【16/17シーズン】Home アイントラハト・フランクフルト【ブンデスリーガ】

ブンデスリーガ第20節、バイヤー・レバクーゼンは19節段階で3位、
ウィンターブレイク後二連勝と好調のアイントラハト・フランクフルトをホームで迎え撃ちました。
試合前にはスカイによるシュミット監督解任報道もあり、来季を考えると絶対に勝利が求められている状況でした。

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ピッチ確認ではリラックスした表情。
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フランクフルトのウルトラスは設営ほぼ完了。
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フラデッキーらGKが出てくると万雷の拍手で迎えるフランクフルトウルトラス。
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レノやエツカンらレバクーゼン側のGKもアップにピッチに!
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フランクフルトのFPがアップに登場。
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遅れてレバクーゼン側のFPもアップに登場!
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ドラゴビッチ、ターの離脱でチャンスを得たイェドバイ。
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チチャリートも復帰。
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アップの様子。
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このゲームで唯一掲示されたバナー。イングランドのブライトンから来たのかな?
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選手入場!
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両チーム握手を交わし……
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それぞれが集中を高めていく。
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フランクフルトボールで前半キックオフ!
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試合はいきなり動くことに。強引にドリブル突破しようとしたハフェルツはボールを失ったものの、ヘクターのクリアに体を張ったハフェルツのブロックでボールはゴール左にフリーでいたチチャの前に。どんぴしゃのボレーでレバクーゼンが先制!
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そこからは両者共に責め合う激しい試合に。
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フランクフルトの二本のビッグチャンス(ガチノビッチ、フルゴタ)を阻止するなど、ビッグセーブを連発したレノ!
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両者共にチャンスは作るものの、なかなか得点に結び付けられない……
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前半最後のビッグチャンスも、ブラントのシュートは上手くミートせず……
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前半は1-0とリードしたまま終了。
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サブメンバーのアップ。
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HTを終えて再びピッチに姿を見せた選手たち。
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後半、キックオフ!
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後半開始早々から猛攻を見せるWerkself!
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チチャリートとバトルを繰り広げた長谷部。
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チチャは裏抜けに成功したものの、フラデッキーに阻まれる。少しずつ、またゴールに近づきつつある感じが!
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左右の揺さぶりで守備を崩してからのチチャのボレーでリードを広げる!
長谷部もマークについてはいたものの、チチャの狡猾さに一杯食わされた感じ。
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しかし、上手く体を入れてボールを奪ったりと奮闘していました。
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フランクフルト側もなんとか突破口を見出そうとするも、レノを中心とした守備陣が集中したプレイでゴールを許さない!
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二ゴールを決めたチチャは後半途中で交代。バトルを繰り広げた長谷部も称えてタッチ。それに応えてチチャも長谷部にタッチ。
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この日の守備陣の集中は非常に高かった!勝とうと言う執念を感じました。
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チチャ交代後は、フォランドとバトルした長谷部。各国代表とバトルすることは非常な経験を与えてるでしょうね。
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一瞬のスピードでゴール前に飛び出したフォランドがベララビのクロスにスライディングで合わせてゴール!
ブンデス公式戦での移籍後初ゴール!!!
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フランクフルトもなんとか一点を返そうとカウンターを繰り出すも、きっちり守備陣が阻止!
すぐにカウンターで反撃する展開が続く!
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そしてタイムアップ!3-0でフランクフルトに勝利という結果は、現状では考えうる最高のものでした!
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最後まで大きな声援を送ったウルトラスに挨拶に行くフランクフルトイレブン。
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ニコ・コバチ監督と談笑するキースリング。
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ゴール裏のウルトラスに挨拶する中……
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ちびっ子サポにユニを上げたカンプルは中にチャラヌルのユニを着込んでいました!彼のためにも今後も勝ちたい!

