お休みします

CLノックアウトラウンド一回戦第一レグ、アトレティコ・マドリード戦を観戦後に風邪を罹患し、
更新が滞っております。その上、来週より旅行に出るため、更新を一ヶ月ほど休ませていただきます。
ご了承ください。一ヵ月後、パワーアップして帰ってまいります。

【16/17シーズン】Home ヘルタ・ベルリン【ブンデスリーガ】

ロシアワールドカップ予選で変則的な開催になっている16/17シーズンのブンデスリーガは、
年明けの20日から22日までが前半戦折り返しの第17節開催となっていました。
バイヤー・レバクーゼンは16節終了時で3位につけているヘルタ・ベルリンとの対戦となります。
負のスパイラルに陥り、なかなか浮上のきっかけを掴みきれないままウィンターポーズに突入したチームにとって、
冬のキャンプでどこまでチームが浮上できたかを計るには絶好と言ってよい相手でした。

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スタジアムに入ったときには既に両陣営のキーパーがアップを開始していました。
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レバクーゼン側のフィールドプレーヤーが先にピッチに!
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先発に名を連ねたオーストリア代表コンビ。
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長い負傷から遂にカムバックを果たしたベララビ!おかえりなさい!
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ベルリンから長躯駆けつけたヘルタウルトラスの面々。
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ヘルタのフィールドプレーヤーもピッチに。原口選手も居ます!久々の生で見る元気は前よりも精悍になったような……
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アップの合間にチチャリートと打ち合わせするベララビ。積極的に声掛けをしていました。
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コレオ禁止の措置を受けてのウルトラスが反論。『コレオなしとかやる気でねぇよ!』
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選手入場!
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握手を交わしていく。
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気合を入れていく。段々と高まる緊張感!
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ヘルタボールで前半キックオフ!
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序盤から両者とも激しくスピーディな展開に。ちょっとでもミスをすればすぐにピンチに繋がるハイテンポな試合に。
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先制したのはレバクーゼン!コーナーキックの混戦からトプラクが右足で押し込む!これがトプラクの今シーズン初ゴール!
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点が入ったことで更にテンポアップし、目まぐるしく変わる攻守!非常にスピーディで見ごたえある展開になりました。
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リスタート時にはシュミット監督も選手を呼んで修正点を指示。
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コーナーから再び点を狙うトプラク!この日は攻守に非常に効いていました。
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更にチャンスが到来!右サイドのエグリからゴール前に出したグラウンダーを手で止めたとしてPKが宣告!
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キッカーはここまで連続して失敗していたチャラヌルでしたが、この日はきっちり決めて2-0に!
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しかし、前半終了間際にシュトッカーにCKのこぼれ球を蹴り込まれて失点、その後すぐにゴール近くでFKのピンチ!
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嫌な空気が漂うもそれ以上の失点は阻止して前半が終了。
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HTにはベンチ組がアップ。
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HTを終えて選手たちが再びピッチに。
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後半キックオフ!
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後半早々、ヘルタゴールを何度も脅かすレバクーゼン!だがヘルタも浮き足立たず、がっぷりと四つに組んだ展開に……
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ヘルタ側も何度もチャンスを作るも、最後の砦、レノが再三再四のグレートセーブで得点を許さない!
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前半の早い時間で負傷したドラゴビッチに代わって投入されたたーは、イビシェビッチと何度もバトル。先発落ちが奮起材料になったか、非常に素晴らしい出来でした。
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ベララビは久々の出場でしたが、単独で右サイドをぶち抜いたり、ヘンリクスとのコンビからの突破など休場明けを感じさせないプレイでスタジアムを沸かせました。
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ヘルタ側は試合から消えていたエスヴァインを下げて原口を投入!
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続いてダリダを下げてシーバー。パワープレイに移行してゴールをこじ開ける作戦に。
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レバクーゼンはベララビには無理をさせず、ハヴェルツと交代させる。
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ヘルタ最後のカードはアラグィ。
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後半はなかなか微笑まなかった得点の女神を振り向かせたのはチャラヌル!右からのクロスをダイレクトボレーいたボールは、ヤールシュタインの手も弾いてネットを揺らしました!
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ヘルタも最後まで諦めずに攻め続け、緊迫感あふれる攻防が繰り広げられました。
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そしてタイムアップ!2017年公式戦緒戦、白星でスタートに!シュミット監督も笑顔がこぼれます。
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最後まで声援を送ってくれたウルトラスの元へ、イビシェビッチと共に真っ先に向かった原口。浦和時代より一皮も二皮も剥けたのが見て取れました。
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ゴール裏へ挨拶するWerkselfの面々。快勝したことで彼らにも自身が戻ってきたように思います。

冬のキャンプ、およびテストマッチの成果がしっかりと結果に結びついたという意味では、
負のスパイラルからは抜け出せてきたように思います。しかし、ドラゴビッチの離脱もあり、まだ油断は出来る状態ではありません。
来る土曜のメンヒェングラドバッハとの一戦で真価が問われることとなりそうです。
監督も代わったことで開幕と同じような展開にはならないはず。調子の上がらない相手に勝つことが出来れば、
そこで始めて上位浮上へ向けての狼煙となることでしょう。
土曜が来るのが今から待ち遠しくてなりません。ナイトゲームだけに、怪我だけには注意して、勝点3を奪って欲しいと思います。


