第9節 対バイエルン・ミュンヘン(アウェイ)

第9節はアウェイのバイエルン・ミュンヘン戦。
現在リーガ記録の開幕8連勝中と波に乗る相手に対し、
アウェイのウィーンで0-4で勝った勢いで対抗したいところです。
この試合のスタメンは以下の通り。

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Bayern Munchen
 Aufstellung:
1 Neuer -21 Lahm,17 Boateng,4 Dante,28 Badstuber-
30 Luiz Gustavo,31 Schweinsteiger,25 T.Muller,39 Kroos,27 Alaba
9 Mandzukic

Einwechslungen:
46min. 11 Shaqiri (3) fur Badstuber
59min. 10 Robben (3) fur Gustavo
74min. 14 Pizarro fur Schweinsteiger

Reservebank:
22 Starke,13 Rafinha,26 Contento,44 Tymoshchuk

L09.png

Bayer Leverkusen
Aufstellung:
1 Leno- 20 Carvajal,4 Wollscheid,21 Toprak,14 細貝-
3 Reinartz,8 L. Bender,6 Rolfes,27 Castro,9 Schurrle-
11 Kiesling

Einwechslungen:
83min. 13Hegeler fur Schurrle
83min. 18 Sam fur Kiesling
89min. 5 M. Friedrich fur Castro

Reservebank:
22 Yelldell,2 Schwaab,38 Bellarabi,7 Junior Fernandes

レバクーゼンはウィーン戦で負傷したカドレツに代わり細貝が左SBに入り、ライナルツが復帰してアンカー役、ロルフェスとベンダーがCMF、カストロが右のウィングを務めています。ベララビは今回はベンチスタート、またサブのGKにイェルデルがウィーン戦同様入っています。
一方、バイエルンはCL予選のリール戦で負傷離脱したリベリが欠場(大腿部)、またハビ・マルチネスも筋肉系の怪我(内転筋)で欠場となり、左サイドにアラバ、ボランチにギュスタボが入る布陣を取りました。

試合は小雪の舞う中、17:30にキックオフ。
開始2分、シュヴァインシュタイガーがシュートを放つなど、最初から攻撃的にいくバイエルンに対し、ロルフェス、ベンダー、ライナルツはサイドチェンジを多用して揺さぶりをかけます。それが功を奏し、12分にはカストロがシュートするなど、がっぷり四つの試合模様を呈していました。
バイエルンは8連勝の勢いそのままにレバクーゼンゴールに迫ります。14分にはマンジュキッチがヘッド、16分にはアラバが、19分にラーム、20分にはミュラーと波状攻撃をしかけますが、レバクーゼンはレノを中心になんとか攻撃を跳ね返します。
28分、FKからキースリングがゴールを決めたかに見えましたが、直前にヴォルシャイトがダンテを倒したとされてノーゴール。その後もクロースやシュヴァイニーがミドルを狙うなど、攻撃的なサッカーでレバクーゼンを圧倒していましたが、均衡を破ったのはレバクーゼン!
42分、カストロが中央に上がっていたロルフェスにパス。そこから右に出たシュールレにパスが通り、グラウンダーのクロスを上げます。キースの前にはラームがカバーに入っており、クリアされるかと思いきや、まさかの空振り。キースは慌てることなく右足一閃。ボールはゴールネットを揺らし、0-1で前半が終了しました。

後半バトゥシュトゥバに代えてシャキリが投入され、アラバが左SBに、シャキリが左MFと位置を変更しました(バトゥシュトバは月曜の診断で左足大腿筋の筋断裂と判明、2週間の離脱となっています)。この交代は早速功を奏し、開始早々の48分にヴォルシャイトのパスを奪いカウンターに繋げるなど、危険な存在となっていました。その後も51分にはクロース、54分にはボアテングがレバクーゼンゴールを脅かします。59分には筋肉系の怪我で戦列を離れていたロッベンがギュスタボに代わって投入されます(ギュスタボは筋肉系の怪我を負っていたようで、こちらも月曜の診断で仙腸間接の負傷が判明しました)。その直後、キースのヘッドが炸裂するも防がれます。そのすぐ後の61分、シャキリが至近距離からシュートを放つもレノがブロック、得点を許しません。ハインケスは最後のカードとしてピサロを投入(シュヴァイニーが下がりました)、この交代で前線の楔が二本になった結果か、77分にピサロのクロスからマンジュキッチがヘッドで同点ゴールを叩き込み、土壇場で試合を振り出しに戻します。
その後もピサロとマンジュキッチのコンビでゴールを脅かすもゴールポストに嫌われ(79分)、なかなか勝ち越し点が奪えない中、再び均衡を破ったのはレバクーゼン。
83分、前線で体を張りまくって疲労の見えてきたシュールレとキースリングに代えて運動量のあるヘジェラーとサムを投入。入って早々、これが功を奏しました。カルバハルが上げたクロスにサムが反応、ヘッドをした先にはマークについていたボアテングの顔!それがビリヤードのようになって、最初は枠を捉えていなかったボールはゴール左隅に軌道を変え、そのままネットに吸い込まれました。このまま逃げ切りたいレバクーゼンはカストロに代えてフリードリヒを投入、完全に守りを固めに入ります。バイエルンは最後はノイアーが前線まで上がり、ドリブルまで披露するなどパワープレイを仕掛けますが、最後の詰めに欠け、そのままタイムアップ。バイエルンの開幕連勝は8でストップし、ここ最近、アリアンツアレナで勝てなかったレバクーゼンは最高の形で久々の勝利を得た形になりました。

