【16/17シーズン】ブンデスリーガ第三十三節 1.FC ケルン【今日の一枚】


今日は今季ホーム最終戦である1.FCケルンとのラインダービーを観戦してきました。まさかの残留争いに巻き込まれる悲惨なシーズンになってしまったものの、最後のホーム、しかもダービー!なんとしても勝って締めたい試合でした。


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今日の一枚はこちら!遂に爆発したキースの魂の一撃!鬱憤のたまるシーズンを吹き飛ばすような、泥臭くも力強いゴールでした!




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【16/17シーズン】Home シャルケ04【ブンデスリーガ】


ブンデスリーガも残すところあと4試合、残留争いも欧州圏内争いも佳境を迎えている中、我がWerkselfは勝点36の12位と低迷を続けています。今節はホームにシャルケを迎え撃っての試合、この試合に勝てばまだ欧州への切符獲得、そして残留をほぼ確定できるであろうという、非常に重要な意味合いを持つ試合でした。


試合前のピッチ確認で歓談する両軍選手。

レバクーゼン、シャルケのウルトラス。レバクーゼンウルトラスは『馬車馬のように働け!』という断幕でチームを鼓舞。

まずはフェアマンがピッチに。

続いてレノ!

シャルケの選手がピッチに。シャルカー達の万雷の拍手が迎え入れる。

選手入場!

握手を交わし……

レバクーゼンボールで前半キックオフ!


この日は今までの試合に無いほどアグレッシブに仕掛けていきました。

好調のオーストリア代表FW、ブルグシュタラーはトプラクがマーク。

しかし、カウンターからそのブルグシュタラーに先制点を奪われる……

しかも、その守備時に交錯したトプラクが負傷……

その治療中に修正点を話し合うフォランドとベララビ。

トプラクが治療でピッチ外に出た後にも悲劇。CKからヘヴェデスが頭で二点目をもぎ取る……

そこからレバクーゼンが怒涛の攻めを繰り出すも、フェアマンを中心とした守備陣は堅固で崩しきれず……

一方、シャルケはレバクーゼンの攻撃陣をあざ笑うかのようにショプフが三点目を決める……わずか12分間で3失点という守備のザルさを見せ付けてしまう……

ここでようやくトプラクが交代に。遅きに失した交代だった。

レノとブルグシュタラーとで小競り合いが起きかける等、レバクーゼン側は少しずつイライラを募らせ始めた……

リスタートやクロスもフェアマンが悉く抑えてしまう……

前半はその後、動かず0-3で折り返しへ……

後半、キックオフ!

後半開始すぐにチャンス!中盤でボールをダッシュするとショートカウンター発動!しかし、ボールはゴール左に……

ヴェンデルのキックで一点を狙う!

しかし、ブルグシュタラーがこの日二点目を決め、差は4点に拡大……

なんとかして一点をもぎ取ろうと懸命にボールを動かす!

そんな中、キースがヘッドで一点をもぎ取る!

その後も追加点を奪おうと攻め続けるも、ゴールが遠く……

そして無常な笛がピッチに響く。1-4という惨敗。そして残留争いに片足が浸かりこむ事態に……

呆然とする選手。動揺を隠せないキースに話しかけ、奮い立たせるフォランド。

対照的な両ウルトラス。レバクーゼンウルトラスも選手同様、どうやってこの現実を飲み込めばいいのかわからないように思った。

選手もウルトラスも一丸となってなんとかこの苦境を乗り越えようともがいているのが判るだけに、非常に目頭が熱くなりました。


非常に重要な試合が続く中、フライブルグ、シャルケと欧州行きをかけて争うライバルに連敗したことで、ドルトムントが

ポカールを優勝した際にヨーロッパリーグ出場権(予選三回戦より)を得られる7位との差が8ポイント、仮に残り三試合をすべて勝利で終えたとしてもフライブルグ、ケルン、メンヒェングラッドバッハ、シャルケ、フランクフルトが全チーム負け続けなければならない為、奇跡でも起きない限り絶望的となってしまいました。結果、チームは一部残留に目標をスイッチして戦わなければならないという、シーズン開始前には予想もしなかった事態に直面しています。

選手も、この状況を打破しようと意気込んでいるのが逆に空回りしている気がしないではありません。特にブラントは後半戦に入ってからスランプに陥っているのは、強く気負い過ぎて、あれもこれもしようとしているからではないかとも思います。才能はあるものの、まだ若い選手ですし、ベテランや中堅の選手が上手くサポートしてほしいとは思うものの、アドバイスするべき選手が調子を落とすか怪我で戦線離脱中で出来ないという状況……本当に残留争いするときは何もかもが上手くいかないものだなぁ、という印象です。思えばレッズが二部に落ちた時もそんな状況でしたし、どんなに選手が居ても似たような状況に陥る時は何をやっても上手くいかない、と改めて感じています。

