お休みします

CLノックアウトラウンド一回戦第一レグ、アトレティコ・マドリード戦を観戦後に風邪を罹患し、
更新が滞っております。その上、来週より旅行に出るため、更新を一ヶ月ほど休ませていただきます。
ご了承ください。一ヵ月後、パワーアップして帰ってまいります。

レバクーゼンニュース (2月18日付)

ブンデスリーガ5万ゴール目はベララビ!

2/17に行われたアウグスブルグとのアウェイ戦において、カリム・ベララビが先制点を挙げましたが、
これが栄えあるブンデスリーガ5万ゴール目という栄誉あるものとなりました!
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また、チチャリートもこの試合で二得点を挙げ、レバクーゼンのアウェイゴール900ゴール目の節目に名を残す活躍をみせ、
チームは1-3で快勝しています。
なお、アウグスブルグの得点は元レバクーゼンのドミニク・コール選手とレバクーゼンづくしの試合でした。

【16/17シーズン】Home アイントラハト・フランクフルト【ブンデスリーガ】

ブンデスリーガ第20節、バイヤー・レバクーゼンは19節段階で3位、
ウィンターブレイク後二連勝と好調のアイントラハト・フランクフルトをホームで迎え撃ちました。
試合前にはスカイによるシュミット監督解任報道もあり、来季を考えると絶対に勝利が求められている状況でした。

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ピッチ確認ではリラックスした表情。
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フランクフルトのウルトラスは設営ほぼ完了。
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フラデッキーらGKが出てくると万雷の拍手で迎えるフランクフルトウルトラス。
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レノやエツカンらレバクーゼン側のGKもアップにピッチに!
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フランクフルトのFPがアップに登場。
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遅れてレバクーゼン側のFPもアップに登場!
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ドラゴビッチ、ターの離脱でチャンスを得たイェドバイ。
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チチャリートも復帰。
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アップの様子。
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このゲームで唯一掲示されたバナー。イングランドのブライトンから来たのかな?
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選手入場!
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両チーム握手を交わし……
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それぞれが集中を高めていく。
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フランクフルトボールで前半キックオフ!
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試合はいきなり動くことに。強引にドリブル突破しようとしたハフェルツはボールを失ったものの、ヘクターのクリアに体を張ったハフェルツのブロックでボールはゴール左にフリーでいたチチャの前に。どんぴしゃのボレーでレバクーゼンが先制!
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そこからは両者共に責め合う激しい試合に。
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フランクフルトの二本のビッグチャンス(ガチノビッチ、フルゴタ)を阻止するなど、ビッグセーブを連発したレノ!
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両者共にチャンスは作るものの、なかなか得点に結び付けられない……
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前半最後のビッグチャンスも、ブラントのシュートは上手くミートせず……
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前半は1-0とリードしたまま終了。
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サブメンバーのアップ。
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HTを終えて再びピッチに姿を見せた選手たち。
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後半、キックオフ!
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後半開始早々から猛攻を見せるWerkself!
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チチャリートとバトルを繰り広げた長谷部。
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チチャは裏抜けに成功したものの、フラデッキーに阻まれる。少しずつ、またゴールに近づきつつある感じが!
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左右の揺さぶりで守備を崩してからのチチャのボレーでリードを広げる!
長谷部もマークについてはいたものの、チチャの狡猾さに一杯食わされた感じ。
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しかし、上手く体を入れてボールを奪ったりと奮闘していました。
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フランクフルト側もなんとか突破口を見出そうとするも、レノを中心とした守備陣が集中したプレイでゴールを許さない!
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二ゴールを決めたチチャは後半途中で交代。バトルを繰り広げた長谷部も称えてタッチ。それに応えてチチャも長谷部にタッチ。
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この日の守備陣の集中は非常に高かった!勝とうと言う執念を感じました。
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チチャ交代後は、フォランドとバトルした長谷部。各国代表とバトルすることは非常な経験を与えてるでしょうね。
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一瞬のスピードでゴール前に飛び出したフォランドがベララビのクロスにスライディングで合わせてゴール!
ブンデス公式戦での移籍後初ゴール!!!
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フランクフルトもなんとか一点を返そうとカウンターを繰り出すも、きっちり守備陣が阻止!
すぐにカウンターで反撃する展開が続く!
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そしてタイムアップ!3-0でフランクフルトに勝利という結果は、現状では考えうる最高のものでした!
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最後まで大きな声援を送ったウルトラスに挨拶に行くフランクフルトイレブン。
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ニコ・コバチ監督と談笑するキースリング。
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ゴール裏のウルトラスに挨拶する中……
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ちびっ子サポにユニを上げたカンプルは中にチャラヌルのユニを着込んでいました!彼のためにも今後も勝ちたい!