個人的な印象として、リベリが良くも悪くもバイエルンの攻撃を牽引しているのだな、感じました。ロッベンが途中から入ってリズムが代わったように、サイドを強引なまでにこじ開ける強力な推進力が欠けるだけでここまで攻撃のリズムが代わるかという感じでした。特に今回のようになかなかゴールを奪えない時にこそ、リベリは必要だなと。
また、今回数多くの怪我人が出てしまっている時にこそ、チーム力が問われると思うので、水曜に行われるDFBポカール二回戦にどういう試合をするか、興味が出てきました。

レバクーゼンに関しては、『幸運な勝利』という言葉がまさに似合う勝利だったと思います。今回はレノが当たっており、それもまた『幸運』でした。
細貝もカドレツの負傷という不運が元ではありますがバイエルン戦という注目のカードでリーガ初先発、ミュラーとマッチアップして無難に左SBの仕事をこなし、最後までピッチに立ち、素晴らしい経験をつめたと思います。このままスタメンに定着するためにも、次のポカール2回戦のビーレフェルト戦も気を抜けない戦いになるかと思います。

次のリーガは11月4日、バイアレナでのフォルトゥナ・デュッセルドルフとのノルトライン・ヴェストファーレンダービーです(実に25年ぶり!!)。最近、ホームでの勝利が無いので、是非とも快勝していただきたいものです。


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ブンデスリーガ 第9節一行所感

FC Augsburg 0 - 2 Hamburger SV
Augsburg: -
Hamburger::Son (13min.),Rudnevs (63min.)

Augsburg:試合運びは安定してきたが、地力の差はいかんともしがたい。
Humburger:VDV加入後の安定感は抜群。冬の補強如何では更なる上昇もあるか。

Fortuna Dusseldorf 1 - 4 VFL Wolfsburg
Dusserdorf:angeneke (70min.)
Wolfsburg:Dost (50,64min.),Olic (53min.)Dost (64min.),Diego (78min.)

Fortuna:完全に力負け。昇格当初の勢いが消え、今後踏みとどまれるか黄色信号点灯中。
Wolfsburg:マガトという枷が外れた途端に爆発。鬱憤を存分に晴らしたか。

SPVGG Greuther Furth 1 - 1 SV Werder Bremen
Furth:Edu (8min.)
Bremen:Petersen (44min.)

Furth:ブレーメンの猛攻の前に引き分けになんとか持ち込む。決定的なチャンスを逸したのが痛かった。
Bremen:決定力に欠き、引き分ける。雪の影響もあったか。

SC Freiburg 0 - 2 Borussia Dortmund
Freiburg: -
Dortmund:Subotic (54min.),M. Gotze (83min.)

Freiburg:地力の差を埋めきれるほどの疲労度と雪の影響はなかったか。
Dortmund:雪の影響と激闘の疲労から動きこそ鈍かったが、きっちり勝ち点3を奪うのはさすが。

1.FSV Mainz05 3 - 0 1899 Hoffenheim
Mainz:Szlai(21,46,64min.)
Hoffenheim: -

Mainz:戦術浸透の度合いが高まったか。手堅い試合で勝ち点3ゲット。
Hoffenheim:守備陣に約束事がきっちりしていないか。若い選手が多いとはいえ、ミスが多すぎる。

FC Schalke04 1 - 0 1.FC Nurnberg
Schalke:Farfan (77min.)
Nurnberg: -

Schalke:アウェイ二連戦の疲労からか動きが鈍かった。そんな状況でも勝ち点3を取れたのは大きな進歩か。
Nurnberg:打つ手無し。清武が勿体無い。

FC Bayern Munchen 1 - 2 Bayer04 Leverkusen
Bayern:Mandzukic (77min.)
Leverkusen:Kiesling (42min.),Sam (86min.)

Bayern:交代策で同点までは持ち込むものの、不運な勝ち越し点で連勝記録に土。
Leverkusen:バイエルンの連勝記録を8で止める大金星。レノの確変も大きい。

VFB Stuttgart 2 - 1 Eintracht Frankfurt
Stuttgart:Gentner (6min.),Ibisevic (84min.)
Frankfurt:Meier (67min.)

Stuttgart:待望のホームでの勝利。流れの中で得点を取れたのは今後の好材料も守備は相変わらず。
Frankfurt:トラップの活躍で2失点で済んだ印象。最後の疑惑のオフサイドが痛かった。

Hannover96 2 - 3 Borussia M’Gladbach
Hannover:Schlaudraff (48min.),M. Diouf (53min.)
M’Gladbach:Alvaro Dominguez (70min.),Brouwers (77min.),Arango (79min.)

