、ボーフムが一気に攻勢に出ました。後半始まってすぐで波に乗れないザンクトパウリは防戦一方。それでも何度かは得点機を防ぎましたが、遂に55分に砦を破られます。左サイド、コーナー近くからのFKをダブロウスキが背中でボールの軌道を変えるトリッキーなプレイでキーパーの意表をつきます。それまで好守を見せていたチャウナーでしたが、これはさすがに防げず、1-1の同点に追いつかれてしまいました。
その後、ようやく落ち着いたザンクトパウリは猛攻に出ますが、ボーフムもまたカウンターで対抗。ザンクトパウリ側が若干有利には進めたものの、遂にそれ以上ゴールは生まれず、タイムアップ。1-1の痛み分けとなりました。
ザンクトパウリ側としては何度かボーフムディフェンスを破っての得点機を何度か生み出せてはいたものの最後の得点力に欠け、勝ち点2を失った形になりました。冬の移籍市場でどこかから得点力のある選手を入れられるかが鍵になりそうです。それまでに少なくとも負けずに勝ち点を稼ぎ、少しでも上位を狙うのが冬までの指針なのではないでしょうか。
一方、ボーフムに関してはもっと深刻ですね。攻めの形がなかなか作れない上に得点力も低く、相当厳しい戦いになりそうです。田坂もがんばってはいるものの、やはり一人で出来ることには限界があり、上手くはいっていませんね。ただ、少しずつ歯車はかみ合いつつはあるようなので、少しでもその歯車の調整を進めていくことが残留の鍵になりそうです。

第14節、ザンクトパウリはベルリンでヘルタと、ボーフムはザントハウゼンをホームに迎えての対戦となります。ザンクトパウリはきつい戦いになりますね。逆にボーフムはここで勝ち点を稼ぎたいところでしょう。次節も熱い戦いになりそうですね。


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第11節 一行所感

1.FSV Mainz05 2 - 1 1.FC Nurnberg
Tore
Maiz:Muller(12in.),Nilsson(40min.)
Nurnberg:Ivanschitz(21min.)

Mainz:チャンスをきっちり決めての勝利。荒れた試合になるもなんとか逃げ切った。
Nurrnberg:一瞬のミスを衝かれての2失点。得点は挙げられたものの、流れの中から得点を取れないのは相変わらず解消されていない。ヘッキングの首もそろそろヤバいのでは?

FC Bayern Munchen 2 - 0 Eintracht Frankfurt
Tore
Bayern:Ribery(44min.),Alaba(77min.)
Frankfurt: -

Bayern:アラバが効果的な動きで勝利に貢献。怪我人・病人が出ても層の厚さでカバーできるのはさすが。
Frankfurt:トラップが奮戦するも2失点。PKはシュバイニーのシミュレーションのように見えたが……


FC Augsburg 1 - 3 Borussia Dortmund

Tore
Augsburg:Molders(81min.)
Dortmund:Reus(8min.),Lewandowski(51, 70min.)

Augsburg:何度か好機もあったが、ヴァイデンフェラーの好守に阻まれ得点できず。チーム建て直しの光、未だ見えず。
Dortmund:タイトなスケジュールで衝かれの溜まった主力を休ませつつ、勝ち点3をきっちり奪う。

FC Schalke04 2 - 1 SV Werder Bremen
Tore
Schake:Neustadter(59min.),Draxler(69min.)
Bremen:Hunt(16min.)

Schalke:三列目の選手も攻撃に参加するシーンが増えて確実に攻撃力が上がった。内田の穴はあるものの、攻撃力で守備の穴を埋められるか興味は尽きない。
Bremen:先制点を奪ったものの、その後の好機を物に出来ず、逆転負け。パパドプロスの演技力でファールを取られるなど運も無かった。

SC Freiburg 0 - 0 Hamburger SV
Tore
Freiburg: -
Hamburger: -

Freiburg:一人少ない相手を攻めあぐねスコアレスドロー。アドラーの壁は厚かった。
Hamburger:一人少ない中、アウェイで勝ち点1を取る方針に変更。しばしばカウンターでフライブルグゴールを狙うも精度に欠けた。

Fortuna Dusseldorf 1 - 1 1899 Hoffenheim
Tore
Dusserdorf:Kruse(4min.)
Hoffenheim:Joselu(39min.)

Dusserdorf:開始早々のクルーゼのゴールもマークの甘さから同点を許し勝ち点2を失う。一人少ない相手を攻略できず、悔しい引き分け。
Hoffenheim:一人少なくなった時点で引き分け狙いに方針を変えたのが功を奏したか。もう少しディフェンス陣に戦術の浸透が必要か。

VFL Wolfsburg 3 - 1 Bayer04 Leverkusen
Tore
Wolfsburg:DIego(4,16min.),Dost(33min.)
Leverkusen:Kiesling(90+1min.)