終わってみれば完勝と言っていい結果でしたが、高いラインを敷くシュミット戦術の弱点を衝くような裏抜けを何度も許すなど、
まだ完璧に復調したとは言えない部分もありました。ただ、個々の選手がそれぞれの役目をきっちり果たし、
また攻撃面でもチチャリートを前線に近い場所に置くという意味で、ハフェルツをコンビに組ませると言う采配がピタッとはまり、
安定をもたらしたのが非常に大きかったです。キースリングのような空中戦を制すような高さは無いものの、
運動量や今までのチームには無かった異質なリズム感、溜めを作り、周りを活かせる視野の広さなど、
チームに新しい武器を示せたのは、彼やチームに今後に繋がる大きな経験を与えられたと思います。
Königsklasse(チャンピオンズリーグへ出場可能な4位以内)へはまだポイント差があるものの、
まだ試合数はある以上、上を目指していって欲しい。今日のような試合が今後も出来れば、可能な数字です。
無念を抱きつつ、来季でのリベンジを図るチャラヌルの為にも、頑張って欲しいと思います。


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【16/17シーズン】ブンデスリーガ第二十節 アイントラハト・フランクフルト【今日の一枚】

Bayarenaで開催された第二十節、アイントラハト・フランクフルトとの試合を観戦してきました。
スカイで『この試合の結果如何に関わらず、シュミット監督は更迭される』と報道されるなど、
チーム内外で色々と問題が噴出している中での試合となりました。


今日の一枚はこちら。チチャリートらしい先制点のボレー!これが悪いスパイラルを粉砕する一撃になることを願います。


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【16/17シーズン】Home ボルシア・メンヒェングラッドバッハ【ブンデスリーガ】

例年とは異なり、新年二回目の試合となった折り返し地点スタートとなる第18節。
ボルシア・メンヒェングラッドバッハとのダービーが本拠地Bayarenaで行われました。
成績不振で更迭されたシューベルト監督に代わって就任したヘッキング監督の下で建て直しを図っている相手だけに、
是が非でも勝点3を奪って上昇への足がかりにしたい、大事な試合でした。

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まずピッチに姿を見せたのはゾマー。押し寄せたBMGウルトラスに挨拶。
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続いてレノもピッチに。
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GKのアップが開始。
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Fohlenelfの面々がアップに登場。
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Fohlenelf、アップ開始。
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Werkselfがピッチに登場!
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こちらもアップ開始。
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選手入場!
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今まで許可が下りていたコレオや旗が燃えやすいために不許可という通達を受けたウルトラスが怒りとダービーへの気勢上げで爆発!発煙筒に発炎筒、花火を打ち上げる!
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前半、B04ボールでキックオフ!
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電光石火の速攻でいきなりCKをゲット!
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空中で、地上で激しいぶつかりあう、手に汗握る試合に。
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CKで上がってきたヴェスタガル。やはりデカい……
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ファウルでの治療時間中に修正点を伝えるトプラク。
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ミドルからヴェンデルがシュート!B04側が攻め、カウンターで対抗するBMGという図式に。
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先制点はレバクーゼン!チャラヌルのコーナーからヘッドでブンデスリーガ初得点!
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そしてその後にはコーナーからチチャリートが久々の得点でリードを広げる!
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その後も両者とも激しく攻めあう展開が続く。
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激しくいく余りにブラントに乗っかってしまったクリステンセン。この後、アルゼンチンバックブリーカーかつがれてスタに笑いが起こりました。
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試合はこのまま2-0で前半が終了。チームとしてはほぼ完璧といっていい試合運びでした。
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両チームのHT中の様子。
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ピッチに戻った選手に喝を入れるキースリング。
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後半キックオフ!
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前半のミラーゲームのように、後半開始早々に一気にギアを上げてきたFohelelf。
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Werkselfもギアを上げて対抗!こちらも負けじとせめてコーナーを獲得。
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前半は影が薄かったダフード、後半に少しずつ前で怖いプレイをし始める。
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状況を変えたのはFohlenelfのキャプテン、シュティンドル。ターの守備が少し軽かったとはいえ、体格に勝る相手を倒しての得点はお見事でした。
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得点を奪われたWerkselfは相手を振り切ろうと更に攻め立てる!
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しかし、カウンターからチャンスをつかまれ、コーナーから失点で同点に。得点したのはまたしてもシュティンドル……・。
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流れを変えようとシュミット監督はイェドバイとハヴェルツを同時投入!
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再び勝ち越し点を奪うべく攻め立てるも……
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ハーフカウンターからラファエルが得点、遂に逆転を許してしまう……
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同点を目指して怪我明けのキースリングも投入する。
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厳しい試合は選手にも厳しい。マラソンマン、クラマーも足を攣る。
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コーナーやクロスもゾマーを中心とした守備陣が必死の防戦。なかなか点を奪えない……
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試合は2-3で終了。悪夢のような後半の崩れようは選手にもかなりショッキングだったようで、強張っている選手が多かったです。
しかし、前へ向かおうとウルトラスへ向かった選手たちに、拍手が起こっていました。