Hannover:セットプレーの守備に泣く。それまでが良かっただけに失点後の不手際が際立ってしまった。
M’Gladbach:交代策が功を奏し、大逆転劇に成功。


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第8節 マインツ戦所感

第8節はホームにマインツを迎えての一戦。
翌週はラピド・ウィーンとのEL予選とバイエルンでのアウェイ戦と厳しい戦いが続く為、
気勢を上げるためにも勝っておきたい試合です。
この試合のスタメンは以下の通り。

Leverkusen08.png


Bayer04 Leverkusen
Aufstellung:
1 Leno(4) - 20 Carvajal(3,5),4 Wollscheid(3),21 Toprak(4),24 Kadlec(5) -
6 Rolfes(3,5),8 L. Bender(3,5),24 Castro(2,5),38 Bellarabi(3,5),9 Schurrle(4) -
11 Kiesling (3)

Einwechslungen:
71min. 7 Junior Fernandes fur Bellarabi
80min. 19 Aydin fur Rolfes
80min. 13 Hegeler fur L. Bender

Reservebank:
33 Rensing,5 M. Friedrich,2 Schwaab,14 細貝

Mainz08.png


1. FSV Mainz 05
Aufstellung:
29 Wetklo(4) - 3 Pospech(4),2 Svensson(4),4 Noveski(3),20 Junior Diaz(4,5) -
14 Baumgartlinger(3),6 M. Caligiuri(3,5),19 Soto(3),25 Ivanschitz(4) -
28 Szalai(2),27 N. Muller(5)

Einwechslungen:
67min. 23 Risse fur N. Muller
80min. 15 Kirchhoff fur Soto
90min.+3 8 Zabavnik fur Szalai

Reservebank:
21 Karius,7 Polanski,11 Malli,13 Rukavytsya

布陣はライナルツが負傷中のためにロルフェスがアンカー役、
カストロがCMFの左側を務めている以外はほぼいつも通り。
サブにはジュニオール・フェルナンデスとU-23所属のAydinが入っていました。
一方、マインツ側はデュッセルドルフとの対戦(1-0で勝利)からポランスキとブンゲルトに換えて
カリギュリとスヴェンソンを先発に起用してきました(ブンゲルトは怪我のため)。

試合は前半からレバクーゼンが押し気味に進む形で進んでいましたが、
最後の詰めを欠くといういつものパターン。
マインツも時折、鋭いカウンターで反撃していましたが、
こちらは攻撃の枚数が少なすぎてシュートまでいけなかったり、外したりという形で、
前半中盤まで(悪い意味で)一進一退の攻防が続いていました。
均衡が破れたのは前半終了間際の43分。
右サイドを突破したカルバハルが上げたクロスをキースリングがヘッド。
マインツのキーパー、ヴェトクロが一度は抑えたものの、
既にその時点でラインを割っており、今一実感のわかない先制点となりました。

後半開始すると、マインツ側が逆に攻勢に出ます。58分、クリアボールを掻っ攫われての
カウンターからサライが美しいループでネットを揺らし、1-1の同点に。
その後もサライはレバクーゼン守備陣を脅かし続け、遂に76分にカルバハルのパスミスをサライがすかさず奪って左サイドを駆け上がり、右でフリーになっていたリセにパス。
リセのシュートはネット左に突き刺さり遂に逆転されてしまいます。
レバクーゼンは71分にベララビを下げてジュニオール・フェルナンデス、
80分にはロルフェスとベンダーを同時に下げてヘジェラーとAydinを投入するなど
攻撃のてこ入れを図りますが効果はさほど上がらず。
このまま敗戦かと思われた87分、ゴール前の混戦からカストロが値千金の同点ゴール。
その後、両チームともゴール前でチャンスを得るものの決めきれず、両者痛みわけ。
2-2で試合終了となりました。

個人的な試合の感想は、前半と後半でまるで違うチームになってしまったレバクーゼンの
チーム戦術が不明でモヤモヤしたということと、審判がまったく試合をコントロールできずカード連発したせいで余計に試合が荒れるというモヤモヤで占められています(苦笑)
まず、試合に関して。前半はすばやいチェックとコンパクトな陣形を保ち、
マインツも散発的なカウンターしか放てない、ほぼ完璧といっていい試合運びでした。
それが後半になると前線とDFラインの間にスペースが出来始め、選手の動きもやや緩慢になり、
その隙を衝かれて失点と(スタミナが切れかけている選手も散見されたように思いました)
完全に別のチームになった感がありました。攻撃陣に高さという武器がないので、
前半のような試合運びを目指しているのだろう、というのは感じました。
しかし、その為の下準備、そしてそれに見合う選手の獲得という意味では失敗しているのでは、
と感じました。
また、選手層の薄さもそれに拍車をかけていると思います。攻撃の層が薄いにもかかわらず、
リバプールにイェジルを放出したり、夏の移籍期間終了間際に獲得したのもレンジングだったりと、
一連の行動には疑問符が……
いくら選手がいないとはいえ、なぜU-23の選手を交代出場させたのか、
また交代させる選手も歯車がかみ合わず空回りしていた
(むしろ余計な手間をかけて攻撃を沈滞させてすらいた感すら漂う!)シュールレをフル出場させたり、
監督の手腕にも疑問符が。