Wolfsburg:動きの悪い相手にきっちり3得点。上昇ムードに乗るにはいい試合だった。
Leverkusen:動きが鈍く、どちらが降格圏のチームなのかわからないプレー振りだった。過密日程は分かっているのだからせめてターンオーバーをもっとするべきなのにどの試合もフルメンバーでやっていてはこの結果も致し方なし。

SPVGG Greuther Furth 2 - 4 Borussia M’Gladbach
Tore
Furth:序盤から攻撃的に行くもレッド二枚で力尽きた。アサモアの復帰は光明だが、守備が安定しないことには……
M'Gladbach:守備の隙を突いての後半3得点で力の差を見せ付ける。守備がまだ不安が残るものの、攻撃面では安定感が出つつある。

Furth:Nehrig(10min.),Prib(43min.)
M'Gladbach:Wendt(22min.),Stranzi(51min.),Herrmann(57min.

VFB Stuttgart 2 - 4 Hannover96
Tore
Stuttgart:Gentner(21min.),Ibisevic(37min.)
Hannover:Sobiech(57min.),Schlaudraff(65min.),Abdellaoue(68,73min.)

Stuttgart:前半から何個か危ういシーンはあったが、後半で完全に守備が崩壊。ラッバディアも打つ手なしか?フロントがアホやから(サッカーが)出来へん!という声が聞こえてきそう。
Hannover:後半16分で4得点の荒稼ぎで奇跡の逆転劇を演じる。守備の隙を丁寧に突いた選手の動きが秀逸だった。


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ELグループリーグH 第3節 対ラピド・ウィーン(ホーム)

今日はヨーロッパリーグ・グループリーグ第4節。前節で0-4と完勝したラピド・ウィーンをホームベイアレナで迎え撃ちます。ハリコフとは得失点差で1位に居るだけですので、ここでは相手を突き放すためにも勝ち点3は当然、大量得点を狙ってきたいところでしょう。

今試合のスターティングメンバーは以下の通りです。

EL04L.png

Bayer Leverkusen
Aufstellung:
33 Rensing - 20 Carvajal,5 M. Friedrich,21 Toprak,14 細貝 -
13 Hegeler,3 Reinartz,6 Rolfes,9 Schurrle,18 Sam -
7 Junior Fernandes

 Einwechslungen:
46min. 27 Castro fur Sam
62min. 10 Renato Augusto fur Schurrle
74min. 23 Carlinhos fur Carvajal

Reservebank:
22 Yelldell,30 Pusch,31 Kohr,19 Aydin

EL04W.png


Rapid Wien

Aufstellung:
31 Konigshofer - 36 Schimpelsberger,6 Sonnleitner,35 Gerson,4 Schrammel -
7 Kulovits,27 Pichler,28 Trimmel,25 Wydra,26 Grozurek -
9 Boyd

Einwechslungen:
86min. 16 Prokopic fur Boyd

Reservebank:
1 Novota,14 Katzer,23 Prager,

今日はキースリングとベンダーがメンバー入りせず(キースはスタジアムには来ていた様で、試合前にインタビューを受けていました)、ジュニオール・フェルナンデスがトップでスタメン入り、サブには怪我から復帰のレナト・アウグストが入りました。新加入のボエニシュはUEFAでの登録の関係でELは2月からしか出場できないため、メンバーには入っていません。
一方、ウィーンは主力に怪我が続出、結局サブメンバーをフルに揃えることが出来ずにレバクーゼン戦に臨んでいます。

試合は序盤にいきなり動きます。左からのCK(今節はカストロがサブのため)をフェルナンデスがヘッド。それはキーパーが弾いたものの、ゴールバーに跳ね返った弾をヘゲラーがヘッドで押し込み、レバクーゼンが押し込み先制!
これで試合はレバクーゼンが押せ押せになるかと思いきや、ウィーンは自陣に全員が守りを固め、ハーフウェイ付近でのボール回しをかっさらってのカウンターを狙うという戦いに切り替え、そこからグダグダの試合展開になっていしまいました。
レバクーゼンもそれに付き合う形で試合をやってしまい、ボールは持っているもののゴールに結びつかない、いつもの悪癖が出ております。
結局、前半は1-0のまま終了。特にライナルツが何度か危険な取られ方をしており、少し穴になっている感じがしました。
後半、サムに代えてカストロが投入されますが、これが実に効果的でした。落ち着かず、ふわふわした感じの中盤がこれできちっと締まった感じになり、そこから一気に試合が動き始めました。53分にはCKのこぼれ球をシュールレがボレー。バウンドしたボールはキーパーの手をすり抜けネットを揺らしました。
62分にはシュールレを下げて、レナト・アウグストを投入。この頃にはウィーンの選手の足も止まり始め、レバクーゼンもようやくパスがきっちりと繋げられるようになってきました。66分にはカストロのCKをトプラクが折り返し、フリードリヒがヘッドで押し込み3点目。74分にはカルバハルに代わってカルリーニョスが今期初出場と。その後もウィーンを押し込み続け、そのまま3-0で勝利。

