ユーロ2012 GL第一戦

現地時間で20時45分より、
ユーロ2012グループリーグB第一戦
ドイツ対ポルトガルが始まります。
私はテレビでの観戦となりますが、街中もだんだんとテンションが上がってきているようです。
ビールパブもユーロ仕様に
他のカフェやパブも屋外にテレビが置かれ、
サッカーが日常にあるというのをひしひしと感じます。

このカフェは夜はスポーツバーになります
ケバブ屋の軒先もスポーツバー状態に

私は、テレビ観戦のお供にケルンの地ビール、ケルシュを飲んでいるのですが、
ユーロのスペシャル仕様なのか、面白い仕様になっていました。
ドイツ対ポルトガル!
さぁ、そろそろ選手入場です。
どんな結果になるか、楽しみです。


インヴォイス到着

購入したはいいが、Leverkusenからメールなどは一切届かず、
非常に心配だった。
それから二日ほど経過した日、
見慣れないアドレスからメールが届いた。
Leverkusenからのチケット購入のインボイスでした。
いつになるかはわかりませんが、シーズンチケットの入った電子カード到着を
今か今かと心待ちにしています。

シーズンチケットの購入

さて、まずはシーズンチケットを購入するところからスタートである。
幸い、Leverkusenは英語サイトも充実しているので、
今回はズルをして英語サイトから購入することにした。
下調べした段階では、スタジアム自体がブンデスの強豪の中では収容人数が少ないため、
チケットが取りづらいのだとのことだったし、
別のブログではオフィシャルサイトでも前売り券の購入方法は最後までわからなかった、
とあったり、調べれば調べるほど心配になってしまった。

まずはLeverkusenのオフィシャルサイト(http://www.bayer04.de/)から、英語ページに飛ぶのだが……
英語サイトからだとチケットページに繋がらない……
いきなり試練である。ズルをしようと思ったのがいけなかったのか?
こうとなっては仕方が無い。ドイツ語のサイトから取るしかない。
まずは自分自身の情報を登録するところから始まる。
実は此処が一番面倒かもしれない。
私自身も此処で何度も躓いた。
何故かというと、パスワードを十分に安全なものにしておかなかえればならないので、
数字とアルファベットだけでは受け付けてくれないのだ。
;や:を加え、更に一部に大文字も含めた形にしないといつまで経っても登録の先に進めないので、
此処は注意が必要だろう。
そこからは指示に従い、粛々と進めていけばいいのだが……
支払い方法でまた一回躓いた。
クレジットカードかダイレクトデビットの二方式が選べるので、
ドイツ内に銀行口座を開設しているので、私はダイレクトデビット方式を選んだのだが、
書き込む項目が4箇所あり、そこにそれぞれ書き込まなければいけないと思っていた。
が、実際はBankleitzahl(銀行コード。これは銀行のデビットカード裏に10桁のコードが載っている)、
Konto-Nr. (口座番号)、Kontoinhaber(口座保持者名)のほかに
IBANという項目があるが、これ、国際送金の際に使う銀行コードなので
国内の方は入れなくて問題ないです。これに気づいたのは調べに調べた後でした。
実際に購入してみて、シーズンチケットが安いのには本当に驚いた。
今回、私はセンター付近のフェンス際の席を選んだのだが、
470ユーロである。しかもブンデスリーガのチケットホルダーは、
試合当日は公共交通機関に乗り放題なのである。
それを考えると、日本のチケットの高さにもまた驚く。
とはいえ、調べたほどチケットは取りにくいわけではない。
ただ、ドイツ語サイトから行かなければチケットサイトにはたどり着けないこと、
そして情報登録が少々面倒くさいことに気をつける必要がある。
もしLeverkuseの試合を見たい、という方が居れば、その一助になれば幸いです。

Bayer Leverkusenを観戦することに

もともと、サッカーは大好きで、J発足時より浦和レッズを応援していた。
足しげくスタジアムにも通ったし、他チームの試合もテレビ観戦していた。

数年前、ひょんなことからフランスに住むことになった。
Strasbourgという、ドイツに近いアルザス地方の都市だ。
此処には古豪、SC Strasbourgがあり、偶然にもスタジアムに徒歩10分ほどのところに住んでいた。
試合の日には方々からユニを着込んだ老若男女の人々が、楽しそうにスタへと向かっていく。
そんな光景を目の当たりにしていたので、いつか行こうと思っていたが、
結局は行けず、ドイツへと引っ越すこととなった。

ドイツではBonnに住むことになったが、残念ながらBonnにサッカーチームは無い。
近場というと1FC Kolnが最寄となるので、当初は此処にしようと思っていた。
それで辞書を片手にサイトを見てみたのだが……
「高い……」
それがまず第一印象だった。
ケルンという大都市の中にあるスタだけに場所代等も高いのだろうが、
それにしても高すぎる。しかもケルンは来期より二部に降格するというのに、
昨年と同じ価格帯でシーズンチケットを販売していた。
そんな中、仕事中の私の嫁がとあることに気づき、メールをくれた。
「Leverkusenって、Boonnから割と近いんじゃない……?」
調べてみると、私の予想以上に近かった。
KolnまでDB(ドイツ国鉄。今は民営化しているのでJRみたいな感じ)で30分なのに対し、
Leverkusenまでは1時間である。
近隣のチームだとDusseldorfがあるが、こちらは1時間半かかる上に、
入れ替え戦でのゴタゴタをテレビで見てしまっているので、行く気にはちょっと……であった。
更にLeverkusenには来期、Augsburgからレンタルバックされる細貝が居る!
こうして、私の来期の観戦チームが決まったのである。

この際、私は自分に対して三つの目標を定めた。
1.隣がドイツ人になる可能性が大なので、彼ら(彼女?)と友人になる
2.出来うる限りドイツ語を使う
3.スタジアムグルメを出来うる限り賞味する

一年でどれだけ出来るかはわからないが、頑張って目標を達成しようと思っている。

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Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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