審判に関しては、イエモッツのドイツ版と考えてもらえばよろしいかと。
もう、それ以上言いたくないです……ホントヒドカッタヨ……

次は木曜にEL予選をウィーンで、土曜にはバイエルンに乗り込むアウェイ二連戦。
黄色信号が投下したままの不安な状況で終了となりましたが、
果たしてどうなることやら……土曜は虐殺ショーになるんじゃないかなぁ……


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第8節一行所感

1899 Hoffenheim 3 - 3 SPVGG Greuther Furth
Hoffenheim:Firmino(8min.), Joselu(67min.,89min.)
Greuther:Stieber(39min.), Prib(84min.), Sobiech(90min.+3)

Hoffenheim:取っても取り返されては……守備陣のてこ入れは急務。
Greuther:攻撃に復調の気配。後は昨季の堅守さえ戻れば浮上は可能。

Fortuna Dusseldorf 0 - 5 FC Bayern Munchen
Fortuna:無し
Bayern:Mandzukic(28min.), Gustavo(36min.), Muller(55min.,86min.), Rafinha(87min.)
Fortuna:地力の差はいかんともしがたいか。今後の強豪との試合への経験になればよいが……
Bayern:復調へのいいトレーニングになったか。粉砕という言葉が似合う試合だった。

Bayer04 Leverkusen 2 - 2 1.FSV Mainz05
Leverkusen:Kiesling(43min.), Castro(87min.)
Maiz:Szalai(58min.), Risse(76min.)
Leverkusen:グッダグダながら何とか引き分けに持ち込んだ。選手層の薄さは深刻な問題。
Mainz:数少ないチャンスをきっかりものにした。昨季後半の戦術ジダンからの脱却に成功しつつある感じ。

SV Werder Bremen 4 - 0 Borussia M’Gladbach
Bremen:Petersen(37min.), Arnautovic(45min.), Fullkrung(76min.), Junuzovic(86min.)
M’Gladbach:無し

Bremen:バターのような守備をナイフでズタズタにした。バランス自体はまだ悪い感じ。復調にはまだ時間がかかりそう。
M’Gladbach:チームがバラバラ。特にDF陣が選手に行くのかボールにいくのかの判断が悪い。攻撃陣は復調しつつあるだけに守備さえ立ち直れば……

Borussia Dortmund 1 - 2 FC Schalke04
Dortmund:Lewandowski(55min.)
Schalke:Afellay(14min.), Hoger(48min.)

Dortmund:不運とミスからの2失点が響き、ダービーで痛い敗戦。ロイスが奮闘するもクバとゲッツェ不在が響く。
Schalke:数少ない決定機をきっちり決めて逃げ切った。貴重な勝ち点3をゲット。

Eintracht Frankfurt 3 - 1 Hannover96
Frankfurt:Matmour(5min.), Jung(18min.), Meier(82min.)
Hannover:Abdellaoue(43min.)

Frankfurt:攻撃陣は相変わらず好調。守備も竹ザルから金属製の籠くらいにはランクアップしてきたか。。
Hannover:フランクフルトのパスワークに翻弄されて守備が崩壊。ヤ・コナンの不調も響いた。

VFL Wolfsburg 0 - 2 SC Freiburg
Wolfsburg:無し
Freiburg:Caligiuri(40min.), Schuster(84min.)

Wolfsburg:Magath RAUS!!(#^ω^)
Freiburg:やりたい放題出来た試合。もっと点が取れた。

1.FC Nurnberg 0 - 0 FC Augsburg
Nurnberg:無し
Augsburg:無し

Nurnberg:どちらのホームかわからない酷い試合。最近はセットプレイですら得点の香りがない。
こんな試合をしていてはファンのブーイングも致し方ない。
Augsburg:最後の詰めに欠け、勝ち点2を失う。絶対的な選手が居れば変わりそうな気もするだけに、冬の移籍期間にどれだけ選手を獲得できるかが鍵か?

Hamburger SV 0 - 1 VFB Stuttgart

Hamburger:無し
Stuttgart:Ibisebic(30min.)

hamburger:ホームで痛い敗戦。いい形は幾つも演出できてきているだけに、得点力アップが次の課題か。
Stuttgart:パスをカットしてからの素晴らしいパスワークからいい形での得点を奪えたが、
相変わらずチームのバランスが悪い。ラッバディア監督の苦悩の日々はまだ続きそうだ。


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マインツ戦

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先日、10月20日にBayarenaのマインツ戦、行ってきました。うす雲はかかってましたが、温かいいい日でしたよ。