感想としては、今のチームの心臓はカストロなのだな、というところです。彼が入ることで中盤でのタメが出来、ボールが回るようになりました。逆に言えば彼が怪我でもしたら大変なことになるということでもあり、冬の移籍市場でなんとか彼のバックアップになりうる選手を獲得して欲しいです。
細貝は相手が相手なので深いところまで突っ込んでクロスを上げたり、またディフェンスでのカバーに入ったりと結構な活躍をしていたように思います。むしろ今回はロルフェスやライナルツの調子が悪く、たびたびボールロストをしては危ないシーンを連発していた印象があります。今後の活躍如何では、彼らに代わって中盤でのプレイということもあり得るのではないかと思っています。

メタリスト・ハリコフも勝ったため、勝ち点10で並んではいるものの、得失点差で首位をキープ。今日の勝利で共にグループリーグ突破が決まり、これからは熾烈な首位をかけた戦いとなります。
次の試合は22日。ハリコフに乗り込んでの首位決戦となります。これは是が非でも勝ちたいところでしょう。きっちり勝って首位でグループリーグ通過して欲しいものです。



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Sebastian boenisch獲得

11月4日のKickerのwebニュースで、デュッセルドルフの練習に参加していたポーランド代表のボエニシュ獲得という話が載っていましたが、公式でもボエニシュ獲得の正式にアナウンスされました。
Bayer 04 verpflichtet Sebastian Boenisch


ボエニシュはポーランド代表無職の25歳。元ブレーメンで昨シーズンで契約満了となっており(2シーズンは怪我でまともにプレーできず、契約更新もされずに放出)、今期シーズン前はシュツットガルトやプレミアのストークシテイ等と契約するという噂はありました(ストークシティでは練習試合に二試合出場してますが、仮契約どまりで本契約には至りませんでした)。そして、10月30日からデュッセルドルフの練習に参加していたのですが、こちらとも契約には至らなかったようで、両サイドバックの控えが皆無となったレバクーゼンが今シーズン終了までの契約で獲得に至ったということのようです。

タイプとしては守備よりも攻撃に重きを置く選手のようですね。カルバハルはテクニックとスピードで前に行くタイプですが、こちらはパワーでぐいぐい押すタイプのようなので、また違うサイドの攻撃パターンが出来るかもしれませんね。細貝としてはライバルが出たということできつくはなるかと思いますが、新加入ですぐに試合に出れるとも思えませんし、ターンオーバーしないとマジで死んでしまう日程ですから良い補強なんじゃないかと思います。

そもそも左サイドバックのバックアップが本職一人もいなくて、細貝かベンダーを回す前提で編成してる時点でフェラー含めたレバクーゼンの強化編成部門はおかしいんですけどね……いくら世界的にサイドバックは少ないとはいえ、ねぇ……とりあえずは貴重な左のバックアッパーが来たというのを喜ぶべきですね。無所属ということですぐに試合に出場が可能ですので、比較的楽な状況で出てくるかと思います。どういう活躍を見せてくれるか、楽しみにしています。


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第10節 対フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ホーム)

ブンデスリーガ第10節、レバクーゼンは本拠地Bayarenaにフォルトゥナ・デュッセルドルフを迎えての試合となります。この試合はDerby am Rhein(ライン川ダービー)と呼ばれており、しかも相手は15年ぶりにブンデス一部に昇格を決めたとあってサポの応援も一層熱がこもり、試合前からヒートアップしていました。

今試合のスターティングラインナップは以下のような感じでした。

BL10L.png

Bayer Leverkusen
 Aufstellung:
33 Rensing - 20 Carvajal,5 M. Friedrich,21 Toprak,14 細貝 -
3 Reinartz,8 L. Bender,27 Castro,18 Sam,9 Schurrle -
11 Kiesling

Einwechslungen:
63min. 6 Rolfes fur Sam
69min. 13 Hegeler fur Schurrle
89min. 31 Kohr fur Castro

Reservebank:
22 Yelldell,23 Carlinhos,19 Aydin,7 Junior Fernandes

BL10D.png


Fortuna Dusseldorf
Aufstellung:
33 Giefer - 19 Levels,6 Langeneke,5 Juanan,21 J. van den Bergh -
13 Bodzek, 17 Lambertz,11 Bellinghausen,20 Schahin ,23 Kruse -
9 Rafael