主審のアイテキン氏の後半のジャッジが不安定でファウルをとにかく取らなかったのが選手の平常心を奪ったというのもあったかもしれませんが、攻め急ぎすぎてパスが雑になり、そのミスを突かれての失点と言う、以前からの問題点が相変わらず解決していないのを露呈してしまったのが一番の問題でしょう。また、ターも自身の課題としていた前線へのフィードに気を取られてか守備面での軽さが目立ち、得点したとはいえ自身のミスで一点を献上するなど、二年目の難しさを感じます。
また、シュミット監督の交代策もミスが目立ちました。特にこのような激しい試合にハヴェルツをボランチの位置に投入したのは疑問が残ります。ここは怪我明けのアランギスを引っ張るのではなく、後半から豊富な運動量と潰しが売りであるバウムガルトリンガーを投入する場面だったのではないかと思います。
今シーズン、チチャリートにゴールが減っている理由も、彼に多くのタスクを課しすぎた故に前線にいくまでに疲れている、もしくは必要な時に前線にいないというのが本当のところでしょう。目下のところ、一番彼と相性がいいのがキースリングでありながら、今シーズンは怪我で居ない場面のほうが多く、その結果チチャリートまでいいボールが来ないのが一番の問題です。前線で楔となり、ボールを納められる存在が居ない現状も問題なのではないでしょうか?以前、RBLのゼルケ獲得の噂もありましたが、改めて検討することも必要ではないでしょうか?
今週金曜はアウェイでHSVとの対戦となります。降格圏にて苦しんでいる相手を叩き、勝点3を手に入れなければ来季の欧州舞台の切符獲得はかなり難しくなるでしょう。是が非でも、それこそどんな形でも勝点3を獲るという姿勢を見せて欲しいと思います。


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【16/17シーズン】ブンデスリーガ第十八節・ボルシア・メンヒェングラッドバッハ【今日の一枚】

今日は後半戦一発目の試合となるボルシア・メンヒェングラッドバッハとのダービーを観戦してきました。
上位に肉薄する為にも、なかなか浮上のきっかけを掴めないメンヒェングラッドバッハを叩きたい、
非常に重要な試合でした。

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今日の一枚はこちら。
前半はこちらの思った通りの完璧な試合運びだったんですが……

【16/17シーズン】ブンデスリーガ第十七節・ヘルタベルリン【今日の一枚】

17年公式戦初戦となる第17節のヘルタとの一戦を観戦してきました。
冬のキャンプを順調に消化し、負傷者も復帰してきて戦力充実してきたWerkself。
16節終了時で3位につけている好調のヘルタ・ベルリンとの試合は、今後を占う試金石でした。

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本日の一枚はこちら。冬のキャンプで復調したチームを象徴するように、歓喜に満ち溢れていました。

プロフィール

Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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