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着いたのは14:54。マインツ、レバクーゼンの両GKは既にアップを開始してました。
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レノのアップ風景。
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着いた時のマインツサポーター席。まだ空席が目立ってますね。
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レバクーゼン側もまだまだガラガラ。
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マインツの選手がアップにフィールドに登場!
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Werkselfの面々もアップに登場!
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マインツ側のアップ。独自色の強く、興味深かったです。
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審判もアップ開始。怪我したら替えが聞かないですからねぇ(笑)
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レバクーゼン側はダッシュからアップ開始。
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萌ちゃんは今回もサブ組でした。
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選手のアップを見守るヒーピア。
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サブ組のアップ風景。レンジングも既にチームに溶け込んでいるようです。
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スタメン組は距離をとっての一対一でのパス練習。
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マインツ側もシュート練習に移行。
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恒例のビブスを使ったパス練習。
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この頃にはマインツ側の応援席はほぼ満席に。
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レバクーゼン側もほぼ満席に。
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パス練習後のシュート練習では萌がパスだし。
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サブメンバー。萌もメンバー入りしてます。
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キックオフ前。円陣を組んで気合を入れます。
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前半キックオフ!
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トゥヘル監督はコーチングエリアに積極的に出て指示を出していました。個人的に好きな監督の一人です。
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ゴール裏ではブライアンも真剣な(?)眼差しで応援していましたよ。
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後半も開始!
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ベララビに換わってジュニオール・フェルナンデス投入!
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カストロのゴールで土壇場で同点に追いつく!
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終盤、ゴール前で激しい戦いが繰り広げられました。
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同点のまま試合は終了。マインツ側には悔しい引き分けでしょう。
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サポーターの応援に応え、場内を一周するWerkelfの面々。
もう少し安定した試合してくれー!


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ブラジルワールドカップ欧州予選グループC スウェーデン 4 - 4 ドイツ

テレビで観戦してましたが、いや後半が酷かった……
後半30分で4失点とか草サッカーレベルじゃねぇか……

レーブの采配にも疑問はあったですが、それ以上に選手がグッダグダ。
CBのメルテザッカーとバシュトゥバはストッパータイプなんでカバーは苦手、
そこを上手くつかれたとはいえ、連携酷すぎる。
思わず草をはやしたくなるレベルでした。
あと、いい加減ボアテングをサイドバック起用するのはやめたげて!
いくら器用だからって無理だから!サイドの運動量ハンパないから!
カト久じゃあるまいし……
バシュトゥバ起用も謎。バイヤンで出れてなくて試合勘も微妙だろうに……
まぁ、攻めて防御するサッカーしてるチームが守りきろうとしたらそりゃバタバタするでしょうが、
それにしたって慌て過ぎだろうし、それを抑えられる選手が居ないのも問題よなぁ。
予選でよかったとしか言えないですが、それにしたって酷すぎる。
ホント、ドイツのやらかしが凄過ぎて&酷すぎてフランスの鮮やかなカウンターでの
土壇場での引き分けが霞んじゃったのはどうにもご愁傷様という感じですが。

あと、終了間際、イブラヒモビッチがドフリーを宇宙開発しちゃったSanaを慰めてたのを見て、
なんやすげぇ丸くなったと感じたのは俺だけだろうか?(笑)


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Bernd Leno インタビュー

Kicker誌にレノのインタビューが載っていました。
オンライン版はこちら

『フライトパレード?そんな動きがたくさんだ』


ベルント・レノは物静かな男だ。このバイヤー・レバクーゼンの20歳の若者は昨シーズンはさほど注目を浴びることはなかった。ヴェルクスエルフの一員として機会がなかったからだ。キッカーはレノにCL圏内への見込みと新しいゲームシステムについて、そしてゴールキーパーのパフォーマンスの価値について聞いてみた。

キッカー:11ポイントで6位だね。レノ、これについてどう思う?

ベルント・レノ:まずまずといったところだと思う。だけどもっとあるはずだったよ。
グラッドバッハ(1-1の引き分け)とたぶんシュツットガルト(2-2)の二試合は
勝てたと思うからね。

キ:何が欠けていたんだろう?

レ:パフォーマンスの点から定義しないといけないね。3、4勝というのは良いスタートだと思うよ。もしそうでなければ、CL圏内にとどまるのは難しいと思う。
もう一度戻りたいよ。だけどもっと一貫したプレイを見せなきゃいけない。
真剣に取り組まなきゃいけない。

キ:それはどういう意味?

レ:僕らが困惑してたときがあるんだ。バイエルンやドルトムント、シャルケはいい感じに進んでいるよね、そんな風にする為には数週間、数ヶ月必要だからね。

キ:トップ4に食い込める可能性はあると思う?

レ:かなり難しいとは思うけど、不可能ではないと思う。ドルトムント戦(0-3)を除けば、僕たちは常にいい状態だったからね。フランクフルトでは(1-2)第二の目標達成に失敗しちゃったけど、こんなことは二度と起こしちゃいけない。こういうことは最後に効いてくるかもしれないからね。

キ:新しいシステムに関してはどう?

レ:調整が進んでいるよ。シュツットガルトではゲームを支配できたし、トロンハイムでも大分よくなった。ニュルンベルクやアウグスブルグ、グラッドバッハ戦のようにね。
でも、まだまだ進めていかないといけないと思うよ。

キ:昨シーズンよりディフェンス力が上がった?

レ:僕はそうなっていると思うよ。昨シーズンはやることが多かった。
だけど、今シーズンはそう多くチャンスになることはないしね。
昨シーズンはふらふらしていたゲームだったように思う、そして格下のチームにも
だいぶゴールを割られてしまったしね。
だから今年は去年とは大分違ってる。そうそう簡単には行かないと思ってるんだ。

キ:幸か不幸か、それじゃあ君が輝けないんじゃないかい?