Einwechslungen:
46min. 22 D.-R. Cha fur Rafael
71min. 10 Ilso fur Lambertz
81min. 16 Wegkamp fur J. van den Bergh

Reservebank:
1 Almer,3 Balogun,15 Paurevic,18 Garbuschewski

スタメンはバイエルン戦とほぼ同じですが、風邪でビーレフェルト戦を欠場したヴォルシャイトは今回もベンチ外でセンターはフリードリヒとトプラクのコンビ。また、ここのところ好調なサムがスタメン起用され、ロルフェスはベンチスタート。U-23のアイディンとコールもベンチ入りとなっています。

試合は序盤から積極的にレバクーゼンが仕掛けます。
キックオフ後すぐに細貝が左サイドを駆け上がり、それに合わせるように長いパスが出ます。このパスは長すぎてゴールラインを割りますが、この試合では細貝もWB的な位置まで上がり、攻撃にも参加していました。バイエルン戦ではマッチアップが前半はラームとミュラー、後半には更にロッベンともマッチアップしたとあって上がれませんでしたが、今回はそこまでプレッシャーが無いことも関係してたかもしれません。
試合がレバクーゼンペースで動いていた16分、遂に試合が動きます。
高い位置でライナルツがボールを奪い、前線のキースリングへ。キースは一瞬の間をおいて前線に駆け出したサムの前方へボールを送ります。そのままギーファーと一対一になるもサムは落ち着いてふわっと浮かせたシュート。ギーファーもなんとか触ろうと手を伸ばしますが、ボールはその上を通り過ぎ、ゆっくりと弾みながらネットを揺らしました。
教科書のようなループシュートでした。スタで見ていたときは入ったかどうか分かりませんでした(笑)
その後もサムのクロスからシュールレが強烈な右ボレーでゴールを狙うなど(ギーファーが触って軌道が変わり、ゴールバーを直撃)、デュッセルドルフゴールに襲い掛かりますが、次の点はデュッセルドルフが奪います。40分、右からのCKをフリードリヒが頭でクリアした後、デュッセルドルフの選手の頭に当たってからゴールラインを割ったのですが、主審の判定は再度のCK。再びゴール前に上げられたボールをラファエルがヘッドがトプラクの頭に直撃!軌道が変わったボールはレンジングの逆を突き、同点に追いつかれます。
しかし、バイエルンを破り調子が上がっていたレバクーゼンはそのすぐ後に再びリードを奪います。41分、サムが上げたグラウンダーのクロスにキースが突っ込みます。デュッセルドルフのセンターバック二人はキースに付いており、キースはシュートを打てずに転んでしまいます。ゴール前にボールは転がりますが、そこに駆け込んでいたのはシュールレ!フリーの状況で思い切り蹴りこんだボールはゴール左上に突き刺さり、2-1に。レバクーゼンはいい雰囲気のまま、前半を終了しました。
後半、デュッセルドルフは、急造サイドの細貝の部分を弱点と見たのか、左サイドを攻略するべくチャ・ドゥリを投入してきました。後半のチャ・ドゥリと細貝のマッチアップはかなりかなり見ごたえがありました。
後半もレバクーゼンが押し気味に試合を進めていましたが、63分に前線をかき回し続けたサムを下げ、ロルフェスを投入。更にデュッセルドルフにプレッシャーをかける采配だったのでしょうが、そのすぐ後に事件が起きます。
自陣でボールを受け、ドリブルを開始したロルフェスですが、少々ボールを強く蹴りすぎてしまい、チェックに来たボゼクにスライディングするような形で衝突してしまいます。ファウルを当然取られますが、ブライチ主審が提示したのはなんとレッドカード!交代からわずか75秒での退場、以降30分近くを10人で戦うことになり、レバクーゼンは苦境に立たされました。ですが、これが却ってWerkselfの闘争心に火がついたか、そのレッド後のFKをカルバハルが奪うとそのまま無人のデュッセルドルフ陣内を独走、ギーファーもカルバハルの前に行かざるを得ず、一対一になったところで後ろから追走してきたカストロにパス。カストロはそのまま無人のゴールに流し込み、レバクーゼンが更にリードを広げます。ヒーピアとレヴァンドフスキはこのリードを守る戦略に方針を変更。シュールレに代えて運動量豊富なへゲラーを投入し、一人減った分のスペースを埋める意図があったのかと思いますが、これがなかなか効果的でした。個人的にヘゲラーは守備が少し軽いという印象があったのですが、今日はボールを保持したり、前線からチェックをしたりと豊富な運動量で自分の弱点をカバーしていた感じを受けました。そのまま試合が終わるかと思った86分、ゴール前をドリブルで突破しようとしたイルゾを細貝がスライディングで止めますが、ファウルかどうかで一瞬レバクーゼン選手の動きが止まってしまいました。そのチャンスにボゼクが弾丸ミドルをゴール左に叩き込み、土壇場で1点差となってしまいます。デュッセルドルフはパワープレイで後ろからガンガンとクロスをゴール前に送り込み、レバクーゼンもほぼ全員でそれを跳ね返し、時にはカウンターでデュッセルドルフゴール前まで持っていくなど、両チームとも必死の攻防を繰り広げました。アディショナルタイム3分も過ぎ、レバクーゼンが何とか勝利。うれしいホームでの二回目の勝利となりました。