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2013/14シーズン ツヴァイテリーガ スタジアム動員数・収容率ランキング(第33節)

ツヴァイテリーガ第33節は日曜に一斉開催。
特に昇格枠が二つ、入れ替え戦枠を巡る試合がここまでもつれており、
ホーム最終戦とあいまって中々の動員を記録しているようです。
二部の動員数を見ていきましょう。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ スタジアム動員数ランキング(第33節)


ケルンはホーム最終戦も超満員のスタで有終の美を飾り、
サポの前で二部のマイスターシャーレを掲げました。
昇格の目が残っているラウテルンとカールスルーエ、
まだ残留の目が残っているビーレフェルト、
そして大迫のホーム最終戦となる(かもしれない)1860ミュンヘンが2万超えとなっています。
それ以外は逆に消化試合に近く、なかなか動員数が伸びていませんね。
収容率はどうでしょうか?チームの地元での人気度はそれで見れると思います。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ スタジアム収容率ランキング(第33節)
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ケルンは文句なしの100%、そしてビーレフェルトが8割と高い数値をたたき出しています。
相手がFSVフランクフルトですので相手サポの効果ではなく、純粋に地元の人間が多く来た証拠ですね。
アウエに関しては相手が昇格のかかったパダボーンですが、ここは概ね変動はさほどなく、
常に一定のファンが足を運んでいる模様です。
カールスルーエは昇格してすぐに一部昇格戦線に絡むなど大活躍の年になり、
スタも地元のファンが多く足を運んでいた感じですね。
カイザースラウテルンは逆に巨大戦力を保有しながらなかなか調子が上がらず、
ファンの足も遠ざかっている感を受けます。
以下は小さいながらも頑張っているチームが多い中、
スタが大きすぎる1860ミュンヘンが最下位になっています。
大迫が冬から加入しましたが、スタジアム勧誘の起爆剤にはさほどならなかった感はありますね。
二部となるとなかなか厳しいものがあるのかもしれませんが……
次節で昇格、降格が決定します。
それ以外のスタにもファンが多く駆けつけることを祈っています。


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2013/14シーズン ブンデスリーガ スタジアム動員数・収容率ランキング(第33節)

先週の土曜日に一斉開催された第33節。
今季最後のホーム戦ということで、各地で大いに盛り上がったようです。
動員も相当のようですし、早速、動員数を見てみましょう。

2013/14シーズン ブンデスリーガ スタジアム動員数ランキング(第33節)


ドルトムントがさすがの動員ですね。箱が大きすぎる。
そして5万人超のスタジアムも幾つも出ています。
特にレヴァンドフスキのドルトムントでの最終戦となったシグナル・イヅナ、
テア・シュテーゲンの最後のホーム試合になったスタディオン・ボルシアパーク、
そしてフェー監督のホーム最終戦となったコメルツバンクアレナは大盛り上がりでした。
それだけ愛されていた、ということなんですね。

2013/14シーズン ブンデスリーガ スタジアム収容率ランキング(第33節)
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1位はドルトムントではなく、バイエルンと対戦したハンブルグ。
ドルトムントは干渉帯を作った性なのか収容率は100%ならずでした。
(もっとも、チケットは完売でしたのでこちらも100%といっていいでしょう)
残留争いのニュルンベルグも92%と高い数字になっています。
今シーズン最後の試合は見よう、という地元の方も多いのでしょうね。
そういう意味では、結果が結果だけに悲しいですが、これもまたサッカー。
次節はシーズン最終戦。
熱い戦いを期待したいですね。


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2013/14シーズン ツヴァイテリーガ スタジアム動員数・収容率ランキング(第32節)

残り2節を残すのみとなったツヴァイテリーガでは、
遂に降格決定チームが一つ決まり、昇格戦線ではザンクトパウリが脱落するなど、
かなり動きがありました。
スタジアムへの動員はどうだったでしょうか?
まずは動員数から見ていきましょう。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ スタジアム動員数ランキング(第32節)
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フランクフルト以外は1万を超える動員となっていますね。
アイントラハトという巨大なライバルが居るというのもありますし、スタ的な問題もあるのでしょうが、
これはちょっと…いただけないですね。
スタへ足を向けさせるような運動とかをしていないんでしょうか?
別の意味で気になります。

2013/14シーズン ツヴァイテリーガ スタジアム収容率ランキング(第32節)
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昇格、残留をかけて戦っているチームは非常に好調な収容率になっていますね。
インゴルシュタットはケルンサポが大挙して来襲した結果、こういう数字になっているようです。
ケルンサポの忠誠心には改めて脱帽です。
さて、泣いても笑っても後二試合。
二部も盛り上がっています。こちらにも目を向けてみてくださいね。


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Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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