レ:そんな仕事がない状況じゃあ輝くのは難しいだろうね。その通りだよ。
前より集中するのは難しいけどね、それだけで前に戻ってコーヒー飲んでるのも嫌だよ。

キ:以前よりも君を取り巻く環境は静かになっているね。

レ:うまくやれてると思うよ。もし19歳がこのリーグに来たとしたら、すごい額のお金が動く。
すべてが約束されているんだ。40試合に出て、ようやく普通になるんだ。それが今の常識なんだよ。

キ:君にとって、新聞の見出しに出るのは問題ない?

レ:ないね、僕の役目でもあるわけだし。ゴールキーパーが目立つ時っていい状態じゃない。
忙しいってことはシュートを打たれまくってるってことだし。
でも、僕はペナルティエリアで飛びまくることはないだろうね。
それは僕のやり方じゃない。僕のやり方で頑張るよ。


レノのインタビュー記事見てると、結構、今の状況を楽観視してるような気が。
外で見てるほど悪い状況ではないということなのかな?
昨シーズンはドゥット体制初年度でまだ戦術がいきわたっていない上に、
監督も規模の大きいチームを率いるのが初めてということもあって
チーム掌握が美味くできていなかったのか?ということも見えてきますね。
とはいえ、今もさして状況変わってない気がするんですが、
そこは現役の時からチームに居た分、チームの掌握自体は出来ているのか。
今シーズンもまだ序盤、CL圏内目指して頑張って欲しいですね。


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メンヘングラッドバッハ戦

今回は少し遅めに到着しました。
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既にメングラの選手はアップを開始してましたよ。
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メングラのサポーター席は既にほぼ満杯。比較的近くにあるせいか、ダービーに近い雰囲気でした。
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一方、レバクーゼン側はというと、まだ空席が目立ってますね。やはり近くなのでギリギリに来る人も多いのかも。
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レバクーゼン側で最初にアップに出てきたのはレノ。
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レバクーゼンのマスコット、ライオンのブライアン。ぶさかわいくて、俺は好きです!
彼が来るたびにハイタッチしてます(笑)
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レバクーゼンの選手がアップに出てきました!
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応援席のサポに挨拶をした後、アップ開始です。
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( ゚∀゚)o彡°キース!キース!
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ヴォルシャイト!
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ベララビ!
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メングラサポとレバクーゼンサポが共存している不思議な光景でした。
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ダッシュ開始。
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メングラ側応援ブースは完全にサポで一杯に!
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レバクーゼン側の応援席も満員です!
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細貝選手は今回もサブ。腐らずに頑張って欲しい!
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試合開始前の円陣!気張っていこう!
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前半、キックオフ!
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後半開始直前!
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試合終了。1-1の痛みわけでした。
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青い紙を掲げていた男の子、キースからユニもらってました。羨ましい!!
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サポに挨拶するWERKERFの面々。

次回は勝ってくれよ!!

第7節 対シュツットガルト(アウェイ)

第七節の対戦相手はStuttgart。StuttgartホームのMercedes-Benz Arenaに乗り込んでの
アウェー戦ですが、先のEL予選にホームで負けている相手だけに、ここは勝ち点3を取っておきたいところです。
今回のスタメンは以下の通りでした。

スタメン(A)シュツットガルト



VfB Stuttgart
Aufstellung:
1 Ulreich(5)- 2 酒井(高)(4),14 Maza(4),6 Niedermeier(2,5),15 Boka(4,5) -
4 Kvist(3,5),20 Gentner(4),26 Holzhauser (2,5),7 Harnik(4),16 Traore(3) -
9 Ibisevic (2)

Einwechslungen:
69min 17 Torun fur Traore
77min 8 Kuzmanovic fur Holzhauser

Reservebank:
22 Ziegler,24 Rudiger,21 Molinaro,30 Hajnal,18 Cacau

Bayer Leverkusen
Aufstellung:
1 Leno(3) - 20 Carvajal(5),4 Wollscheid(3),21 Toprak(3),24 Kadlec(3,5) -
3 Reinartz(3),6 Rolfes(4),27 Castro(2,5),38 Bellarabi(2,5),9 Schurrle(4) -
11 Kiesling (2)

Einwechslungen:
62min 10 Renato Augusto fur Carvajal
75min 14 細貝 fur Renato Augusto
77min 18 Sam fur Schurrle

Reservebank:
33 Rensing (Tor),5 M. Friedrich,2 Schwaab,13 Hegeler

レバークーゼンはELから布陣をいつもの4-1-4-1に変更、
いつものメンバーに変えてきました。ベンダーは膝の故障でベンチ入りせず、
ロルフェスとカストロがCMFを務める形になっています。

試合が動いたのは13分。べララビがシュールレとの1-2パスで右サイドを突破し低めのセンタリング。それをキースリングがきっちり押し込んで先制でした。
鮮やかな連携からの得点で、この試合は決まったかに思いましたが……
19分、PA内でロルフェスが後ろからのタックルでファールを取られPK。
それをイビチェビッチが決めて試合は振り出しに。
その後、カストロが鮮やかなFKを蹴るもウルライヒに阻まれ、
前半は1-1のまま終了しました。