この結果、レバクーゼンは勝ち点を18に伸ばして4位に浮上、2位も射程圏内に入ることになりました。けしていい試合をしているわけでもないのですが、個々の選手の能力はブンデスでも屈指だけあっていつの間にか上位に居るという、不思議なチームですね、ホント。

個人的な感想ですが、今までの試合と比べると連携も大分良くなり、パスも繋がるようになっているように感じました。ただ、ゴール前までは運べるのですがなかなかシュートに繋げないいつもの悪癖は解消されておらず、これに関してはまだまだ時間が必要な感じですね。もっとも、今の首脳陣で解消できるのかどうかはまた別の問題ですが……

審判に関してですが、全体に見落としが多く、誤審(特にロルフェスのレッドは噴飯ものです!)も酷かったですね。カードを連発して試合をコントロールするタイプでなかったのは良かったですが、それにしても今回は酷すぎました。デュッセルドルフの二点目に繋がったミドルの前のプレイ(イルゾを細貝が倒した場面)の時に笛を吹くべきだったと思いますし。

細貝に関してですが、チームにも大分慣れてきたように思います。本職ではないだけに、マッチアップした選手との間合いがボランチの時と同じ形になってクロスを上げられたり、スピードのある選手相手への対応に苦慮したりとまだまだ勉強が必要ではありますが、まずはレギュラーとして出場することが重要だと思います。最終的には本来のポジションで出れるようになれば最高ではありますが。今はミスを犯すことなく自分の仕事を全うし、勝利に貢献しているという面で、監督の信頼を勝ち取るのが最重要課題だと思いますので、少しずつ実績を重ねるにはいいことのかな?
精神的には海外でやれるだけの胆力もあると思いますし。特に今節での83分にあった一幕はすごいの一言でした。簡単に言うとケズられる→倒れる→ボールぶつけられる→倒れる
→ぶつけた相手にイエロー→デュッセルイレブン激怒して萌に詰め寄る→悪びれる様子も無く応戦、という感じです。特に俺の座ってるところのすぐ近くでそれを見ていたので、改めて胆の座り具合に感心しました。

チームも曲がりなりにも公式戦4連勝と波に乗っていますし、このままの勢いで突っ走って欲しいものです。


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ブンデスリーガ第10節 全試合一行所感

Eintracht Frankfurt 1 - 1 SPVGG Greuther Furth
Tore
Frankfurt:Meier(1min.)
Furth:Stieber(56min.)

Frankfurt:電光石火の先制ゴールも、最下位相手にグダグダな試合に終わる。開幕時のチームとはまるで別のチームのよう。フェーの修正能力が問われる。
Furth:同期昇格相手に意地の引き分け。データ上ではフランクフルトを上回っている。後は起爆剤さえあれば上位にいけそうな気配はあるのだが……

Borussia Dortmund 0 - 0 VFB Stuttgart
Tore
Dortmund: -
Stuttgart: -

Dortmund:キーパーがキレキレだったのが不運か。レヴァンドフスキのバー直撃シュートなど、運もなかった。
Stuttgart:同じようなサッカースタイルのドルトムント相手にスコアレスドローは調子が上向きな印か?ようやくチームがまとまりつつある印象。

Borussia M’Gladbach 1 - 1 SC Freiburg
Tore
M’Gladbach:De Camargo(49min.)
Freiburg:Caligiuri(77min.)