今回の敗因は、選手がゴール前でより正確性を発揮できたか否か、そして何よりも序盤に負傷して動きが悪かったトプラクを引っ張り過ぎたコルクト監督の采配の二つであると考えています。特に采配面では不可解な面が多く、プレスのタイミングや仕方、守備時の約束事が曖昧で、ボールホルダーに行き過ぎるために守備が返って疎かになるという始末で、正直言って残留できれば御の字という、もはやシュミット監督が残した遺産は影も形も無い状況です。事ここに至ってもフェラーSDはコルクト監督を更迭する意思がないことを明言している以上、こちらとしても腹をくくって応援し続けるしかありませんが、少なくとも今季の失敗をシーズン後に調べ上げ、しかるべき対処をお願いしたいと思います。少なくとも、シュミット監督を更迭してコルクト氏を招聘した結果のこの惨状を招いた意味を十分にチームには考えて欲しいです。





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【16/17シーズン】Home バイエルン・ミュンヘン【ブンデスリーガ】

先週の土曜はバイエルン・ミュンヘンとの試合を観戦してきました。
負傷者が多くベストメンバーが取れないバイエルンはCL準々決勝ファーストレグも逆転負けを喫し、
さらにフンメルスなどの主力も負傷するなど調子を落としているだけに、
何が何でも勝ち点を奪いたい一戦でした。

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両チームの選手がピッチ確認に。FCB側はキミッヒのみ、しかしゆとりは余りなさそうな感じでした。
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両チームGKがピッチに!
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GKのアップ開始。
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両チームのフィールドプレイヤーがピッチに!
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両チーム、アップ開始。
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バイヤーのゴール裏も(表面上は)平穏を取り戻したように応援を再開していました。
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選手入場ッ!
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握手を交わした後…
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試合へ向け集中を高める。
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バイエルンボールで前半キックオフ!
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レヴァンドフスキを欠くバイエルンはミュラーをトップに。トプラクも良く抑えていました。
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圧倒的にボールを保持するバイエルンでしたが、ボールを奪取すると上がったサイドの穴をつくようにブラントがカウンターで攻め込むという図式に。
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アンチェロッティ監督も何度もテクニカルエリアに出て指示を飛ばしていました。
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アランギスは攻守のつなぎ手として中盤で奮闘。
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フォランドやブラントも厳しいマークに合い、攻撃はなかなか上手く繋がらず……
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ならばとリスタートから攻撃の糸口を掴もうとするもなかなか切っ掛けをつかめず……
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逆にコーナーからのカウンターでピンチを迎えてしまう!
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ミドルで停滞を破ろうと図るカンプル!
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何度かカウンターでピンチを迎えるも、守備陣の高い集中で点には繋がせませんでした!
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0-0で前半を折り返し。何度かチャンスも作れたものの、最後の部分での精度にかけた前半でした。
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後半、キックオフ!
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バックラインの裏を狙ったボールを追うフォランドとハビ・マルティネス。
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高い集中で戦っていた守備陣でしたが、ゴール前でミュラーを引き倒してしまったイェドバイがイエロー二枚目で退場に……
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しかし、一枚少なくなった分を補うかのようにパワフルな守備と豊富な運動量でバウムガルトリンガーがバイエルンに襲い掛かる!
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途中からピッチに入ったベララビがカウンターからチャンスを演出!
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リズムを変えようとバイエルンはシャビ・アロンソ、ラームを投入。
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何度もバイヤーゴールに襲い掛かるバイエルンでしたが、バイヤーの守備陣はイェドバイ退場後も集中を途切れることなく踏ん張っていました。
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ベララビが快速からチャンスを演出。ノイアーのベルナトへのスローを掻っ攫うとシュート!
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バイヤーは更にベイリーも投入して高速カウンターでの点を狙う。
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フォランドは高い位置でボールを受けると、上がっていたノイアーの裏を突いてロングシュート!
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最後まで1点を狙おうと激しいバトルが展開されました。
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試合はスコアレスのままタイムアップ。レバクーゼンは勝ち点1をゲット。猛攻に晒されながらも無得点に抑えられたのは良かったと思います。
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そしてゴール裏へ挨拶に来た選手達。厳しいシーズンになったものの、まだ試合は残っています。
可能性がある限り、欧州への切符を求めて頑張ってほしいと心から思っています。


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【16/17シーズン】ブンデスリーガ第二十九節 FCバイエルン・ミュンヘン【今日の一枚】

今日はブンデスリーガ第29節、バイエルン・ミュンヘンとの一戦を見てきました。
チャンピオンズリーグ準々決勝、レアル・マドリードとのファーストレグに逆転負け、負傷者も多い相手だけに、
なんとか勝ち点を奪いたい試合でした。


本日の一枚はこちら。負傷者が多いとはいえさすがの陣容のバイエルン相手に守備陣はよく集中していました。
今後もこれを続けられれば、上位に浮上も可能、そう思わせてくれる試合でした。

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Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。

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