後半もレバクーゼンが攻める構図は変わらず、CKの混戦からクリアしようとしたボールが
キースリングに当たるもゴール右に外れるなど、グダグダな試合になりつつありました。
そんな中、均衡を破ったのはシュツットガルト。
55分に左サイドの突破からイビチェビッチが押し込み逆転します。
未だ一勝しかしていない(しかもホームで未勝利!)という気迫が感じられるシュートでした。
これで決まったかに見えた試合でしたが、59分のカドレツのFKをキースリングが頭で押し込み再度同点に。その後はPKかと思われたシーン以外はこれといった得点機も無く、
2-2のドローで終わりました。
試合を見た印象としては、サイドの守備が緩いのでクロスを容易に入れられるのが多いこと、
また中盤も含めた守備が雑なのに加え、約束事もないのかどうにもボールにいってしまう事が多く、
簡単に突破されることも多いのは気にかかります。
既に前半の7試合が終わってこれというのは、少々気がかりですが……
悪くない成績なので余計に始末が悪いという。
一番首を切れない状況ですよね、これ。
1週間の中休みで劇的に改善されるものでもないでしょうが、
多少の改善を期待したいものです。


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EL予選第二節 ローゼンボリ・トロンハイム

EL予選第二試合はスウェーデン、トロンハイム。
ローゼンボリとレルケンダル・スタディオンでの対戦となりました。
アウェイでラピド・ウィーンに勝っているだけに、
最低でも勝ち点1は欲しい試合です。
この試合のスタメンは以下の通り。

EL予選スタメン(A)トロンハイム



Rosenborg Trondheim
Aufstellung:
1 Orlund (2) - 2 Gamboa (4),24 Strandberg(4,5),5 Ronning(3,5),3 Dorsin(4) -
22 Svensson(5),8 Dockal(5),20 Selnaes(3,5),28 D. Holm(5,5),17 Elyounoussi(4) -
9 Prica (2,5)

Einwechslungen:
69min 7 Issah fur D. Holm
79min 10 Chibuike fur Dockal
88min 11 Iversen fur Selnaes

Reservebank:
12 Hansen (Tor),14 Hoiland,4 Reginiussen,14 Alas

Bayer Leverkusen
Aufstellung:
1 Leno(2)- 2 Schwaab(4),4 Wollscheid(4,5),5 M. Friedrich(4,5),24 Kadlec(4) -
8 L. Bender(3),6 Rolfes(3),10 Renato Augusto(3,5),9 Schurrle(4),27 Castro(3) -
7 Junior Fernandes (4)

Einwechslungen:
46min 21 Toprak (2,5) fur M. Friedrich
64min 18 Sam fur Schurrle
75min 11 Kiesling fur Junior Fernandes

Reservebank:
33 Rensing (Tor),38 Bellarabi,14 細貝,13 Hegeler

布陣を多少変更してオーソドックスなドイスボランチの形になり、
またCBにフリードリヒ、トップにジュニオール・ヘルナンデスが初スタメンと
少しフレッシュな顔ぶれが出てくるようにはなりました。

序盤はホームという地の利を生かしたローゼンボリのペースでした。
開始5分までにプリカ、ガンボアが立て続けにシュートを放ち、レバクーゼンを脅かします。
レバクーゼンも時間の経過と共に少しずつギアは上がってはいくもの、
ローゼンボリペースは変わらず。
ジュニオール・フェルナンデスもシュートはするもののバーに阻まれるなど、
なかなか攻撃が繋がらない、きつい試合に。
今回はレノがキレキレで決定機を尽くスーパーセーブで防ぎゴールを死守。
前半終盤のCKからフリードリヒがヘッドを放つもゴール横に。
最後の詰めを欠き、両者0-0のまま前半は終了。

ハーフタイムでフリードリヒをトプラクに交代、その後徐々にレバクーゼンが優勢になります。
その後も決定機はあるもののなかなか決まらないという、いつものパターンになりますが、
76分、サムのシュートをクリアしようとしたボールがキースリングの胸に当たり、
それがネットを揺らすという幸運なゴールでレバクーゼンが先制。
その後も決定機は作るものの押し込めないいつものグダグダ振りを発揮しつつも
1点を守りきり、EL予選初勝利をアウェイであげました。

正直、得るものが少ない試合という印象です。
なんとか勝てただけ。
フリードリヒもHTで交代、ジュニオール・フェルナンデスも今一と、
キースリングやトプラク、ヴォルシャイトのオルタナティブが居ないという問題は
解決していません。もっと試合に出たりしていればまた違うのかもしれませんが、
現状ではローテーションすらままならないという悪循環。
これでは正直、今期も中位をウロチョロして終わりなんだろうなぁ……という感じです。


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第六節結果

Fortuna Dusseldorf 2 - 2 FC Schalke04
Dusserdorf: 47min.77min. Schahin
Schalke: 13min. Huntelaar, 20min. Matip