M'Gladbach:不運なPKの判定で勝ち点3を失う。同じカウンター主体のチーム相手のときの対応が今後の課題か。
Freiburg:上位相手に引き分けで勝ち点を稼ぐ戦略をきっちり成功させた。後は勝ち点の取りこぼしさえなければ今期も残留は確実だろう。

Hannover96 2 - 0 FC Augsburg
Tore
Hannover:Diouf(26min.), Stindl(85min.)
Augsburg: -

Hannover:好調のDioufが二得点に絡み、しっかり勝利。相手のディフェンスが酷かったのに二点しか取れなかったという見方もあるが、まずは勝つことが大事。
Augsburg:サイドバックは簡単に抜かれ、センターバックはマークを簡単にはずす。これでは勝利など無理。2失点で済んだのは僥倖としか言えない。

1.FC Nurnberg 1 - 0 VFL Wolfsburg
Tore
Nurnberg:Gebhart(76min.)
Wolfsburg: -

Nurrnberg:高さを生かした攻撃で7試合ぶりの勝利をもぎ取るも、今後に繋がる勝利かといえば……?縦ポンサッカーからの脱却には時間がかかりそう。
Wolfsburg:ガチ引きの相手にゴールをこじ開けられず。試合をしながら戦術・連携を磨く現状では仕方ない結果か。

1899 Hoffenheim 3 - 2 FC Schalke04
Tore
Hoffenheim:Volland(13min.), Firmino(67min.), Schipplock(90+1min.)
Schalke:Neustadter(37min.), 内田(82min.)

Hoffenheim:試合終了直前に劇的な勝ち越しゴールで勝利。守備さえ整えば更なる上位進出も夢ではないが、最後の砦のヴィーゼが不安定では難しい。
Schalke:二度追いつくもロスタイム直前に三度失点し、下位相手に痛い敗戦。内田のブンデス初ゴールも空砲に終わる。

Hamburger SV 0 - 3 FC Bayern Munchen
Tore
Hamburger: -
Bayern:Schweinsteiger(40min.), Muller(48min.), Kroos(53min.)

Hambuger:序盤から積極的に攻撃するもノイアーを中心とするバイエルンの守備の壁を突き破れず。
Bayern:技ありシュートで好調なアドラーの守備を突き破る3ゴール。リベリーは攻撃の貴重なカードの一つであるという証明にもなってしまったが、やはり彼が居ると安定感が違う。

Bayer04 Leverkusen 3 - 2 Fortuna Dusseldorf
Tore
Leverkusen:Sam(16min.), Schurrle(41min.), Castro(66min.)
Dusseldorf:Rafael(40min.), Bodzek(86min.)

Leverkusen:終盤多少荒れたが何とか逃げ切る。メンバーほぼ固定の弊害で連携が今一も少しずつ固定メンバーと入れ替えメンバーの連携も出来てきたか。
Dusserdorf:終盤のパワープレイも一歩及ばず。終盤の迫力あるプレイを最初から出来ていれば……

SV Werder Bremen 2 - 1 1.FSV Mainz05
Tore
Bremen:Hunt(10,85min.)
Mainz:Szlai(64min.)

Bremen:ディフェンスの一瞬の隙を突いての先制ゴールと鮮やかなFKでの2ゴールでマインツの追撃を振り切る。本日はハント劇場。
Mainz:サライは好調を維持もイヴァンシッチが幾つかの絶好機を逸しての悔しい敗戦。



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デュッセルドルフ戦

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個人的にはさいたまダービー@さいスタ以来となるダービー戦!行く前からテンション上がってました!
いつもよりスタに行く人も多い!この時間でこんなに人が居るの初めてですよ!
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今日は生憎の曇り空。天気予報では曇りのち雨でしたが、試合終わるまではもってほしいなぁ……
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比較的早めに着いたのですが……
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今までで一番集まってる!15年ぶりのリーガでのダービーに燃えてますねー!
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一方、レバクーゼン側は……いつも通りでした(笑)
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今日もブライアンはファンを煽りに来ました。大好きだ、ブライアン!うちのニートは仕事しろ(笑)
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レンジングはウォームアップに余念がありません。
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デュッセル側の選手がアップをしに現れた途端に、凄い応援が!こういうのを聞くと盛り上がってきますねー
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レバクーゼンの選手もアップをしに来ました。サポーターも負けじと大音声の声援を送ります。
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カルバハル
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ライナルツ
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細貝
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トプラク
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ダッシュ等の筋肉系のアップ。新しい方式なのかな?ダッシュ以外でこれは初めて見ました。
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ビブスをつけてこれからパス練習。(パス練習自体は速すぎてぶれまくって見れたもんじゃなかった……(涙)
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スタメン組とサブ組のアップを見回るヒーピア。
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アウェイ側の応援席がここまでの人だかりが出来てるの始めてみた(汗)さすがダービー!
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一方、レバクーゼン側も準備万端。戦闘準備は完了済みでしたね。
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もうすぐ入場。ブライアンの頭が見えますね。
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センターサークルで一列に並んだ両チームの面々!
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コイントス中。
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円陣を組み、気合を入れるWerkelf
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デュッセルドルフイレブンは既に気合充分!
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前半キックオフ!
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コーナーキックの風景。
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得点後の歓喜の輪!
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デュッセルドルフ側のコーナーキック。
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同点にされてすぐ、シュールレが引き離す!吼えるシュールレ!
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前半終了。途中から激しく降る雨の中、その寒さを感じさせない前半でした。
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ハーフタイム中は雨が止み、一転晴天に。
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スタジアムの上には綺麗な虹がかかっていたようです。
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両チームの選手が出てきました
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さぁ、後半キックオフ!
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後半からはチャ・ドゥリが投入されました。
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今回の来場者は今までで最高かな?
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歓喜の勝利!最後はパワープレイを何とか交わしての薄氷の勝利でしたが、
それだけに勝利の後の歓喜も一入でした!