終わってみれば完勝と言っていい結果でしたが、高いラインを敷くシュミット戦術の弱点を衝くような裏抜けを何度も許すなど、
まだ完璧に復調したとは言えない部分もありました。ただ、個々の選手がそれぞれの役目をきっちり果たし、
また攻撃面でもチチャリートを前線に近い場所に置くという意味で、ハフェルツをコンビに組ませると言う采配がピタッとはまり、
安定をもたらしたのが非常に大きかったです。キースリングのような空中戦を制すような高さは無いものの、
運動量や今までのチームには無かった異質なリズム感、溜めを作り、周りを活かせる視野の広さなど、
チームに新しい武器を示せたのは、彼やチームに今後に繋がる大きな経験を与えられたと思います。
Königsklasse(チャンピオンズリーグへ出場可能な4位以内)へはまだポイント差があるものの、
まだ試合数はある以上、上を目指していって欲しい。今日のような試合が今後も出来れば、可能な数字です。
無念を抱きつつ、来季でのリベンジを図るチャラヌルの為にも、頑張って欲しいと思います。


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【16/17シーズン】ブンデスリーガ第二十節 アイントラハト・フランクフルト【今日の一枚】

Bayarenaで開催された第二十節、アイントラハト・フランクフルトとの試合を観戦してきました。
スカイで『この試合の結果如何に関わらず、シュミット監督は更迭される』と報道されるなど、
チーム内外で色々と問題が噴出している中での試合となりました。


今日の一枚はこちら。チチャリートらしい先制点のボレー!これが悪いスパイラルを粉砕する一撃になることを願います。


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チャラヌル、今回の事件について語る

ケルンの地元紙、EXPRESS紙がハカン・チャラヌルに今回の決定について、過去のことなどについて語っている記事がありましたので、訳しました。口語文につき、意訳もあるかと思いますが、そこはご勘弁を。

EXPRESS(以後EX):チャラヌルさん、2011年4月のことを覚えてらっしゃいますか?

チャラヌル(以後HC):もちろんです。僕は17歳で、カールスルーエSCでプレイしていました。僕は友人から、父がダルムシュタットのレストランでトラブゾンシュポルの関係者と一緒に居ることを教えられたんです。

EX:お父さんはそれ以前に、貴方にその会合について話していたんですか?彼は貴方にトルコへ行きたいか、という話はなかったんですか?

HC:ありませんでした。

EX:それから、貴方は何をされましたか?

HC:僕はベクタス・デミルタスに電話しました。彼は、当時僕の面倒を見てくれていましたから。

EX:彼に何を話されたんですか?

HC:手助けしてくれないか、と言いました。

EX:そして?

HC:彼は僕のところにすぐに来てくれました。

EX:それからどうなりました?

HC:僕の父が帰宅して、僕に対して『ハカン、この契約書にサインするんだ』と言いました。

EX:なぜ、貴方は契約書にサインすることを拒否しなかったんですか?

HC:僕たちの文化では、父の言は絶対なんです。それは父へ敬意を持っているいないは関係ないんです。僕は当時17歳で、(サインをした結果生じることについて)無頓着でした。僕の頭にはフットボールのことしかなかったんです。父のことを信頼していたんです。

EX:文化のことについて悪く言うつもりはないんですが……父が息子を売るというのはあまりにも敬意に欠ける行為ではありませんか?

HC:貴方にそう見えるのなら、そうなんだと思います。今なら、父が酷い間違いを犯したと分かりました。同時に彼を悲しくもさせたんです。

EX:しかし、今は大きなダメージを受けた……

HC:そうですね。何かが綻びを作ってしまったんです。しかし、僕は自身のキャリアで多くの経験を得ました。これらの事柄は僕をより強くしてくれました。僕にとってもっとも最悪なことは、僕のクラブであるレバクーゼンに影響を与えてしまったことです。それは僕を非常に悲しくさせています。凄く罪悪感を感じていますし、本当に申し訳なく思っています。


EX:現在のお父さんとの関係は?

HC:彼は僕の父ですし、今後も僕の父です。しかし、彼は僕の今後のキャリアには二度と関わる事はないでしょう。

EX:貴方は何か行動を起こしているんですか?

HC:はい。僕にこういったことが二度と起こらないように。慎重に事を進めています。ベクタス・デミルタスは僕のカウンセラーで、とても信頼しています。付け加えて、ラビイ・サルヒは僕の全てをケアしてくれています。


EX:ロジャー・シュミット監督には、このことについてもう話されたのですか?

HC:はい。彼は僕とたくさんのことについて話しました。彼は僕に対して、『君がそれに対して何も出来なかった(だから気に病むことはない)』、と言いました。僕は色々な思いを押し殺して、フットボールに集中しようと思います。

EX:ここ数ヶ月、貴方にはそれが出来ましたか?

HC:法廷に立った時、何も手につきませんでした。ただ、夜にベッドに横たわっているとき、こう思いましたね。『神よ、なんでこうなったんでしょう?』って。僕は感情的な人間なんです。未だにこれは僕の中に未だに熱いまま残っています。



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Fußhalt

Author:Fußhalt
レバクーゼンを応援し始めて三季目に突入。今季の注目はロジャー・シュミット監督!

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