Borussia Dortmund 5 - 0 Borussia M’Gladbach
Dortmund: 35min.70min. Reus, 40min. Subotic, 79min. Gundogan, 85min. Blaszykowski

SV Werder Bremen 0 - 2 FC Bayern Munchen
Bayern: 81min. Gustavo, 83min. Mandzukic

1.FC Nurnberg 0 - 2 VFB Stuttgart
Stutgart: 1min. Ibisevic, 75min. Harnik

Bayer04 Leverkusen 2 - 0 SPVGG Greuther Furth
Leverkusen: 50min. 62min. Sam

1899 Hoffenheim 0 - 0 FC Augsburg

Hamburger SV 1 - 0 Hannover96
Hamburg: 20min. Rudnevs


VFL Wolfsburg 0 - 2 1.FSV Mainz05
Mainz: 27min. Diaz, 37min. Szlai

Eintracht Frankfurt 2 - 1 SC Freiburg
Frankfurt: 68min.73min. Meier,
Freiburg: 50min. Kruse

※先週末から月曜まで所用にてフランスに行っていた為、所感は一回お休みとさせていただきます。

第5節 対アウグスブルグ(アウェイ)

第五節はFC AugsburgのホームImpuls Arenaに乗り込んでのアウェイゲームでした。
今節は水曜開催ということで、今週末にも試合がある各チームの対応も含めた総合力が試される週になりそうです。

さて、今節のスタメンは以下の通りでした。

スタメン(A)アウグスブルグ


FC Augsburg
Aufstellung:
30 Amsif (4) - 2 Verhaegh (4),3 Sankoh(5),5 Klavan(4),17 de Jong(3,5) -
10 Baier(4),16 Ottl(5),11 Petrzela(5),9 Oehrl(4),13 Werner(3) -
23 Bance (4,5)

Einwechslungen:
62min 22 Sio fur Petrzela
69min 6 Vogt fur Ottl
81min 36 S. Hain fur de Jong

Reservebank:
37 Gelios,4 Reinhardt,19 Ostrzolek,14 Moravek.

Bayer Leverkusen
Aufstellung:
1 Leno(3,5) - 2 Schwaab (5),4 Wollscheid (2,5),21 Toprak(3),24 Kadle(4) -
3 Reinartz(2,5),8 L. Bender(2,5),6 Rolfes (4),27 Castro(2,5),9 Schurrle(3) -
11 Kiesling (3)

Einwechslungen:
38min 14 細貝(3,5) fur Reinartz
46min 20 Carvajal(4) fur Schwaab
73min 38 Bellarabi fur Schurrle

Reservebank:
33 Rensing,5 M. Friedrich,18 Sam,7 Junior Fernandes

レバクーゼンはロルフェスも先発に復帰しカストロの位置に入り、
カストロが右サイドの位置に入ってベララビはサブに回りました。
今回の帯同選手からレナト・アウグストが外れ、代わりにジュニオール・フェルナンデスが入っています。

試合は7分、アウグスブルグのCBサンコーのパスをシュールレがカット、
ドリブルで持ち込んだ後ゴール前に走りこんだカストロにパス。
シュートはゴールバーに当たったものの、そのこぼれ球をキースリングが押し込み先制!
判定は少々際どい感じではありましたが、アウグスブルグ側の抗議は認められず、
0-1となりました。
38分にライナルツが負傷、細貝が今季初のリーグ戦出場となりました。
結果、ロルフェスが中盤の底に入り、細貝は左のCMFの位置に入っています。
その直後の39分、FKのこぼれ球をヴォルシャイトがボレーを叩き込み0-2に。
44分にはシュールレがセンターサークル付近からドリブルで持ち込み、
そのままシュート。それが見事に決まって0-3となり、
前半は終了しました。
試合はこのままレバクーゼンペースで行くかと思われた後半開始直後、
アウグスブルグのヴェルナーが左サイドから放ったクロスをレノが目測を誤ったのか触れず、
そのままサイドネットに吸い込まれ1-3に。
しかし、動きはそれで終わり、レバクーゼンは攻めるものの最後の精度を欠いて攻めきれず。
試合はそのまま1-3のまま終了し、今期初のアウェイ戦勝利を手にしました。

アウグスブルグ側のディフェンスが緩く、レバクーゼン側の思惑通りに進められた試合と見るべきなのでしょうが、
後半に一点も決められなかったのは反省材料ではないかと思います。
また、交代選手もある程度限定されており、使われていない選手も多く、
また出ている選手の動きが後半になると大分悪くなっているようにも見受けられ、
新戦力を使う機会を作ろうとしていないように見受けられます。
今期もリーグとポカールに加えELも平行して進める以上、
ある程度のローテーションをDFも含め進めていかなければ戦えないと思うのですが……

ようやく細貝にも今季初の出番が回ってきました。
途中出場に加え、慣れない左MFということで苦戦していたようですが、
一つずつしっかりと仕事をしていけばまた出場の機会も出るでしょうし、
今後につながる試合になったのではないでしょうか?
こちらも含めて注目したいところです。

(Skysportsの映像がYoutubeに上がっていましたので、こちらも貼っておきます)


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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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