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DFB Pokal二回戦 アルミニア・ビーレフェルト戦(A)

DFBポカール二回戦が10月31日、11月1日の二日間の分散開催で行われました。
レバクーゼンは現在、レギオナルリーガ(三部リーグ)で2位につけているアルミニア・ビーレフェルトとビーレフェルトのホームスタジアム、シュコ・アレーナで対戦しました。
一部のチームとして、上位とはいえ三部のチームには負けられない戦いです。

今回のスタメンは以下の通りでした。

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Arminia Bielefeld
 Aufstellung:
1 Platins - 3 Riemer,5 Hubener,14 Hornig,11 Salger -
6 Schutz,8 Jerat,30 Hille,21 Schonfeld,13 Rahn -
9 Klos

Einwechslungen:
72min. 37 C. Muller fur Schonfeld
72min. 10 Testroet fur Rahn
84min. 28 Agyemang fur Hille

Reservebank:
24 Ortega,4 Appiah,19 Burmeister,16 Riese

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Bayer Leverkusen
Aufstellung:
33 Rensing - 20 Carvajal,5 M. Friedrich,4 Toprak,2 Schwaab -
3 Reinartz,8 L. Bender,13 Hegeler,27 Castro,9 Schurrle -
11 Kiesling

Einwechslungen:
40min. 14 細貝 fur Schwaab
72min. 18 Sam fur Castro
98min. 6 Rolfes fur Schurrle

Reservebank:
22 Yelldell,30 Pusch,31 Kohr,7 Junior Fernandes

今回はレノ、ヴォルシャイト、ベララビが遠征に帯同せず、
(レノはバイエルン戦で左肘の滑液包悪化のため手術を受けたそうです。
ベララビは恥骨結合炎、ヴォルシャイトは風邪の為に欠場)
ディフェンス陣が大幅に変更がありました。
ゴールキーパーに今期初出場となるレンジング、センターバックにはフリードリヒ、
左SBには今回はシュヴァーブが入りました。また、ヘジェラーが久々にスタメン起用され、
左CMFでベンダーとコンビを組んでいます。

下部のチームとやる時はやり難いという話を以前、誰かが言っていたように思いますが、
この試合もまたその例に漏れず、激しい試合となりました。
先制したのはビーレフェルト。キースリングへの激しい潰しから一気に前線にロングパス。
それをヒルが受けてドリブル。不用意に飛び込んだトプラクを交わし、
ヘジェラーもマークをはずされて右足でゴールされました。
その後、16分にキースリングのスルーをシュールレが右足で決めるも、オフサイドの判定でゴールならず。同点ゴールはヘジェラー。カルバハル?の放ったミドルをトプラクが受け、その跳ね返りを左足で低くコントロールし、見事にゴールネットを揺らしました。
前半40分、悲劇が起きます。シュヴァーブがリーマーのスライディングを喰らい、左足首を負傷。急遽、細貝が交代で入ることに。
(木曜に精密検査を受ける予定ですが、靭帯損傷で数週間の離脱になるようです)
その後、ヘジェラーの突破からキースがゴールを狙いましたが、これはディフェンスが必死のブロックで防ぎ、終了間際のCKもフリードリヒが頭で合わせますが枠の外。結局、1-1のまま前半は終了します。
後半56分、試合が再び動きます。右CKのこぼれ球をライナルツ?がミドル。ビーレフェルトのディフェンスがクリアミスして宙に舞ったボールをフリードリヒが頭であわせ、逆転に成功します。その後、ビーレフェルトは縦ポンでのパワープレイでゴールをこじ開けようとしますが、(危なっかしくはあるものの)跳ね返し、このまま終了するかと思われましたが、82分。ゴール前でFKのチャンスを与えてしまいます。
シュッツの蹴った球は壁を作っていた細貝に当たって軌道が変わり、ゴール右へ。逆を衝かれたレンジングは動くことが出来ず、そのままネットを揺らし、土壇場で動転に持ち込まれます。残り時間では試合は動かず、延長戦へ。
延長前半94分、シュールレがドリブルで持ち込み、三枚もディフェンスが付いていましたが一発の切り返しでマークを振り切り右足一閃。再度逆転に成功します。ビーレフェルトもさすがに力尽き、試合は2-3でレバクーゼンが勝利しました。

レバクーゼンは勝ちはしたものの、代償は大きすぎるものとなりました。
シュヴァーブは左足首の靭帯損傷でおそらく年内の復帰は無理。
トプラクは鼻骨骨折(フェイスマスク着用で試合出場は可能)。
ベンダーは顎に打撃を受けて負傷(打撲の模様で、プレイ自体に支障は無し)。
レンジングも試合終了間際に肘を目に入れられてキレてました。
特に痛いのはシュヴァーブの怪我ですね。これで左右のSBの控えがいなくなってしまいました。細貝やカルバハルが出られなくなった場合、カストロやベンダーを回すか、ユースの選手を使うかしか無くなってしまうという緊急事態です。
フロントは来季獲得が決まっているPAOKのスタフィリディスを半年前倒しで獲得することも検討しているとのキッカー誌の報道もありました。
既にレノ、ベララビ、カドレツが戦線を離脱しており、急に野戦病院と化してしまいました。今週日曜のフォルトルナ・デュッセルドルフとはダービー・アム・ライン(ライン川ダービー)で激しい戦いが予想されます。これ以上の怪我人が出ないことを祈りつつ、バイアレナへ行ってきます。


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ELグループリーグH 第3節 対ラピド・ウィーン(アウェイ)

EL予選第3節は10月27日に行われました。
今回の舞台はオーストリア、ウィーンのGerhard-Hanappi-Stadion。
SKラピード・ウィーンのホームに乗り込んでの試合となりました。
1勝1分で1位タイのレバクーゼンとしては、2敗で最下位に沈んでいるウィーンに勝って今後の勢いに繋げたい試合となります。

今回のスタメンは以下の通り。

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Rapid Wien

 Aufstellung:
Konigshofer - Trimmel, Sonnleitner, Gerson, Katzer -
Kulovits, Heikkinen, Prager, Ildiz, Drazan -
Alar (5,5)

Einwechslungen:
46min. Boyd fur Heikkinen
63min. Schimpelsberger fur Ildiz
77min. Schrammel fur Alar

Reservebank:
Novota, Pichler, Schaub, Grozurek

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Bayer Leverkusen
Aufstellung:
Leno - Schwaab, Wollscheid, M. Friedrich, Kadlec -
細貝, Rolfes, Bellarabi, Castro, Schurrle -
Kiesling

Einwechslungen:
10min. L. Bender fur Kadlec
61min. Hegeler fur Schurrle
70min. Junior Fernandes fur Kiesling

Reservebank:
Yelldell, Toprak, Carvajal, Aydin

細貝が右のCMFとして出場、DFラインもセンターにフリードリヒが入り、
少しずつターンオーバーも行われつつあります。
攻撃陣が手薄なのが気になるところですが……

前半、ウィーンは自陣を固めてレバクーゼンに攻撃のチャンスを与えず、
一進一退の攻防を演じていました。試合が動いたのは開始10分。筋肉系の怪我で左SBのカドレツが負傷退場となり、ベンダーと交代となります。その結果、CMFで先発していた細貝が左SBの位置に下がり、ベンダーが細貝の位置に入ります。
一方、試合はウィーンが当初こそ動きも良かったものの、30分を過ぎた頃から一気に運動量が下がります。その後は一方的にレバクーゼンが攻める試合となりました。
そして試合が動いたのはは37分。
CKからヴォルシャイトがヘッドで押し込み、待望の先制点を奪います。
後半に入るとウィーンの選手の足が完全に止まってしまい、もはや練習を見てるような、
一方的にレバクーゼンが攻めるシーンのみが目立つようになります。
56分にはカストロ、58分にはベララビが教科書に載るような美しいワンツーでディフェンスを抜き去ってのゴールでした。その後、ウィーンに唯一といっていい得点機がありましたが、これは交代で入ったボイドがふかしてしまいゴールならず。
アデぃショナルタイム2分にはカストロが本日二点目を叩き込み、0-4という大差での勝利となりました。
これでメタリスト・ハリコフと並び勝ち点7となり、得失点差で一位。
予選突破に向けて大きな一歩となりました。

相変わらずチームとしてはバラバラですが、相手が弱すぎたので攻撃が繋がったという感じですね。カドレツは年内は復帰はきつそうですので、当分は左SBで細貝が出ることになりそうです。こういう形ではあっても、試合に出るのがまず大事です。頑張って欲しいですね。



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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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